森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ブルーシートを掛ける

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

□ 外に置いてある木製のテーブルその他にブルーシートを掛けます。
  なにせ半年も雪と接触している土地柄だけあって、保護しておく意味はあります。

  キシラデ(浸透性)ならいいのですが、普通の水性塗料なら、木が水分で膨張して
  塗膜なんか、見事に地面に落ちてます。


2016-11-14 ブルーシートOK 030


  意外と安いものなので、できることなら何でも覆ってしまいます。


2016-11-14 ブルーシートOK 031


  今年はこのクリップのおかげで作業性がかなり上がりました。こんな使い方もできます。


2016-11-15 ゲートブルーシート 014



     ゲートなんか水性の塗料で塗ってますので、完全にブルーシートで覆ってます。
     この間の雪のおかげで、水のたまる部分なんかの白色塗料はみんな剥離してました。

     

2016-11-15 ゲートブルーシート 005



      半完成品の囲いをバックホーで吊って、刈り合わせして、それから
      微調整しながらコーススレッドで組み立てるのですが、4から5時間かかりました。

      雪囲いに5時間はかかりすぎですね。来年までの課題ですね。目標は作業終了に
      2時間というところでしょうか。



2016-11-14 ブルーシートOK 027



      それで、屋根にブルーシートをこういう風にはりました。前回はゲストハウスですが
      こっちの小屋で試すことにしました。ゲストハウスは急傾斜で高所恐怖症の私としては

      おっかないのでやめました。実験なのでこっちでもいいかということで、こっちにはりました。

      もし成功すれば、屋根の雪落としはかなり簡単になります。今まではママさんダンプで
      半日かかりました。それをシーズン3回やるんですね。もし、ブルーシートで簡単に雪が
  
      落ちるのなら、屋根に上ってスコップで刺激を与えるだけで、落ちて行くはずです。
      それかもう、何もしなくても落ちるかですね。

      さあ、雪積もってもらいましょうか。






      

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://greenfactory.blog50.fc2.com/tb.php/2359-02255115