森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

お風呂について

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□ 自作お風呂についてですが、今まで行ったことのある
  お風呂についてまとめてみました。

  お風呂を造ってみようと思っている人も多いかと思いますが
  なかなか難しいようで、参考になりますでしょうか。


  まずは参考にならない例から


2011年美瑛富良野層雲峡 067

  TV「北の国」から五郎さんが作った五右衛門風呂です。↑
  五右衛門風呂の欠点は釜を火にかけるので熱くなることです。

  これではどうもという方も多いかと思いますが、まずは構造が簡単です。




DSC04316.jpg
 
  「定山渓粋蝶館 大浴場の露天風呂から」↑

  同じ岩とコンクリですが、施工方法は同じです。岩を敷き詰めてコンクリートで
  埋めただけですね。こういう形のいい岩があればの話ですが。




DSC04375.jpg

  「ニセコ紅葉音の貸切風呂から」↑

  材料は檜ではないみたいでした。このくらい温泉で荒れていると材料など
  何でもいいという気になりますが、お湯が漏れなければなんとかなるものです。




077.jpg

  「定山渓ふる川 貸切風呂から」↑

   丸い形のお風呂ですね。こういうタイプでは焼き物でもありますね。
   信楽が有名でしょうか。ただし、値段的には檜と同じくらいだと思いましたが。





2011年6月17日 099

   「登別 滝の家 露天風呂付お部屋から」↑

   正真正銘の檜風呂でとてもいい香りがします。この香りがとても
   清涼感があって、お風呂をそれ以上に良く思わせます。

   ただし、清掃が大変でしょうね。汚れた手でつかもうものならシミに
   なりますから。いいものはメンテも大変だという証のようなお風呂です。




函館望楼2 008

  「函館望楼 露天風呂付お部屋和モダンから」↑

  滝の家は源泉掛け流しではありません。なので檜はピカピカでしたが
  望楼は掛け流しなので、おなじ檜風呂でも湯垢が付いてますね。

  でも木の肌触りはやはり暖かいものです。木の質感と温泉とは合います。



小樽ふる川 035

  「小樽ふる川 露天風呂付お部屋から」↑

  檜ではないんでしょうか、縦張りの浴槽ですが。檜の香りはしませんね。
  ここはお風呂が大きくて大きな窓から小樽の運河が見えるようになっています。

  お風呂全体が景色を眺められるように設計されています。



2011年11月23日 043

  「粋山亭倶楽部 定山渓スパリビングから」↑

   源泉掛け流しです。ここはもうお風呂がリビングになっているというお部屋で
   お風呂の部屋に冷蔵庫もテーブルもリビングチェアまでそろっているという
   長期滞在型のお風呂です。

   檜ですね。大きさも4人らくらく入れます。



2011年11月10日蔵群 037

   「小樽蔵群 露天風呂付お部屋から」↑

   いままでではお風呂はヒノキだとか岩だとかというのが一般的だと
   思ってましたが、ここはタイルです。

   ですから基礎にコンクリを打ってその上に大理石のタイルを貼った
   ものです。ある意味ではこれでもかなりの高級感があります。

   基礎コンクリが重くなってもいいのなら、こちらのほうが自由度は
   高いです。これでもいけます。



函館望楼2 093

   「函館望楼 露天風呂付メゾネットから」↑

  こちらもコンクリ基礎の磨きタイルですね。タイルというより
  かなり厚みがあって角部はR仕上げになっていました。特注みたいですね。

  メンテが面倒ならこういうタイル風呂なんかはどうでしょうか。

  

□ 先日テレビで日本の家庭風呂がアメリカで流行しているという放送がありました。
  
  旅行先の日本でお風呂に浸かり、そのよさにほれ込んだらしいですね。特に
  家族で一緒に入れるというのが、その理由の一つらしいです。

  NYの高級ホテルではOFUROという名前で通常のバスタブではなく
  日本風のお風呂がついていました。(大理石タイプ)

  温泉じゃなくても、このお湯に浸かると
  しみじみいいなあって思います。

  ぜひお風呂自作にチャレンジしてみてください。


  追伸
  
  そういう僕なんか作るわけでもなく、温泉に行ってるだけですけどね。(反省)
  でもこれが日本のいい文化だといいたいわけです。



  

  


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