森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

冬のアウトドアライフと猫

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□ 先日、猫の捕獲に失敗したので、とりあえず札幌につれてくる訳に
 はいかなくなってしまいました。しかし、冬の間は間違いなく食べ物は

 ありません。もし、そうならこちらでドライフードを用意すればいいことで
 す。猫は犬と違って、いっぺんには食べません。置き餌といってたくさ

 ん置いておいても、ちゃんと一日数回、同じ量しか食べないのです。
 だいたい、1日100gくらいです。

  今回15kgのドライフードを買ってきました。なんと150日分です。
 さすが、ホーマックのお姉ちゃんも、6袋まとめて買っていったので軽く

 驚いていました。(それに特売だった、ラッキー♪)



21年11月27日 031

       どうだ、猫!、目の前に5ヶ月分の餌があるのにはビックリしたろう。



□ しかも冬の間は乾燥して湿度が低く、このまま置いておいても大丈夫なようです。
 しかし、そうはいっても積雪3mを越える、豪雪地帯です。どうするんだ?

□ それはそれです。でも、その気になれば、重機があるので除雪くらい、自分の家
 の玄関をするよりはるかに朝飯前です。(本当の話)

  そのために、しまっておいたブルドーザを稼動させることにしました。とりあえずは
 出陣準備です。



21年8月23日 066

       コレは夏の写真です、雨の日ですが、もともと重機は雨風に強いのです。




□ でも、残念ながらバッテリーが弱っていて新品と交換することになりました。((T_T)
 月曜日に来ますが、2つで40kgくらいあります。

  これを国道から歩いて500mも母屋に運ばないとなりません。
 それに、バッテリーの交換となると30分以上はかかります。(重労働)


21年6月28日 038

       このあいだ雪の中を歩くだけで大変だった・・・・



□ 来週の初めは幸い天気は晴れですが、土日に降った雪がどれくらい
 積もっているかです。車で母屋まで走れればいいのですが。



21年11月27日 007


       重機さえ動くようになれば鬼に金棒です。



□ とっ・・・いうことで、森のアウトドアライフは例年だとここで終わりですが
 雪が降っても、今年から続くことになりました。


                                 ・・・・・(言いか悪いかは分かりませんが)

捕獲は失敗だった

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□ 猫はオリの中にはいなかった。

 脱出していたのである。それもちゃんと餌は食べていた。
 まれなケースで、猫は脱出していたのである。

  良く考えてもありえない。もし、フタが何らかの初動のミスで
 下りなかったとしたら、餌を残こして、外に出ようとする。

  猫は反転して頭から出ようとするが、動きが早いのでフタが
 下りる直前に頭を出す可能性はある。


21年11月27日 055




□ この捕獲器は良くできている。猫が足で板を踏むとロックが
 外れて、落し蓋が落ちるようになっている。

  しかも、僕は稼動部に潤滑剤を塗り、おまけに10回以上の
 テストをして、確信していた。



21年11月27日 040



□ 猫は骨格上、下から上には物を動かせられない。鼻でそうするのが
 精一杯だが、このフタはちゃんと真ん中を動かさないと、こじれて

 上に上がらない。

   
  とにかく、ちゃんと脱出していた。こうなると、もうこのオリは使えない。
 用心するので入らなくなる。そうならないために、馴らしていたのに。




21年9月21日 012


            ↑の写真は9月ごろに、美味しそうにドライを食べる
             この猫である。






□ 季節はもうすっかり冬で、周りはもう雪景色である。
  これから毎日、マイナス数度の日々が続く。


  捕獲には失敗したが、じゃサヨウナラと言うわけにはいかない。
  まだ「虹の橋」には行かせたくはない。

  次なる手を考えた・・・・



21年11月27日 053


     動物達は冬眠し始めて、動き回っているのは鹿くらいなものだ。それほどに
     冬は厳しい。
     






猫の捕獲・Xday

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□ 今週の天気を考えて、捕獲のためのセットをしてきました。(24日)

  猫はやはり裏庭の坂の途中に巣穴を作ってそこにいるようでした。
  大きな声で呼びかけてやると、途中まで出てきて、ずっとこちらを

  伺っていました。その後はまたあの雪の巣穴に戻ってしまいました。
  これがその捨てられた猫です。↓


21年11月24日 008



□ 大きな声で呼んでも近づがないですね。
 まるで自分の運命を悟っているような、捨てられた猫の気分なんでし
 ょうか。


21年11月24日 009



□ セットしました。明日の朝早くに行ってきます。猫が食べるのは
 夜遅くかもしくは早朝です。早く行かないとオリの中で傷ついてし

 まいます。それが難しいところなんですね。




21年11月24日 006


□ もうすこし早く分かっていれば、手な付けれたのかもしれませんが
 しょうがありません。基本的に捨てられたということで、人に不信感を

 抱いています。ただの野良猫なら何かもらえるというので寄ってきます
 が。傍によるとニャー、ニャーと何か文句ばかりを口走っています。


 捕獲できるかどうかは自信ありません・・・・が、やってみます。


21年11月24日 005


□ 峠山頂は晴れて、羊蹄山がみえました。
  願わくば、今週、雪が降らないことを祈っています。

  雪が降り、凍結すれば、オリの稼動部分が凍りつき
  フタがおりなくなるでしょうね。





冬の生活に備えて

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□ 以前はクローズしていた別荘も、除雪すれば楽しめないこともない
 です。除雪のブルドーザはあるので、人様よりは恵まれているはずで

 す。(ただし、故障すれば自分で考えて修理するので、大変なんですよ
 ここは、ハイリスク、ハイリターン)

  
21年11月22日 027

              天気のいいときは日焼けします、森の中はUVチェックを



□ どうして、そこまでするように考えたかっていうと、土日に札幌でゴロゴ
 ロするのって健康に良くないです。僕の場合はコンピュータをしています。

 でも、やはり自然に惹かれるもののほうがやりがいがあるかな。これはき
 っと自分の精神衛生上もいいんでしょうね。



21年11月22日 028

                 この中を歩くと足が鍛えられますよ



□ もっと森の中で楽しむことを見つけないと、明るくならないですね。
 僕の森は傾斜しているので、一番上に登ればそこから、ボードでおり

 てこれます。(ボードは未経験です)スノーモービルを勧める人がいま
 すが、動物達を驚かすだけで、嫌いです。



21年11月22日 003

                   先ずは裏庭で初心者用の練習を・・・



□ 通年で「森のアウトドアライフ」を楽しめたら、森ネタに困らないですね。
  そう決めたら、なにかひとつチャレンジできたような気がしてきましたが

  今度は、すぐに出動できるブルの小屋を用意しないといけない訳です。
  セルフビルド初心者としては、来年に薪の小屋がありますが、ブルの

  格納庫も続くわけですね。あっちこっちに小屋ができるのは楽しいです
  が、できるんでしょうか本当に?

  (こうやって次第に増えていくわけです)





  札幌のおまけ

   今日、スポーツ用品店のスーパゼビオに行ってきました。そうしたら
   サッカーのゴン中山がトークショウやってました。

   松本清張の「0の焦点」読み終わりました。映画でやるらしいですね。
   どうもストーリを見たら、記憶にないんです。もう一度、全集を引っ張り

   だしたら、それだけ読んでませんでした。目が疲れました。
   映画はどうでもいいですが、雪の金沢って是非行ってみたいです。

   北海道の人間にとって、あの日本海側のしとっとした暖かくて湿めり
   けのある雪と、温泉なんか最高ですね。

   今日は、なのでゆっくりとしていました。現在、気温6度で雨が降って
   いました。暖かいです。










捨て猫を救出作戦

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□ 日曜日に行ってきました。でもこんなに雪が積もっているとは思いま
 せんでしたが。なにしろ、国道ふちは除雪車のおかげで路肩ができて

 いるので、そのまま進入できないのです。車を脇に止めて、先ずは
 スコップで除雪。その後、約500mを歩いて小屋に着きました。


21年11月22日 017

                       あたり一面は雪景色


□ ついたら、せっかくきちんと冬囲いをしているブルドーザを開梱してエ
 ンジン始動と行きたいところでしたが、バッテリーが上がっていました。
 (先日より始動が弱くなっていたのは知っていましたが)

   急遽、今度はバックホーのブルーシートをはがし、こちらを始動して
  国道まで除雪してきました。(除雪というより踏み固めるだけ)



21年11月22日 018



□ さすが重機です。こういうときは機械がたよりで、燃料さえ入っていれ
  ば無限に動いてくれます。一往復して除雪完了しました。

   その後はエクストレールで雪道走破、4輪駆動じゃないと途中で止ま
  ていますね。



21年11月22日 013



□ 猫ですが、住処を変えています。場合にょってはキツネが狙う場合も
  ありますし、この間は大きな猛禽類に狙われているところでした。

  今回はすぐに分かりました、足跡があるので坂の途中の穴にいるようで
  すね。

   実は餌は一杯与えていて、それを食べています。最接近したのは2m
  くらいまでで、其処までは気を許していますが、それ以上は警戒していま

  す。もう少し、暖かくて時間があれば飼いならせるのですが、事実、そこ
  まではいったのですが、環境が急に変わってきたためにおびえ始めてい

  いるようです。難しいんですね、こういうケースでは。




21年11月22日 031

         この足跡が猫の足跡。こういう場合でも近づかないことですね。
          また住処を変えてしまい、神経質になっちゃうんです。
          




□ じゃ、どうやって捕獲してあげるかというと、関係者から教えてもらった
 捕獲用のオリを持っています。野良猫の不妊手術用に使う目的に限って

 売られているオリです。初めは用心して中に入らなかったのですが、現
 在は中に入ってレトルトの餌を食べています。

  中に入ってもフタは下りないようにセットしてあります。あとはいつフタが
 落ちるようにするかですが、来週の暖かくなる日を待ってやってみます。

  ここにいても食べるものがありません。間違いなく死んでしまいます。
 成功するように祈ってください。



21年11月15日 029

   
          アメリカンショートヘヤーのMIXのような可愛い猫です






ウッドガレージについて

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□ 今年、完成したウッドガレージです。床の半分は砕石を敷いてあり
 ます。重機が中に入るので、そうしました。コンクリでは厚さを50cm

 位にしないといけないのと、鉄キャタなので傷をつけるからです。でも
 その砕石を敷いてある床が気にいりました。シャキシャキとする音が

 心地よくて、そちらのほうについ入ってしまいます。しかも、重機が入
 るはずだったのですが、勿体無いのでやめました。



21年11月3日 041


             やっぱり、重機は外です。



□ それに、とてもこの小屋の中に入るとホットする感じがします。なにか
 暖かさのようなものを感じますね。本当に落ち着くんです。木の香りがし

 て清涼感があります。ここに薪ストーブを置いて、暖をとればきっと気持ち
 が良くなるんじゃないでしょうか。木のぬくもりって分かりますね。


 どういうわけか、カメムシが一匹も寄り付きません。不思議に思い、材料
 を母屋に運んで実験をしたことがあります。木材を1枚くらい置いても効果

 はありませんでした。木の上をカメムシが這っていました。ある程度、ボリ
 リュームがないとカメムシを寄せ付けないようにはならないのでしょうか。

 母屋の壁に1000匹ついても、この小屋には一匹も寄り付きません。塗
 料のキシラデコールかと思いそれも試してみましたが、違いました。理由

 まだ良く分かりません。分かれば革命的なんですが。



21年10月5日 161



□ 話題はカメムシのことではありません。小屋のことですが木の香りは
 とても癒されます。フィトンチッドのもとになるテルペノイドというものらしい

 ですが本来は殺菌作用のあるものです。森の中ではものが腐ってもその
 臭いがしないのは、このおかげだという説もあります。

 そのフィトンチッドで満たされている、小屋に入ると本当に清々しく、ある
 種の懐かしさも感じたりします。昔に住んだことのある家の香りなんでし

 しょうか。

 


         森はもちろんいいですけど、その中に建てられた
         木の小屋って、本当にいいですよ。

         それに小川のせせらぎ、鳥のさえずり・・・・

         あぁ、自然が豊かなのって長生きできそうな
         気になってきますね ♪


         それに家庭菜園で、新鮮な野菜を食べてま
         すから、草食系ではなく菜食系と呼んで下さ

         い。











最後の仕事は笹刈りです

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□ あと数日は森に行きます。水を止めているので、宿泊はしませんが
 日帰りでいきます。もうマイナス6度くらいになっているので、水道は凍

 ってしまいますね。最後の最後まで笹刈りをします。↓の写真で左のノ
 リメン(傾斜地)のところにまだかなり残っています。。

 斜面なんで刈り払い機を回転させたまますべって転んだこともあります。
 かなり危険な仕事です。



21年11月12日 008




□ ↓は春の写真です。うっすら青く生えているのはエゾエンゴサクです。
 南斜面を好むようなので、丁寧に笹とかイタドリを根絶させると、どうやっ
 
 て増えてくるのか分かりませんが、ゆっくりと広がってきます。


19年5月20日 082




□ この間、笹が飛んできて顔に刺さってしまいました。いつもゴーグルだ
 けですが、たまに顔に飛んできます。今回は刺さって、手で抜きました。

 びっくりしました。一応、男とはいえ顔ですから。血がでました。
 ちょっとですけどね。それで、この間、新聞読んだ記事を思い出したんです。

 今は、傷口の消毒はしないほうがいいらしいですね。消毒することによって
 傷口の細胞も死んでしまうので、治りが遅くなるらしいです。すごい話になる

 と若い人はそのまま化膿させて、免疫力を高くさせる方法もあるとかです。
 僕の場合は山の上だったし、手ぬぐいをしていたので唾をつけて止血しまし

 た。この唾というのが止血に効果的で、殺菌作用もあるんですって。その昔
 怪我したら、唾でもつけておきなさいって言われたこともありますが、犬じゃ

 あるまいし、なめって治すわけじゃないですからね。でも、それを思い出して
 何回も唾つけてそのままにしておきました。

 そのおかげあってか分かりませんが、どうやら傷は残らないようです。
 
  みなさんもそういうことがあったら、なめって治すというのも森林生活では
 効果的かもしれませんよ。第一、森の生活ではNK細胞が増えて、免疫力

 が高まっているらしいですよ。それよりも、笹を高速で刈るときは、お面でも
 しておいたほうがいいですね。(フルフェイスガードはあるんですけど・・・)



21年11月9日 077


     こんな笹ですからね。鉛筆くらいの太さがあります。
     しかも固いし、ちょうど切るところの根の近くは曲がっ

     ているので、スパッと切れません。かなり面倒なんで  
     すよ。見るからに邪魔者っぽいでしょう!




本日も行ってきました。

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□ 本日(18日)に半日ですが現地に行ってきました。天気は雪です。
 温度はマイナス2度で、峠山頂はマイナス4度でした。今年、初めて

 の本格的雪上ドライブでした。朝からずっと降っているようで5cm位
 は積もっていました。動物達は動いていないようで、フットプリントは

 どこにもありません。シーンと静まりかえった森の中です。



21年11月18日 015



□ 少し仕事をしてきました。根雪になったらもういけなくなるので、雪
 囲いの残りを済ませました。でも、また融けると思いますので、まだ行
 
 きます。ガソリンが残っているので笹刈りに使ってしまいたいんですね。
 半年くらいたつと劣化するはずなんです。


21年11月18日 011


□ でも一気に積もると、食べものがなくなってしまうでしょう。鹿は足
 で掘って、下の草を食べたりします。(今年は鹿の被害がありません
 でしたが)

  まだ、クルミが落ちているので、リスは分からなくなってしまうでしょうね。
 このあいだ、落ちているクルミを割って食べてみました。でも、腐っていて

 どこにもあの実らしいものは入っていませんでした。そういうのもあるんで
 すね。↓見かけは普通のクルミでしょう。


21年11月15日 032




        中身がないから、リスが持っていかなかったんでしょうか?
        たぶん、リスには分かるのかなぁ!!

        拾って食べようとした、自分が馬鹿だということですね。

        ふぅ~ん!







日本ザリガニは広葉樹を食べる

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□ 今日の北海道新聞の夕刊(17日)ですが、日本ザリガニの記事が
 ありました。日本ザリガニは広葉樹を食べるそうですね。知りませんで

 した。ネットで調べてみると雑食とのことでした。外来種のザリガニは肉
 食で繁殖力が強いというのは知っていました。そうか、水の中には葉っ

 ぱがあるのは食料になっていいわけか。


21年8月6日 044



□ これでも日本ザリガニがいる沢は、経路を2重にして、流れがきついと
 ころには、迂回路も作っています。見ていると、ザリガニは流れの弱いところ

 を探して上流に上ろうとします。全部ではありませんが、少しずつそうして
 います。(なんという日本ザリガニ思いの自分でしょうか)


21年11月9日 062




□ 水の中のことはよく分かりませんが、葉っぱなんかが一杯あるのも
 いいということ何ですね。↓の写真は池の中に沈んだ広葉樹で、カエデ

 なんかはまるで綺麗な星のようですね。ちょっとした宇宙を見るようです。


21年10月26日 115





重機の冬囲いという仕事

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□ 昨日の夜中の雨がすごくてあまり眠れなかったエバーです。

  別荘のほうでは重機の冬囲いをしています。
  もともと重機は野外用ですから、冬囲いというのも変ですが、何しろ

  積雪が3mくらいあって、そこに置いておくわけですから、ガラスが破
  損しないまでも外れる危険性があります。



21年11月15日 030



□ なので、ガラスの周りにコンパネを貼ってあげます。
  それに野外用とはいえ、電装品周りに水分がくるのはまずいわけで

  ブルーシートで覆っておいたほうが、いいですね。これをしていますが
  この中にリスがきていたり、何か動物がいた跡ががあったりします。

  ソファーにウンチがあったりと、森の動物達も別荘代わりに使ったりす
  るのでしょうか。


21年11月12日 020




□ ↓は昨年の写真ですが、たった数日でいや、たぶん一日でこんな
  に積もってしまうことがあります。見るからに酷な環境ですね。

  機械にも愛情が通じるといいのですが・・・・・
  来年も引き続き、頑張ってもらいます。



20年11月24日 036




   来年も頑張るぞ~!!動いてくれよ、頼むから!







雨の日曜日ですが行ってきました

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□ すごい雨でした。午後に雪になり、また雨になったかと思うとカラッ
と晴れたり。気温は3度で暖かいです。

 (3度で暖かい?でも冬の装備なので寒いとは感じませんでした)雨
カッパも着用です。


  雨の日は好きです。森の中が活気づいて、沢から大きな音が聞こえ
てきます。ドボドボっていう音ですね。


21年11月15日 005



□ 森の動物達はナリを潜めていて、きっとどこかで雨宿りをしているは
  ずです。やっぱり獣類は苦手なようですね。


21年11月15日 050



□ こういう時は、水の中ではどういうことになっているのでしょうか?
 やはり身をどこかに隠して、じっと待っているのですか?

  

21年11月15日 052



□ 子供の頃、川にはフナやドジョウがいました。
 まったくいなくなりましたね。川を急に住みやすいように変えても、いき

 なりドジョウがでてくるわけではありません。もうすこし、沢を小川らしく変え
 たら、メダカを放そうと思っています。


 森に住めばわかりますが、生き物がいない森というのはまったく寂しいもの
 です。生態系が変化して生き物が失われると、もとに戻らないと言うのが、

 よく分かります。スズメだって、最盛期の半分くらいまで減っているらしいです
 よ。最近、森にスズメがいるのを発見しました。余ったご飯粒を庭にばら撒い

 ているからでしょうか。



札幌は朝から大雨です

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□ 雨が降っているのは暖かい証拠で、本来は雪になってもおかしくない
 季節です。今日(土曜日)は出かけませんでした。明日は雨でも山に行っ

 てきます。↓は12日の木曜日に行ってきた写真です。峠のほうは真っ白
 であそこに向かうかと思うと、やや緊張してしまいます。



21年11月12日 025



□ 上の写真は真駒内というところで札幌の南側の外れです。ここから55分
  で僕のところの森に到達します。

   距離にして50kmで、そう遠くはありません。通勤圏内です。ただ、この
  市外地は嫌ですが、半分は峠のドライブなので楽しいです。

□  札幌という街の良さは、この街が北海道にあることです。この街から東西
  南北のどちらに向かっても、そこには素晴らしい自然が待ち受けています。

   これこそが札幌の大きな特徴で、札幌の街自体にあるわけではありませ
  ん。いたって街は普通なのです。




□  先日の北海道新聞の記事で「心豊かな田園生活」と題して記事がありま
   した。やはり札幌から45分くらいのところに当別という街がありますが、規

  制緩和で農地に住宅を建てられるようにしたものです。最低でも500坪の敷
  地で、建物も景観を配慮することが条件になっています。広いところでは36

  00坪を所有した人もいらっしゃるらしいです。なんといってもその土地の安さ
  で一坪が3~5千円とのことです。こういうライフスタイルが普及してくるとは

  以前から思っています。自分は20年も前からしていますから。


21年11月9日 031



□ でも、いくら安くても本当に坪3000円なのかな?
  その原価の内訳を見せて欲しいような気がします。

   僕のところは山林と原野で坪100円で購入しま
  した。現在は相場が下がり50円らしいです。

   いくら安いといっても、僕のところの現在の価格の
  60倍以上はしているわけで、(しかもただの更地で
  木もないし)

  本当はもっと安いんじゃないのかって、疑ってみるべ
  きです。


21年11月9日 008



      北海道では土地の簿価はタダだと思っていい!!
      これは暴言ではありません。

       住んでもらえるだけ、ありがたいだろう!




蜂にさされました!

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□ 11月に入っても18度なんて信じられない~(鹿児島で真夏日)
  ということですが、冬服で作業をしていたために

  汗だくになりました。暖かさのおかげでトカゲ達も
 まだ、歩き回っています。写真で見るとここはアマゾンなの?

 とでも思いたくなりますが、れっきとした喜茂別です。


21年11月9日 054



□ イグアナに見えそうですが、実は5cmくらいなもので、ヘビと違って
 可愛いものです。爬虫類が嫌いな人でも、大丈夫です。


21年11月9日 055



□ マルハナバチもどういうわけか飛んでいました。花はもうないのにです。
  それも自分の周りをしつこく飛び回わっていて、変だなと思いました。


21年9月4日 013



□ 実はこのあいだ蜂に刺されました。ツナギを着ていたのに首もとがチクッって
  痛みが走りました。それから、次におなかに同じような痛みが。

  てっきり自分は、これが血管の中を走る結石みたいなもので、いよいよ
  自分も成人病みたいなものになって、それがでてきたのかって思ったわけです。

   痛いって思いながらも、服をあげると、そこから15mmくらいの蜂がでてきたん
  です。なんと、蜂は首から入って下着の中を通り、おなかを刺したわけですね。

   びっくりしました。

   これで、自分はどうなるんだろうと思いましたが、きっと毒が体にまわり
  めまいでもしてくるのかと、焦りましたが、影響なしで刺されたところが赤く

  腫れただけでした。蜂に刺された初めての経験でしたが、体質的に平気な
  体らしいです。あきれました。フォ~!!(^_^;)




□ そこでですが、この蜂といい、季節はずれのマルハナバチといい、なぜ自分に
  まとわりつくのでしょうか。

  
   
       それは自分の整髪料(ワックス)がなんと!!!
       柑橘系なんですね。その匂いにくるという事なんです。



        皆さんも森の中に入るときは、柑橘系やフラワー類の化粧品
       は気をつけるようにしましょう。




        これって、本当の話です。





       

枯葉について

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□ どの木も落葉して、落ち葉で埋まっています。
 森の中はコケの緑と落ち葉の赤茶けた色でコントラストに

 なっています。わりかし、綺麗です。

21年11月9日 123



□ その中でも↓のホオノキはさすがにでかいですね。
 足の長さよりもはるかに、大きいのが分かりますね。


   その昔、アダムとイブがイチジクの葉っぱを身に付けたとか
 いう話がありますが、ホオノキであったら、パンツが作れるほど

 です。


21年11月9日 090



□ しかして、森の中を眺めるとほとんどは枯葉が裏を向いているのが
 分かります。本来的には裏か表は50・50の確立ですが、なぜでしょうか?


21年11月9日 093


□ 理由は分かりませんが、腐葉土になるときに、裏返っていたほうがいいので
 しょうか?先日、イチョウの葉のことを書きましたが、イチョウの葉は枯れても

 丸まらず、雨でも降ればぴたっとくっついて、濡れ落ち葉になります。ホウキで
 はいてもなかなか取れません。


    落ち葉は微生物で分解されて栄養になり根から吸収されます。
    主に窒素ですね。

    ハンノキという木は落ち葉が丸まっていて風でどこかに飛んで
    行ってしまいます。腐葉土になりません。


    でも、ハンノキは放線菌という微生物と共生していて、窒素を
    もらっています。だから貧相な土地でもガンガン成長してきます。


    枯葉なんかいらないよ~っていう木なんです。白樺もどちらかと
    いうとそうですね。


    でも、イチョウはぴったりと地面にくっついているでしょう!
    あれはきっと、大切は栄養素をもっているからではないでしょうか。


    森の中の枯葉もさまざまな理由があってしかるべきだと思いますが
    自分も友達も頭が貧相にできていますので、想像だけです。





 

リスに会いました

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□ 裏庭にリスを撮影しに行ったら、行く前にガサガサという音がしたので
 近場の木を見るといました。

  ガサガサというのはかなり大きな音で、たぶんリス同士の連絡じゃないか
 と思うんです。前に、その音でやりあっていましたから。


21年11月9日 109


  人間に挨拶してくれたのかな?
  (だといいんだけど、リスってわりとフレンドリーです)



□ 前に見たときより耳毛が長くなっているかな?
 今年は餌が一杯あってよかったね。

  まだチビなんだけど、食べ終わったクルミを見たら、完璧に
 裏表に穴をあけていました。上達しています。



21年11月9日 107



□ 今年生まれたまだ子供です。カップルはまだいません。
 どうやって見つけてくるんでしょうかお相手は?

  その辺は聞いてみないと分からないですね。



21年11月9日 097


   ワハハハ、当たり前か!!



会社にイチョウの木があって銀杏が・・

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□ 僕の会社の門柱のところにイチョウがあります。
 どういうわけか7年くらい前から、急に銀杏ができ始めました。

 高さで10mくらいあるので、銀杏が相当の数ができます。
 個人的に食べても10個も食べれば飽きます。

 それで、欲しい人にはいつもどうぞと言って持っていって
 もらいます。



21年11月5日 009



□ 先日たぶんですがパートのおばさんがチャリンコで来て3人くらいの
 人が持っていきました。調子に乗って僕は用意したあった、容器にいれた

 銀杏も上げてしまいました。どうせ、まだ余るほどたわわに実っています。


21年11月5日 017



□ しかし、次第にうわさが広まったのか、次に4人くらいのおばさんがチャリンコで
 来て、取ってもいいかと尋ねてきました。おまけに、ついでに取るから棒がないか?

 と聞いてくるしまつで、さすがの僕も「他に楽しみにしている人がいるので落ちて
 いるものだけにしてください♪」と言っておきました。

 でも、じっと見ていると、数人で木を揺り動かして、ゆすって銀杏を落としていき
 ました。かなり、しつこく袋一杯にして持っていきました。



21年11月5日 013




□ 本来、僕の会社はスリッパを履く土足禁止のフロワーなのですが
 備え付けられているスリッパには目もくれず

 「すみません~、銀杏をもらてもいいですか?」

 と言っていきなり入ってきたのに唖然!!
 そのことにも驚きましたが、樹齢20年のイチョウを揺り動かして

 銀杏を落としまくっていった、おばさんパワーにはただ驚くばかり
 でした。

 あんたらはゴリラか?!




 

冬囲いも終わりました

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□ 庭の冬囲いも終えてですが、森の中の木も冬芽をだして
 越冬の準備を終えています。自然はしっかりしています。

  (しっかりしていないのは人間のほうで・・・)


21年11月3日 099



□ ツルバラは↓のようにムシロを巻いて暖めてあげますが
 なにしろ積雪が3mを越すので、つぶれることも。

  自分としては結構丁寧にやっているんだけど、こんなもん
  ですかね?(自信はない)


21年11月3日 086




□ 雪が降れば散歩はしませんが、落ち葉の上はサクサクと気持ちが
 いいので、散策に出かけます。

  これが腐葉土のもとですね、一杯あります。今年も頑張ってくれました。


21年11月3日 103



□ この時期は葉が枯れても、目立つのは白樺で綺麗ですね。
  白樺の皮が白いのは結晶が微細化されているので、反射されて

  白く見えるんですね。



21年11月3日 105



     

引き続き薪わり

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□ 薪を作りますが、何でもありの丸太なので
 根に近いところは、難儀しております。

  まず、斧では絶対に割れません。で、もってクサビを
 大ハンマーで叩くこと4回くらいで、ヒビが入ったのは

 ハンマーの柄だったりして(T_T)


21年11月3日 090



□ そこは、ヒビはいりのハンマーをうまく使い、割っていきます。



21年11月3日 089



□ このへんから斧でやりますが、使いすぎで、斧が馬鹿になっていて
 さらに、クサビで安全に割り続けることしかり・・・・


21年11月3日 088



□ 薪というのはこういうふうに、姿形がなってくるわけです。
 この割った姿というのは実に美しいですね!いかにも燃えそうです。


21年11月3日 087



□ 寒い日に薪割りをすると、とても芯から温まります。
 寒い日には、薪を割るということにしています。

 これが、山の中ではとても気持ちが良くて、清々しくなります。

 薪割りはこの最後が一番、面白いわけです。



21年11月3日 097

丸太切りに一日仕事で疲れる

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□ 先日、伐倒しておいた樹がありますが、玉切(タマキリといって短く切断すること)して
 おきました。地面に倒れている樹を端から、約30cmくらいでカットしていきます。

  チェンソーで地面を切らないように、下に切った材をはさむんですが、まだ長い状態
  なので、もち上がりません。これって力仕事で大変なんですね。



21年11月3日 132



□ 樹というものは切倒すと、枝が張っているので湾曲して倒れています。
  そのまま玉切すると、大抵はチェンソーが挟まってしまいます。

   樹というものは、うまくいかないように倒れてくれます。


21年11月3日 134



□ しかも、切り終わっても、運ばないといけないです。
 僕の場合はトラックがありますので、それで運びます。

  30万km走行のなれの果てですが、4駆なので坂は
 登ってくれます。ラジエターの水漏れがあるので、室内

 にはペットボトルで水を用意して随時保水します。ユニック
 というクレーンみたいなものをつけていますが、動きません。

 (暇があれば直しますが・・・・)



21年11月3日 128



□ まあ、これだけやっても薪の小屋を埋めるほどにはならない訳です。
  意外と立木(リュウボク)から、切って薪にするとなると、大変ですよ。

  これから、今度は斧で割る仕事がありますから。

  あっ、それから以前にも書きましたが、チェンソーの目立てはガイドがある
 なら、下の写真のように使うべきですね。今回はガイドなしと有りとで2回

 試してみましたが、ガイドを使ったほうが、まるで切れるようになっていました。


21年11月3日 135



□ カケスが見に来ていました。

 今回はモノマネなしで素の泣き声で「ギャー」って鳴いてました。
 カケスってカラスの仲間なんですが、羽は綺麗なのに、あの顔を見ると

 犬を思い出して「プッ」って笑っちゃうんですよね。カケスはお笑い系だと
 思いました。




21年11月3日 129

やっぱり雪にやられた連休ですが

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□ 降ると予想されていてやはり5cmくらい積もりました。
 それが終日、降っているのでわりとうっとおしいわけです。

  朝起きると、いきなり白銀の世界が・・・・


21年11月3日 003


     うわーっ、!! コレか! 今日は。


□ 池もこの通りで、傘をさしてデジカメやっているので、景色を楽しんでいる
 風情はまったくありません。ひたすら呆れているだけ。証拠写真撮影みたいな

 ものです。ハイ、パチリ。魚がいれば、当然、冬眠開始です。


21年11月3日 026




□ 母屋のほうは、こんな感じで、真冬ですね。
 南国の人が見ると、雪遊びがしたい~♪とかなるんでしょうか?
 
 そうは思わず、ひたすらクローズの準備です。(いろいろあるのね重機も、フゥ~)


21年11月3日 038



□ 外気温度マイナス3度くらいなので、冬支度をしていれば
 それほど寒くはありません。この程度なら快適ということは

 ないけど、全・然・許容範囲です。マイナス7~10度くらいになると
 指先がやられてくるので、仕事ができなくなってきます。

 防寒用の手袋が必要ですね。今日はまだ軍手です。時々ゴム手。


□ 外に出ている散水栓が凍ってしまいました。
 水落としはしていないので、しょうがないですが、こうなると分かっていれば

 散水栓のところに保温用の棉みたいなものを巻いておけば良かったかな?
 (唯一の反省)


21年11月3日 044



□ もう11月なので北海道的にいえば、当たり前ですが冬です。(キッパリ)
 それでも、今週からまた暖かくなるので、雪は全部なくなるはずです。

  まだまだ、別荘には行きます。11月の末まで行きます。そうすると
 5月から始まって11月までの7ヶ月はアウトドアライフが楽しめるという

 ことになります。(無理やりそうしたい)

□ 寒くても雪が降っても、大いに楽しむということにチャレンジしていきたい
 ですね。人生、そういう思いで前向きなのはいいことです。

  いつかは露天風呂で雪見酒が楽しめるようにしてみたい~!!やるぞ!!
  せっかく雪があるんだから楽しまなくっちゃ、寒いって言ってられません!

  エイ、エイ、OH!!



21年11月3日 030

    心配なのは峠越えなんだけど、エクストレールはいいみたい