森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

森の開削

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■ 格納庫の周りを開削してますが、一か所水が湧いてくるところがあります。
  
  どうしても裾野の所から湧き出てくるんですね。森を見てそういうところは
  湿地帯になっていると思っても良いです。

  
2012年9月7日整地 006

  
   問題はここですね。ここを重機で突っ切りたいのですが、途中の場所が
   ぬかるんでます。このまま直進すると埋まります。(各種経験済み)

   さりとて、側溝を掘らないと水切れが悪く、乾きません。

   こういう場合は

   ①この場所に土を盛ります。30cmかぶせれば重機が通れます。

   ②行けるところまで盛り土をしていきます。

   ③その場所まで重機で進んだら、今度はバックしながら側溝を掘ってきます。

   ④最後に、盛り土をした所を削って元に戻してやります。


  
■ 側溝を掘って水を流してやると、驚くほど地面が乾いてきます。

  ただし、このままだと側溝を重機で横断することができませんね。そこに管を埋めて
  上から土を被せ、通れるようにして終わりです。

  かようにして、開削終了です。あとはできる限り白樺を移植します。

  
■ 早く格納庫の周りを終えてゲストハウスのほうに仕事に行きたいです。
  今度はそこの周りが、ジャングルになってきました。


2012年9月7日整地 031


■ あとガレージハウスですがキシラデコールは3年もたないですね。雪と接触するところは
  傷み早いです。ここもすぐに再塗装が必要になりました。


2012年9月7日整地 032


■ 三角屋根のほうが・・・


2012年9月7日整地 023

 こうやって見ると森の中では三角屋根のほうが格好いいですね。
 でも、このほうが作りやすくて安いからしょうがないです。(やや不満足)

 それとシャッター色は濃い茶のほうが自然に見えます。これは前回と同じものが
 生産中止になっていたので、この色になってしまいました。ガレージ用のちょっと

 高級な軽量シャッターなのですが。



Comment

源造 says... ""
Everさん、こんばんは!

コルゲート管を重機で渡っても大丈夫なように敷設するには、上にどれくらいの厚さで土を被せるものですか?

グレーのシャッターは確かに森のシャッターというよりも、街場のシャッターって感じですね。人の暮らしは何十年のスパンですから、こういった寿命の短い設備関係の製品って本当に困りますよね。あと何年供給されるのかがわかっていたら、設備を選ぶ時の重要な参考情報になりますよね。クロスなんかのインテリア製品も事情は似ていますよね。
2012.09.09 22:02 | URL | #bi94IFRw [edit]
エバー says... "こんばんは源造さん"
 コルゲート管はプラスチックなので多少はつぶれても平気なようですね。
塩ビ管でも30cmも土を盛れば割れないみたいです。

 シャッターは在庫がなくなるのが早かったですね。3年もちませんでした。
クロスは5年でしょうか。クロスを頼むときは、余ったものを予備のために

貰って保存してあります。糊無しなので保存できます。壁が破れてしまったり
穴をあけたりしたときは補修用の同じクロスが必要ですから。

2012.09.12 22:08 | URL | #- [edit]

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