森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

屋根梯子の製作と取り付け方について

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□ 屋根の上に登るときにすでに梯子を備え付けておいたほうが安全です。

  実は、傾斜のない屋根だったので油断して登ったら、滑って落ちたことがあります。
  それで最初から梯子をつけておいたほうが安全ですね。


2015年9月7日梯子乗せる 013x


      結構丁寧に作ってありまして、足を踏む処にはざらざらした紙やすりみたいな
      滑り止めも貼ってあります。

      特に作って分かったのですが、手すりがあったほうが安心して登れますね。
      そんなに丈夫なものではないのですが、ちょっとでも手で触れられるのって

      安心するものですよ。材料は丸棒ですが、取り付け金具も含めて介護用の
      ものでしてホームセンターに売ってます。他の材料は2x4材です。

     
2015年9月7日梯子乗せる 029x


     屋根に上に乗っける梯子はお金をケチって垂木でやりました。でも曲げではなく
     圧縮の力しかかからないので、割れるようなことはないみたいです。でもできれば
     もう少し丈夫な2x4くらいでやったほうがいいかもしれません。

     一応、板金と当たるところにはゴムをつけてあります。そのほうががたがたしないし
     傷つけないと思いまして。

     幅はこれも材料次第ですが、40cmくらいでしょうか。それくらいでも十分この
     上で作業できますよ。


2015年9月12日梯子2 001x


     この上に板を3枚並べてますね。たしか幅は90mmくらいでしょうか。密着させて並べると
     雪落としができないので、わざと離してつけてます。


      これを必要枚数、屋根に乗っけるだけです。心配なのは台風で飛ぶかもしれないですね。
      僕のところは周りに建物がないので、飛んでもいいやくらいしか思ってません。でも
      
      今年で3年目ですが台風でも平気でした。街中ですと台風対策が必要かと思います。



□ 要は最初からこんな風に付けておくと、簡単に登れますので、気楽に雪落としができます。
  ただし、梯子の上にも雪が積もりますから、それはしないと登れません。あとはまったく雪おとし

  をしないでおくと、春の雪とけと共にこの梯子も雪と一緒に落とされる心配がありますので
  最低でも梯子の上は雪を落としておいてください。


□ 加工そのものは角度が付いているので、ちょっと面倒ですね。それよりも塗装のほうが時間が
  かかります。一度、屋根に乗せてしませば、メンテができないので、浸透性のいい塗料を使った
  ほうがいいと思いますよ。僕はキシラデコールという少々高いですが、それを使いました。


  こんなものでいかがでしょうか、最初から梯子をつけておくほうが絶対に安全です。あとは長い
  スコップを自作して利用すれば、面白いほど雪は良く落ちます。


    追伸 コーススレッドは思っているより簡単に内部で折れています。大工さんは
        ステンレス使えって言ってますが。ですので、2本でいいかなと思うところでも
        4本で止めています。それなら仮に2本くらい折れても平気ですから。






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