森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

空を飛ばして欲しい

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

□ 今日も大荒れの注意報で出かけられません。と言ってもなぜか札幌は青空がでていて
   いい天気なのですが。各地では大変な被害予想がでています。

   問題は道路を走るからで、空を飛べばいいんです。もちろん風のある日はダメですが。


aircar.jpg


   実は死因の10位以内に車による事故があるとか。道路を走る車くらい危ないものはないのです。
   では空を飛べばどうでしょう。

   GPSで数cm単位のコンロトールができるのであれば、空を飛ぶことなんかたやすいものです。
   問題は浮くことができるかどうかで、それができれば地面を走るより早い。

    前に森にいたとき、カラスが空を飛んでいるのを見て、空を飛ぶものは早いと感心したことが
   あります。100mを5秒くらいで飛びます。人間よりもはるかに早くて、巡航速度で飛べます。

    早いでしょう。もちろん遅くも飛べます。


□ 大雪で道路が見えない状態が続いてますが、空を飛ぶ分にはどうせ自動走行ができるので
  安全です。なぜ現在はドローンのように空を飛ばせることができるようになったかというと

  コンピュータによる自動制御のおかげです。いろいろな周辺技術のおかげで空を飛べるように
  なりました。滑空だと滑走路がいるので、基本はオスプレイみたいなペラによるものです。


□ トヨタは大真面目に空飛ぶ車を考えています。夢物語ではなくそのほうが安全だからです。
  今日のように除雪をしないと入っていけないなんてことはなく、垂直離陸ができるんだから

   すぐに母屋まで行けますね。帰ってくるにはそれなりの場所に着陸してから自動車として
  自走してくればいいわけです。


□ 実に簡単な技術だから、もう地面を走ることを止めて一気に空を飛ばして欲しいと思う
  わけです。車体はカーボン、エンジンはアルミ合金で、パイロットはメタボ禁止。


□ 早く実現しないかな。そうすれば除雪なんかで頭悩ますことないのに。


  追伸:問題は墜落ですね。制御不能になって墜落した時に、助かれるかどうか。
      大型のエアーバッグを使うしかないかな。


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