森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ゲストハウス・梯子できつつあります

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□ ゲストハウスの雪おろし対策をしてます。豪雪地帯なので積雪量が3mをゆうに超えます。
  そうなると建物が変形するだけでなく、春の気温上昇日に一気に落雪して、窓ガラスを割るという

  ことになります。その費用一枚25000円です。なので、たいていは業者に雪下ろしを有料で
  お願いすると言うのが一般的です。その費用はまちまちですが、人数にもよりますが一日5万円です。

  そこでいろいろ対策を練っていて、1円も出したくないという、切望から考えだされたのが安全に屋根に
  登れて、雪下ろしができるという、大作なのでした。

   んで・・・・いろいろやってますが、完成したのは、傾斜する屋根に登れる梯子です。


2015年9月5日梯子完成 001


   はい、キシラデ塗装して完成しました。これに実は屋根と接触する部分に緩衝材をつけますが
   これを45度の傾斜のある屋根に常設するわけです。

     これでひょいひょいと屋根に登れるわけです。


□ 次に屋根のてっぺんの棟部の到達するわけですが、そこでも安全に作業できるように
   踏み板を設ける必要があります。


2015年9月5日梯子完成 009


   これですね。まだ塗装してませんが、屋根の傾斜角90度にこれを置くと、頂上に
   登って歩けるわけです。仮に、雪が落雪しても安全ロープをつけてますので、自分は助かるという

   ストーリになってます。費用は垂木を使ってますので、1830mmで1本200円だったでしょうか。
   垂木は節があって、そこから割れます。そういう事がないように、構造的な検討とするわけですね。



yukiorosi 100


   こんな感じですね。実際は屋根の長さ15mに全部を設置しなくても、例のスコップの長さが4m
   くらいありますので、全長は必要ない計算になります。


   さあ、できますかね、できれば屋根に登って置いてきますが、その時点でもちろん足がすくみます。
   僕としては耐えられるのでしょうか。

    あと少しで分かります。



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