森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

除雪2回目

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■ 二回目の除雪です。一度ではできないので数回やります。

  これ以上するとブルで地面を削ってしまいますので、ここまでやってあとは

  解けるのを待ちます。あと少しで車が進入できますね。


2012年4月30日 044


■ 雪が次第になくなるにつれ、あちらこちらで被害が判明するようになりました。


2012年4月30日 015


  建物の裏ですが、プロパンガスのボンベ小屋が壊されてました。

  やはり木造ではもたなかったです。でもこんなこと初めてなので今年は

  やはり雪が多かったのでしょうか。


2012年4月30日 038


  でも単管パイプで作った雪囲いは持ちこたえたようでした。

  もし、強度が足りなければ本数を増やせばいいんです。

  単管パイプのほうがいいですね。えらいぞ単管パイプ。



2012年4月30日 034



  札幌では14年ぶりに25度の夏日を記録しました。

  ここでは何度だったのでしょうか。20度くらいはあったでしょうね。


  でも雪がまだ1mもあります、願わくば消えないで残っててもいいんですが。



2012年4月30日 022


  雪が固まっているので、ちょっと山のほうへ登ってみました。

  

  今年は、雪解けとともにあちらこちらの修理が待っています。

  憂鬱な春を迎えることになってしまいました。

  でも頑張らないとだめですね。


2012年4月30日 020


  カラマツの青さだけが目立つ季節です。

  冬が終わり、妙に青々してますが。




2012年4月30日 003



  そういえば、タブレットから自宅のネットワークカメラの映像を撮ることに

  成功しました。原因がよく分からなかったんですが、3日も費やしてしまいました。

  でもこうやって自宅の様子がモニターできます。


  家には母親と猫がいて、モニターカメラを2か所つけています。

  猫も母親も日中はずっとごろごろしてました(笑)


  

除雪してきました

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□ 天気がいいので除雪に行ってきました。

  まずは埋まっているブルを排雪します。ブルーシートを外すだけでも

  大変な作業でした。ソフトロープで本体に結んであります。


第一回除雪水出し 002

   もう半分埋まっているんですよ。階段の下においてあるのは積雪を
   
   避けるためです。この時点で動くかどうかはまだ分かりません。バッテリーを

   半年も使わないでおいてあるので、たいていは動かないです。



第一回除雪水出し 004


   動きました。一安心です。動けばこの傾斜でさえも平気で登って行くのが

   重機です。


第一回除雪水出し 029



   削ってもまだこの下に1mはあります。とても一回では除雪しきれる

   量ではありません。今年は雪が多いのでしょうか。多いというより気温が低すぎて

   溶けなかったのではないでしょうか。


第一回除雪水出し 006


   森の中なので綺麗な雪ですね。汚れてません。


第一回除雪水出し 009


   通常はGWに雪が少しある程度ですが、この量ならあと10日でなくなる

   ようには思えませんね。



第一回除雪水出し 020


 
   車が進入できるなら、宿泊もできそうな感じですが路面がでるには

   まだまだかかります。


   でもとっても清々しくて久しぶりにいい空気を吸いました。




第一回除雪水出し 030


  
   土曜日だったせいもあり、上りも下りも、もう観光モードになってます。

   230号線は雪があってもなくても事故が多いです。



   

ネットワークカメラ発注

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■ 先日現地入りしたときに確かめたかったことの一つに、タブレットが

  使えるかどうかでした。ドコモで使えるという話は聞いていましたが

  それは実際に使ってみないと分かりません。使えました(パチパチ)


  写真では外で撮影したので映ってませんが、ブラウジングされています。

  (外の明るさでは何も見えないものですね)


4月14日初出 083



■ これで別荘でもインターネットが使えます。

  そこでさらに、もうひとつ考えました。家で留守にしている間のことが

  心配です。猫も2匹いますし、年老いた母親もいます。


  これを解決するのがネットワークカメラというものです。

  WEBカメラはネットに常時接続してないとならないので実用的ではありません。

  ネットワークカメラは使いたいときだけにアクセスできます。


  これです。



nnetto.jpg

   アメリカ製みたいですね、アプリもそのような気がします。




■ アプリもタブレットやアイフォンでも使えます。どちらかというと携帯端末で使うと
  いう人が多いんじゃないでしょうか。

  下の写真はデモ用のカメラ映像です。どうも大阪のビル街らしいです。


002.jpg



  大きくするとこんな解像度です。30万画素なのでこんなものです。
  画素数を上げると通信速度が低いので、一秒当たりのフレーム数が落ちてきますね。

  現在は8から10fpsです。320x240の画像を一秒に10枚程度送っている

  ことになりますね。ムービは24flsくらいですから、半分くらいです。ややコマ送り

  ですが実用には耐えられます。



■ 大きくするとこの程度です。


003.jpg


  ただし、単一焦点で遠目に設定しているのか、室内ではフォーカスが甘くなるような
  気がしますが。もう一つのデモカメラではペットショップを撮影してました。



■ 考察


  ネットワークカメラは設定がかなり難しいです。

  外の世界から自分のネットワークシステムの中に入っていくわけですから

  グローバルIPアドレスをその都度、入手しないとならなくなります。

  そのサービスを無料でしているところや、パナのように有料にしてる

  ところとかがあります。

  設定そのものも難しいのに、口コミを見ると失敗しているケースも

  かなりあります。相当、敷居も高いですね。


  このカメラは、なんの設定もなくちゃんと繋がるようになってます。

  (これができるのは、このカメラだけ、原理はわかりません)



  別荘に行く時間が長くなるにつれ、自宅の心配が多くなります。

  自宅にはパソコンがあり、ネットワークにつながっているのは

  普通ですね。あとはネットワークカメラを用意して、外の携帯端末

  から家の中を見たいというのは、実にやりたいことです。

 
  有線、無線であれネットワークカメラは3000円くらいから
 
  ありますので、ぜひお試し下さい。


  次回は現物を入手してから、本当にできるのかどうか、詳細を
  
  アップしてみたいと思います。



  将来的には自宅から別荘をモニターできるように考えてますが

  (考えて15年)

  なんといっても、お金をかけないでやろうとしてますので

  分かりません。







  

そのほかの積雪被害状況

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■ 被害はほかの所にもあります。本当にこんなことは20年来初めてです。

  と言っても災害なんか1000年単位で考えなければならないので、高々20年

  おきなかったといっても、人間が勝手に考えているだけで、起こり得るんでしょうね。


4月14日初出 062


   母屋の屋根からの落雪がこのレベルまで来てました。


■ そうなると当然、窓にぶつかってくる雪の塊もあるわけで、案の定ここの
  窓ガラスも割れていました。

  そのほかにショックだったのは壁に穴があいてました(涙)

4月14日初出 068


    この壁は煉瓦ではなくパネルです。幸いパネルの予備を保管してあったために
    パネルごと交換するだけで済むはずです。

    自分では無理かもですね。コーキングもあるし、ひょっとして色合わせに
    塗装もするかもしれません。


■ さっそくガラスが割れた室内の応急処置をしておきました。


4月14日初出 061



■ あとまだ被害がありましたが、何とかなるのでそのままにして帰路につきました。

  だいたいは木でできているので補修なんかできるものなんです。

  それがいいところですね。


  雪下ろしに行っていれば被害がなかったかもしれないです。
  でも雪下ろしに行って、もっと人的被害にあう危険性もありますから

  なんとも言えません。来年からさらに雪囲いを強固にしないとならないです。



2011年11月12日 011

     シーズン前の単管パイプの雪囲いですが、ひょっとしてもう
     かなり曲げられているかもしれません。



■ 天気が良くて気持ちが良かったです。

  着いてから、いろいろ仕事をして時計を見たらまだ12時だったかな。

  9時ごろ着きましたから、3時間くらい軽く仕事をしました。


  こんなに一生懸命仕事をしてもたった3時間しかたってないのにびっくりしました。

  家でパソコンでもしていたら、すぐに何時間もたってしまうのに

  自然の中では時計の進み方が違いますね。


  
  こうやってまた森の仕事が始められることに、感謝する気持ちが湧いてきます。

  「さあ、今年も頑張って始めるか」

  そういう気持ちになりました。


4月14日初出 069

   今年ものんびりさせてはくれないだろうな。


4月14日初出 085

   だけど本当に雪の多いところです。しかも-30度にもなるし


4月14日初出 087


   今年はどういう年になるのでしょうか。世間では山開き、湖水開きが

   始まってますが、僕のところはやっと森開きが始まりました。


   

2012年初出

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■ 行ってきました。雪が溶けて、そろそろ路肩に車を停車できるからです。

  先日も中山峠で事故があり、油断ならない峠越えです。でも乾燥路面なら安全運転さえ
  すれば安心して通過できます。



4月14日初出 020

  路面のアスファルトがかなり傷んでました。全線穴ぼこだらけでした。


■ 入口の路肩にはまだこんなに雪が残っています。


4月14日初出 021

  2mくらいありますね。これをよじ登るにも大変でした。


■ あとは建物まで埋まりながらも徒歩で行きます。スノーシュウ持参でしたけど

  使わないで行きました。埋まっても長靴の半分くらいまでです。


4月14日初出 022


■ 今回の目的は一にヒノキ風呂の様子を見に行くことです。

  容器に水をはって、温熱マットで温めてますので電気的にショートしてないだろうか。
  あるいは水がすべて蒸発しているか、もしくは浴槽がカビで汚れていないかとか

  心配事がかなりあります。それを確かめに来たわけですね。



4月14日初出 025

  そのほかにもチェックする箇所はいくらでもあります。遠目には母屋は被害が
  ないように見えますが。




■ 最初に出迎えてくれたのは「狸」でした。

  慌てて逃げていきましたね。足跡が一杯あったのはどうやら狸だったようです。


4月14日初出 026



■ まずは第一の被害はガレージハウスが雪庇で損傷を受けてました。

  やられましたね。


4月14日初出 028

  補強したおかげで傾いてはいないようですが。



4月14日初出 029

  修理は大工さんに頼むことになります。こういうのはお手の物なんでしょう。



■ 次にゲストハウスに向かいます。相当の積雪だったようです。
  
  勾配がきついので漸次落ちるように思えましたが、かなりの量が累積して
  屋根に乗っかっていたようです。暖気で一気に落ちたんですね。


4月14日初出 032

  厚さは1mくらいあるようです。こんなのが頭の上に落ちてきたら
  もう助からないですね。

4月14日初出 048

 重量もさることながらこの衝撃で窓のガラスが割れてました。


■ 問題のヒノキ風呂の中ですが、容器の半分くらいの水は蒸発してました。

  5か月でこのくらいですから、十分持つということがわかりました。


4月14日初出 041



■ ただ想定外だったのは、蒸発した水が蓋の裏について水滴になり、浴槽の下に

  落ちてました。数ミリは溜まってましたでしょうか。


  マットはそれを見越して、断熱材と組み合わせて浮かしてありましたから
  大丈夫だったようです。


4月14日初出 046


  次回は落下するの水滴で直接に濡れないように、もっと奥に差し込んで容器の真下に置かないと
  だめですね。このマットはペット用なので温度が上がりすぎないし、堅牢にできているので

  次回からも使えそうです。このやり方でヒノキ風呂は今後も問題なく乾燥しないようです。


  ただし、マイナス30度の時もありましたが、ちゃんと保温されていたかどうかは
  わかりません。厳冬期に様子を見にいく必要があります。

  ヒノキ風呂については一安心しました。



■ ただし、ガラスが2か所割れているのと母屋の壁も陥没してました。

  これはすごいです。いまだかつて建ててから20年になりますが、こんな被害に
  あった経験はありません。

  

4月14日初出 036

  
   ペアガラスの内側のみが破損してました。外側のガラスが残っていたために
   室内に雨風の被害は免れました。


   しかし内側が割れて外側が残っているのはどうしてでしょうか。
   爆風のようなもので曲げられたと考えられます。

   同じ曲率で曲げられれば、外側のガラスのほうが変形度合いが大きいからでしょう
   固形物で貫通されたのではありません。原因は推測ですが、不思議ですね。

   いずれにしても、とんでもないことですね。

   被害は母屋のほうにもありました。(続く)