2008/06/25
池のリフォーム中です
■この間から池の底に溜まった泥を取っています。

■写真ではバックホーがいますが、これで掘っているわけではありません。
このバケットを利用しているだけです。
実は、昔にこういう風に溜まった泥を取ったことがあるのですけど
そのときに、中にいた岩魚が水の出てくる入り口に殺到したことが
ありまして、いくら魚とは言えども、池の中を濁らせると苦しくなると
いうことが、その時に分かりました。それ以来、そういうことはしなく
なりました。

■溜まった泥がこんな具合にあります。一番下は砂ですから、乾燥すると
固まって取れます。それを運び出しています。

■そのあとに、近所から集めた石を底に敷き詰めることになりました。このほうが
魚が泳ぐと泥が舞い上がることがないのと、カジカの稚魚が石の下に隠れやすい
からです。それと、溜まった泥は今後は、水中ポンプで抜きますが、石があった
ほうが、水中ポンプが使いやすいためです。
でも、この仕事が一番、忍耐が必要ですね。
できるかどうか、試されています。

■森の中でのバックホーです。
なんとなく自然にマッチしていて格好がいいでしょう。
日立の0.25というサイズでUHというシリーズです。
もちろん今はEXというシリーズに変わっていますから
年代ものです。おそらく20年以上も前かな?
今の重機と違って、マザーボードもCPUもありません。
まったく24Vの何アンペアという直流でセルモータを動かす
だけの機械です。
今の重機は自己診断機能があってそれとGPSやらなに
やらで、トラブルが起きるとメーカに集中制御されるように
なっています。非常に便利なように思えますが、元来
電子機器の寿命は3年程度しか考えていません。
つまり、3年くらいたって基板が壊れれば、それでもって
ハイ、終わりなわけです。しかも、誰も修理ができない。
そんな、信頼性のない電子機器で動く機械って信用でき
ないでしょう。
この重機はそんな、電子機器がついていません。あるのは
バッテリーリレーとヒューズがあるくらいなものです。
つまり、ズットこれからも壊れないし、こわれても部品が
あるわけです。リレーもヒューズもなくても直結で動くわけだし
ローテクの機械と言うのは限りなく信頼性
が高いのです。機械と言うのはこういうものでなくては
ならないのですね。
頑張れローテクマシン!

■写真ではバックホーがいますが、これで掘っているわけではありません。
このバケットを利用しているだけです。
実は、昔にこういう風に溜まった泥を取ったことがあるのですけど
そのときに、中にいた岩魚が水の出てくる入り口に殺到したことが
ありまして、いくら魚とは言えども、池の中を濁らせると苦しくなると
いうことが、その時に分かりました。それ以来、そういうことはしなく
なりました。

■溜まった泥がこんな具合にあります。一番下は砂ですから、乾燥すると
固まって取れます。それを運び出しています。

■そのあとに、近所から集めた石を底に敷き詰めることになりました。このほうが
魚が泳ぐと泥が舞い上がることがないのと、カジカの稚魚が石の下に隠れやすい
からです。それと、溜まった泥は今後は、水中ポンプで抜きますが、石があった
ほうが、水中ポンプが使いやすいためです。
でも、この仕事が一番、忍耐が必要ですね。
できるかどうか、試されています。

■森の中でのバックホーです。
なんとなく自然にマッチしていて格好がいいでしょう。
日立の0.25というサイズでUHというシリーズです。
もちろん今はEXというシリーズに変わっていますから
年代ものです。おそらく20年以上も前かな?
今の重機と違って、マザーボードもCPUもありません。
まったく24Vの何アンペアという直流でセルモータを動かす
だけの機械です。
今の重機は自己診断機能があってそれとGPSやらなに
やらで、トラブルが起きるとメーカに集中制御されるように
なっています。非常に便利なように思えますが、元来
電子機器の寿命は3年程度しか考えていません。
つまり、3年くらいたって基板が壊れれば、それでもって
ハイ、終わりなわけです。しかも、誰も修理ができない。
そんな、信頼性のない電子機器で動く機械って信用でき
ないでしょう。
この重機はそんな、電子機器がついていません。あるのは
バッテリーリレーとヒューズがあるくらいなものです。
つまり、ズットこれからも壊れないし、こわれても部品が
あるわけです。リレーもヒューズもなくても直結で動くわけだし
ローテクの機械と言うのは限りなく信頼性
が高いのです。機械と言うのはこういうものでなくては
ならないのですね。
頑張れローテクマシン!


こんばんは!
先日、北海道新聞の広告欄に中古建機のセール広告が出ていたので、一度自分の目で見てみようと、発寒だったか、新発寒だったかの会場を見てきました(ちなみに北海道外のみなさん、この地名は札幌市内の地名で「はっさむ」と読みます)。このサイズくらいだと、中古の市場で流通しているものは100万円超の値がついちゃうんですね。ギョエ〜、勉強になりました…。
今や炊飯器にもマイコンが付いている時代になってしまいましたが、“シンプル・イズ・ベスト”の言葉通り、「機械」は基本的には機械だけの方が使いこなす上ではありがたいですよね。電気系統がイカれると手に負えなくなるような「機械」は、機械のありがたみを半分捨てているようなもんだと思います。特に「森のアウトドアライフ」のような“場”では厳しいですよね。
何でも電気、何でもコンピュータの流れは容易に止まらないと思いますが、使ってる人間の能力で制御・保守できない文明の利器ってヤバイと思います。きっと、この流れに沿って人間のアタマは確実におバカになっていくんでしょうね。 個人的には、「何が何だか分からないけど、こうすればこうなるんだから、それでいいでしょ!」っていう“思考停止”系のノリは昔から嫌いな私でした。誰の言葉だったか(レイチェル・カーソンでしたっけ?忘れました)“センス・オブ・ワンダー”は大切にしていきたいし、これだけは自分の子にも受け継いで欲しいと思っています。
おはようございます
こうは書いていますが、いつ壊れてもおかしくはないので、非常に不安です。自動車より、こっちのほうが欲しいというのは、自分も変人になってきた証拠ですね。
0.25くらいなら使いやすいです。0.45なら動くたびに道を壊してしまいます。それで林道でも敬遠されるのでしょうかね。
しかし、業界的には中途半端な大きさなので、流通していないはずですが。