森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

塗装2度目終わりました

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□ 車庫の残っていたキシラデコールの塗装を終えました。

2012年9月22日再塗装 015


□ 次にガレージハウスの塗装をしようと思いました。

  今回から用意してありました、足場を初めて組み立ててみました。別に
  難しいわけではありませんが、一段目を組み立てて、2段目を上げようと

  思ったら大変なことが分かりました。


2012年9月22日再塗装 002


  連結用のパイプがないんですね。まったく気が付きませんでした。

  すぐに業者に電話をかけて、3段5スパンで注文してあるので、3段にならないと
  困るよとお願いしました。さっそく調べてみますということになりました。

  はて、どうなりますやら。もちろん業者さんのミスでありますが。



□ 土地の開墾は大変です。この土地を削ると下から水が湧いてきました。
   落ち着くまで1年かかるかもしれません。今は手が付けられないですね。


2012年9月22日再塗装 008



□ その他の土地も、もう草ぼうぼうになりました。

2012年9月22日再塗装 004


  あちらを立てればこちらが立たずです。

中山峠バイク単独事故

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□数日前の中山峠です。仕事が終わって中山峠山頂付近を通った時に

 発煙筒の煙がでていました。2車線で片側に5台から7台くらいの車が止まっていたでしょうか。

 事故だとすぐに分かりましたから徐行して近づきました。脇に人が倒れていて数人が看護してました。

 一人の人がオートバイの壊れた部品を拾ってましたから、恐らく事故が起きてから数分でしょう。


2012年9月14日砕石 020


 場所は喜茂別から峠に向かう最後のS字カーブの所でしょうか。

 ここは車でさえも追い越すには緊張するところです。自分でも危ないと思うところです。

 以前にもバイクの事故がありました。その時は2台だったですね。同じ場所だったような

 気がしてます。遅い車を登板車線で追い越そうとしてもカーブなので、意外と車のコントロールが
 
 難しいんですね。ましてやバイクなら単独でも事故を起こす可能性がかなりあります。


 中山峠は基本的に山頂から喜茂別方面のほうが危ないです。


 それも下りより登りですね。下りは居眠りが危ないですが。


 別荘にいると必ず2日に一回は救急車のサイレンが聞こえてきます。喜茂別側から
 
 救急車が登っていくということは、事故は山頂より喜茂別側です。反対側は定山渓から

 救急車が出ますから。(ということで聞いたことがあります)



□ 基本的にスピード違反。しょうがないんです普通に安全運転しても80kmは出てます。

  制限速度は60kmです。

  取り締まりはしてません。

  でも現在、山頂付近で崩落現場付近は徐行になってますが、あそこで取り締まりを
  
  してます。これも山頂から定山渓方面です。

  レーダはプレハブの屋根に設置してます。

  実際に僕が通った時にはつかまってました。


  対抗車がパッシングライトとつけるので、変だなと思いましたが

  取り締まりの合図でした。


□ 中山峠を通過する皆さん。

  気を付けて下さい。覆面もレーダも最近は出没するようになりました。

  それにもましてどうか安全運転を。



2012年9月14日砕石 022



砕石入れました

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□ 砕石を入れました。ダンプ一杯15,000円くらいです。サイズは0-40というもので
  大抵は駐車場にまく大きさです。

  朝方来たダンプがぬかるみから脱出できず、応援を呼んだというトラブルがありましたが
  業者さんが隣町だったので、救援機も同じ業者さんだったです。

  こういう経験からやはり近場に依頼すべきだというのがわかりました。

2012年9月14日砕石 004



□ 中にも敷きました。それが主な目的です。所詮、外に敷いたものはすぐに
 埋まってしまいますから。


2012年9月14日砕石 006


□ だけど暑かったですね。32度ありました。生まれてこのかた9月の中旬でこの30度越えという
  のは記憶にありません。それもそのはず130年ぶりだとかです。

2012年9月14日砕石 001



   砕石もショベルで運びましたが、ばてました。最後は膝が落ちました。
   
   

2012年6月24日整地 017


   「before」状態

    これで開拓が一段楽しました。(まだ未塗装のとこありますが)


2012年9月14日砕石 018

橋の整備

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□ 沢を渡る時、昔はずいぶん苦労しました。

  こんなことをしてもそのうち段々埋まってくるんですね。

140921卓作005


  それが、ある時中古のコルゲート管を売ってもらったので

  いろいろな所に埋設して今では重機以外にも自動車も渡れるようになりました。


2012年8月29日サイディング 001


  橋の中央を盛り上げているのは、通過するたびにくぼんでくるからです。

  それと過重の分布がよろしいような気がしますね。こういうアーチ型のほうが。

  実際には分かりませんが。


  これで最後に、両端に煉瓦を積んで橋らしく加工すれば、立派な橋が出来上がります。
  どうでしょう、そこまで手が回るかどうか。

  現在は曲がった木を置いてるだけです。


□ 庭花は何もなし


2012年9月7日整地 034


   草ぼうぼう状態です。それでも知人からいらない花をもらってきては

   ちょこちょこ植えてます。ガーデニングとして設計はしてませんが
   取りあえずは花を増やしてます。

   いつできるのかな?






森の開削

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■ 格納庫の周りを開削してますが、一か所水が湧いてくるところがあります。
  
  どうしても裾野の所から湧き出てくるんですね。森を見てそういうところは
  湿地帯になっていると思っても良いです。

  
2012年9月7日整地 006

  
   問題はここですね。ここを重機で突っ切りたいのですが、途中の場所が
   ぬかるんでます。このまま直進すると埋まります。(各種経験済み)

   さりとて、側溝を掘らないと水切れが悪く、乾きません。

   こういう場合は

   ①この場所に土を盛ります。30cmかぶせれば重機が通れます。

   ②行けるところまで盛り土をしていきます。

   ③その場所まで重機で進んだら、今度はバックしながら側溝を掘ってきます。

   ④最後に、盛り土をした所を削って元に戻してやります。


  
■ 側溝を掘って水を流してやると、驚くほど地面が乾いてきます。

  ただし、このままだと側溝を重機で横断することができませんね。そこに管を埋めて
  上から土を被せ、通れるようにして終わりです。

  かようにして、開削終了です。あとはできる限り白樺を移植します。

  
■ 早く格納庫の周りを終えてゲストハウスのほうに仕事に行きたいです。
  今度はそこの周りが、ジャングルになってきました。


2012年9月7日整地 031


■ あとガレージハウスですがキシラデコールは3年もたないですね。雪と接触するところは
  傷み早いです。ここもすぐに再塗装が必要になりました。


2012年9月7日整地 032


■ 三角屋根のほうが・・・


2012年9月7日整地 023

 こうやって見ると森の中では三角屋根のほうが格好いいですね。
 でも、このほうが作りやすくて安いからしょうがないです。(やや不満足)

 それとシャッター色は濃い茶のほうが自然に見えます。これは前回と同じものが
 生産中止になっていたので、この色になってしまいました。ガレージ用のちょっと

 高級な軽量シャッターなのですが。



雑誌紹介

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■ この手の本は実はよく読みます。寝る前に読むのはこんな本だったりします。
  (以前にそれが信じられないって言われたことがある)

 日経ビジネスで紹介されたのがきっかけで購入しました。幻冬舎新書から発売されていて
 880円です。

 その後東洋経済にも紹介されていたので、よほど評判がいいのでしょう。(うなづく)


book200.jpg


  確かに漫画がいっぱい書いてあっても、なんだかよくわからないという物理学の本が
  多い中にあって分かりやすいです。

  
■ そもそも相対性理論に興味のある方はいらっしゃいますか?


  昔は物体の速度が光に近づかないと効果が確かめられなかった相対性理論ですが
  原子時計なるもので一億分の1秒が測れるようになると、がぜんと意味合いが変わって

  きました。大阪から東京へ新幹線で旅行すると、約一億分の1秒時計が遅れているらしい
  です。そんなこともわかっちゃう時代になったんで、問題が現実化してきました。

  高層ビルの一階と最上階では時計の進み方が違ってきます。実際に確かめられています。


■ そんなことでGPSは


  なので遠い宇宙に浮かんでいるGPS用の人工衛星は、相対性理論による補正がされてます。

  時間は、速度、引力、その他もろもろで変わってきますから、ちゃんと補正してやらないと
  カーナビでは数キロメートルの誤差になるらしいです。

  今のところ実用レベルですから相対性理論で補正してあげているおかげなんですね。


■ 重力とは

 本の結論は重力とは何ぞやというところに結論されないのですが、今はやりの量子力学から
 宇宙論まで含めて分かりやすくまとめられています。

 そもそも分かりやすいのは著者の大栗博司氏の人柄によるものなのでしょう。

 物理学者はもともと普段から言っている意味が分かりませんから、そんな人が書いた本なんか
 サルでもわかると言っても、分かりません。

 昔ホーキングの本を2冊読みましたが、まるで分かりませんでした。(涙)

 それに比べたらなんて易しいというより、優しい本なんですね。

 先ほどの時間は相対的に進むというところに、興味を持たれた方はご一読下さい。







  

その後の整地

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■ 後ろの傾斜地を削ってます。傾斜地を削ってフラットにしようと
 してるんです。

2012年9月7日整地 009

   この傾斜地を平らにしようとしているわけですね


■ 重機なら一日あればやってしまいます。バックホーで削ってブルドーザで
 土を移動します。


2012年9月7日整地 014


  土が柔らかいので削りまくれます。むしろ柔らか過ぎて固められないくくらい。


2012年9月7日整地 013


  削った土は低い所に盛り土します。これで凹凸をなくします。

  できた平な土地はどうするのか?
  まだ分かりません。どうしましょう。


■ 秋にはまだ遠く夏の嫌らしい暑さは遠ざかっているようです。

  いい感じで空気が澄んできました。

2012年9月7日整地 035


■ おんぼろ重機でも丁寧に扱えばまだまだいけます。
 頑張ってほしいです。最近は重機に乗らないと何となく仕事をした感じにならなくなりました。



2012年9月7日整地 010


  

沢を作っています

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■ 沢の水を見ていると本当に心が安らぎます。

  だんだん沢も昔に比べると綺麗になってきました。

2012年8月15日整地 003


  現在は水量が少ないので、まだ池を作るところまでいってませんが
  迂回する形で作ります。


2012年8月21日壁工事 011


  今まで蛇行させてましたが、今度は大きな石を持ってきて、沢を堰き止めるようにしてます。
  そうすると小さな滝壺みたいなものができて、いかにも魚が生息できそうな

  感じになるんですね。魚ってそういうところにいますものね。
  大工さんが言ってましたが、小さな魚が遡上してくるらしいです。


2012年8月21日壁工事 010


  ただ単に今は川に流してますが、ちゃんとした形を作ってあげると

  川魚が登ってくるようになるかもしれません。

土台の盛り土

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■ 束石と土台のスペースに盛り土してきました。

2012年9月1日盛土 002

  バックホーでするんですけどね、最後は手と足で押し込みます。↑


2012年8月29日サイディング 062


  ほら、こんなに開いていたでしょう(前回まで)。ここに土を入れました。

  ただし、これだけでは絶対に駄目です。

 
  雨の跳ね返りが1mくらい飛ぶので壁が雨の日に泥だらけになります。

  草が生えてくるのを待つか、砕石を入れるかです。砕石を敷くことにしました。



■ 少しずつ綺麗になってきましたよね。


2012年9月1日盛土 005


  削って平らにしています。↑


2012年7月12日雨日 010


  雨の日には重機も動けないほどぬかるんでました。側溝を掘るとやっぱり
  乾いてきますね。



■ 終わりに近づいてきました。次は砕石工事です。


2012年9月1日盛土 010