森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

自動車の未来は暗い

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

□  自動車産業に未来はない。という記事があって読んだ。実は日本の技術で鉄鋼、造船、
    コンピュータ、自動車という金属四単産の中で、自動車だけがまだ生き残っている訳です。
    不思議でしょう。
  
    おそかれ早かれ順番からくると自動車も衰退産業になる運命なのかも。実はそれに近い。
    最終的には内燃機関ではなく電気モータに置き換わると、車なんか全てがユニット化され
   
    電気会社でも作れるようになる。日立なんかどこかと組んでパワーユニットを開発して
    いるかのような記事も読んだことがある。NECが車を創ったりもできるわけです。

    そんなお先真っ暗な自動車産業でも、自動運転の実用化があるので、すぐには衰退しない。
    しかしですね、まったくの私的な考えですが自動車産業にはまだやってないことがある。

    その昔、壁掛けのテレビが想像されたときに、夢物語だったのが、立派に実用化された。
    その時になんでも夢はかなうものだと賞賛されたが、実はかなえられてないものがある。

    壁掛けテレビが叶えられるときと同時に、各個人の家には空を飛ぶヘリコプターが備えられて
    いるだろうと予測されていた。しかし、それはまったく実用化されていないのです。(諦めた)

    そうなのです。まだ人類は空を自由に飛ぶことができていない。飛行機は別にして。
    だから自動車産業は次に、自動車が空を飛ぶことを叶えてほしい訳です。


aircar.jpg

    小賢しい自動運転の技術なんか追いかけなくても、空を飛んだほうが早い。なにしろ道路という
    インフラがいらないし、北海道なら除雪しなくてもいい。それに早い。もちろん、空を縦横無尽に
   
    飛んでもらって、家の上に落っこちてもらっては困るので法整備は必要でしょうけどね。

    ホンダという会社が飛行機を製作していて、もうすでに受注されてますよね。実は思うにホンダは
    飛行機が狙いではなく、その先の自動車が空を飛ぶことを考えているのではないでしょうか。

    2輪から始まって、4輪になって、次は空を飛ぶのかと思えば、ホンダならやりかねません。
    自動車各会社はいつまでも、道路の上を走ることばかり考えていると、本当に明日のない衰退
  
    産業になってしまうと思ってしまう。早く空を飛ばせて欲しいものですね。問題は墜落することで
    すけど、どうなんでしょう。








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