森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

スタッドレスタイヤ着用しました

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□ 飛び石ですが連休になりますね。
  北海道ではこのシーズン一番の寒さで、どうやら札幌でも
 
  雪が降るとの予測になっています。峠を越えますので
  もちろん、冬タイヤに履き替えました。


21年10月30日 009



□ 冬囲いが終わりましたから、あとは好きな仕事をします。
  実は、笹刈りなんかはこれから思う存分します。

  葉っぱは全部おちましたが、コケがまだ緑色でとても綺麗な
  季節です。



21年10月30日 007



□ この時期はフィールドの状態が良く分かります。

 腐葉土の状態と雑草の繁茂状態で、来春の山野草状況を
 ある程度読みます。

 
21年10月8日 047


     ここの庭がカタクリの領域になっています




□ 森は森でも春の山野草の時期だけは、別な世界に譲り渡すことに
  なっています。



21年5月10日 058


   
   それでは火曜日まで留守になります

今年の大仕事は小屋作り

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□ 今年のメインはやはり小屋でしたね。と言っても自分で
 作ったんじゃないですが。もちろん大工さんですが工期は

 早かったですね~。10日くらいでしょう?(もう忘れてる)

 自分でやるとなると3年から5年コースでしょうか?
 遠慮しますね、そればかりは。他に仕事があって無理ですね。


21年10月12日 040



□ まだ整理中ですが、少しずつワークショップ風になりつつあります。

  壁の全面が工具で陳列されます。いかにも男の部屋という
  感じで、ほほえましいものがあります。(男としての自己満です)


21年10月12日 211



□ 何しろ母屋のほうにも工具がありますから、双方で仕事をしております。

  そうすると、工具を忘れると、50mを往復しなくてはならないので
  がっくりときてしてしまいます。なので、簡単なものはどちらのほうにも重複
  
  して用意してあります。良く使うのはスケール、ペンチ、カッターです。



21年10月12日 209



□ それから、この汗を拭くための手ぬぐいです。
  いかにもオヤジくさいですが、必需品です。

  タオルではだめです、あくまで手ぬぐいです。
  (特にお店の宣伝が書いてあるやつです)


21年10月12日 210



□ 数ある道具の中でも一番助かるのが軍手です。

  オイル仕事はないので汚れても土汚れです。
  それでわりと高い軍手を購入して、長年に渡って

  洗濯をして使っています。穴があくまで使えますね。
  最長で6年以上は使っているものがあるんじゃない

  でしょうか?

  軍手って使い捨てなんでしょうけど、一番高いものを
  洗って使うっていうのは、とてもいいです。

  指先の緊張感というか、しっくり感が違います。




21年10月26日 120



    だから、あっちこっちに脱ぎ捨てた、軍手が・・・・・


いよいよ雪の便りが・・・

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□ 寒くなってきましたね!
  
  先週の写真ですが、朝の6時ごろです。霜がおりていて
  真っ白です。(雪じゃないんですよ)あくまで霜です。


21年10月26日 081


□ でも日の出とともにすぐに融けます。
  
  みるみるうちにモノトーンからフルカラーに変わります。
  朝が0度で午前中には12度くらいかな?


21年10月26日 067





  日中はそれほど寒くはありません。
  でも、厚着をしているので、気をつけないと汗ばむんです。
  
  わりと体温調節が難しいんですね。


□ 僕のところは薪のストックが1.5年くらいしかありません。

   シーズン終わりにはほとんど燃やしてしまいます。
   時とともに心細くなり、マッチ売りの少女の気持ちが次第に

   分かるようになります。(トホホホ)


□ それに母屋は広く吹き抜けになっているため
  薪ストーブの燃やし始めは、わりと寒いんですね。

  外で仕事をしているほうが、太陽があたって暖かいくらいです。


21年10月26日 069



□ 北海道の人はたぶん、薪については結構、苦労するようですよ。

  毎年の6月に札幌市で発生する枯損木を無料で配布しています。
  たくさんの人が車でもらいにいくらしいですが、僕もそうしようと思います。

  最低でも2年分のストックがあって十分に乾燥させていないと
  だめですね。




th104.jpg


    ターシャが拾っている焚き木ですが、これくらいでも30分も
    もたないで、あっという間になくなってしまいます。

    これは最初の火付けに使う薪ですね。

    今週行ったら、早速薪割りです。

    薪が燃えるのを見るのは、確かに楽しいですが

    薪を入手するための、ルートを開発する必要があります。

    いい考えがあれば教えてくださいね。







  

ホオノキという木

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□ 以前に何度も書いていますが、ホオノキという木は実に
 際立って不思議な存在をはなっています。


 葉っぱが落ちて、次には種が落ち始めていますが、これが不思議
 な形をしています。(ナニコレ!)


21年10月19日 119


□ これだけでもなんとなく気持ち悪いのですが、
 中の種が出てきます、それもすごい。



21年10月26日 020


□ 針葉樹ばっかり見ている北海道の人間としは
 異様ですね。



21年10月26日 022


    こんなのがボロッと落ちてくるわけです。



□ その葉っぱの大きさからして尋常じゃないのに
 この種も、どう考えても普通じゃないですね。そんな不思議な木ですが

 森に対する貢献度はかなり高いです。ホオノキの周りだけは、落ち葉の
 感じが一味違います。


21年10月19日 130



     ホオノキについてはもう少し学術的に勉強したほうが
     いいですね。この間、本を買おうと思って値段をみたら

     8000円くらいして、ビビッてやめました。大きさも
     B4くらいありました。ちら見でしたが、なにやら、不思議

     な木だということだけは分かりました。



     この種を植えたら芽がでてくるでしょうか?

     以前にドングリを畑に植えて、全部発芽しまくり、後が
     大変だった思い出がありますが、

     ホオノキを植えてみましょうか?発芽したら最高ですね。
     敷地に全部ホオノキというのも、悪くはないです。



リスの冬囲い

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□ 3日間行ってきました。
 
 冬のための準備です。一番は窓の冬囲い。これをしないと
 雪でガラスが割れます。


       ↓は以前の冬囲い。

        当初はこれでもよかったのですが、木材が廃材に  
        近かったので、次第に腐れて・・・


10300058.jpg



□ 次は、家庭菜園も単管パイプで仕立てたことなので、心機一転で
  窓も単管でやりました。


17年10月30日 027

        
        結果はバキバキに折れた((T_T)



□ 現在はこんなものですが、これでも昨年は基礎のコンクリを割られました。
  雪、恐るべしデス。だから、冬囲いは全部、単管パイプでやっております。



21年10月26日 005

        インパクトドライバーにソケットでやるので、このほうが早いのね♪




□ さて~、リス君ですが、今回はメインのクルミの木にいました。

  昼間です。いつもは朝の5時くらいから6時に裏庭を走っていますが。
  なにやらくわえていますね。

  リスは子供が生まれると、その子供に自分の巣をあげて、自分達は
  ほかに移るらしいです。

  その子供が↓で、今度は僕の森で暮らすことになったわけですね。
  

21年10月26日 012



□ ですから、親の巣をもらっているわけです。

  どこなのか知りませんし、見たこともありませんが
  たぶん、近いところにいるような気がします。

  
  冬に向けて、少しは冬囲いのようなものをしているのでしょうか?


21年10月26日 010



  リスって友達もいないのに一匹でよく生活していますね。

  今朝はなんの鳥か調べていませんが、100羽くらいで裏の
  枯葉をひっくり返していました。虫を探しているようでしたが

  良く見ると、必ず喧嘩しているやつがいますね。集団生活では
  常にあることです。







新しい小屋です

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□ ウッドガレージを作って、作り方がなんとなく分かったような
 気になっている、自分ですが、あと3つくらい予定しています。

  そのひとつが、下のような古民家風な小屋が欲しくて
 なんとかならないかって、すでに業者に希望を話しました。


水車1

      
        水車は別ですが、このくらいの大きさで基礎は無しです。
         その場合はかなり簡単になります。

        

□ 何に使うかというと、お食事処です。

   えっ~?

   話せば長いことながら、要は炉辺焼きの専用スペースでして
   掘りごたつと、網焼きの設備を作ってしまおうということです。


水車2


        BBQを毎週食べるわけにもいかず、かといってせっかくの週末を
         普通の晩飯でもつまらないし・・・かねがね思っているアイデアです




□ それに一番は来客が来たときに、このほうが楽なんですね。
  いつまでも飲んだり食べたりしていられるわけで、ホスト側としては

  専用のブースがあると、おもてなしが楽だというわけです。


水車3


  北海道ですから、炉辺焼きの素材がそろっているわけで
  ホタテとかイカとか魚とかあぶり焼きで、いけるわけです。

  それに日本酒ですね。そのうちどぶろくでも作り始めますから。




□ 自分の敷地の中に「赤ちょうちん」を作ってしまおうと言う魂胆です。

  あとはゲストルームさえあれば、気軽に泊まってもらえるわけです。
  業者との打ち合わせも、酒を飲みながら、アイデアを出すわけですね。

  「いいじゃないか!泊まっていけよ♪ ご馳走するからさぁ!」
  自分にとっては都合のいい夜の仕事場という小屋です。




紅葉を見ながらぶらぶら仕事です

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□ 上を見ては「ワー、綺麗!」

21年10月12日 073



□ 下を見ては「ウオー、すごい!!」


21年10月19日 002




□ 赤いモミジも際立って綺麗です。コケも大好きなアイテムです。


21年10月19日 066



□ 建物の裏も綺麗なんです。あっちこっちで見て喜んでいるだけで
  一日が終わってしまいます・・・・


21年10月19日 065



□ で、周りを見ながらボチボチと、冬囲いしています。
  下は池の塩ビ管の保護です。

  雪で押されないようにしています。池なので鉄のパイプ
  ですが、最近はムシロとか縄とかのクラシックな材料が

  とても好きになりました。



21年10月19日 024



       冬囲い、雪国の伝統ですね。

       

来年の薪の準備です

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□ この時期になると木は水を吸い上げるのを止め始めますので
 伐倒するにはいい時期です。
  
  とりあえずは、枯れている木は見苦しいので、切っておきます。
 以前のブログにも書いてあるとおり、見通しをよくするために伐倒

 する予定になっていた木です、↓


21年10月19日 073



□ プロと違って、斜めにチェンソーで切ります。プロは地面に近いところで
 地面に平行に切りますが、どうせあとから薪にするので、一番安全に切れ
 る方法で切ります。


21年10月5日 018



□ この木は幹が4本出ていて、それぞれの枝が東西南北に開いていました。
 こういうのは、手前に倒れてくるものもあるので、注意しないと危ないです。

  普通は、重機を傍において、ある程度切ったら押し倒して、倒れる方向を
 定めてしまいます。もしくは手で押して倒れる方向を決めます。

 (どこに倒れるか知らん!ということはありません、ジワット倒れますから)


21年10月5日 016



□ 最後はブルドーザで2回くらい押すと、根まで取れてしまいます。

  あっさりです。本来ならチェンソーを使わないでも重機で根ごとを
  を押し倒してもOKですが、手前に倒れる危険性があったので

  チェンソーでやりました。



□ あとは春の雪解けに備えて、水の側溝を掘ってきました。
  別にそこまでしなくてもいいのですが、道路が水びたしで

  春の迎えるのは嫌でしょう。こういうのもします。


21年10月19日 079



    クローズに備えて、なんとなく気ぜわしい季節になっています。
    全部を終えたら、雪が積もるまでの間は笹刈りするだけです。

    でも去年は11月25日でしたから、まだ一ヶ月もあります。
    まだまだ、ゆっくり仕事ができます。

    それに、暖かいですね。ひょっとすると、予定外の仕事もでき
    るかもしれません。

    そう願いたいです。仕事は一杯ありますね。


7年前の定点観測から

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□ 7年前に池を拡張したときの写真です。
 もちろん重機が入ったので地面は荒れています。

 

141026囲い001



□ 現在はこうですね。↓


21年10月19日 108



□ もう少し、近くでよく見ると、コケが良く見えます。
 これが綺麗なんですね。水を含むと、光って見えます。


21年10月19日 035


    わりと丈夫なもので上を歩いても平気です♪
    周りの草が枯れる11月でも、最後まで残っている緑です。



□ 自然って黙っていても、だんだん綺麗になるんですね。
  ただただ、それに驚くばかりです。

   

21年10月19日 011


  
   それもこれも、みんな葉っぱのおかげです。
   腐葉土なんですね。それと地面の微生物のせいでもあります。
   (角砂糖の大きさに40億個とも言われています)


   生きているですね、地面そのものが。

   ちょっとだけ、手入れをしてあげると、その10倍も
   森がお返ししてくれます。僕がやったことは笹を刈っただけ

   ですからね。(肥料を与えたわけでもなし)


□ それに、もちろん春には飛びっきりの
  楽しみも待っています。

   来年も楽しみだな~、もう地面の下で準備をして
  くれているんでしょうか。




katakuri01.jpg



    いや~、森っていいですね♪ 誰に感謝をしたらいいのでしょうか?

    「森の神様」がいるなら、僕は感謝しますよ!



週末は冬囲いです

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□ 紅葉が綺麗で、赤が少ないと思っていた森は
 どうやら最後にでてくるものらしいです。

  「赤が綺麗だ!!!ウオッー」

 という週末でしたが、仕事は北海道の積雪対策の
 冬囲いで朝から大変!!


 21年10月19日 077


     と・・・・、いいながらも最近は
     ホームセンターで売っているので

     そのまま買ってきてガラス窓の保護をしました。

     (コンパネで設計していましたが、こっちのほうが便利なので
     あっさりと採用しました)


     木を取り付けるブラケットをネジ止めして、間に6枚の板を
     はめるだけなんですね。





□ 捨て猫救出作戦


 
    その後・・・・・・・・・・

    もちろん、次第に心を許してくれるようになりました。
    最初は、目があった途端、びっくりして数百mを猛然とダッシュ

    でも近接すること、近頃は5mくらいまでは寄らせてくれます。
    見かけはアメショのミックスといった感じですね。


  
    こんな可愛い猫を、山の中に捨てていく
    どんな人間がいると、いうのでしょうか。



21年10月19日 040



    
    犬は飼い主と少しでも離れると、自分が捨てられるんじゃないかと
    不安になる動物です。猫は犬ほどではありません。でも、捨てられた

    猫の気持ちが分かりますでしょうか。犬も猫も人間の2歳から3歳の
    知能があります。そのぐらいの子供が、親に捨てられたらどんなショック

    を受けるか想像ができないのでしょうか。どんな事情があるのか僕には
    察せませんが、最後まで面倒が見れないのなら、初めからペットを飼うの

    はおやめになるべきです。幸か不幸か、この猫を捕獲し、最後まで面倒を
    見てあげます。しかし、捨てたあなたを許すわけではありません。


    
   



土地を探すなら先ず水を探す

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□ これから山林を探す人もかなりいると思います。

 僕のブログにコメントをくれる人以外に土地を探しておられる
 人がかなりいます。その方は大抵、僕のHPのホットメールに直接に

 お便りをいただく方です。

  その人に教えますが何かの参考にしてください。
 先ずは北海道の場合ですが、沢や小川の水資源があるかどうかを
 
 調べてください。あればOKです。



21年9月21日 102



□ もちろん水量が多いほうがいいのですが、雨の日に増水して
 床下浸水することがないように。 ・・と、いうのはありえないことです。

  森の中ではそういうことはありません。都会での話です。


21年9月21日 100




□ 僕のところでは、何本あるか分かりません。少なくても3本以上はあります。
 綺麗にはしていませんが、沢があるととても生活がダイナミックになります。



21年10月12日 079



□ この川の中にはたくさんの生物が住んでいます。
 もっと増やしたいと思えば、池に拡張してビオトープにしてあげれば

 いいことです。難しいことではありません。せき止めて水をためれば
 すぐにできます。

21年10月12日 106



□ 池にしても必ず地面に浸透していきますが、それ以上に沢の水が入ってくれば
 事実上、どんな大きな池でもできます。

   ターシャの庭にはボートで漕ぐほどの大きな蓮のある池があります。
 それも可能です。それほど池をつくるというのは簡単なことです。


21年9月21日 101



     この小川のせせらぎを聞いていると、本当に癒されます。
     F値と呼ばれる、ある種のゆらぎ周波数ですが、チョロチョロという音は

     どれだけ聞いていても飽きることはありません、不思議ですね。
     
     僕がもし子供なら、何時間でもこの沢で遊んでいると思います。
     小川のある土地というのは、それほどあるわけではありませんが

     探すに値します。


      ただし、ご家族の中で小さなお子さんがいれば、それは大変な
     ことになりますよ。一日中、水遊びに明け暮れて、洗濯機が終日

     フル稼動することになります。




     PS:名前変わりました。

        エバーゴールドからエバーになりました。
        先日お便りくれた人が、略してそう呼んでいましたが
        良く考えれば、その名前のほうが気にいりましたので
        エバーに変えさせていただきます。





     



     

森の手入れ

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□ 森の手入れというほどの事はありませんが
 これでも一応、枝切とかはしてあげています。

  腐っているものとか、雪で折れそうなものは
 枝を切ります。そのほうが木のためにいいのです。


21年10月5日 066



□ あとは森の中の石も移動してしまいます。なんとなく中途半端に
 石が散在していると、みっともないからです。


21年10月12日 127


       集めたものは庭に並べたりします。コケが生えて綺麗でしょう。
       とりあえずのボーダですね。


□ なるべくというか絶対にコケが生えるものしか集めません。


21年10月12日 007


      一度、集めてボーンと置くと、その後何十年も置いたままに
      なっています。木材に比べてこれが楽なんですね。



□ コケが生えない石と言うか岩はどこかに集めておいて
  コンクリートに使ったりするわけです。それが溜まってきていますね。

  そろそろ、使い道を考えないと・・・・



21年10月12日 158


     こういう植物に好まれる石は
     やはり庭石に持ってこいです。



□ 沢の中にもいれて水かさを増すようにもします。


21年10月12日 031



 
        来年は集まった石で橋をつくろうかと考えています。
     
        石橋です。ほんの数mの短い距離ですから

        心配はいりません。(笑)

        
        
         ツタが絡まり、コケむした、素敵な橋ができると
      
         いいのですが、この森の中では最も難度の高い

         仕事ですね。(重たくてあきれるほど嫌になるよ!)





Blog action day 2009

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□ ブログアクションデイは、世界中のブロガーが一年に一日だけ、同じ一つのテーマについての
記事を投稿しようというイベントです。
国境を越えて世界中の人びとの議論が始まるきっかけになることを目指しています。

 
  今年のテーマは「気候変動」です。

  http://blogactionday.org/jp

□ そこで水についてですが、僕の土地の西の境界に2つの大きな沼があります。
 どちらも対岸まで50mくらいの大きな沼です。(知られざる沼ですが)


H1305GW017.jpg



□ そのうちの上の沼と呼ばれているほうの水がなくなっている
 ようなんです。最近のグーグルの写真でびっくりしました。

 下の写真は数年前のグーグルです。

ikeold.jpg



□ 今年になってグーグル写真が更新されていました。230号線沿いは再撮影して
  いるようです。(衛星ではなく飛行機ですよ)
  その写真をみてびっくりですが、池が小さくなっていましたね。


ikenew.jpg



□  最近は沢の水も随分少なくなってきているような気がします。
  水の量が少なくなると、とても寂しい気持ちになります。

   北海道は雪が多いので、沢の水は豊富にあります。
   数ヶ月に渡って蓄積された雪が融けて、少しずつ流れて

   くるのですが、温暖化で、たぶん雪の量がすくなくなって
   いるんだと思います。


□ 15年前に比較して別荘をクローズする時期が3週間ほど
  後に伸びてきました。暖かくていいなと思っていたのですが

  その分、雪の量が減っているんだとすれば、水の量も減って
  きても不思議じゃないですね。


□ 僕のところ見たく、沢に日本ザリガニが生息しているのです
  が渇水すれば、みんな行き場がなくて死んでしまいます。

  

21年9月30日 021


   暖かくなっていいなと思っている北海道ですが
   水の量に変化がでてくると、それは困りますね。








森の小枝

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□ 題名にあるようなお菓子があったような気がしますが
 森の中では、常に小枝が折れて地面にたまってきます。

  いつかは腐って土に帰りますが、何年もかかりますので
 拾って集めています。草刈に邪魔になるし、春には山野草

 の邪魔にもなります。


21年10月12日 167


□ 昔は燃やしていました。薪ストーブに使うほど火力はないので
 地面の上で焚き木をもやすようにしてですね。

   昔なら焼き芋をやるんでしょうけど。

   今は野焼きといって、だめになりましたので埋めています。


21年10月12日 165


     細い枝を含めると、結構あるんですよ。特に北海道では
    雪で折れる枝もあるので、綺麗にするためには、こういうこ
    とで苦労したりもします。





□ 幸い、その枝は、昔に掘ってあった側溝に捨てています。

  今は塩ビ管に置き換わって沢の水が流れていますが、かなり深く
  掘ってありました。ボンボン、そこに捨てています。


21年10月12日 175

  

□ ごらんのように次第に埋まりつつあります。一石二鳥となりました。


21年10月12日 174



□ 話は変わって、家庭菜園が終わりました。最後のとうもろこしを収穫して
  終わりです。まだニンジンが残っていますが、どうやら鹿は食べないようです。


   来年はどうしようか、新しい野菜をつくりたいですね。でも葉野菜は
  収穫する時期が一緒なので、毎日食べていると飽きてきます。

   はっきり言って、食べきれません。かと言ってメロンやスイカとか
  高価な果物ができるわけでもありません。

   夕張メロンみたいなものが、たくさんできすぎて、食べきれないとか
  なるわけがありません!!作ったことがありますが、せこかったです、

  世の中、そんなに甘くはありませんね。


21年10月12日 204


     でも、なんでも作れますよ。本当に♪
      
     野菜好きな人はたまらないでしょうね。

     昔のようにおしんこ(漬物)を作らなくなったので
     残念ですが、やる気になればかなりの種類がで
 
     きますけどね、どうでしょう?


      やっぱり家庭菜園をやると、保存用に漬物
     をするというのが理想なんかなと、思いました。

     
      来年は自分で作るかな? うっそー!!!



 

3連休、行ってきました

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□ もう寒いですね。日中は18度くらいですが、朝は霜が降りました。
 昨日は昼にヒョウも降ったくらいです。


21年10月12日 099



□ だいたい森の中ですから、日の出が山の上からでてきます。
 朝の6時ごろですよ、顔を出すのが、これが海ならとっくにでているところですが。
 これがつらいですね。



21年10月12日 101



□ なので、薪ストーブは朝から全開です。


21年10月12日 098


        普通のストーブなら、パンでも焼きたくなるところですが
        まったくそういうことのできないものです・・・・・





□ 紅葉は一番いいかな?台風がきたけど、被害もないし葉っぱも飛ばされて
 いませんでした。モミジが赤くなっていないので、まだ暖かいのでしょうか?


21年10月12日 144



□ 何回も天気が変わるたびに散歩しました。薄暗いほうが紅葉が綺麗なんですね。
 どうしてか分かりませんが、本当に綺麗です。


      普通は遠目に森を見ると綺麗だと思いますが
   
      森の中に入って、外を眺めるとまた違う美しさがあります。


21年10月12日 128



      自作の森って、また思いが一味違いますよ
      十分、堪能してきました。





未開の森へ次の工事を

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□ 今年は小屋の新築で終わってしまいました。
 悲しいかな、週末田舎暮らしでは、時間的にできることも限られています。

 でも、来年は手を少しつけている森の中に入らないと
 笹がぶり返してしまいます。

 頑張らないとならないですね、


21年10月5日 132


□ 綺麗になるかどうかは樹しだいです。
 でも、草刈をすると、初めてこんな綺麗な樹があったなんてと

 気がつくことになります。(特にクルミの木には)


21年10月5日 130



□ 秋には紅葉が綺麗な樹を覚えておいて、その周りを特に
 雑草を刈って目立つようにしてあげます。


21年10月8日 076



□ ときには赤く紅葉する樹は、場所が悪ければ移植してあげて
 黄色の中に混ぜてあげたりもします。


21年10月8日 059



    人間が作った建物は25年も経つと老朽化が激しくて
    立て替えるらしいですが、森の中は25年もたつと

    それは見事な世界に生まれ変わってくれます。
    
    たくさんの人が森の中で暮らすようになると
    森は綺麗になるでしょうか?

    (そう、願っておりますが・・・)





北海道に台風が近づいています(8日)

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□ とりあえず、朝早くおきて山に行ってきました。
 なんとなく心配だったので、やろうと思っていた、小屋の

 前に溝を掘ってきました。雨が流れてきても、この側溝
 を通って流れていってしまいます。


 あと、ブルーシートをかけてある所に、風で飛ばされないように
 オモリを置いてきました。

 でも、あんまり心配はありません。

 以前の時も、森の中は木が防いでくれたので
 被害がありませんでした。



21年10月8日 003



□ でもこの台風のおかげで一番見ごろの紅葉がなくなるかと
 思うと、残念です。


21年10月8日 039



□ せっかくの3連休で、今年の紅葉は寒暖のせいで
 綺麗だと言われていたのに、台風ですか!!


21年10月8日 046



□   森はいいとしても
   でも一番の被害者はツルバラのようです。

   何しろ鹿にやられないようにネットがされていて、台風のために補強も
   されています。(これじゃ、まるで檻の中ですね)

   これでは、何のために咲いてくれているのか分かりません(T_T)


21年10月8日 010



      バラって難しいですね、ターシャが90歳になったら
      バラの専門家になるのよって、言ってたらしいですが

      ターシャをしてそうなんですから、自分なんか何にも
      わかんないですね。マルチングしてあげたのも今年

      からですが、やはり黒点病になりました。


   

日ハムがやっと勝った・・・・

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□ いつのまにか野球王国になってしまった北海道ですが
 今年も、やっと勝ちました。

  
  野球はヤフー動画でみます。コマーシャルがないので見やすいですね。
 左は楽天の試合で右は日ハムの試合、どういうわけか2試合見ていたんですね。


  優勝が決まって、ビールかけが始まったのは0時過ぎからです。

  も、見ていました。



21年10月6日 003



□ 優勝が絡む地元球団があるのって、ハラハラドキドキで
 大変ですが、森の中は依然としてまだ暖かいです。

  朝は8度くらいですが、日中は19度です。
 鹿児島ではやっと25度に下がったとか。。。

  うへー、暖かくていいな。今日は長袖で出歩きました。
 もう、半そでが無理な札幌です。


21年10月5日 160



□ 赤か黄色かと言われれば黄色のほうが多いでしょうね。

 黄色の葉っぱは綺麗です。緑と黄色の組み合わせは

 綺麗ですね ♪



21年10月5日 175



□ まだまだ、紅葉が5割りくらいで一週間で見ごろです。

 ところで、ネットの外にだしているトウキビ(トウモロコシ)ですが
 
 今回は鹿がきました。ベッタ、ベッタの鹿の足跡です。
 
 やっぱり、食べるんですね。先週はタヌキでしたが。



21年10月5日 173



   自分ではまだ1本も食べていません。
   ネットの中のものは人間用です。

   結構、もてあましています。

   実はブロッコリーもチンゲンサイもミズナも
   食べきれず、花が咲いてしまいまいた。

   あと、サンチュも・・・・

   野菜中心の健康的な毎日が続いて
   
   います。

   枝豆は朝、昼、晩とどんぶり一杯食べ

   続けていました。

   コーヒに枝豆、紅茶に枝豆、ビールに
 
   枝豆で実に健康的な食生活でした。



  

  

小屋の塗装の1回目です

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□ 小屋の塗装ですが、まだ塗っていなかった
 高いところを塗りました。

  梯子しかないので(普通はそうだけど)なんとかする
 しかありません。おまけに高いところが苦手で、考えても

 自分に向いてないんですね。

  
21年10月5日 161



□ 屋根の上まで約6mの高さです。この屋根の裏を塗るのはさすが
 時間的にできませんでした。来年でもいいやろ。

  この塗装って2回塗りですぜ、こんなつらいことまたやるんか!
 って思うけど、やらないといけないんだろうか。



21年10月5日 138



□ ところで、母屋の煙突って築15年で一度も掃除してないんだけど

 みなさんは煙突掃除をしているようです。煙突が詰まっているような
 
 感じはしないけど、屋根まで12mあって、考えただけで絶対に無理。
 
 たとえ上がっても、動けないと思うな。煙突が詰まらないことを祈ってます。
 
 



21年10月5日 128




新しいエゾリスの家族です

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□ やっと来てくれました。
 昨年は餌不足で、心配されたカップルですが

 どうやら、子供ができたようです。僕の森は、この子のテリトリー
 になったんですね。

  朝の5時に森全域に走ってました。(今年はクルミ豊作です♪)


21年10月5日 063


□ ちっちゃいので子供だとすぐにわかりました。


21年10月5日 047



□ 大きくなって、新しい相手が見つかるといいですね。
   (見た感じ、オスっぽい、鳴き方で分かるような・・なんとなく)



21年10月5日 046




    傍まで行っても逃げませんが
    付き合ってもくれませんでした。しばし、みつめあう事は数回でしたが。

    僕のバカチョンでは、この解像度が限界です。

    デジイチで望遠が欲しいです(T_T)







あと一ヶ月で・・・・

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□ 10月で終わりです。雪が降るのでクローズになって
 来年の春を待つことになります。

  なので、あと一月というのは、忙しくなります。冬囲いという
 ものですね。まだ、トウキビの収穫が終わっていないので

 家庭菜園の単管パイプも解体していませんが、これがまた大変。


21年9月28日 154



□ 今年は小屋を作ったので、まあまあ進展のあった年でしょうか。
 ただいまも塗装中です。明日の天気が雨なので、塗装はでき

 ないかもしれません。早くしないと、壁に虫がつくようになって、大変な
 ことになるわけですよ。主にカメムシとてんとう虫ですが。



21年9月28日 159



□ そんな森の中ですが、毒キノコだけは増えもせず、減りもせずに
  現れます。食べられるキノコもあるのでしょうが、当家では絶対に

  食することを禁じています。「絶対に食べるな!興味も持つな!」の
  大号令です。疑わしくは食べるなです。



21年9月17日 011


□ 木の実とか、鳥が食べているのを見たら、それは食べられますから
 一応はかじってみます。うちにあるので美味しいのはブルーベリーくらい
 で、あとはすっぱくて食べられないですね。


21年9月28日 095



     鳥達はこの時期は何を食べていたかな?春にはそうとう
     豆類が発芽するときに、こぞってやられましたが

     秋には被害がないようですね、これといった。

     これからは、4つ足の動物ですね。特に鹿が・・・

     良く聞かれますが「熊」はいません!


     


吊り橋をつくるぞ!!

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□ 今日の札幌は23度くらいありました。半袖でいました。
  森は確かに紅葉が始まっているとはいえ、緑が残っています。


21年9月28日 134



□ ホオノキはまだ落ちていません。今年は葉っぱでサイコロステーキでも 
 焼いてみようかな!

21年9月30日 018



□ さて、この間から言ってるように、橋をつくるのはかなわんので
 つり橋で行こうというもくろみでおります。

  これなら、最初に作っておいて、目的地に持っていけば済むわけ
  ですから、とりあえずはなんとか~なるかな♪


  下の写真は参考です。こんなにたくさんのツルは集められません。

turi01.jpg



□ それにこんなに高いところには設けません。かなりスリルのあるものに
  なるでしょうが、人命第一です。


turi02.jpg



    今日、ロープの見積もりを概算で頼んでみました。
    
    経費節減のために、ぎりぎりの強度になる模様です。

    大丈夫か、オイ!!