森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

月見の宿 紅葉音

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□ 前回に引き続き「紅葉音」アカハネの内風呂と露天風呂です。

  一気に写真読みで13枚掲載いたしました。


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   内風呂もにごり湯で同じです。源泉100%で底に泥が溜まってました。
   こうなると当然、内湯よりは露天風呂のほうがいいですよね。




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   こんな感じです。隣と繋がっていて,潜っていけば隣の女湯に入れる
   という構造です。(たぶん)

   にごり湯だからできるというお風呂ですね。透明なら隣の女湯が透けて
   見えてしまいますものね。それを見越して作ったかどうかは定かでありませんが。




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   端にまだ雪が残ってました。景色はスキー上の山が見えます。秋には紅葉が
   綺麗らしいです。全て広葉樹の紅葉だと言ってました。

   そういえばここの旅館もそれを連想させるネーミングですね。
   夜には月も見えるのでしょう。



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   温泉がここから出てくるんですけど、熱くもなしぬるくもなしでいい湯加減です。
   このふるぼけた木の囲いがいいでしょう。こんなのにも感心しちゃうんです。



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   だからこんな桶も写真にとっちゃうんです。風情があるなあ。
   いろんな温泉に行ってますが、こういうのだけは良く記憶に残ったりするんです。



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   もちろ洗面台もブースのように隠してあるのが秀逸です。
   その板の厚みに好感がもてます。



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   建築屋さんに見せたら普通の板なんですね、と感心されました。
   この床がいいでしょう。中途半端にタイルを使って、寂れてくるより

   よほど趣があります。


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   角度を変えてもう一枚です。



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   壁なんかもこれは松ですか。ごく普通の材料ですが
   僕の風呂もこうなって欲しいですね。こんなふうになったらもう

   気に入って風呂からでてこなくなる。



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   天井もご覧の通り、立派にしなびてます。もうこれはお茶の世界ですね。
   茶室でもこんなにはワビさせるのは無理です。



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   スダレも縦に使ってます。参考になります。今度はこういう使い方を
   させてもらいます。


□ 相当に気にいりました。

  ここの宿は風情があります。料理もいいですよ。
  宿泊した部屋は露天風呂付ではありませんが、付いててもいいかもしれないです。

  露天風呂付の部屋は、意外と大風呂に入ってきますから、値段が高い割には
  利用しなかったりするので、最近は予約していないんです。次回は利用して

  見ましょうか。ただしシャワーを使わないと泥が体についたままになりますが。
  


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  宿の中は次にお見せします。


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チセヌプリ紅葉音旅館に行ってきました。

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□ 今回はニセコの紅葉音(アカハネ)という旅館です。

  隠れ家的旅館でマニアしか知らないだろうみたいな旅館です。

  でも部屋数11から50までの旅館で、北海道ジャラン人気1番に

  なったことのあるほどのところです。


  なによりもその特質はずばり源泉100%で泥湯です。

  旅館の近くになったら硫黄の匂いがしてくるほどの強烈なお湯でした。


  まずは、下は貸切の温泉風呂です。いかにも風情があります。大好きな
  
  ティストですね。


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   お湯の下に泥が溜まっていて泥パックができるほどです。


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   金属が錆びるらしくて、ドアの取っ手も金属じゃなないです。
   
   それほどの強い温泉らしく、長く入っていると足がぴりぴりしてきました。


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   普通のアルミのサッシドアをつけるより、とてもこの寂れた木の具合が

   良くて感心しまたした。


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   天井なんかも普通の木で、脱衣場は針葉樹合板を貼っただけでした。

   僕のところのゲストハウスもそうで、古くなったらいい味を出して欲しいですね。


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    平日だったので誰もお客はいませんでした。許可をもらって貸切風呂の

    写真を撮影させてもらいました。こういう古びたというかしなびた感じ

    はもう感激ものですね。


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    こういうお風呂に入ってみたいでしょう。窓はスダレがついてますから
    
    外からは見えません。スダレもいいですが、この木ですね。温泉の外気で

    腐らないのでしょうか。檜ではないような感じでしたが。





ヒックとドラゴン

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□ 3D映画のお話ですが、「ヒックとドラゴン」を見ました。

  面白いですよ。トイストーリ3より好みです。ストーリについては

  いまさらですから申し上げません。一年前の映画でビデオレンタルして

  今頃見ているんですから。安上がりな男なんです。


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□ 3Dでは何が大変かというと

  炎とか水とか髪の毛が動くところですね。

  物理演算させるんですけど、それはCPUが大変な計算をするわけです。

  髪の毛なんか、それぞれの房ですが、それをバネとして計算するんですね。

  バネの強さに重力を設定して、動きに合わせて加速度の計算をさせたり

  それはもうなんたらかんたらでパラメータだけで何十もの項目に入力する

  わけです。僕もやったことがありますよ、スカートが足の動きに合わせて

  ひらひら動かすやつです。いくらやっても足がスカートを突き抜けるんですね(笑)
  
  しょうがないのでスカートの中の足だけを細くしたことがあります。

  それだって衝突防止とかの設定もするんですよ。

  そういうのは専門家の仕事ですから、ただ単にすごいなと感心していれば

  いいわけですけど。

  でも見ている側として必要なのはリアル感なわけです。

  リアルに見えるためにはどうなっているのかということです。

  どうやったら自然な感じで絵が見えるのでしょうか?


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  通常のわれわれの世界は空気に覆われています。


  3Dも最初は空気のない世界として絵があるわけです。

  それだといかにものっぺりとしておもちゃみたいんなんですね。

  実際の世界は空気があるので、光があちらこちらに反射したりして、柔らかくみえる

  わけです。

  もちろん遠くのものは霞んでみえないとおかしいでしょう。

  こういう計算を最後にさせるんです。これがレンダリングソフトなんです。
  
  かなりアバウトに言ってますが。いろいろあるんですよその方法にも。

  これがあるおかげでリアル感がでてきます。

  もうそれは実写と変わらないところまできていますね。

  特にこの映画はそれが綺麗に表現されているんです。

 
   僕なんかはこういう映画をみると、一体技術はどこまで進むのかと

  思っちゃいますね。僕はゲームのことはまったく知りません、たぶんですが

  ゲームの3Dではこの空気まではリアルに表現されてないと思いますよ。

  プログラムが重たすぎて動かないでしょうね。


   3Dの映画を見るときはこの空気感がリアルかどうかを見ないといけないですね。

屋根裏の製作

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□ 今年の仕事に屋根裏の追加があります。

  やはりあったほうが便利です。ブルーシートとか

  網とかどうしてもかさばるものがありますから、それは屋根裏に

  しまっておくほうが早いですね。全部を屋根裏にするのは大変なので

  1/3くらいをコンパネで作ります。

2010年6月12日 015



□ ただし長尺の梁を用意しないといけないので、それが大変ですね。

  DIYは材料が大きいと運搬に一苦労です。

  
2010年5月30日 098



□ 今度のゲストハウスを建て増しするときに、大工さんに材料だけ頼む

  つもりです。ある程度、自分でも持っておく必要はあります。


2010年5月30日 100


  材料はいくらするのか分かりませんが、とにかく一杯持っていたいです。

  材料さえあればなんとかなります。

和風に布を使う

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□ 翠蝶館でみた間仕切りの布がとても気に入りました。

  パーティションとしてはいささか機能に難がありますが

  季節に応じて取替えられますし、汚れれば洗濯できます。


  早速CG化してみました。ついでに棚も付け加えておきます。

  棚は自作が条件ですが・・・


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    奥にある3枚の仕切りが布です。CGだと柔らかい質感が出ませんが。




□ ついでに玄関ドアを開けたところにも布をかけてみました。

  やはりいい感じですね。


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    日本の建物は紙と木でできていると外国から言われたことが

    ありますが、紙も木もとてもいい素材ですね。布もその通りです。


    こういうのは外人にはなかなか理解できないんでしょう。

    木材をそのまま住居に使用したら、安っぽいのでペンキを塗って

    くれと言ったスポーツ選手団がいましたが、感覚的な違いですね。

    ワビサビの理解できる日本人に生まれて良かったですね。

    本来は自然物に対する「畏敬の念」が発達した形になっているので

    こういう感覚があるのですが、そういうものを忘れると

    生き物としての傲慢さがでてくるんですよ。

    原発に話をもっていくのは、過ぎたるはなんとかでしょうか。

    ブログは手短に。




    
   

翠蝶館(3)

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□ 今回は露天風呂です。男性がいないので失礼ながら

  男子風呂で写真をとらせてもらいました。

  まずは普通の内風呂です。


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□ 次に外に出て露天風呂です。


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   なるほどやはり踏み石は必要ですね。歩くのに気持ちが悪い。



□ 露天風呂は石でできています。なんという石なのでしょうか。石には

  詳しくありません。それをモルタルで組み立てたものです。


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   防水シートとか内部では処理してあるのでしょうか?



□ 屋根もなるほどですね。丸太を使っていますが、こういうふうに

  建て付けするわけですね。


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□ もちろんスダレも使っています。


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□ お庭はごく普通です。

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□ 露天風呂は石さえ手に入ればあとはセメントの量だけなので自分でも

  できそうです。例のコンクリミキサーを買えばです。

  どうせ内風呂をハウス内に作り、そのお湯を捨てるのですから

  パイプでこの露天風呂まで引いてくればOkです。


  お湯の温度が低いから夏場専用の露天風呂でしょうか。

  いつ作るかもわかりませんが、その場所くらいは確保しておきましょうか。


  

□ 以上、翠蝶館からの社会見学でした。

  バイバイです。

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翠蝶館(2)

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□ 館内の調度品はレトロ調というんでしょうか、古民家風の家具という
 
  ジャンルなんでしょうか質素ですが統一されています。


  こんな家具が欲しいんですけど。もちろん売ってはいませんから

  自作しないといけないんでしょうか。家具の自作は無理ですね。


  
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□ ロビーの椅子などもこういう風なデザインというより

  質感で統一された感があります。


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□ 館内の随所にも見受けられます。


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□ ただポイントは間接照明をうまく利用することですね。

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   食器棚を作りたいですね。

   和食器を集めますから、それを飾るように工夫された

   食器棚が欲しいです。  



□ 木工はしたことがありませんが、どうも塗装がうまくできるような

  気がしません。それで以前から手をつけてこなかったんですが

  こういうふうなレトロ調ならなんとかなりそうな気がしますが。



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翠蝶館に行ってきました

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□ 翠山亭グループのひとつ翠蝶館に行ってきました。

  ここは女性客ばかりのところで男性は同伴じゃないと
  はいれないところです。

  主にエステ関連を重視する旅館ですね。僕には無縁ですが

  その料理としつらえにちょっとしたこだわりがあるところです。

□ そこに使われている材料を調べてきました。

  見てください。スダレですが天井に使っていたりします。

  いいですね。


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□ とくに感動したのは個室の食事処です。間仕切りにただの布です。

  テイストとしてはアジアン風なのでしょうか。これだけでもとても風情を

  感じました。ゲストハウスも間仕切りをついたての屏風にしようと思って

  ましたが、これで十分でしかも味わいがあります。ちょっとした動きで

  布が揺れると涼風を感じさせるものがありますね。夏の季節感を演出させるには

  いいかもしれませんね。逆に冬はどうなるんだということになりますが。
  



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□ もうひとつの間仕切りは垂木のような木を並べただけみたいなものです。

  これでも十分洗練されたアクセントになっています。


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□ この食事処もとても気に入りました。

  基調にあるのは自然の素材感ですね。そのかわりガラスを多用して高級感な
 
  感じと併せ持たせてあります。


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□ ですから出される料理も非常に凝っています。

  中華をベースにした創作料理とありますが、見た目には和風でも

  あります。この盛り付けも参考にさせてもらいました。

  料理にも花を生かすというのは和風にもありますが、もっと大胆に

  使っても構わないですね。

  


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□ お金をかけないでも、いい味を出したいと思えば和風のほうが

  いいですよ。スダレひとつ、石ひとつを飾ってもとても趣のある

  仕上がりになります。

  そのことを改めて感じながら旅行から戻ってきました。

  和風って本当に落ち着きますね。



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  ぜひ、室内にもこういう風な石を並べて枯山水みたくしたいものです。


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  これでだいたいイメージがつかめてきましたが、はて材料が手に

  入るのでしょうか。




  

見積もり依頼

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□ そろそろ次の工事の見積もりを確定しないといけないです。
 
  以前から何度も打ち合わせをしているので、業者さんは初めてみる図面では

  ありませんが、今度は細かいことが一杯ありそうです。


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    現在まだ雪に埋もれ中です。


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    この壁面に追加します。



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    外観図はほぼ完成しています。



□ 追加する部屋にはお風呂、トイレが付きますので

  給湯設備がいります。

  メンテのために地元の業者さんに発注します。


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□ 建物全般については以前の業者さんに頼みます。

  こういうふうに一元化できない場合はトラブルが起こるものです。

  そのために具体的な絵を用意してますから、分かりやすくしている

  つもりです。が・・・いざやるといろいろ出てくるんでしょうね。


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  震災の影響でサッシ等の部品供給が遅れているそうです。

  納期通りにはいかないでしょうね。遅れても構いませんが。

 
  6月の中旬にはできないでしょうね。


  










今年の目標

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□ 今年の目標なるものと言ってもそれほど大風呂敷を広げるほどの

  ものではありません。まあ、昨年から検討していてまだ決め兼ねているものです。

  たいした値段でもないのに、こういうものを買うときはかなり慎重になります。

  ひとつは

  アルミの3段5スパンの足場材です。写真↓でみる片側だけですよ。


足場


  新品で23万くらいでしょうか。もちろんこれの中古です。

  中古でも一部は新品になるそうでだいたい現地渡しで10万でしたか。


  ここから長くなりますが


  これだけでは構造的にに自立しませんから危ないです。

  本来的には4面で覆って強度を持たせるのですが、それだと費用的に

  4倍になりますから、高くつきます。強度不足のところは自前の単管

  パイプでの補強になります。単管パイプはたくさんありますから

  問題となりません。


  これの中古をもっと探していて、この間はただであげるよという話まで

  ありました。現在、プロ用は幅が狭いらしいんですね。

  残念ながら、盗まれてしまったらしいです。


  
□ 何に使うのか?


  別荘小屋の塗装に使います。さすがに梯子では恐かったですね。

  5mの高さになると、危険になるのでびびりました。

  
  それと会社の事務所の塗装を自分でしたいですね。足場さえできれば

  誰でも塗装はできます。ローラで塗るだけでうまい下手の違いは出ません。

  窓枠などのマスキングに丁寧さが出るかもしれませんが、たいしたことでは

  ないです。


  これを自分でやると業者さんに頼むより約60万円くらいは節約になります。

  費用対効果はとても大きいです。



□ 次に考えているのはコンクリ・モルタル工事です。

  購入するのはコンクリミキサーです。


ミキサー


  ネットで5万円を切るくらいです。

  以前にセメント20袋を練るのに、非常に苦労しました。

  これがあればかなり助かります。

  

□ 今年の用意はこれですね。今年は会社の塗装も、自宅のベランダの修理も

  DIYでやります。コンクリ工事は型枠も練りも大変なのでこれで自作

  できるとかなりのことができるようになります。


  本当は飲みに行くことも高級レストランに行くことも旅行もしたく

  ないんです。こういうものが欲しいんです。高級レストランに行って

  高いワインを飲むと、このお金でコンクリミキサーが買えるのになあ

  と思ってしまう私はおかしいでしょうか。


  DIYをする人は分かりますよねその気持ち、今日はいつもよりも

  長く書いてみました。




やっと春めいてきました

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□ 羊蹄山が見えませんが、まだ雪で覆われています。

  でも気温が10度くらいなので雪がなくなるまであと少しです。


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□ この時期は笹が雪で覆われているのでどこへでも

  歩いていけます。川へ行ってきました。


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  川幅が広いですけど、浅瀬なんです。歩いて渡れます。
  カジカが一杯います。


□ 場所を変えて下流にいくと川幅が狭くなっていますね。

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   この辺は深い場所なので岩魚がいるようです。


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   奥さんがこの辺にゲストハウスを建てたらいいのに・・

   とか言ってましたが、この辺は国土交通省の管轄ですよ。

   河川敷の両側は国の持ち物ですから。


   それはないでしょう。





森のアウトドアライフ始まりました

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□ 今年最初の訪問です。

  一番の心配はガレージハウスが倒壊してないかです。

  補強する前は傾きましたからね。早速見に行くわけです。

別荘 048

   
      まだ1mは雪があります。ただ絞まってますから埋まらず
      歩いていきます。スノウシューは履きませんでした。


別荘 001


      母屋もここから見る限りは大丈夫ですね。


□ ここからでは見えませんがガレージハウスはどことなく

  建物が斜めに変形しているような嫌な気がしますが・・・・



別荘 013


  どうやら大丈夫な様子です。持ちこたえました(笑)




別荘 017


  雪は勢いをつけて一気に屋根から落ちた感じですね。
  (フムフム意外と窓ガラスは平気なわけね)



別荘 018


  屋根からの雪の塊がこんなところまで転がってきています。




別荘 015


  問題はこちら側です。ふーん、どうやら昨年とは条件が違うようですね。

  たまたま今年は落雪の具合が良くて、横から押されなかったと思えますね。

  これでは対策が恒久化したとは言えない可能性があります。

  また今年は少し対策を追加しないと。



別荘 021



  シャッターは大丈夫だったようです。

  でも手前から2番目のコンパネが跳ね上がっていますでしょう。

  本当はこのコンパネは単管パイプブラケットに挟まれていたはずなんです。


  でもネジ止めしてなかったんです。そのおかげで外れていますね。

  ちょっとの手抜きでもこういう形でしっぺ返しをしてくるんです。

  自然の脅威というものは、人間がゆるく考えているとそこに

  付け込んでくるでしょう。この場所にいろいろなものを作ってきましたが

  いつもあざ笑うように壊されます。


  追伸
  
  単管パイプが曲がっていますが、これはもともと曲がっているものです。


  

クリーンエネルギーの活用

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□ 昔から水車を使って発電したいと言ってます。

  沢があるからですね。ただどうやってやるかというと

  考えますが、結構高いものになっちゃうんですね。

  100万単位です。

2010年10月10日 016


  でも最近はLEDの消費電力が小さいので

  LEDを使うなら、おもちゃのような発電機でもいけそうですね。


  このあいだの懐中電灯の中身を使うとか、自転車の発電機を使うとか。

  目的は単に夜道のライトアップですけど。

  ソーラライトも使ったことあるんですが長持ちしないんですね。


  でも水車を作るのは一苦労ですね。上の写真はふる川に飾ってあった

  水車を使って合成しました。

  
  でもこちらのほうは本当に発電させます。

   風景的にも和風テイストで面白そうですし、何よりも景観を壊さないでしょう。


   でも回転しないと何にもならないですね。

  


  

  
 

木のテーブルを造る

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□ ふる川の喫茶室はとても素敵な丸太のテーブルが

  あります。椅子はどこから集めてきたか分からない古木です。


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  全てのテーブルが普通ではありません。


□ これだけの大きさになると樹齢何年なんでしょうね。



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□ 僕ももっているんですがもてあましています。

  これはいけないと思い、今年はちゃんと加工して

  大切な家具に変身させようと思います。


21年7月26日 025


  こういうものを大事にできるかというセンスが必要ですね。



□ そういう意味ではこのテーブルは最高傑作です。

  門がテーブルになるなんて初めてみました。



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  いい味出してますね。

  木というものの質感なんですね。

  最近は年をとってきて、そういうものの良さみたいなものが

  少しは分かるようになってきたんでしょうか。


  


自家発電器具

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□ 今回の震災で電気が使えなくて大変でした。

  なかでも個人の方が買われた乾電池は相当な量だったのでしょう。

  携帯がが使えなくなったのも充電できなかったせいもあります。

  我が家というか車の中にはこれが置いてあります。

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   懐中電灯ですが、自分で発電させます。


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   何回か手で押すと蓄電されて数分間は使えます。

   便利です。懐中電灯に入れておくといつかは電池も使えなくなりますが

   これは消耗するところがありません。



□ 今度は自家発電する装置が欲しいですね。

  携帯はソーラで十分らしいです。確かに数千円で売っていました。


  あとはパソコンですね。もし停電中でも自家発電ができれば光通信は使えるんでしょうか。

  そのへんは良く分かりませんが、アフリカ向けに開発援助されたノートパソコンは

  ハンドルで発電させて使うらしいです。


  今のデスクトップは400Wくらい消費電力がありますから

  どうなんでしょうか。


  電気のことには詳しくありませんが、停電しても各家庭もしくは個人で

  電気をバックアップできるような体制があればかっこいいですね。

  現在はあまりにも電気システムに対して脆弱すぎます。




  
  

スキーシーズンの終わり

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□ まだ滑れます。GWでも滑れるくらいなので

  ニセコに行こうかと迷っていましたが、もう打ち止めして

  スキーを片付けました。

  ニセコのグランヒラフは最高の場所ですね。

  特にアンヌプリ山頂は傾斜30度もあるし、おまけに新雪で1mくらい

  ありました。ここを滑るのは余程の技量が必要で、相当の苦労がいります。


  なにしろ新雪なのでスピードを出さないと曲がれません。おまけにこの斜度ですから。

  上級者しか滑れないコースです。


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□ この山頂にはアンヌプリ、ヒラフ、東山、花園のコースの一番上のリフトが

  ここで合同する場所になっています。ここにくれば他のコースにも降りれる

  わけですね。ニセコの全山が共通で利用できます。

  本州でのお気に入りは八方ですが、そこと比べてもニセコのグランヒラフのほうが

  スケールがでかいですね。日本一ですねおそらく。


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□ 20年以上していませんでしたが、再びスキーにはまりました。

  来年は12月からニセコに行くという計画です。


  年をとってからスキーをするとよく骨折するという話を聞いてますが

  今年は大丈夫だったようですし、なによりも20年前と変わらなく滑れました。


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□ 冬は南国に脱出するというプランでしたが、北海道に居座ることに

  なるみたいです。

  ただ奥さんがちょっとでも雪質が悪いと滑る気がしないとか

  いう人なんですね。僕はアイスバーンでもいいんですけど。

  だから真冬の厳冬期にスキーに行かないといけないんです。

  それも運転するほうは辛いんですけどね。


□ これでようやく冬が終わり、今度はアウトドアライフが始まります。

  今年はゲストハウスができるので内外からたくさんのお客さんがくる

  んでしょうね。家庭菜園を復活させて、囲炉裏料理をするので

  話題のことかかない年になりそうです。


  それと料理の勉強もしないと・・・・


  手の込んだものはできませんが、刺身料理ならなんとかなるかも

  しれないと予定しておりますが。当面は内輪だけですよ。


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   僕は形から入るタイプなのでとりあえず和食器を集めることから
   してます。



我が家の耐震金具

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□ いつごろか忘れましたが、そういえば阪神大震災でしょうね

  タンスや本棚には耐震金具がついています。

  でも仙台からの情報では、市販されている金具なんか

  まるっきり効果がなかったらしいです。


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   これなんかも気休めみたいなものかも知れませんね。



□ 他のところでも強度が必要なところは自作の鉄製ブラケットで

  固定してあります。


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  もう少し考えたほうがいいようですね。

  ただの金具でもないよりはあったほうがいいですが

  もともと普通の家の壁は石膏ボードでクロスですから

  ビス止めしても無理です。

  柱も飾り柱だったりするので、このさいマグニチュード9

  に耐えられる耐震金具と壁の構造について

  再考したほうがいいですね。





定山渓花もみじに行ってきました

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□ また温泉に行ってきました。

  温泉に行ってきたほうがフレンチレストランで食事するより

  食事もできるし、お風呂も入れるということで安くてもいいから

  温泉に行きましょうというスタイルになってしまいました。

  今回はふる川のお向かいの花もみじというところです。


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□ さすがに最近は露天風呂付部屋というのは使わなくなりましたね。

  あっても大浴場にも行くのでそんなに使わないんですね。

  露天風呂付というだけで1万くらい高いわけです。

  でも貸切のお風呂というのも悪くはないですよ。今回は陶器の湯船の

  お風呂に浸かってみました。


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   自分でも設計しているので、良く観察してきましたです。


□ 料理は普通です。特に高級というわけではありませんが

  やはり美味しいと思わせるのは小鉢に入った、旬の山菜ですね。

  高い食材が供されるより、はるかに美味しいと感じさせられます。

  勉強するところはここにあるわけです。この味が知りたいんですね。


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□ お迎えのふる川の売店によって兼ねてから欲しかった食器を調達してきました。

  長方形の各皿はお刺身用です。


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□ 店内に興味を惹かれるのはやはり木工製品です。

  味がありますね。


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□ snowちゃんはすっかり温泉マニアになってしまいました。

  次回は小樽の宏楽園が候補になっています。

  今やジャランですぐに温泉地の情報が調べられますから

  連れていくほうも大変ですね。

  こういう旅行で僕もちゃんと勉強できるところは勉強して

  こようと思っています。



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ふる川(4)料理は器

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□ 日本料理の素晴らしいと思うところは

  その器にありますね。どこの国の料理を見てもこんなに

  創造的な器はそうお目にかかれません。それに食器に季節感があるでしょう。

  洋食器には基本的にありませんから。

  ゲストハウスではお客を迎えるために和食器を用意する

  つもりです。


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□ この刺身料理ですが、干しぶどうがついているんですよ。

  それも房ごとですから枝がついていました。左側の皿の上にあるものが

  そうです。いかにも風情があるでしょう。今度は僕が枝豆を枝から取らないで

  ゆでてそのまま出してみようと思っています。こういう心使いが粋ですね。


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□ 料理は個室になっています。ちょっとした洞穴のようなところでしたが

  壁に稲が貼り付けてありました。いいデザインですね。


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□ そういえばメインの肉料理は朴の木の葉っぱの包み焼きでした。

  この朴の木はたくさんありますので、積極的に使ってみようと思ってます。


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   料理はやる気まんまんですね。


□ 先日も建築屋さんがきて打ち合わせしました。

  どれだけ予算オーバするか分かりませんね。できるんでしょうか。

  下はお風呂のデザインです。構造はモルタルの上にタイル貼りで

  木のお風呂を置く構造です。


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   窓はふる川に習ってスダレでやります。そのほうが安いですしね。

   時間が許すなら自分で建てたいところですが。




ぬくもりの宿ふる川(3)

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□ 先日、建築屋にふる川の古民家風の写真をみせました。

  そうしたらお客さんが大正ロマン風の家が好きで

  このように改築しましたとの話がでてきました。

  やはりどこか懐かしくて、ちょっとレトロなんだけどモダンな

  どういう感覚なんだかいい表せませんが、とにかくいいんですね。

  僕のゲストハウスもそのように考えています。


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    古民家風だと思ってますが、どうもバランスが取れていません。
    でもこんな感じなんですね。



□ 囲炉裏を発注しました。福島県の会社ですがライフラインが復活して

  仕事を始めたそうです。復活最初の注文だったかもしれませんね。

  お仕事頑張ってください。囲炉裏がきたらこんな飾りも用意します。


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□ それにもし作れるならこんなものもでです。

  僕はこれ好きですね。


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□ それに兼ねてから、やってみたいと思っていた水車ですが

  ありました。僕のところには本物の沢がありますから

  水車は回せます。作れますが、一年かかりますかね。



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  お風呂の中から、作った水車が回るところを見てみたいですね。

  結局はいろいろ考えてきました。

  イングリッシュガーデンとか、アーリアメリカン調だとか

  なんのことはなくて、答えは子供の頃から見てきた

  懐かしい風景にあったんですね。僕の心の琴線に触れましたね。


  先日、80歳くらいになる元気な親戚のおばさんがきて

  古い農機具なんか一杯あるからもっていってくれと頼まれました。

  これは楽しみですね。


  追伸

  
  義援金貯めています。(稼いでいます)

  お金の話をするのはためらいますが・・・

  僕は株を持っています。通常売買はしません。コマツの株です。

  コマツはこのたびの震災で急落しないで上がり続けています。

  そのコマツの株を全株売って、急落した他の株を買いました。

  いつかは半値戻しと言って、落ちた半分くらいは回復します。

  それを再び売って義援金にするんです。

  どういうふうに稼いでもお金に変わりはありません。

  被災者の皆さんのためにも株は上がってください。