森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

2016年は塗装の年

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□  今年は母屋も小屋もそろそろ塗装をしないといけなくて、困ってます。別に自分でやるのはいいのですが
   母屋だけは業者さんですね。ついでに屋根もやるので、お金かかりそうです。

    ただし、小屋は自分でします。木造なのでやはり4年から5年に一回は塗装しないと黒ずんできます。

21年8月30日 118Z


     最初っから暗い色にすると、木質が失われるので、かなり透明に調色して塗ってます。
     その後、どうしても焼けたり、カビなどで黒ずんできますので、それに伴い暗くしていきます。


2015年9月17日塗装中 016Z

     
      このこげ茶色も落ち着いて、いい色でしょう。最後はこれにしようと思ってます。




     

2015年10月22日キシラデ 011Z


     見て分かる通り、破風の所は傷みやすく黒ずんできますので、昨年塗り直しました。
     その時は棒にローラを付けて塗りましたが、なにせこの棒の長さがこんなになります。↓



2015年10月22日キシラデ 010Y



     このローラに塗料を付けるのが一苦労です。かといって、これでできるのに
     業者さんみたく、足場を組むのはもっと面倒です。足場を持ってますけどね。




□ もちろん梯子を使ってもやりますが、意外に梯子は危険だし、やり難いです。片手にローラもしくは
   刷毛をもって、反対の手に塗料の入れ物を持つわけですから、疲れてきます。それでいて塗装できる
   範囲もそう広くありませんから、最後の細かいところだけという事ですね。



□ それでは結論ですが、どうしたらいいのでしょうか。それは・・・

   自動給油装置を使って、必要な量をローラの内部に送油する装置を設けることです。
   実は一度作ったことがあって、やったことがありますが、あの時は油性塗料だったので

   今回と違います。今回はキシラデのような粘度の低いサラサラしたものですから、なんと
   家庭でポリタンクから灯油のカートリッジに給油する、乾電池を使った電動ポンプを改造します。

   揚程にも限度がありますから、タンクはローラの近くになります。そうするとあまり大きなものは
   作業性を悪くしますから、500CC位でしょうか。

    つまり500CCは無給油で連続して壁を塗れます。


□ 木質にあこがれて木で建てたはいいが、その後のメンテをしなかったので、薄汚れてしまった建物が
  いっぱいあります。そうなると漂白しないともとに戻りませんから、この方法が出来れば画期的です。塗装は

  基本的に自分でDIYするものだと思ってます。小屋3つの塗装代がおおざっぱですが100万はするでしょう。
  キシラデは一斗缶3本でできるとしたらDIYで5万円でできます。その差は大きいですね。もちろん自分の

  人件費は入ってません。早速、電動ポンプを買ってきて試してみます。うまくいけばいいですね。

  (一つ不安材料は、乾電池がどれだけ持つのでしょうか。乾電池代がかかりすぎるのもバカらしいです
   その時はまた別な方法を考えます)





   


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