森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

沢の水量調節

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■ 工事の業者さんが来てます。沢を見て感心してました。

  日本ザリガニが生息しているので夢中になってのぞいてました。

  そばの木にはクワガタが一杯樹液を吸っているんですね。


  札幌の人でもこんな田舎風景が珍しくなったのでしょうか。
  


2012年7月25日ロフト整理 013


  オニヤンマが飛んでいるのをとても珍しがって写真撮ってました。



2012年7月25日ロフト整理 019


  こういう風景というのは、今でも森の中では手つかずのままで
  残されています。

  ごく普通に、リスがいてキツネがいて、鹿も、狸も、鳥も。



■ それでも沢の水量だけは天候もあり、変わります。枯渇する恐れもあります。

  現に境界付近にある大きな沼は半分くらいになっているようです。グーグルで見ると。



■ 沢は2本あって1本は昔の人が農業用水に使っていた気配があります。
  そちらが氾濫して、湿地を増やしているので、早くなんとかしたいと

  常々思っています。いまだに処置できないままになってますね。


■ 側溝を掘って川に誘導する方法をとります。それで氾濫するのを防ぎたいんです。

  そういう側溝も10年くらいメンテしておかないと、アシみたいなものが生えて
  側溝を埋めてしまうんですね。



■ もうひとつは2又に分かれている沢を上流で水量を変えてしまうかです。

  流れてほしくない沢の水を減らして、増やしたいほうに増やすということです。



2012年5月2日 025


    これが増やしたい沢の上流箇所の一部です。


2012年5月2日 026


    これが減らしたい沢の上流です。こちらのほうが水量が多いです。
    写真では白くて雪のように見えますが、中央が沢です。



■ 暑い夏に涼しそうな写真ですね、5月の撮影したものです。

  この沢は一番上で1本になってます。そこの石の置き方で水量を調整できるんです。

  昔の人もそういうやり方をしていたような気配があります。

  
  ただ、そこまで山を登って400m、笹薮の中を進まないといけません。

  もう意を決して断行しないとならないですね。大変だな、食料と水を持って

  登らないと、相当の覚悟がいりますよ(アヘー)


  あっそうだ!  

  沢を登って行けばいいんだ、そうすれば行方不明にならないし

  間違いなく、到達できるということを思い出した。

  でもどうなんだろう。






  

Comment

源造 says... "EVERさん、こんばんは!"
連日暑いですね。この記事の写真は一枚目から涼し気で何よりです。
私の方は、昨日今日と石膏墓の継ぎ目にファイバーメッシュテープを貼り、それとビスの頭にパテを塗る作業を始めました。これがまた洗面所やトイレのように狭い場所ではないので、なかなか大変です。

それはそれとして、息子たちが夏休みに入ったので、息子たちを何処かに連れて行かんとならんのですが、公私ともにバタバタしているので、それも考えなきゃいかんところです。

この夏休みは休みが短そうなので、気合の入った家づくりを展開しようと考えているところです。

それとミニバックホーですが、今日近所に請負作業に来ていた地元の業者を紹介してもらいました。明日吊って持っていくという段取りで話がついたのですが、病状によっては「高額医療費」がかかるので、戦々恐々です。
2012.07.29 22:40 | URL | #bi94IFRw [edit]
エバー says... "Re: EVERさん、こんばんは!"
 夏休みなので確かに公私ともどもおいそがしことと存じます。
ミニバックホーは例の燃料漏れみたいなものだったでしょうか。

 軽微な修理だとは思いますがね。なにしろ車と違って重機ですから
修理代は高いです。もし原因が分かったら紹介してください。
2012.08.01 21:03 | URL | #- [edit]

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