森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

コンピュータの行く末

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

□ GWも終わりの日ですが、いかがお過ごしでしょうか。金曜日は日経ビジネスの郵送される日です。
  その中からシリコンバレーの世界鳥瞰という記事で、競争は「アプリからボット」へを紹介します。

  これだけではなんのことか分かりませんが、ボットというのはロボットから来ている言葉で
  要は会話できる機械です。スターウオーズでもボットと言ってましたよね。

  自分はコンピュータ会社にいてIBM360からNECの8801、その後の9801と言って大型
  コンピュータからパソコンへ変わる時代にもう仕事してました。パソコン一式プリンターも
  入れて100万円という時代で、フロッピーディスク一枚1メガにプログラムが入っている
  ものでした。今じゃ1メガなら写真も撮れませんね。

  それからパソコンが10万円台になり携帯からスマホに代わって、今やパソコンなんか
  いらないよっていう時代になりました。

  それでは、その次はどうなるのでしょうかというごく自然な疑問です。一時はウエラブルか
  と思いきや、そうでもないみたいです。ではなんでしょうか?記事によると、音声らしいです。

   もう端末という概念がなくなり、音声のやり取りだけで、直接コンピュータに指示できるように
  なるとのことです。Amazonで買い物するにも、キーからではなく、会話しながら注文するわけです。

   今でもそれに近いものがありますが、より一層、AIが発達して会話しながら、利用者の望みを
  叶える、そうらしいです。これって便利なんでしょうか。パソコンに詳しくない人でも、扱える
  わけですが、将来はマイクやスピーカが端末になるという事です。

   でもですね、世の中ネットワークとCPUが発達しても、結局は夢中になるものがゲームだったり
  します。スマホが普及しても、何やっているかというと四六時中ゲームやっているわけです。

   まるで生産的ではないし、創造的でもありません。しかも今度は音声でやりとりする時代にゲーム
  というものはどういう風に、ゲーマの心をとらえるのでしょうか。ロボットの機械的な動きには限度
  があります。口は達者になっても、パワーソースが限られているので、そんなに機敏に動くものは
  できません。さて、思い付きで予見してみましたが、次世代は何がどうなるのでしょうか。
   
  そうか、次は機械にみんな話しかける時代ですか、気持ち悪いな。


  

  

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