森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

喜茂別で氷点下20度

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□ 今日29日の北海道新聞の夕刊で喜茂別が氷点下20度というニュースを
  やっていました。(別にそんなこと記事にせんでもええのに)

  あの場所は朝の6時ごろに急速に冷えることがあって、日中ずっとその気温
  なわけではないですけど、あきれます。

  この数日間で30cmくらい積もりました。(うひゃ~)


2010年3月24日 018



     行きたくないですね、そんなところに
     春って氷点下20度でしたっけ?




□ まあ、本当に4月になればもう雪も降りませんけどね。そういう札幌も
 昨晩の雪にはびっくりしました。大雪です。

  でも数日で融けますから、雪かきなんかしません。



2010年3月24日 027


  あんまり融けてもらっても困るんですけど、ボードするつもりで
  いますから。結構いい斜面でしょう。





□ このあいだ行ったら、ベランダを覆っていたブルーシートが切れていま
  した。もう限界ですね、良くもったほうです。

  実は、最初から気になっていた、細い猫のウンチはどうも蝦夷リスみた
  いなんです。だったら分かります。猫の足跡もありますけど。

  でもその蝦夷リスなんですが、シャッターの隙間から車庫に入って中で
  暮らしているみたいなんです。5cmくらいものが挟まってあいていたんです。


  閉じ込めたら死んでしまいますから 今も少し空いていて出入り自由に
  なっています。猫が入れる隙間じゃありません。

  猫も入りたくて、シャッターの下のスポンジをかきむしっている跡がありまし
  たけど。


  ということで、早く春がきて、一同、元に戻ってもらわないと
  別荘の周りがにぎやか過ぎるような状態になっています。




2010年3月24日 012



       冬が長いといろいろ心配事が増えます。

     何がどうなっているのか、さっぱり分かりません?
     動物達に聞いてみたいです。













ルンバ勝手に解体新書

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■ 今日は朝から、ルンバを30分くらい使いましたぁ。掃除をしない
  家族に代わり、なんと愛くるしい機械なんでしょうか!

  使ってみた感想は?

  汚いことをしてくれる、精密機械

  それでは暇にまかせて、写真たっぷりの(ナローバンド泣かせの)
  ブログを書いてみたいと思います。
    


  □その1

  取り扱い説明書が綺麗!!紙質がいい!分かりやすい!大事なところはカラー!
  原価低減に苦しむ国内メーカ他社とは違い、余裕ですね。

  最近の日本メーカの取説の安っぽいこと。上はルンバ、下はこの間購入した
  ソニーのデジイチのものですが、携帯用に小さいのかも知れませんが、読んで

  いて夢が感じられないんですね、こんなものかな?


  roomb2 002



  □その2

 
   ひっくり返してみましょう。亀のお腹をみるようなものですが
   よっこらしょという感じです。


   まずはいろいろな色の樹脂で分けられているでしょう。直感的に
   綺麗ですね。良くできた理科学教材を思わせるような、できです。

   普通は染料に黒系を使って、樹脂の不純物が見えにくくするんです。
   暗色系を使ったほうがコストがかからないからです。

   「なんでいろんな色を使うんだ、同じ色にしてコストを抑えるんだ
    バカ、間抜け!」

    ってな具合で、普通は上司からクレームがくるんですが、ここも
   好感度が高いですねぇ。大事なパーツは黄色とか赤で作られています。




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  □その3


   他のブログで見た時に、このブラシの柄が折れやすいと書いてあった
   んですが、樹脂ではなくゴムの柄のようなものに変えてありました。

   これなら折れないです。ちゃんとクレームを考慮して改善が計られ
   ているんでしょうね。世界中で300万台も売れているので、絶えず

   設計変更はされているようです。たぶん、今度のモデルはかなり安く
   なってくると思います。将来性も期待できます。



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     ブラシの先が曲がっているのは梱包状態の時にくせがついたもので
     これは反省ですよね。




  □その4

   SPOT機能といって、60cmの円内を1分間掃除してくれるんです。
   さっき、ゴミを捨てるのに新聞紙の上で取ったんですけど、ゴミが周辺

   に落ちたら、これでやるんです。自分で自分の落としたゴミを吸い上げて
   くれる感じです。床にちょっと粉を落としたようなときは、便利です。



roomb2 007



  □その5


   デザインがお洒落!日本人の設計者ってねぇ、必ずこういう言い方する
   人がいるんですよね。


   「見てくれよりも、中身が大切なんだ・・!」


   戦後の復興期の発想で、今やデザインは立派な性能であり付加価値なん
   ですから、頼みますよ。




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   □その6

   総体的には画期的なものです。日本のエレクトロ二クス業界を震撼さ
   せるほど刺激的です。(調べたらこのメーカは軍事用ロボットの大家)

   ですが、精密機械であることは変わりません。それでこまめなローラ
   周辺の掃除が必要です。無理して壊さないために。

   決してタフなつくりにはなっていません。



roomb2 005


   写真の黄色い円盤のプレートを割ってしまったらお釈迦です。
   こういうところを、分解して丁寧に掃除ができる人が扱える

   ものです。何もメンテしないで、動かなくなったら修理屋に
   出せという人には、正直言って機械が可愛そう。




  □その7


   なにしろベッドの下にもぐりこむので高さはこれが限界
   大きさも椅子の下に入るのでこれ以上は大きくできません。


   なので、悲しいかなダスト容器もこの大きさが限界です。



roomb2 006


   効率が悪くなるので、毎日の掃除が必要ですね。
   掃除が面倒で、これを買ったけど、ルンバの掃除は

   もっと面倒くさいという人には向いていません。(悲)





□ 僕の場合は別荘での掃除と、事務所に猫が居るので小まめに掃除が
  したいので買いました。

  主婦の皆さんにもバカ受けですが、机の上のハタキカケとかは別仕事
  なんでしょう。あくまで床ですから。

  普段も掃除をして、もっと綺麗にしたいという人には間違いなく
  お勧めです。


  しかしぃ!ゴミ屋敷みたいな部屋でこれを購入して、綺麗になるという
  わけではありません。ルンバを壊すだけですから、もっと他に考える

  べきですね。



roomb2 011



   1年に1度くらいモデルチェンジしていますから、今年の9月ごろに
   新製品が出るかもしれません。興味のある方は、楽しみにしていると

   いいかも知れませんよ。

   それではまた・・・・・





お掃除ロボットルンバが来た♪

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■ 最近、うわさのお掃除ロボットルンバを買ってしまいました。
  家でも、会社でも、別荘でも使います。

  自分で掃除したらいいじゃないかって、思われますがついサボって
  しまうので、買ってしまいました。


roomba03.jpg



■ 詳しいことは今度書きますが、まったく実用的です。
  さすがMIT(マサチューセッツ工科大学)のOB連中が設計しただけあって

  おもちゃではありません。背が低いのでベッドの下にもぐりこんで、埃が
  あるところは、センサーで検出してしつこく掃除してくれます。


roomba02.jpg


■ アメリカ製ですが、たしかアラームは日本語で出るはずです。
  日本の正規代理店で買ったものです。(楽天経由で)

  日本の主婦の皆様でも絶賛してますからね、僕なんか使えば
  べたほめですよ。

  タイプは527で一エントリーモデルです。ミドルクラスからは
  バッテリーが弱ってくると、充電器のところに自動的にいって

  自分でチャージしてきます。(えらい!)



roomba01.jpg

  

■ どうしてこういうものがエレクトロニクス大国の日本が作れないんでしょう。
  これっばっかり考えてますよ、僕なんか一日中。なぜ?

  やっぱり、天才が物を創っている国と違うわけですね。
  アルゴリズムっちゅうもんが違うわけです。(プログラム上の)

  
  これを別荘に持っていって、掃除に使うわけです。
  外の仕事に集中できます。それと週中はガランと広い

  会社の事務所に持っていって掃除をしてもらいます。
  YOUTUBEを見ると、このルンバに乗って遊んでいる

  猫が投稿されていますが、うちの猫はどうでしょう?
  そっちのほうが興味があったりして。



  でもこのロボット、本当に可愛いですよ。
  それに、障害物にあたりそうになると、センサーで減速してぶつかり
  
  ますから、見ていても健気なんです。部屋のレイアウトもルンバにあわ
  せて家具の位置を配置したほうがいいですね。

  ハイエンドの機種は曜日と時間を指定して、掃除してくれますから
  別荘の留守中に掃除をしてくれるですよ。素晴らしいロボットです。

  カメムシなんかも吸い取ってくれるんでしょうか。それに電気使用量も
  1時間で1円らしいですよ。

  今度、めっちゃ詳しく、ブログ書いてみたいですね。




       追伸:ルンバってRumbaなんですけど、このルンバはRoomba
       になっていますね。これって洒落も入ってますでしょう♪
       Roomにしてます。


  

たぶんこれが最後の雪ですね?

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■ 現地は確かに30cmくらい積もってました。
  まさかと思い、スノシュー無しで歩いていったら

  ボッコボッコ埋まりながら歩きました。普通の
  ゴム長靴じゃなかったので、ぎりぎりの深さでした。


  やっぱりか・・・・確かにデータでは降っていました。

  見ているのは気象庁公表の地区別のデータです。↓


気象庁



    17日から合計で50cm以上も降雪しているんですが
    毎日融けているので、最深積雪は10cmくらい減っているんです。

    でもこれは町の話で、僕のところは標高があるので若干ですが違い
    ます。これを毎日チェックして考えているんですね。

    (考えてもしょうがないんだけど・・・一応決まりなので)



■ 下の写真は前回の時です。地面まであと30cmくらいだと小喜びして  
  いたときですね。

2010年3月13日 022




■ これが今回の時。完全に埋まっています。
  
  なにしろ、削った分だけくぼみになりますから、風で飛ばされてきて
  雪の吹き溜まりになるわけです。10cmしか降らなくてもその倍くらい

  道路に溜まってしまいます。溜まりやすいように削っているみたい。


2010年3月24日 005


  これが往復で1.5kmもあるような除雪作業になるわけですから、僕と
  してはガックリとくるわけです。



■ でも、さすが融けていますね。雪は見た目分かりませんが下のほうから融け
  てきますから、下のほうがビシャビシャになっていました。

  

2010年3月24日 022


   写真で分かりますかね?下の雪が融けているでしょう。今年初めてですね。
   こんなのは。やはり、暖かくなってきた証拠です。

   今度の週末も行きますが、雪が降るのは本当に、本当にこれで最後にして
   もらいたいですね。いくら除雪させれば気が済むのでしょうか。

   今度で最後にしたいです。4月でもこんなことしていたら笑われます。











   

現地に行くも途中事故で渋滞

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■ いい天気だと知っていたので、昼に様子を見に現地まで出かけました。
  そうしたら、百松沢の付近で自動車事故です。おかげで1時間くらい

  足止めされました。途中で引き返しても良かったんですが、向こう
  10日くらい天気が悪そうなので、これを逃してかと思い我慢して

  渋滞に付き合ってきました。



2010年3月24日 001



■ 1時間くらいなら東京のほうでは渋滞に入らないですね。いつも
  渋滞していますから。

  たっぷりと向こうのほうにいたときの、渋滞の経験を積んできて
  います。(渋滞慣れ)


  すごいのは東名高速の渋滞で、4時間くらいまったく動かない時が
  ありましたぁ。

  後ろの車なんか、タンクの水で洗車を始める始末で、その後ワックス
  かけもし終わったりしていました。付近の子供なんか、バレーボールや

  ったりラジコンで遊びだす子供もいたりです。東名高速の上でです。



2010年3月24日 002



■ そんな話なんか、始めたらきりがないほどです。最長はたしか12時間
  くらい遅れたことがあります。朝着くのが真夜中になったことがあった

  ような・・・何しろ一杯あるので覚えていません。




2010年3月24日 003



   上はその事故現場です。赤トラックはレッカー車でトラックを牽引
   していきました。その前に乗用車が2台レッカーで運ばれていました

   から3台の事故ですね。明日の新聞見ないと分かりませんが、どうして
   こんなところで多重の正面衝突なんかするんでしょうか?


   3台とも頭から突っ込んでつぶれていました。



   現地には無事着きました。悲しいかな積雪30cmプラスです。




冬の終わりに今年の反省

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■ 本当にもう4月が来ますね。横浜でも4月と言えば桜の季節でした。
  ここ北海道ではまだ雪が降っています。

  南北に広がっている日本の地理的特徴から言えば、沖縄の海開きから
  北海道の春スキーまで楽しめるのはお国柄として、誇れるものです。

  昔、東京オリンピックのパンフレットに雪国の北海道の写真が掲載
  されていたことがあります。なぜかというと先進国というものは

  熱帯の国と違って雪国があるからです。当時、日本といえば亜熱帯
  のアジアの国のひとつとしか思われてなかったので、無理して北国

  の雪景色を掲載させたものなんです。


  その北海道ですが、実に冬が長い。冬が終わりにつれその長さに腹が
  たってきました。下の写真はその冬の初めの12月初旬のものです。


21年12月1日 039


             この時期から事実上はクローズ宣言しています





■ しかし、今年はわけがあって天気を選んでですが、ほぼ毎週いってきました。
  なんと12月、1月、2月、3月と4ヶ月もただ単に我慢の季節です。


2010年2月27日 030

  
            上は3月の写真です、一面2mの積雪状態です




■ 今年は初年度だったので、しょうがありませんでしたが、これからは
  「あ!そうですか」

  というわけにはいきません。いくら相手が冬将軍だといえ、こっちには
  機械があります。機械がなければ自作すればいいでしょう。


  ただ単に寒くてすくんでいた自分にも腹がたってきました。
  数年前まで、冬の間は南の国に逃避するつもりでいましたが、

  考えが変わりました。ここに居残って、冬と勝負です。猫のおかげで
  僕もここで挑戦させてもらうことにいたしました。



  
  
  



2010年2月27日 026

           景色は綺麗だけどね

          

猫に縁があるのか

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■ 今日、猫の写真を撮りました。子供の頃に比べてだいぶ
  変わってきました。お母さんはシャムネコです。

  どうして知っているかというと、会社の敷地で子供を生ん
  だので一部始終を見ていました。野良猫にシャム猫がいる

  わけはないので、捨てられたのでしょう。その子がこの猫
  です。正直言って、飼うつもりはなかったので、早く出て

  行ってほしかったわけです。子猫の目が開いてから、親猫は
  子猫2匹をつれて、どこかに行ってしまいました。ほっとし
  
  たのですが、そのうちの一匹がどういうわけか、敷地内に戻っ
  てきたのです。遠くで親猫が、こっちに来いと泣いて呼んで

  も、何食わぬ顔をして動こうとしませんでした。そのうち親
  が諦めて立ち去ってしまいました。そういうのを自分のデスク

  からちょうど見えていたので、良く覚えています。


2010年3月19日 012


 親の言うことを無視して居座ったのにはよほど気に入ったことが
 あったのでしょうね。

 それでも飼うつもりはなかったので、餌はあげませんでした。
 可愛いからといって、不用意に餌を与えることは、本当は猫に

 いいことではないのです。また猫が子供を産み、その猫がまた
 不幸になっていくわけですから、責任のない餌やりはいけない

 ことは知っていました。でも、餌をやるようになってしまっちゃ
 ったんですよね。コンビニの弁当を拾ってきて、なめているのを

 見たら餌をあげないわけにはいかないでしょう。しょうがないので
 飼うと決めたわけです。

 そうしたら、ある日、もう一匹の生まれて間もない猫を連れてきた
 んですね。それにはびっくりしました。お腹を空かしてギャーギャー
 泣いていました。見るに見かねて連れてきたんでしょうね。

 自分も子供のくせにね。猫が自分中心で他の猫の面倒を見ないという
 のはウソですね。そうしたら、これがオスとメスだったわけです。

 それからというものは、大変でしたが、長くなるのでカットです。



猫2006

  この猫がもう一匹の猫を連れてきたわけです。↑
  「一緒に、育ててくれませんか?どうかお願いします」

  もう、間違いなくその目は、そう懇願していました。

  (一匹飼うのも、2匹飼うのも同じかぁ、あんな目で見られちゃ  
  かないません)




■ それで結局は最後に5匹から2匹になってしまったのですが、僕としてはほっと
  していたんです。そうしたら、今度は森の中に猫が捨てられてきたんですね。

  姿を見ていませんが、餌はいつもなくなっています。元気かどうかは分かり
  ませんが、一番困るのは、警戒して捕まえることができないことですね。

  怪我しても、病気になっても治療してあげられないわけです。どうなるのか
  僕にも分かりません。寿命が数年の命でも、野生として自由に生きたほうが

  幸せなんだという人もいますが・・・・・・・それはたぶん違いますね。








  




気分的には春

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■ 昨日は20cmも雪が積もったらしいです。(常に現地の気象は
  チェック)世間では夏日ががあったとか、なかったとか・・・

  いい加減に春めいてもらわないと困るのですが、まだ先の話です。
  何しろ、これからボード、ソリとかを考えるのですから、融けて

  もらっても困る気がしないでもありません。(やっとこれから
  冬遊びが始まるのに夏日って?、どういうこと!)


  しかして、冬景色の同じ写真では飽きてしまうので、プロの方の
  お写真を掲載させていただくことに致しました。


       春はこうなるわけですね・・・・

羊蹄山1



■ 全て羊蹄山の写真で場所は真狩村です。あの歌手の誰だったけかな?
  で、有名なところです。


羊蹄山2


■ 僕のところから車で30分くらいですかね。とにかくこの辺は羊蹄山を
  眺望するようにして、平野が開けています。ニセコ方面からも同じく

  見ることができます。


羊蹄山3



  僕の森からは羊蹄山は見えません。山をひとつ背にしているので
  残念ながら頂上でさえも拝むことはできません。

  真狩(マッカリ)にある有名なレストラン・マッカリーナにいこうと
  思って昨年も行けませんでした。(その前も、その前も)

   畑が始まると、本当に忙しくて、暇がなくなってしまいます。
  畑というものは、収穫するまで、水の心配もしないとならないし

  休めないものなんです。収穫が終わると紅葉が始まるし、冬になる
  までの短い期間に、一息つくことになります。温泉に行ける

  のはこういう時期なんですね。それから、長~い冬が来て、春を
  待ち望み・・・・でっ、

   その春がやっと来ました。(長かった!今年は!猫の餌やりで)

   早く、ウド、フキ等の山菜が食べたいです。
   タケノコはないんです(悲)
     
  



枝打ちの仕事

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■ 今年は雪が少なかったのに桜の枝が折れていました。

  桜は弱いですね。他の木は折れるということは
  ありそうで、ありません。


DSC00036.jpg

   
   こうやって次第に雪が積もってきて、曲がってきます。
   でもそれなりに曲がりっぱなしで耐えています。



■ 中にはツルで引っ張られているので、見つけたらナタで切ってあげて
  ます。今年はナタを持って、森の中に入り、すこしツル性のものを

  切ったほうがいいですね。暫くしてあげていません。



DSC00012.jpg




  こんなに曲がってしまうとトンネルになってしまいます。↑
  それはそれで楽しくていいですが、曲がるとまっすぐに戻らない
  ものみたいですね。



DSC00080.jpg



   こういうものは、真ん中から切ってあげたほうがいいのでしょうか?
   
   木も冬に耐えているというのが良くわかりますね。
   あまり寒いと、縦に音を立てて割れることがあるらしい

   ですが、(棟裂・トウレツ)マイナス20度の世界でも、まだそれだけ
   は見たことがありません。大雪山で見たことがあります。恐ろしいです
   ね。

   



春1番の仕事は塗装

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■ もう春です。(本当はまだ冬)

  そのためにそろそろ次の仕事を決めないといけません。(ハヤァ!)

  というより、本格的に野良仕事が始まる前に、しておきたいことは?

  階段の塗装です。4年に一回くらいはしています。それで、盛んに
  階段の除雪をしています。



2010年3月6日 006



■ しかし、まだどうも地面までかなりあるような気がします?
  なにしろ、まだ地面というものが姿を出していませんので

  基準になる地点というのが分かりません。全体的に雪に埋まって
  いますので、高さの感覚がつかめません。



17年7月10日 005



   まだ2mくらいは地面までありそうですね!

   一生懸命にはやらないでおきましょう。
 

                        ・・・融けるまで待つかな・・・





鳥の撮影・ハト

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■ テーブルにハトが来ました。
  スズメを追い払って、テーブルを占領しています。

  どちらかというと、意地が悪く突っついてスズメを
  蹴散らしたりします。

  カラスはそういうことはしません。
  仲良く餌を食べていくことがあります。

  でもカラスは食べる量が多いので、カラスが来ると
  人間が追い払います。


hato 010



  ヒヨドリもスズメと一緒にテーブルで食べていたりするときがあります。
  
  当家ではハトは招かざる客です。あまり来て欲しくない・・・

  
  ヒヨドリを撮ってあげようと思っていたのですが
  ハトか・・・・

  でかい鳥は食べる量が多いので好きではありません。
  餌をあげるのは冬の間だけです。

  山のほうでは、どんな餌をバードテーブルにおいても
  見向きもされません。どうしてでしょうか?










  

除雪に行ってきました

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■ 除雪だけですけど、天気がいいので行ってきました。(土曜日)
  でもすごい風で道路の上を地吹雪が走っていました。

  乾燥路面なので大丈夫ですが、あんまりいい気持ちはしませんね。
  そこは慎重に運転していきました。


  今回も除雪無しで国道から入れました。(これが一番助かる)

  2010年3月13日 031

                  入れるといってもお尻を入れるだけですけどね
  


■ 今回の除雪でひょっとしたら、地面が出るのでは?という淡い期待も
  あったのですが、どうやらまだのようでした。

  それでも、もうこの上を車で走破するつもりでいるので、平らにして
  おきます。ちょっと丁寧にブルで切っていきます。


2010年3月13日 028


  条件が良ければ、いよいよ来週は車で進入しますが・・・・
  埋まるかな?昔のポンコツ車ならスピードを出して乗り切るんだけど

  今の車では遠慮します。



■ もう10回くらい来て除雪をしにきては帰るだけです。
  それでも、雪はまだたっぷりあります。


2010年3月13日 016


  猫の餌は一週間で2.5kgが食べられています。猫のほかにも食べていますね。
  ひょっとするとタヌキですか。タヌキって冬眠しましたっけ?




■ もう3月も中になりました。いい加減に春めいてもらわないと困ります。
  桜の便りもそろそろ聞こえ始めるというのに、まだ雪と格闘しています。



2010年3月13日 029



   でも3月中に道が開通したら、4月からGWまでの5週間は雪で遊んで
   いられます。  


   スノーシューがあるので、上に登ってみようと思います。
   まだ、足を踏み入れたことのない場所もあるんです。

   森の中は不思議ですよ。見たこともない変わった動物がいたりします。
   あのトキを襲ったテンににたようなものも見たことがあります。

   
   





写真家・岩合光昭氏

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■ 今日の朝ですが、NHKで猫を撮る動物写真家
  岩合光昭さんのことが紹介されていました。

  僕は今まで大好きな写真がナショナルジオグラフィックに
  いっぱいあって、やはり著名な外人のカメラマンは違うな

  と思っていました。でも、それが岩合さんだったのでびっくり
  しました。(ほとんどこの人の写真だった!)

  僕は写真のことは何にも知りません。
  まったくお恥ずかしいことですが、本当に驚きました。


岩合2


■ カメラもバッグも買ったので、良く調べないとだめだと猛省しました。
  ちなみに岩合さんも僕と同じナショジオのNG2475のバッグ持って

  いました。(それは当たりまえか、ナショジオの専属かも知れない)



岩合1


■ 今、どこかで猫の写真展をしているようですね。

  猫大好きらしいです。猫はキビキビした動きの早い人が大っ嫌い
  らしいですね。猫がくつろげる町があるということは、その場所が

  平和で暮らしやすいからだそうです。岩合光昭さん一発で大ファン
  になりました。



              
      追伸:岩合さんのHPに見学に行ってお写真を拝借してきました。
    


岩合3

         最近円山動物園にもいらしていたんですね。


岩合047

  
      大好きな写真ですが、岩合さんと知らなかったんです。ナショジオの表紙を
      飾った初めての日本人とのことです。(上のスノーモンキーもそうです)
  






春はまだかいな

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■ 今日の札幌はマイナス2度です。日中もです。
  別荘現地はマイナス12度です。朝の6時ごろが一番低いです。
 
  札幌から50kmの所ですが、地理的にこうなります。

  写真は先週のものですが、ただの雪野原です。広いですね、ちゃんと
  自分の土地です。すぐ傍が川です。(写真では見えませんが)



2010年2月27日 065




■ こんなふうに夏も平らならいいのですが、夏はそうはいきません。
  雑草がモリモリです。この辺は草刈が行き届いているというわけで
 
  はありません。でも、ウドとかフキがありますからそれはそれでい
  いですが。とにかく野放図です。(まさに字の通り)



2010年2月27日 062


  
■ 一番問題なのは、側溝が氾濫して広域に湿地帯になってしまうこと
  です。もし、ちゃんと管理していれば問題がないんですけど、何も

  しないと森は平野で湿地帯になってしまうわけです。


2010年2月27日 060



  人為的に側溝を掘ってそこに水を流し、他のところを乾かしてやらないと
  木も枯れてしまいます。側溝も5年に一度くらい、浅くなっているところを

  掘り返さないとならないんです。

  これだけの雪が溶けて流れてくるわけですから、水不足にはなりませんが
  話はそう簡単ではありません。


  今日、農家の人から暇つぶしの電話があり、何かいい機械がないかと
  聞いたら、トラクターを買ったらいいよと言われました。

  アタッチメントに除雪機と草刈機をつけて使えるよといわれました。  
  やっぱりキャビンのついたものがいいなと言ったら、高いよと言われ

  ました。





  

カメラ練習しています・スズメで

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■ 鳥を撮影してみましたが、餌場にくるのはスズメとヒヨドリしかき
  ません(自宅)

  なにしろまだマニュアルを読んでいる段階で撮影はみんなAUTO
  でしています。

  それはいいとしても、スズメは良く見るとかわいいですね。


すずめ 012


   こっちのカメラを気にしています。ガラス越しなので大丈夫ですが。
   落ち着かない様子です。

   普段はヒヨドリに追われて、ヒヨドリが食べるまで傍で待っています
   が、今はヒヨドリが居ないので、安心して食べています。


   真ん中で食べているのは気が強いやつ、気の弱いスズメは遠慮気味に
   端で食べています。いじめられているスズメは外で待っています。

   頑張れ、弱いスズメ!!




すずめ 001x

除雪に行ってきました

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□ 日中の気温はマイナス1度で予報よりは寒かったです。
  薄着をしていったので、ちょっとという感じでした。

  除雪をしに行ってきました。なかなか地面を露出するまでに
  は行きませんでしたね。一度に掘れる深さは20cmくらいです。

  ブルは前に押すだけですから、限度があるんですね。押し切れ
  なくなるので横に逃がすわけです。


2010年3月6日 016

  もう8回くらいやったかな、何回繰り返したか忘れるくらいです。でもこの程度。



□ しかし、その甲斐あってか、掘って見ましたら、あと20cmくらいです。
  もうゴールは近いです。(ヤッタ!)


2010年3月6日 003



□ 今回は小屋のほうまで道付けを試みてみました。割といけます。
  雪が締まってきているからですね。


2010年3月6日 010


     地面まで150cmもある雪の上をブルで歩いています
     下手をするとひっくり返ることもある(汗)




□ 今回は雪シーズンが始まって以来、初めて除雪をしないでも、車が
  中まで入れました。



2010年3月6日 015


   中のほうは広いでしょう。これはブルが旋回するためのスペースが必要なのと
   周辺の雪を押すのに、広域にわたって除雪しないといけないからです。



□ 天気が悪かったので写真はあまり撮影できませんでした。雪が降っていたし。

  それでもシジュウカラがいたので、望遠レンズに変えて、撮影にいったら逃げ
  られてしまいました。鳥の泣き声はするのですが、耳を澄ませても場所がわかり

  ませんでした。

  森の中で活動すると肺活量も増えるし、耳と目が研ぎ澄まされてきます。
  若干、原始人に戻っていく感じがしますね。

  猫も野生に戻りつつありますが、自分も野人化しつつあります。






明日の土曜日に行ってきます

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□ 明日は日中プラスの3度で晴れらしいです。
  日曜日になるとまた寒さが戻るとのことです。

  日中の気温がプラスになれば、もう春みたいなものですね。
  プラスになれば軒下やあちらこちらから、水がしたたり落ちてきます。

  もうそれだけ見ても、春を実感します。なにしろこの間までマイナス
  10度が普通でしたから。

  それに北海道人としては、体が寒さに慣れてきているので、同じ厚着
  をしても、12月のプラス3度と3月のプラス3度では、まるで違い
  ます。

  陽射しが強ければ、上半身半そででスキーをやっても結構です。



2010年2月27日 061





□ 仕事は除雪です。あと少しで地面がでてくると思うんです。地面が
  でると太陽熱で温まりますから、多少の熱でも雪が融けてくれます。


2010年2月27日 071

         たぶん、あと数回の除雪で地面が現れると思います。



□ 一度、そうなればもう建物まで車でひょいひょいいけるので、いろい
  ろな荷物も運べます。

  おまけに回りは2mの雪がたっぷりとありますから、それは楽しめま
  すね。


2010年2月27日 035



□ そうなると、ボードをやります。コンパネで作ります。
  このあいだ壊した安物のカンジキを利用して、ブーツを

  固定して・・とかただいま思案中です。コ、コンパネ!でっ!

  そうです。手作りのボードです。そんなもので十分です。

  (うまくいけばビデオで紹介します)



  追伸:昔さあ、スキー場で使わなくなった圧雪車(ゲレンデ整備)
     をもらってくれないかと言われたのですが、置き場所に困る

     から断ったんですね。代わりに農家の知人が引き取ったそう
     ですが、あれをもらっておけば良かったかもしれないな?

     そうすれば今頃、周りはゲレンデになっているのに。失敗
     したかな。




アウトレットという嘘

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■ 今日、注文していた望遠レンズ75・300mmがきました。
  アウトレット在庫2本限りで、半額になっていました。

  早速、新宿の会社ですが、注文する前に電話をしました。

  「アウトレットということですけど、どういう状態なんですか?」
  
  「アウトレットというのは通常は荷崩れとか、メーカからのデモドリ
   をそういうふうに通称しているんですが、これは新品です。
   そういうふうにして売らないと、他の店から文句がでるので・・」

  「つまり、そういう名目で安くしているわけですか?」

  「そうです・・」「安くし過ぎるとクレームに・・・」

  「じゃ、新品も同時に倍の値段で売っていますがウソですか?」

  「そうですね。在庫2本とかになってますが、メーカから取り寄せ
   ますので、何本でもあります。」

  「・・・実際に安いのは、これは旧機種だからですよね」

  「ハイその通りです、今は70・300mmになっています
   でもそんなに変わらないないですよ。」

  「そうですよね、じゃ注文しておきますから」
 
  「ありがとうございました」



     ・・・・ということで届いたのがソニーの望遠レンズです↓



cameratest 004

            「新品アウトレットモード仕立」てというやつ




■ 最近はアウトレットという言葉にだまされますね。

  先日北海道のラジオでダイソンの掃除機が通販でお安く売られていました。

  例の調子で、本当ならばかなりの値段のするダイソンの掃除機が今回は 
  箱が一部壊れたので、思い切って安くすることができました。(イエー)

   一同、へぇ!それはお得ですね(喜)

  といっておきながら、「今回は限定50台限りです」

  オイオイ、荷崩れ品が50台もあるかよ!それは通常品だろう!

  って、車で聞いていて、おもいっきり突っ込みを入れてしまいました。


■ アウトレットと言えば安いと思ってしまう心理を応用したものですね。
  やりすぎると、指導がはいるぞ。



■ ところで、小ネタはいいとしても、従来のバカチョン10倍ズームと
  デジイチ望遠300mm(APS-C換算450mm)の差は歴然で

  すね。ズーム度は同じくらいですが、画質が違います。これで
  蝦夷リスが綺麗に撮影できます。



cameratest 001

               バカチョンデジタルズーム



cameratest2 004

  
               デジイチ望遠300mm(450mm換算)




         さあ、うまく撮影できるかな?・・・・




パソコンのひやひやする一日

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■ 会社に2台のパソコンがあり、自分用です。
  家ではもっとありますが、とりあえずは2台のXPマシンがあります。

  1台はCドライブがあと80メガくらいになり、常に容量不足のメッセージが
  でていて、そのたびに不必要なファイルを削除していました。


  このCドライブはブートボリュームでXPproのOSが入っていて問題が
  簡単ではありません。迂闊に触ると「お釈迦様」になります。

  そのほかにもLINUXもどういうわけか、インストされてます。NT4.0も
  入っていて、OSてんこ盛り状態になっいます。(もともとOSレスで
  購入したので、調子にのっていろいろ入れた)


  ある日、LINUXが入っているパーティションを削除しました。そうしたら
  Grub>とコマンドがでてきて、固まってしまいました。なんでもMBRという

  マスターブートローダを削除することなしに、Linuxを消してしまったからだ
  そうです。

  それからネットで検索して、再インストール用のCDから復旧させればいいと
  いうことがわかりました。Fixmbrとコマンドを入力すれば、あっさりと

  復旧しました。しかし~、ブート先をそういう場合にはCDドライブに変えて
  やるのですが、動かないのです。良く見ると、CDドライブの下にDVDドラ

  イブがあり、普段はそれを使っているために復旧用ディスクをそれに挿入して
  いたからです。「ああん、なるほどっ!それはそうだな!」っていうかんじで

  CDドライブに入れ直すと、なんと立ち上がってくるわけではありません!
  メデタシ、メデタシ。と、いいながらここまでくるのに3日。


■ 次に!!! 激細状態になっているパーティションCを拡張させないといけません。
  それにはネットで調べましたが、EASEUS Partition Master

  という人気のフリーソフトがあることを知りました。早速DLです。使い方も
  「猿でも分かる・・・」みたいな、これ以上説明のしようがないほど、詳しいサイト

  を呼び出して、その通りにパーティションの分割と結合をこころみた(大げさ)の
  です。何でも、実行にはかなりの時間がかかるとのことでした。


  それで、なんやかんやらで、実行です。始まりました・・・・・


  時間がかかるので、とりあえずトイレにでも行ってくるかと出かけました。
  それで、デスクに戻ると

  「あれ!、画面が真っ黒になっているではありませんか!」
  「やった!やってしまった!!止まっている」

  これで次の手はクリーンインストールしかないのか、しょうがない。

  そう思って、スイッチを押して見るとちゃんと起動してくるわけじゃないですか


  できていたんですね、あまりの早い処理にトイレタイムのうちに終わっていました。
   
  「本当だ、90メガしかなかったのが、40ギガくらいに増えている(喜)」
  「OH!これは素晴らしい、そして早い」(他のパーティションは削るんです)

   みなさんもパーティションで苦しんでいるかたは、このソフトは便利ですよ。
   使用中はあまりの早さで終わるので、くれぐれも目を離さないようにしましょう。


EASEUS.jpg




■ さてもう一台のXP homeですがこれは、どうもわかりません。

   「WINを起動しています」と、表示されたきり20分くらい固まっています。
  そのご復旧するのですが、どういうわけか、毎日午前10時13分にいきなり

  再起動始めます。これもOSの再インストじゃないと無理です。そうなると
  ドライバーも全部入れ替えでしょう。

  次の気分が優れているときに、気が向いたら直したいと思います。



■ ねっ、森の中で草刈ばかりしているわけじゃないんですよ。

  ちゃんとコンピュータも使っているわけです。森ネタ以外には興味のない人は
  まったく面白くもないブログでしょう。

  でもね、コンピュータの修理もブルドーザの修理も根は同じなんですよ。
  











まだまだ寒い日が続いていますが・・

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□ 庭の中で唯一飛び出しているものがあります。
  バラの冬囲いです。

  こうやっておくと厳冬の間でも雪の中というものは暖かい
  ものです。このおかげでバラですが枯れることはありません。



2010年2月27日 069



□ 下の写真は秋のもので雪が降る前ですね。ちゃんと丁寧に
  ムシロを蒔いて寒さ対策を施しています。

  植物といえどもマイナス20度の世界を耐え忍んでいます。



21年11月9日 019



□ こちらは未だにペット用の保温マットでくつろぐ猫です。
  ちょっと寒くてもこの上でごろごろしています。


21年1月15日 025


   極寒に生きる猫とは、かなり違います。


珍説・鹿の足跡

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□ ホオノキの実がまだ木に残っています。かなりたくさんあります。
  これだけ雪が積もってくるのにしっかりと、枝にくっついています。

  これって鳥の為に残しているんじゃないでしょうか。



2010年2月27日 039





□ 他にも一冬終えてもそのまま残っている種はかなりあります。
  きっと、次の種ができる秋までこのまま、残っていると思いますよ。

  つまり越冬するわけです。(過去に越冬するおたまじゃくしがありまし
  たよね。)


2010年2月27日 042


        ある種のリスクヘッジなのかでしょうか?面白いですね。





□ さて、雪の上はたくさんの足跡があってなんですが、融けてから行ったので
  何の動物なのか、さっぱりわかりません。

  歩幅は猫ではありません。キタキツネくらいです。でも・・・


2010年2月27日 064

  
      何か変?



□ 足跡を追いかけていってやっと分かりました。日陰で融けていない
  ところがありました。見てびっくり!

  要諦目です。つまり「鹿」ですね、これは!


2010年2月27日 058



□ ひょっとしてですが、鹿が足跡を偽装する為に、歩幅をわざと狭くして
  他の動物のようになりすましているんじゃないでしょうか?


  どう考えても鹿の歩幅ではないですよ。
  こんなことをするのかも知れません(笑)・・わらっちゃいます。

  森の中に入ると不思議なことが一杯あります。あなた自身の想像力で
  考えてみてください。