森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ぬくもりの宿ふる川(2)

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□ 館内に飾ってあるものは、とても身近なもので

  ああこれなら、畑でいつも作っているものじゃないかって

  いまさらながら気がつきました。驚きでしたね、ある意味。


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  別に始めてみるものではありませんが、飾り方が秀逸ですね。


□ これなんかは自宅で干したまま、結局は食べ切れなくて

  捨ててしまいました。飾りにすればよかったんですね。


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□ デザインかぼちゃも以前はたくさん作って人にあげていました。

  これは保存が1年くらいできます。完全に乾燥するともっと長持ちするんでしょうか。

  でも畑でつくると驚くほどたくさんできますから、保存に苦慮することもないんですが。

  また作る気がわいてきました。いいですねかぼちゃ。


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□ こういうのは日本人しか理解できない感性なんですか。

  日本人の精神性なんですね。いろいろあるんですがわびさびの世界です。

  あるいみ貧乏感なんですけど、心のふるさとがこういうものであるなら

  とてもいい感性ですね。

  館内はたくさんの相田みつをさんの書が飾ってあります。


  正直僕のくらいの年になると、さほど感銘を受けることもなくて気恥ずかしく

  なるもんなんです。


  でも、ちょっと見るくらいなら、あっ、いいなって思うときもあって

  新鮮なものですね。


  この旅館はそういうTIPSが一杯あるんです。そういう気持ちを

  ゲストハウスに取り込みたいですね。


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□ 早速、ゲストハウスの洗面所も古民家風に仕立てて

  みました。こういうイメージです。これは改善の余地おおありですね(笑)



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定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川に行きました

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□ かねてから行きたかった旅館ふる川に行ってきました。

  自分のゲストハウスの勉強にしようと思ってです。


  ここのコンセプトはなんでしょうかね。古民家風であり

  大正ロマンス風ともいえます。


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   実に風情があるでしょう、この門構え↑



□ 全館、詩人の相田みつをさんの書が飾られています。

  特別室もありますね。ですからこれを見ていくだけでも

  ほっとするものがあります。館内の雰囲気がそういうコンセプトで

  設計されていて大変に勉強になりました。



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□ ここは個室の食事処ですが、上から写真を撮ると凝った造りであることが

  伺えるでしょう。古木ですね。中には火事で焼け焦げたような木材もあります。


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□ ご飯はお釜ですね。徹底しているでしょう。

  これからはこの旅館のいろいろな部分から自分のゲストハウスに

  どう活かしていくかを取り上げてみたいと思います。


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原発について

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□ 長いことお休みしていたのでで淋しくなってきました。

  やっと原発も落ち着き始めたと思っていいのでしょうか。

  シロウト的に考えても、あの原発というものは決して安全なもの

  じゃないですね。冷却ができなければ極めて危ないものじゃないですか。



□ 原発について昔にたしかこんな議論をしたことがあります。

  故障の頻度ではなく、仮に事故が発生した場合にはその被害の大きさで

  考えるべきだって。現実にそうなってしまいました。最悪の場合は300km

  圏内で全員避難なんですよ、だから都市部では絶対設置できない。


□ これでは国内の原発はこれ以上推進できなくなるのではないでしょうか。

  安全性の問題はあくまで技術の問題ですから、この事故を教訓として

  いくらでも安全対策は取れます。不可能なことではありません。

  

□ ただ、マグニ9以上の耐震要求が課せられると、可能とはいえとてつもない

  建築コストにみまわれ、他の方法と比較して発電コストが異様に高くなるからです。

  それなら原発をつくっては採算がとれません。今でもキロワットの発電コストは

  石炭火力と比較してどっこいどっこいなわけです。


□ 原発推進派がどれだけ鉛筆なめなめで経済性をだしても、計算の方法は何とでもなるも
  
  のです。第一耐用年数なんか40年くらいで計算してるんでしょう。でも今回の事故で

  もう一度耐震性を考慮して算出したら、一番コスト高になるんじゃないでしょうか。

  一番高いのは水力発電ですが、それを上回るかな。キロワットあたり10円くらいです。

  となるとやはり原発というものは終焉を迎えるべきものなのでしょうか。

  だめなんでしょうか、技術的にも。


□ 無責任な意見ですけどね、原発は津波を避けて、山の中に造ればいいんじゃ

  ないですか。それも水力発電所に併設してです。そうすれば津波による対策はなしになる。

  もしものことがあれば、ダムの水で冷却できるし、送電設備も共通化して

  使えますから。

  なんて思ってしまいましたが、早く核融合炉の見通しくらいつけて

  欲しいですね。知ってましたか、究極の発電装置です。原理は太陽と同じですが

  夢ものがたりになっています。

 



  




  

東北太平洋沖地震について

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□ なくなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

  また被災された皆様、そのご家族の方々に対しましても

  こころよりお見舞いを申し上げます。


□ 私の奥さんが仙台にいたことのある人なので友人知人の安否を

  確認するのが大変でした。幸い仙台市内だったので無事なようでした。


  今日14日くらいになると電気が使えるようになったので、初めて

  地震の被害の大きさを知った人がいるようです。

  場合によっては津波があったことさえ、分からなかった人もいるかも

  しれません。


□ 携帯は持っているのに圏外でつながらないし、そのうちバッテリーが

  切れて使用できなくなってるわけですね。


  バッテリーに関しては表面にソーラパネルがあって多少なりとも

  太陽電池で使えるもののじゃないと駄目ですね。


  以前にスキーで離ればなれになり困ったことがあります。気温が低くなったので

  バッテリーが使えなくなったんですね。山から下りたら回復してつながったことがあります。



□ 通信障害については現行の方式では無理だと思いますね。

  災害時だけにたとえば緊急用の原始的なモールス信号を送る

  だけならなんとかなるんじゃないしょうか。


  「自分は生きている」という信号だけを送るなら、回線障害

  にはならないんでしょうか。無線を持っている人ならこういうときには

  ちゃんと通話ができるんですよね。もっとも原始的な方法が

  もっとも有効な手段だというのも、複雑化されたプログラムの中に

  組み入れるべきですね。

  
  それにライトを点滅させるモールス信号ができればいいかも知れないですね。

  むかし、死んだ父親ができていたようですが、久しぶりに思い出しました。



□ とにかく、しばらくブログをお休みになるかもしれません。

    

ゲストハウス打ち合わせ開始

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□ 建築屋さんができて詳細について打ち合わせを
  
  始めました。建増しする建築物は20度水平方向に回転させます。

 
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□ 問題はここに納める風呂ですね。

  防水シートをはりモルタルで補強したあとに

  タイル貼りらしいです。


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□ 前回も紹介しましたが、イメージは下記の通りです。


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  このお風呂に入りたいねという気持ちになりますでしょうか。


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  照明はこんなふうに間接照明でいきます。


  山がオープンになったと同時に始まります。

ニセコに行ってきました

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□ 初日はニセコビレッジのグリーンリーフです。

  ゲレンデの前でホテルからすぐにスキーができます。

  新しいホテルで1万円以下の割にはとても綺麗でした。


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  ニセコだけあって外人が多いですね。

  フロントの人も大変に親切で、一人はマレーシア人でした。

  見た目日本人かと思いました。あまりに流暢な英語なので聞いたら

  マレーシアだったです。日本人の英語で通じない場合、彼がでて

  くるようです。

  フランス人の客もいました。そういえば滑っていて

  リフトの位置を聞いたら、外人でどこから来たと聞いたらタイだと

  言ってました。あっちこっちから来てますね。



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□ 全体的に統一されたデザイン感があります。デザイナーはアメリカ人の
  
  女性だったかな?僕はこういうところに拘るんですね。


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  ラウンジとバーです。


□ 廊下も部屋も綺麗です。森林を思わせる落ち着いたイメージです。


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□ 食事はバイキングです。ゲレンデが見えるんです。

  滑っている人をみながら食事ができるのはとても楽しかったです。

  
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□ 東山ですが、ここはお勧めです。ロッカールームも整備されています。
  
  チェックアウト後も荷物もクロークで預かってくれますから、最後まで

  安心でした。


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□ 中国人も一杯いて英語も日本語もごっちゃまぜのところですね。

  でも、なぜかあの中国人の声の大きさにはいつも感心します。

  でかい声ですね。


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□ 二日目は場所を変えてアンヌプリの近くの「甘露の森」という

  和風の旅館に行きました。


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  館内が異常に寒くて困りました。部屋を出ていると自動的に

  室温が下がるシステムになっています。風呂も寒かったです。


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□ 料理はレストランで個別です。ステーキが売りらしいですね。

  食事でもステーキだけはボリュームがありました。

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□ 同じ値段なのにグリーンリーフが90点ならここは失礼ながら

  30点くらいでしょうか。


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□ 二日目はヒラフで滑りました。さすがにヒラフですね久しぶりに行きましたが

  スケールが大きい。もう日本一と言ってもいいんじゃないでしょうか。

  一番上のリフトを使って頂上のほうまでいきましたよ。

  すごい深い雪であの斜度ですから、みんな相当飛ばしながら転倒してました。

  一か八かという滑りじゃないと、降りてこれないですよ。


  スキーでもやっと降りてきましたが、ボーダもかなり上級者しか滑れないところです。

  外人が奇声あげながら突っ込んでました。とにかくここにきてまた挑戦したいです。


  ヒラフってやっぱりすごいな、感心しました。


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  現地から18時頃出発して札幌に帰ってきたのが20時半くらいでしょうか。

  2時間半でいけるのも大きな魅力です。


  

  

ニセコに行ってきます

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□ 二泊三日でニセコにスキーに行ってきます。
  
  しばらくお休みします。

  天気予報は大荒れで、いい写真はたぶん撮れないでしょうね。

  せっかく行くのですが残念ですね。

  それでは・・・



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