森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

豪雪対策を考える

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□ 近年では雪の降り方が違います。地球温暖化とは無縁で、積雪量が同じでも集中しすぎます。

  それではご覧ください。

2013年12月1日初除雪 008

     12月の1日で粉雪がさらっと積もる程度です。まだ車で登れますね。雪景色に
      とても綺麗な時期です。この時期まではまるで余裕です。


2013年12月26日ワイパ修理 019

     12月26日 まだ気温が高いので屋根の雪が落ちます。


2014年1月13日ブル埋まる 001


      年明けの1月13日。すでに除雪した高さは2mを超えています。屋根の雪は1mくらい
      ありますね。でも固まっているので累積ではもちろんもっと降ってます。


2014年2月11日ゲストハウス命綱 005

     2月11日。半分残っています。これは煙突があるので、そこでひっかかっているわけです。


2014年2月25日ストーブ着火 011


     2月25日。暖気の日が出ますので、ここで一気の落ちます。


2014年2月25日ストーブ着火 010


    はい、これが落ちると壁を壊すわけです。もう角砂糖のように固まってますから
    この下にいたら死にますね。


20141年3月17日除雪 035


    3月17日。3月に入ればもう雪も降らないですし、降っても溶けます。


□ この2月の下旬まで溜まった雪がとても危険な状態になります。雪下ろしはもちろんできません。
  
   さて、どうしたらいいのでしょうか。

   最近の考えとしては、ブルドーザがもう一台、修理すれば使えるものがあります。
  これを修理して(治れば)軒下に、置いておいて、雪のグラウンドレベルをを削って    

  しまい、壁に到達しないようにするのが一番かなと思い始めてます。


□ 年がら年中こんなこと考えてます。

   雪なんかに負けないよう頑張ります。


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