森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

銀の匙

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

□ コミックは全く読まないので、あの「ワンピース」なるものでも名前しか知りません。
  売れているというのは、経済情勢には興味があるので、トレンドとして多少は知っているような・・

  そのコミックですが、最後に読んだのは「沈黙の艦隊」です。それから10数年
  たっておりますが、久しぶりにまとめ買いをすることにしてみました。


  それは、「銀の匙」というコミックです。


銀の匙 002


  もちろん、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、北海道を舞台にした農業高校の
  学園ドラマです。

  買うきっかけになったのは、酪農をしている知り合いが、読んでいるということと
  これを呼んだファンが、作品の舞台となった、学校を訪れる「聖地巡礼」に自粛を

  求めているということを知ったからです。そこまで社会現象を起こしている内容とは
  どんなものなのでしょうか。

  同じ北海道という場所に暮らす人間にとって共感するところが多々見受けられます。
  まだ2巻しか読んでおりませんが、なかなか笑わせてくれるじゃないかと、ほくそ笑んで

  おります。この農業高校にはサッカー場が2つ、野球場も2つあり、とにかく土地が
  有り余っている北海道には、他県では考えられないような広さを持っております。

  新入部員が敷地一周のマラソンをさせられるシーンがあるのですが、なんだたかが敷地
  一周かと高をくくるのですが、なんと実習農地・農林を含めた広さは高校では日本一。

  一周20kmもあるという落ちに。こんなネタが一杯ある北海道らしいコミック
  ですが、主題はもっと難しい所にあるようで、これからが楽しみなのと、北海道に

  いるからには農業とか酪農とかをしっかりと勉強しておかないといけないと思うのです。
  そういう面ではこのコミックは作者が経験してきているだけあって、ことのほか面白いです。

  過去にはこれまた知りませんが「鋼の錬金術師」という作品もあるとかです。



  追伸
 
   農業高校って本当に、こんなに笑っちゃうほど大変なのですか(汗)

   でも涙が出るほど感激することがあるでしょう、僕はずっと工業系で育って
   きましたが、工業で感激させられることってないんですよね。

   ある意味、うらやましいな。






  

Comment

源造 says... "EVERさん、こんばんは!"
  “銀匙”、ウチの長男も新たな巻が発刊されるたびに
1冊ずつ買っています。
息子が買った“銀匙”は、両親にまわり、近所の友人にまわり、
その親御さんにまわりと、ウチの界隈では世代を超えて読まれています。
 そこはかとなく楽しく読める漫画ですね。
 この前、帯広に出張したときに聞いたのですが、何やら地元では、
この漫画の人気上昇に鼻息を荒くしてアツい期待を寄せている向きも
あるとか…。
 ふと一昔前に流行った「動物のお医者さん」を思い出しました。
銀匙の主人公の方は帯畜大にでも進学するんでしょうかね…?
2013.08.03 22:39 | URL | #bi94IFRw [edit]
エバー says... "こんちは源造さん"
こんちは、暑い中いかがお過ごしでしょうか。
やはりこの漫画、単なるコミックじゃないですよ。
今の若者はこれを読んで、TPPに張り合ってもらい
たいです。
 漫画が売れると継続していきますから、最後は
どうなるのでしょうか。あの課長島耕作は部長

から常務、専務、社長、会長へと進んでしまった
らしいです。

2013.08.06 16:12 | URL | #- [edit]

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