森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

2地域居住のお話

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

□ 2地域居住については過去より、お勧めの話をしておりますが、たまたま今日のテレビで
  その話題についての番組がありました。

  現在778万人の人が実はセカンドハウスを持っていて、すでに2地域居住生活を実現
  しているらしいです。年齢からいうと25歳以上の10%にも及ぶとか。

  もちろんそれは仕事に制限がなく、あくまで経済的に恵まれている人たちではありますが
  ちょっと視点を変えると、そのほうがお金が浮くのかという例に感心しました。

  内容的には北海道の浦川にドーム型のセカンドハウスを建て、夏だけこちらで暮らしている
  とのことです。九州のご夫婦だったでしょうか。

  こちらでの生活費と、もともとの自宅での生活費を比較すると、年間で100万円ほど浮く
  らしいです。そのほうが自宅のローンの返済が早まるそうで、むしろ2地域での生活の

  ほうが、コスト的に優れているとのことでした。もちろんこういう話をすると、それは定年後
  でかなり自由度のある人達に限られるでしょうけど。

  しかし東京で勤めているサラリーマンが山梨県に安い民家を借りてそこでプチ移住を楽しんで
  いるという紹介もありました。

  こういうことはニーズとしてあることは事実ですが、自治体の受け入れ側が、使わなくなった
  民家を貸し出したり、雰囲気としてぜひ来てくださいという態度がないと引き合いません。

  地方自治体の過疎化対策の一環ではありますが、来てほしい田舎と、田舎暮らしがしてみたい
  人たちがうまくマッチングし始めているのは喜ばしいことです。


2013年6月12日サキ同行 011


  ひとつだけそういうお付き合いの中で、注意されたほうがいい事がありました。

  移住先で周りの人とお付き合いのできる、人気者じゃないとだめらしいです。
  基本的に人づきあいが好きなアクティブシニアとかいう人達が次世代の文化を

  作っていくらしいですよ。




  
  

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