森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

雪上車

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□ この間の帰宅途中に、前方に陸上自衛隊の雪上車が走ってました。

  調べたら78式というもので5速MTです。と言っても、キャタなので丸ハンドルが
  あるのでしょうか。その辺は分かりません。

  意外と175PS・2800RPMで民生用のトラックと大差がありませんね。


2014年1月27日車庫雪下ろし 025


   ゴムキャタなので一般道路も走れます。旋回半径0mなので小回りが利き
   駐車もしやすいのかと。


   もう少し小さければ持っていても良いのですが、燃費が悪いのでしょう。

   リッター360mの戦車に比べれば、マシなほうですが。


   札幌は今日、ホワイトアウトになってます。あっちこっちで事故ってます。
   こういう車両で走ったほうが、事故が少ないのではないでしょうか。

   しかし一度、事故を招くと恐ろしいことになるとか。




除雪用スペース確保

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□ ようやく1月が終わり、あと2月を耐えるのみになりました。

  除雪を経験しましたが、やはり排雪のスペースが必要です。


2014年1月19日屋根雪下し 017

    
      これは1月の始め


2014年1月27日車庫雪下ろし 008


      1月終わり、豪快に降り積もってます



2010年7月4日 006


       こんな風に立木を伐っておいてスペースを確保するべきです。



2014年1月19日屋根雪下し 009


       来年は、そういうことも良く考えて除雪しましょう。

       慣れればそれほどの事ではないようです。



冬季シーズン必須の道具

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□ 過去よりいろいろ使ってきた手袋ですが、これが安くていいです。

  高いのはシンサレートとかありますが、作業用ならこれで十分です。498円です。
  「ホームセンター店長推薦」とあるだけ使いやすいです。


手袋 001


   手袋が駄目だと指が冷たくなります。それが作業の限界になってしまいます。

   それとどうしても水を通さなくても、汗で濡れます。乾かすのにストーブの前で半日かかります。

   ですから2つ持っていて、交互に遣います。


ゲストハウス雪下ろし対策

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□ 最後の雪下ろし対策です。上の登ると,とても危険です。
  
  これだけの傾斜でも落ちないのは、尾根に引っかかっているからです。山頂部分さえ削ってやれば
  落ちるはずですが・・・



2013年3月20日雪下ろし2 005


   上に登っただけで、この間は落雪しました。


2013年3月20日雪下ろし2 008


   命綱をつけても、屋根の途中で宙吊りになるのは嫌です。


□ そこで、こんなものを考えました。屋根に付けて、これを移動しながら、山頂の雪だけを
  削ってやろうというアイデアです。

  これだと雪と一緒に落とされる危険性はありません。


gest雪下し


   コンパネと垂木で作れます。さてどうなるでしょうか?

   それでも、落雪しなければ、暖かい日に朝から、灯油ストーブをつけて
   暖気で屋根を暖めてしまいます。

   断熱材が屋根に入ってないので、すぐに暖まるはずですが、なんとも言えませんね。






車庫の雪下ろし

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□ ガレージハウスの雪下ろしは終わりました。

2014年1月27日車庫雪下ろし 002


     2月に入ったらもう一度、やっておしまいです。


□ 次は車庫の雪下ろし。こちらはフラットですが、かなり広いです。


2014年1月26日命綱 018


□ 鉄製のママさんダンプが活躍してくれました。これくらいの塊を一気に切り出してくれます。

 それと塗料が違うのでしょうか、滑ります。作業性が良くなるので、今度はスキーのワックスを
 底面に塗ってみることにしました。

 雪庇には▲マークで示してありますが、2.5mのアルミスコップで上から切り落とします。


2014年1月27日車庫雪下ろし 021


    一人で雪下ろしできますね。



□ あとは残る一棟のゲストハウスです。こちらは大変に危険で上に登るのは考え物です。

2014年1月27日車庫雪下ろし 003

    
     次回までのテーマで、もう一度雪の状態を見てから決めます。





命綱つけました

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□ 命綱(ガイドロープ)屋根に取り付けました。

2014年1月26日命綱 011


    フックでひっかけるだけです。このロープをシーズン中は外すことなく
    屋根に備え付けておきます。


2014年1月26日命綱 003


□ 自分の体にはこれに通す、ハーネスをつけます。

2014年1月26日命綱 004


□ これで安心して作業ができます。


2014年1月26日命綱 007


   だいたい雪下ろし終わりました。天気がいい日には、作業が面白いかも知れません。


□ 次はこの車庫です。積雪1m位はあるでしょうね。命綱は必要ありませんが、広すぎるのが問題です。
  やってみないと分かりません、


2014年1月26日命綱 015



□ あと数日で1月が終わりです。通年アウトドアライフですが、なんとか1月は無事に終わりそうです。
  問題なのが2月で、これを乗り切れば終わったも同然です。

  
2014年1月26日命綱 010


   結構おもしろい冬のアウトドアライフです。









雪下ろし考察

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□ 鉄製ママさんダンプが効率よく使えるので、作業性が良くなった雪下ろしです。

  しかし、実はこんな風に綺麗には割れません。下は参考にしたYOUTUBEからの
  写真ですが。(新潟)


yukiorosi2.jpg

     雪の塊がそのまま、切り出せます。



□ 要はもっとも作業効率がいいのは、できるだけキュービックのまま切り出せれることです。

yukiorosi.jpg



    つまり刃渡り1mくらいのノコギリがあると、できるということになります。
    氷切断用のノコギリがあるはずなんですが、ネットで出回っていません。

    あるのは60cm位までで、もっと遠慮しないで馬鹿でかいのがないでしょうか。



nokogiri.jpg




2014125x.jpg


    再起動で復活したネットワークカメラ1,2号機

    やはり現地の様子が分かるとホッとします。








屋根の雪下ろし1

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□ 屋根の雪下ろしをしてきました。

  道具はこの間、注文しておいた鉄製のママさんダンプと2.5mのアルミスコップです。


2014年1月24日雪下ろしOK 004


    だいたい一人で3時間です。このくらいで時間切れで帰りました。

    ママさんダンプは最強で、切れます。それに無理をしても壊れそうにもありません。
    
    鉄でできているので、表面がフラットで塗装がまた良く雪を滑らせてくれます。
    ビックリするくらいの大きな塊を、豪快に屋根下に滑らせることができます。
    バランスが非常に良く、良くできた包丁のようです。


    また2.5mのアルミスコップは雪庇を削るのに最適です。この二つがあると気持ちが
    いいほどに雪下ろしができます。


□ 次回はもっとキワまで雪下ろしをしますので、命綱をつけてみます。これで2つの小屋については
  なんとかなりそうです。



□ あと一棟ありまして、これは登って雪下ろしをするには危険が伴います。
 どうしようか、これから考えます。


2014年1月24日雪下ろしOK 006


     業者さんにもうやりたくないと言われた、ゲストハウスです。

     今日は珍しく気温が上がりました。それでも落雪しません。


2014年1月24日雪下ろしOK 001



      プラス0.5度くらいです。天気が悪いので融けてくれません。



大寒

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□ 大寒です。確かに札幌でもマイナス8度くらいだと部屋の中にいても寒いと感じます。

  今日の現地は雪です。昨日せっかくの除雪をしたのに。


nakayama.jpg


    本日の中山峠です。吹雪ではありませんが、通りたくないです。
    路面温度-10度です。



2014年1月19日屋根雪下し 002


    3日前の中山峠付近です。これでも路面温度がー7度くらいはあるんですよ。

    塩カリを大量にまいているので、凍りません。


    昔に比べると、大変に通行しやすくなりました。30年くらい前は轍ができているのが
    当たりまえでしたが、今はすぐに重機が走ってフラットに削ってくれます。


    中山峠を使うものとしては大変にストレスがなくなりました。



2014年1月19日屋根雪下し 004




またまた除雪の日々

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□ 除雪に行ってきました。約4時間くらいの仕事です。

  除雪というより締まった雪をはがしてきました。


2014年1月21日除雪 012


    こんな厚みになっているんです。かなり固くなってます。


2014年1月21日除雪 007


    でも地面まで掘らないと不安になるんです。
    基準がわからなくなるから。黒く見えるの地面です。



2014年1月21日除雪 013


    それで一番下は凍結しているので固まってます。

    ここを出しておいてあとは、雪の降るたびに除雪しておくと楽です。



2014年1月21日除雪 008


    天気が回復してきたので、動物がでてきました。これはウサギの足跡です。

    左に見えますでしょうか、それはキツネです。ウサギとキツネがニアミスしてます。


□ 除雪の仕方が分かってきました。


2014年1月21日除雪 014


   やはり地面を出さないとダメなんですね。もうすぐ2月です。

   これを乗り切れれば一安心できます。






らくらくスコップ購入

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□ 柄の長いスコップを探していたら、やはり秋田県です。全長2.5mのスコップがありました。

  通常のスコップでは柄が短いので、自分の足元を掘るような形になって危ないです。

  これだと遠い所を削る為に、いろいろ使い勝手があって便利です。



rakuraku.jpg


   特許出願中らしいですが、取得できるかどうかはわかりません。


   今年から屋根の雪下ろしも自分でするので、いろいろ工夫が必要です。
   秋に命綱とかつけておけばよかったです。

   フック一か所はつけましたが、もう一か所、つける前に大雪に
   見舞われました。あっという間に1mですから、びっくりしちゃいます。


   それでも新潟とかの豪雪に比較したら可愛いものなんでしょうね。












雪庇を考える

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□ 雪庇を屋根に登って落とすのは危険なような気がします。下にシャッターがあるので
 影響を受けないか心配です。

 雪庇は風の影響で、風が吹かなければ発生しないんでしょう。


2014年1月19日屋根雪下し 030


    すごいでしょうこれ。


2010年1月31日 061



    小屋の後ろはまったくないんです。




seppi.jpg


    ですから、来年はコンパネをシーズン初めに図のように立ててしまおうかって
    考えています。これでガレージハウスの雪害対策はなんとかなるでしょう。(楽観)







雪庇を切る

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□ 積雪数cmなので歩いていけます。

2014年1月19日屋根雪下し 008


□ 今日の仕事はガレージハウスの雪下ろしです。

1_2014-01-18_08-58-34.jpg


□ いろいろやりましたが高枝鋸が切れますね

2014年1月19日屋根雪下し 022


   もともと木を伐るものですが、雪なんか一発で伐れます。


2014年1月19日屋根雪下し 028


   でも、軒下までバックホーで行って、バケットで落としたほうが早いかもです。

   現在、道はつけてませんが開通させる必要があるみたいです。



通年森のアウトドアライフ

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□ まだ1月の中ですが、雪にやられております。

  どれくらいの雪が降るのでしょうか、お笑い下さい。まずは雪のない季節。


2012年10月18日草刈 036

    雪の降る前の空の季節、畑には何もありません。



2013年12月1日初除雪 035


    雪の降る12月、まだ母屋まで車で行き来できます。



greencyber_2013-03-25_09-30-15.jpg


    3月にも雪は降りますが、プラスの気温になるために降った分は融けます。この時期は
    冬景色を楽しむにはとてもいいですよ。このときに薪割なんかが一番いい仕事でしょうか。

   
    いまだに除雪するだけで、冬のアウトドアを楽しむに至っておりません。
   
    でも慣れてくると、雪の中で体を動かすのも楽しくなってきています。

    悪くないですよ、冬のアウトドアライフ。


2014年1月17日ブル脱出 014





ブル脱出する

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□ 札幌は雪でしたが、現地は晴れているようで、すぐに出かけました。

 
2014年1月17日ブル脱出 006

 
    もうこんなに積もってます。たった5日前に除雪したばかりですが50cmは
    積もってます。


2014年1月17日ブル脱出 011

    ブルドーザの脱出跡です。
    バックホーで周辺を掘って、なんとか脱出に成功しました。



2014年1月17日ブル脱出 012


    マイナス10度くらいの場所に重機を置いておくと、油圧バルブが凍りついて
    まともに動かくなります。

    復活しましたが、危なかったです。これで重機2台が元に戻りました。

    道つけができたので、そろそろ屋根の雪下ろしと行きましょうか。



2014年1月17日ブル脱出 023


    たっぷりあります。






プロ用ママさんダンプ入手

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□ 来ました遂に。あの大雪で名をとどろかせている新潟で使われているプロ御用達の

  ママさんダンプです。いかに大雪な北海道とは言え、雪質が違います。

  そのママさんダンプをご覧下さい。

2014年1月16日ママダンプ 001


   左が大きめの北海道のママさんダンプ。右が今回手配した鉄製溶接構造ママさんダンプです。



□ まず何が違うか?切れ味がまるで違います。北海道が子供用果物ナイフなら、これは刺身用の包丁

  それほどの違いがあります。とにかく先端が心地良く切れます。


2014年1月16日ママダンプ 003

   これが北海道用。

   軽くするために樹脂を使って、先を金属プレートの曲げを使ってますが刺さりません。
   それに無理すると樹脂が割れます。割れたらおしまい。あとは粗大ごみに・・・


□ しかしオール鉄製はやはり違う。


2014年1月16日ママダンプ 002

   この先端のシャープさ、焼き入れこそしてませんが実に切れる。シャキシャキと音がする
   まるで日本刀のような切れ味(使ったことないけど)

   仮に壊れても溶接でまた復活します。永久に使えます。


   素晴らしい♪ 値段はどちらも7000円くらい。


   これが手に入ればやはり鬼金。やはり持つべきものは道具なのです、ふふふ

   明日からの雪捨てはルンルンだ。




   





バックホー復帰する

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□ バックホーのバッテリーを交換しました。しかし、車庫まで国道から400m位あります。
 雪は前回よりも30cmまた降り積もっています。またか!

 
2014年1月15日バッテリー交換 017

  運搬方法は家よりママさんダンプを持ってきたので、それで運びます。

  2台は無理で、1台づつ運ぶことにしました。それがまた大変で、途中20回以上
  うずくまるようにして休みました。数えたのですが、徒歩で550歩ありました。

  20歩歩いて休みです。


2014年1月15日バッテリー交換 002


   2回目は跡ができていたので楽だったですね。最初から無理しないで道つけを
   してから運んだほうが良かったでしょうかね。


2014年1月15日バッテリー交換 013


   動かなくなったボックホーです。今年から車庫の中なので助かります。

2014年1月15日バッテリー交換 011


    マイナス6度くらいで、それほど寒くはありません。


2014年1月15日バッテリー交換 014


    バッテリー交換しました。2発目で始動です。どうもエンジンオイルが不足していて
    知らずに使ってたらエンジンが焼きついた可能性もあります。

    バッテリーが原因で動かなくなったのが幸いしたかもしれません。エンジンオイルは
    補給しました。


2014年1月15日バッテリー交換 004


    時間がなかったので、ブルを脱出させるところまではしませんでした。

    しかし、バックホーさえ動くようになれば鬼に金棒です。なんとでもなります。


    途中帰路につきましたが、乗用車が埋まっていてJAFが来たところでした。
    乗用車が埋まったくらいでJAFなんか呼ぶかな、こっちはブルドーザが埋まったん

    だぞと、わけの分からない自慢して帰りました。


2014年1月15日バッテリー交換 021


    中山峠はまた雪が降ってきて、視界不良です。




やっと晴れる

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□ 札幌も喜茂別も少し晴れ間がでてきたようで、これで雪も終わってくれるのを祈るだけです。

  バッテリーの手配をしました。明日、引き取りに行ってそのまま現地に行きます。
  国道淵から車庫までママさんダンプで運ぶつもりです。どんなことでも重機が動くことが

  先決なのでバックホーを生き返らせることにしました。

  
  今日のネットワークカメラ画像からです。まだ2台は調子よく画像を送ってきてます。

1_2014-01-14_11-36-17.jpg


    次第に眼下がフラットになってきました


1_2013-12-27_14-46-11.jpg

    昨年の12月27日の画像です。あれから少なくても1mは積もってます。

    最深で1m50cmという所でしょうか。

    さすがの動物も天気が荒れると出てこないようです。
    でもどうしてこの深さの雪でも、鹿は埋まらないのでしょうか?

    人間なら動けませんよ、埋まる前に進んでいるということ?4本足で。







ブルドーザ埋まる

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□ 2日連続で除雪に行きました。
  今回はやり方がうまくなったのか、ブルで道中埋まらないで母屋までの除雪に成功しました。

  見て下さい、この積雪の高さを4m進んで3m戻り、雪面を固めながら進むわけです。
  (南極観測船、宗谷をイメージして下さい)

  最後の最後に旋回して向きを変えようと思った時に埋まりました。(この位置で)



2014年1月13日ブル埋まる 001


□ こういう時にはもう一台のバックフォーを行かせて牽引して方向を変えれば脱出できます

  しかし、バックフォーがバッテリーの寿命でしょうエンジンがかかりません。万事休すです。


  こうなると困ります。2台の重機が動かなくなってしまいましたので思案です。
  取りあえず新品のバッテリー2個を買いますが、国道淵からあの大きな重機のバッテリーを

  ハンドキャリーで持って行くのは無理です。

  かくなるうえは現地で充電するか、もしくは予備のバッテリーでブースター接続で始動させるか

  もしくは手掘りでブルの脱出を試みるか・・


  最悪ですね、森のアウトドアライフとしてはこんなんで負けてられませんが
  大変なことになりつつあります。


  日帰りで仕事をしてますが、ゲストハウスに泊まらないといけないかもしれません。
  そのほうが、灯油ストーブを焚くので室内温度が上がり

  屋根の雪が落雪する可能性があります。今度は泊まる・・かな。でも水出ないし
  水洗トイレが使えないので、それなりの覚悟がいりますね。覚悟しようかな。

  とにかく  

  今年の雪には頭にきますね

  冬に倍返しだ。(どうしたら倍返しになるか分かりませんけど)

 
  こんな話ですが、雪の降らない地方の人は面白いでしょうか。
  除雪用に使うブルドーザが埋まってしまうのはありですか?

  この写真の3倍降るんですシーズン終わりまで。倍返ししたら、3倍返されます。





除雪2回目

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□ 先日9日に除雪をある程度こなし、今回は仕上げるくらいのつもりで行きました。

 ネットワークカメラで見ると天候は晴れです。青空は出てませんが雪はやんでいるようで
 これならと思い出かけました。しかし・・・


2014年1月12日除雪2 002

   まったく先が見えません。しかも車列の先頭にいます。

   後ろからあおられるのも嫌なので、中山峠に入りました。見るとバスがいます。
   あの後ろについていけば運転がしやすいだろうと思い、バスを先に行かせて
   後ろからついていきました。でも、あっさりとバスにおいてきぼりにされバスも見えなくなり
   ました。あのバス一体何キロで走っているのでしょうか。



□ 現地に近づくと、除雪車が路肩を切っていました。僕の所の近くだったので、除雪してくれるのを
  待ってました。ラッキーです。

2014年1月12日除雪2 005

  (考えたらこれと同じ除雪機を持っているのに、なぜ使えないのでしょうか?)



□ 3日前に自分で除雪したばかりですよ、それなのにこの壁はないでしょう。

2014年1月12日除雪2 007


   またここからスノウシューを履いてやっと小屋までたどり着きました。
   膝下までありましたから3日間で約50cm積もりました。


   もし3日前にも除雪していなかったら、1m以上の累積雪でブルドーザでも無理だった
   可能性もあります。

   驚きますね。

   除雪と言っても車庫までで、そこから母屋まで100mくらいあります。そこは手付かずです。
   試しにスノーシューで母屋まで行ってみました。

   スノウシューでも50cmくらい埋まります、途中でこけて立てなくなりました。
   もう死にもの狂いですね。


□ 午後3時には帰宅路につきました。中山峠では上り(札幌へ向かう)ほうが運転が楽です。

  
2014年1月12日除雪2 009


  年がら年中、工事してます。

  間髪入れずまた除雪に行かないと大変なことになります。すぐにまた行きます。

  本当に飽きれますね。









雪下ろし器具

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□ 連日雪下ろしの構想を練っています。ママさんダンプは新潟で流行しているものを
  アマゾンから注文しました。鉄製で丈夫なものです。

   
  さて、それとは別にいかにして雪下ろしを、願わくば屋根に登らずにできるか
  できるならそれにこしたことはありません。

  YOUTUBEを調べてみたら、こういうのがありました。中でも最も簡単なものです。


雪下ろし1

    動画ではありませんのであしからず


□ もちろん購入できますが、こんなものは作っても簡単なことです。幸い長いアルミの棒があります。
  使って5分で壊れた、雪下ろし棒の竿があります。


雪下ろし2


   青い所はブルーシートです。板金をまげて加工して、棒を取り付ける。これだけでできます。
   あとは実際に使用して、どれくらいの硬さまで使えるかです。

   アルミの5mm板があったから、加工してみましょうか。アルミってプレスで曲がりました
   かね。

   もしこれで行けるんなら、鬼金ですが、世の中そう甘くないでしょうね。

   このポイントは切り取った雪の塊が、シートの上に乗ってあっという間に落ちてくるところに
   あります。

   大変に面白いので、ネットで調べてみて下さい。






NISA小額投資について

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□ 貯蓄から投資の時代とか言って、預貯金にお金を回すより、株でも使いなさいということに
 時代がなっております。NISAというのをお耳にした方もいらっしゃるでしょう、なんでも

 500万口座が集まったとか。ただ限度100万円なので儲かっても実際は102万くらいになる
 ようなものですね。それよりも減る時には一気におちます。2万円儲けるつもりで20万損するのが株。


 株は儲かりません


 ではそれについて説得力のある数字をお見せします。

 大いに笑って下さい。下の写真は名のある証券関連会社のアナリストたちです。


kabu2.jpg


  赤線で囲ったところの勝率を見て下さい。良くて54%、悪ければ47%です。

  つまり業界平均を見ても50%を切ると思って下さい。なんと彼らは株のプロです。

  ここに下駄があります。表か裏のでる確率は50%です。下駄で占うほうがわずかに
  確率が高い程度なのです。上がるか下がるかだけですから。

  名うての専門家より下駄占いのほうが間違いがない。それならうちのニャンコに任せてもいいのでは
  ないか(猫占い)一度やって大当たりした(笑)

  こんなもので、一般投資家に至っては勝ち組は10%程度です。

  よく株でもうけたという話は耳にしますが、能力とは関係ありません。運です。

  あなたの100万円、ぼったくられるだけです。








初春第一回目の除雪

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□ 10日以上降り続く雪にしびれを切らして、雪降る中ですが除雪に行ってきました。

  前回から80cmくらい積もったでしょうか。今回はスノーシューを履いていったので
  まだ救われました。車庫についてブルドーザを動かします。


2014年1月9日除雪 002

   気温マイナス5度くらい、どうってことありません



2014年1月9日除雪 004


   積雪が1m位積もるとブルでは除雪が危うくなります。腹がつっかえるので立ち往生することが
   あります。5mくらい前進しては戻り、踏み固めてはまた前進します。


2014年1月9日除雪 003


   下が固まっていないとロータリー除雪機は使えません。タイヤなので埋まってしまいます。


2014年1月9日除雪 006


   だいたいの道はつけて、本日の仕事は止めて帰宅しました。


2014年1月9日除雪 005


   母屋までは除雪できませんでした。


   これで1月の始めです。これからが本番ですがあまりの雪の多さに重機の運転も慎重に
   なりますね。場合によってはブルではなくバックホーでも除雪しました。

   本当に雪が多いです。しかも乾燥しているので踏み固められません。

   まだシーズン初め?

   初めての通年での森のアウトドアライフですが、聞きしに勝る雪の量です。

   本当にできるの?こうご期待です。





エンジン点火剤

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□ まだ除雪にいけるような天気じゃないのでイライラしている今日この頃ですが

  うちネタです。

  古い機械を始動するときには、なかなかエンジンが着火しないものです。

  重機、トラクター、草刈機、チャンソー等

  そういう場合に、エアークリーナの所に吸入させると一発で指導します。

  実はロータリ除雪機もバッテリーを新品にしましたが、これがないと寒い日には始動しません。



003.jpg


     俗に言う、エーテルというもので機械に詳しい人はみんな持っています。
     1本800円くらいなので購入しておくべきです。

     ネットでしか買えないでしょうね。大変に危険なものでそのうち
     販売禁止になるかもしれません。

   
     動かなくなったエンジンでも始動させる可能性があります。



□ 毎日自宅にも雪が降ってますが、自宅屋根に設けたネットワークカメラはばっちり
  動いています。ケーシング内部にも水滴はなく、問題はありません。

  電源ボックスも箱が2重になっていて、雪の中に埋もれてますが
  問題ありません。

  こんな風に市販されている、屋内用のネットワークカメラも野外仕様にできます。
  ぜひとも検討して見て下さい。



001.jpg



     
□ 別荘のネットワークカメラは6台中2台しか動いてません。

 その一つで、本日8日の画像です。



2014年1月8日


   すごい状態ですね、雪庇になっているので余計に積もっているように見えます。






お正月の読み物

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□ 量子力学が大変に面白くなってきて、つい読んでしまうが

  が・・・・分からん?  無理もない。


量子 002


     何しろとんでもないことになっていて、この世の中には自分たちの世界に重なるように
     違う世界が同時に存在するらしい。

     それが余剰次元というもので3次元に住む我々には見えない。

    
     でもこの量子を使ってコンピュータを作った場合、スーパコンで数千年かかる計算を
     数十秒で終わらせてしまうことが可能らしい。(一体それで何を計算するのだろうか)

     あながち空想の世界だけでなくて、通信にも使われようとしている。

     すこし、頭を量子力学的になじませておかないと、何のことだが分からない世界が急に
     待ち受けてることになりそうですよ。






   

        
     

お正月終わりました

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□ やっとお正月が終わりました。恐怖の体重もプラス3kgに納まったようで

  ダイエット気味にするだけで、元に戻るかな、という所です。


正月終わり 001

    お酒も飲みましたが、ノンアルコールのビールが多く、こうなると
    酒もたばこもやらないということになりますね。

    そもそもアトピーの時がありアルコールが入ると体がかゆくなるので
    ノンアルコールにしています。

    もともとは良く飲むほうなんですよ。


□ 相変わらず雪が降っていて、止めそうもありません。かなり積もりました。

  今朝の状況です。

2014年1月5日


   除雪した道がほとんど埋まってしまいました。

   中山峠では積雪2mです。僕の所では1.5mくらいでしょうか。

   早く天気になり、除雪に行きたいです。


別荘セルフビルド2014(新春初LW)

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□ 今度別荘を自作するなら、こんな建物がいいと思います。

  あくまで想像ですが、僕の環境ではこんな風になりました。


lw5のコピー


  ①北海道に建てるために土地は有り余るほどあるという前提です。
   事実山林なら30,000坪からです。


  ②基本は平屋

      建てやすいし、何よりも自分でメンテ(塗装)ができます。梯子だけで再塗装ができる。


  ②屋根はフラット

      水勾配程度。傾斜をきつくしても雪は落ちない。危ない目に会いながらも雪下ろしを
      するなら、初めからフラットにして、安全に雪下ろしができるほうが良い。また構造が

      簡単にできる。



  ③基礎コンクリはいらない

    
       二階建てにすると基礎をちゃんと作らないと狂ってくる。でもコストの3割くらいは
       この基礎にかかる。高床式にして基礎費用をかけない。

       床下が高いので、配管、電気その他を壁の中に入れないで、床下で処理できる。
       空いたスペースに薪を保存できる。多少狂ってきても、ジャッキアップで修正できる。


   ③部屋は必ず増える


       増設するときにはこんな風にくっつけて増設する。納屋がほしくなったり、作業部屋が
       欲しくなったり、趣味の部屋が必ず欲しくなったときに、やりやすい。



   
lw4のコピー


   ④お風呂は地べたへ


       お風呂の重みで床が下がるので、お風呂だけは地べたに作る。露天風呂にして景色を
       楽しめるようにする。これがとても生きがいになってくる。

       露天風呂で外気が入ってくるので、お風呂はヒノキではメンテが難しい。コンクリと
       大理石もしくは岩風呂にする。そのほうがまた後で拡張できる。



   ⑤窓は大きくする

       四季の移り変わりを楽しめる。動物が来た時もすぐわかる。居ながらにして自然に
       癒される。



□ どうでしょうか、基本は屋根を三角にしないということです。フラットにすれば自分で塗装もできます。
  平屋にすることで登っても安全です。自分で建てた車庫で良く分かりました。

  こんな感じです。何かの参考にしてみてください。こういうほうが簡単で
  カッコいいと思いますよ。



lw6のコピー

           もう少し現実的に作ってみました。できれば背後に山を背負うほうが
           いいです、フロントは開けていて。



















  

札幌はやっと晴れました

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□ 2日です。何もしないまま2日が過ぎようとしてますが、雪だけは降りました。

  昨年は12月の暮でも今年は雪が少ないねという、会話でしたが、案の定、埋め合わせを
  するように大量に降り続きました。

  たくさん降れば、経験的ですが打ち止めされます。

  ちょっと用事で外に出てみましたら、とても綺麗な青空が出てました。夏の青さとは違う
  冬独特な色です。

  近くの公園です。僕の所は地下鉄沿線ですが、ここの土地だけは昔、川が流れていたために
  河川敷として土地が公用されてました。

  なのでとても広く公園が残されています。おまけに川向うは真駒内駐屯地ですから、余計に
  広く見えます。


2014年1月2日散歩 005

    夕方なので少し暗いですね



2014年1月2日散歩 004

   
    中央に見えるのがモイワ山です。



□ 別荘ではまだ降り続いてます。この間、除雪した道路がフラットに戻ってしまいました。
  60cmくらいでしょうか。除雪に行くのにかなり、気合いが必要なようです。

2014年1月2日現地x

   現地ネットワークカメラより