2008/06/29
池のリフォーム終了で水入れ完了
■昨日は西日本で雨でしたが、北海道はわりと天気に恵まれました。

■その1
やっとの思いで、池の底の泥を取り、石を敷きつめました。
涼しい日にしないと、真夏では酷すぎます。

■その2
一番上の沈殿槽にいって、採水管を下に向けます。これで
水が入ります。水中に塩ビ管を入れるのは、水面の葉っぱで
つまらないようにするためです。

■これです、上に向けておけば水を止められます。

■その3
ここから下流へ約50m、φ100の塩ビ管で下ります。
以前はここが側溝でした。
やめた理由は、側溝を流れる水が地下に浸透し建物の
付近から染み出すからです。

■その4
途中で、ボックスの沈殿槽を通らせます。
これは塩ビ管に変えたことにより、不要だったかもしれません。
でも温度変化による塩ビ管の膨張収縮をここでいちど吸収します。

■その5
ここから、池に行く前に、細かい泥を取るためにフィルターにかけます。
使っているフィルターは熱帯魚ようにのカットして使うのをそのまま
使います。1週間で交換です。

■塩ビ管から左右に別れ3段のフィルターを通ります。
ここを一番考えました。仮にフィルターが詰まった場合でも
その時点で水流が迂回するようになっています。

■フィルターを通った水が最後に合流され、地中の塩ビ管を通って
池に運ばれます。

■底の石が透き通って見えますね。一度、池にしているので、濁りのでる泥が
なくなっているので、水をいれても、すぐに澄んできます。(びっくり)
初めて池を作って水を入れると一日は濁りが取れなかったんですけどね。

■それで、水が溜まった最終的な姿がこれです。とても水が綺麗で、思わず
自分でも入りたくなります。
あとは、稚魚を買って魚を泳がせるだけです。
面白いんですけど、ここまでくるのに構想何年
実働、数年を要しています。
池の仕事はこれでおしまいです。
魚ではなく、自分が入りたいです。

■その1
やっとの思いで、池の底の泥を取り、石を敷きつめました。
涼しい日にしないと、真夏では酷すぎます。

■その2
一番上の沈殿槽にいって、採水管を下に向けます。これで
水が入ります。水中に塩ビ管を入れるのは、水面の葉っぱで
つまらないようにするためです。

■これです、上に向けておけば水を止められます。

■その3
ここから下流へ約50m、φ100の塩ビ管で下ります。
以前はここが側溝でした。
やめた理由は、側溝を流れる水が地下に浸透し建物の
付近から染み出すからです。

■その4
途中で、ボックスの沈殿槽を通らせます。
これは塩ビ管に変えたことにより、不要だったかもしれません。
でも温度変化による塩ビ管の膨張収縮をここでいちど吸収します。

■その5
ここから、池に行く前に、細かい泥を取るためにフィルターにかけます。
使っているフィルターは熱帯魚ようにのカットして使うのをそのまま
使います。1週間で交換です。

■塩ビ管から左右に別れ3段のフィルターを通ります。
ここを一番考えました。仮にフィルターが詰まった場合でも
その時点で水流が迂回するようになっています。

■フィルターを通った水が最後に合流され、地中の塩ビ管を通って
池に運ばれます。

■底の石が透き通って見えますね。一度、池にしているので、濁りのでる泥が
なくなっているので、水をいれても、すぐに澄んできます。(びっくり)
初めて池を作って水を入れると一日は濁りが取れなかったんですけどね。

■それで、水が溜まった最終的な姿がこれです。とても水が綺麗で、思わず
自分でも入りたくなります。
あとは、稚魚を買って魚を泳がせるだけです。
面白いんですけど、ここまでくるのに構想何年
実働、数年を要しています。
池の仕事はこれでおしまいです。
魚ではなく、自分が入りたいです。

