森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ロフトの製作

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

□ ガレージハウスの上が開いているのでロフトを作ることに
  なりました。

  材料は手配してあります。あとはノコで長さをそろえ
  コーススレッドで取り付けるだけです。


  コンパネを敷きます。10枚使います。


2011年10月9日 017

   ↑はCGです。


□ 結局は作ることになるわけですね。せっかく作ったガレージももう満杯に
  なってきました。

  特にネットとかブルーシートとかはかさばることが多いのでロフトに納めた
  ほうが整理しやすいんです。

  
□ ゲストハウスよりこちらのほうが好きなんです。こういうロフトで寝泊り
  したいです。

  男の隠れ小屋的なもので、掃除しなくても誰からも文句が言われない
  自由な場所って、ある意味ほっとするんです。

  そういえば子供の頃、秘密の隠れ場所作って遊んでいたことありますが
  それに近いものがあります。

    


Comment

源造 says... "Everさん、こんばんは!"
 もし梁を欠き込まず、かつ片側の壁面に根太受け材も付けないのであれば、
根太受け金物を使った方がよいと思います。すでに火打ちも金物なので、
そんなに違和感はないかと…。コーススレッドどめだけだと、結構たわみますよ。

 根太は見たところ2間くらい飛ばすようですね。
中間点に根太に直行する部材を入れて、根太を相互につなぎ、一本の根太に荷重が
集中しないようにした方がいいように思います。

 あれ、よく見ると、水平のゆがみ防止に取り付けた斜めの部材がありますね。
 これって桁行と梁に乗っかってませんか。だとしたら、これの厚みに合わせて
はみ出る根太の下部を切り取って、根太も引っ掛けるようにして乗っけてしまう
方がよいかもしれませんね。
 斜め材とフラットになりますから、ロフトの利便性が高まります。

 ただし、そうすると今度は、根太と斜め材の取り合いの問題が出てきますね。
斜め材は欠き込み厳禁です。そもそも根太を取り付けて、その上に構造用合板を
きちんと張るならば、この斜め材は取り外してしまった方がいいと思います。
しっかりと取り付ければ、構造用合板がその代役をしてくれます。

 なお、その場合、根太は普通にワンカットしたものを、梁や桁行の上に乗せて
とめるだけでもかまわないと思います(「転ばし根太」)。ただ、その根太と
根太の間に「転び止め」(または「ファイヤー・ストップ」)などと呼ばれる
根太と同サイズの部材をはめ込んでから(根太の両端ともです)構造用合板を
張れば、耐震性までもがいっそう向上すると思うし、根太金物も不要で楽だと
思います。

2011.10.24 23:41 | URL | #bi94IFRw [edit]
エバー says... "こんにちは源造さん"
 とりあえず作ってしまったので写真をみておいてください。
この斜めの部材があるおかげで、すっきりとはできませんでした。
2011.11.01 14:27 | URL | #- [edit]

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