森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

耕運機でウネを切ってきました

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■ 日曜日は朝からの雨で午前中には札幌にもどりました。
 前日はウネ切りです。苗を買っていましたから、それと枝豆を植える
 のです。


21年5月31日 041


■ ウネの間隔はタイヤ間の巾で調節します。ピンを抜いて
 動かすだけの簡単モードです。


21年5月31日 057


■ ウネの深さも簡単に調整できます。


21年5月31日 056


■ しかーしぃ

  ウネきりは真っ直ぐには切れません。特に地面が少し傾斜しているので
  タイヤが流れていきます。↓は軽く練習したもので、
  ウネには見えない!ナニコレ?どこに植えるか分かりません。


21年5月31日 055


■ ここからは気を入れて本ちゃんモードで行きます。

  何しろ、まっすぐ切っていくには、逆ハンをかけて、上から体重で押さえ込んで
  耕運機をねじ伏せて直していきます。ちょっとしたバイクでコーナを曲がるような
  ものです。

  でっ・・・・こうなるわけです。


21年5月31日 051


     美味い、野菜が食べたい、一心でやるわけですから
     すごいです!

     

小屋のその後

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■ 小屋のその後ですが、在庫がなくなったのでがっくりときて
 振り出しに戻って検討中です。

21年5月14日 023



■ 実はまわりは岩だらけです。未だに耕運機をかけていると、畑から
 大きな石がでてきてびっくりします。

21年5月19日 025


■ できればですが、石で小屋を作ってもできないことはないと
 思ったりしています。そこで、ドラマ「北の国」から五郎さんの作った家は・・・


小屋30


  ・・・ですが、うーんどうでしょう!作り終える頃には一生を終えるような
  気がしますが。たぶん、僕のことですから、作っている最中にくずれると

  思うんですが。



■ やはり木材ならなんとかなるかもです。続いて同じく「北の国から」


小屋31


   ううーん、これも(汗)
   あまりの存在感に母屋のほうが負けてしまいますね。

   だいいち、これでは遊びにきてくれません。


   追伸:実は僕の親戚は、こういうまともな別荘があるとは
       誰も思っていません。前のおばあちゃんの家みたいな

       ものだと未だに思われています。


■ どちらにしても~、森の中では自由なわけで、実にいいじゃないかと
  思いますね。東京ではこういう家をつくると、景観条例で訴えかねられ
  ませんが、全てを受け入れてくれる、実に懐の深いのが森であります。


   トトロの森でも子供たちが「あんな、ボロッチイ、ウチに住んでみたい!♪」
  とか言ってましたからね。

   ボロッチィとか言っても、札幌では昔はみんなこんなものでしたけどね。
   普通ですよ。






ガーデニングの勉強中です

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■ 最近です、宿根草とか分かってきたのは、それで今年から
 かなり増やすつもりです。そのためにジャガイモの畑を花畑に
 しました。連作だったのでジャガイモが小さくなってきたからです。

 それにジャガイモは100円も出すと何個か買えるけど、花は
 1本で高いものは500円くらいしたりするでしょう。

 どう考えても花を作ったほうがコストパフォーマンスに長けるという
 きわめて自然な考えからでした。やっと分かった・・・・

 葉物野菜と違って無農薬で作っても、味はおんなじです。チャンチャン♪
 ということで、今度の休みに球根と種を買ってくる予定です。


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■ これは↑前庭ですが、ガーデニングしていくわけです。でも、もともと畑を
 考えていたため、ただの広い原っぱなわけです。


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■ ここをあのターシャのようにとか、風のガーデンの上原さんの庭のように
 するには、はってーーーーしなく!!遠い話になるわけです。

 めまいがしてきそうです。他の場所はカタクリとかエンゴサクとかが森と一緒に
 成長してくれているので、それはそれとしていいですが、

 ここに花畑を作るのは、やってみないとなんとも言えないところです。
 ツルバラが鹿にやられて挫折しかかっています。


 (鹿がどうも、通年で居座っているような感じになってきました。
  普通はこの季節は食べるものが豊富なので山に戻るのですが
  昨日までいたような足跡が一杯残っています)



osujika.jpg


        朝起きたら、こんなのがベランダ下に・・・・・・
        旭山動物園からオオカミを譲り受けたいですね。


池に水をいれました

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■ 池に水をいれました。昨年、魚が(イワナとカジカ)が全匹いなくなりました。
 まったく不思議なことですが、たぶん何かの獣です。しかも、岩の中に隠れている
 イワナを引っ張り出せるほどの泳ぎの達者な獣ですね。

 それで、池の泥を取るので、幸いに(悲しいですが)水を止めていました。
 そこに水を引いたわけです。


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■ 今年は魚を調達しないといけないですが、釣りをしませんので
  どうしていいものか、途方にくれています。以前は養殖のドナルドソンを
  入れていたこともあります。今年のテーマのひとつです。


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■ この池に魚をいれると巨大化します。なにしろ水生昆虫が一杯いて
 毎日がバイキング食べ放題、メタボまっしぐらですから。

 魚は適正の魚重というものがあるかどうか?
 

■ この水辺には必ず「ヤチブキ」が咲きます。今、真っ盛りです。

  
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■ 森の中は鳥が鳴き放題です。すごいですウグイスが。

  「ホーホケキョ、ケキョ、ケキョケキョ、ケキョケキョケキョ、ケキョケキョ、ケキョケキョ
   ケキョ、ケキョケキョ、ケキョケキョ、ホーホケキョ・・・・」


  たまに違う鳥の鳴き声が聞きたいです。カケスの物まねでもなくて。









エゾリスはどうやら元気らしい

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■ 小川の橋が陥没していました。雪のせいです。
 そこに胡桃の食べたあとがありました。


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■ どうも、こういう橋とかベンチとかの周りにクルミの食べ跡が一杯
 落ちているのが、気になりました。

 つまりですね、いくらリスでもですよ、あっちこっちにクルミを隠すのですから
 覚えてられないはずです。そうなれば、印象に残る場所に埋めておくのが
 分かりやすいですよね



21年5月24日 024


■ っということで、さすがのリスもここがいいなというところに隠しているというわけです。
 絶対に、そうです。じぶんだってソラでどこにおいたか分からん場合のほうが多いです。






仕事モード全開です

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■ 日帰りでしたけど、いい天気でした。
 木の芽が出始めたのでとても爽やかです。もうウグイスが
 気持ちよさそうに鳴いていました。


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             羊蹄山はまだ雪渓があります


■ 山野草はスミレに変わっていました。カタクリもエンゴサクももう
 残りわずかです。庭にはこれから水仙とチューリップが待っています。

 来週はチューリップでしょうか。


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■ この季節は大好きです。一番好きかもしれません。
 何よりもフレッシュです。ありとあらゆるところでそう。



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■ でも、すぐに耕運機で家庭菜園の準備にかかりました。
 トラクターは運よく一発始動。タンクに入れておいたガソリンも劣化なし。


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    早くしないと苗が売り切れます。もう、野良仕事は本気モードに
    入りました。いっそがしいようです。




カルチャードストーンを使ってみる

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■ 今日は札幌でも雨らしくて外出は止めています。
 昨日の続きで仕上げてみました。基礎を高くして

 カルチャードストーンで風合いを出してみました。実際に
 施工するかどうかは費用しだいですが、これが好みです。



小屋28J


■ 柱は白樺にしてみました。

  ウッドデッキの部分は自分できますので後施工だと思います。
  本体の小屋は、これからエクセルで、費用算出です。

  

小屋28K



     この案は却下される可能性があります。金がかかりすぎるという
    理由で(汗)




ただの小屋だけど、そうはいかない!

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■ 自分の庭に建てるのに簡単だからといって
 倉庫じゃつまらない。だからといってどうしていいものかも分からんけど

 でも、毎日考えているとちょっとは、考えが進むこともあって
 それなりに、自分のイメージができないわけでもないです。

 余っているカラマツの木材を柱に仕立ててみました。

 作業が終わった後はデッキでお茶を飲むこともできるように
 心がけました。

小屋24






小屋の構想そのいくつか

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■ 「風のガーデン」の立派なグリーンハウスです。
 素敵なお庭と一緒に、まだご記憶のある方もいらっしゃるでしょう。

 
greenhouse1.jpg


■ ちなみに、僕が構想中のグリーンハウスじゃなく、ただの
  緑のガレージです。

  多少、ゲコりん&おやじさんのご指摘により、屋根の傾斜をきつくして
  みました。あまり、きつくすると、屋根に上って自分でペンキ塗りが

  怖くなってしまいます。若干の高所恐怖症です。



greenhouse2.jpg


■ 設計は楽しいです。今年は急いで建てるのは止めて、じっくり考えましょうか。

   でも構想3年、着手2年、完成まで5年とかで10年かかるかも
   しれません。それは是非避けたいものですが。

   でも基本的にガレージなんです。つまり入るものが決まっていて
   シャッターの高さ以上のものは入んないんです。

   汎用の納屋と違って、あまり楽しみがないんですね。
   ここに馬でも入るとかなると、ちょっと興奮して設計しますが。



■ でも、でも・・やはり自分で作ったものは日本一ですね。
  僕も、セルフビルドに挑戦してみたいです。






   

笹藪を刈る

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■ 過去ログをみると同じ写真があったりします。本人も良く考えて
 ブログを書いているわけでもなし、覚えてないのです。
 
  とりわけ、綺麗な写真を掲載していますが、ほとんどの土地はまだ笹藪です。
  未開拓地といってもいいです。うんざりしますが現実です。


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■ アマゾンみたいですね

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■ 中途半端にやると元にもどります。

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■ 笹を伐っても溜まるだけです。僕はブルがあるので押してどかせますが。

20年7月21日 040


■ 笹を伐って、地面がでてきて、そこに葉っぱが落ちて腐葉土が
 できるまでは仕事です。これは僕の森への心使いです。

  そこから先は森まかせですが、どんどん美しくなっていってくれます。
  不思議な世界だと言えます。

    でも、感動的ですらあります。


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     もっともっと感動してみたいです。それに尽きるのです。





イチイの木を移植

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■ 自宅から枯れかかったイチイの木を山に持っていきました。
 自宅前から掘ってトラックに乗せるのに大変な目にあいました。

  現地ではバックホーで穴を掘ってあったので、植えるのは簡単
  な・・・・はずでしたが、この間動いたのが最後で、バッテリー切れです。


21年5月19日 030


       環境がいいので、周りの木に刺激されて元気になって
       欲しいですね。


■ ブルを動かそうと思いましたが、エゾエンゴサクにちょっと囲まれて
 10本くらい、他の所に移動させてあげました。

  重機の周りには増えてはいけませんね。



21年5月14日 012




■ 花も咲きますが、雑草も生い茂ります。この入り口の場所も
 早く草刈したいですね。


21年5月19日 007


     ここに何を植えようか、未だに決まっていません。
     こういうふうに迷っているときは、何も飢えないほうがいいですね。

     白樺を少し、持ってこようと思います。

ウッドガレージのラフスケッチ完成

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■ ウッドガレージの構想図です。
 外側は木質系サイディングです。中は軽量鉄骨。

 で、こんな感じです。こんなものですね。

小屋01




■ アップしてみるとこんな感じです。シャッターだけは濃い緑を
 希望したいですが・・・(実際にあるか確認したわけじゃないです)




小屋03


■ なんの変哲もないただのウッドガレージですが
 なんともならないですね。

 カルチャードストーンは財政的に無理かな?
 使ってみたい気がしますが。

 これから、いろいろ考えます。


小屋04


■ 森の庭の片隅に、ちょこんと置いて納屋代わりにしようと
 思っています。




カケスは物マネが得意

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■ 先日NHKでカケスの物マネを見ました。

  得意なのは①とび(トンビ)のピーヒョロロ
         ②動物の鳴き声で鹿のピー
         ③ウグイスのホーホケキョ

  その他いろいろでした。
  本当にうまいです。(笑)

  そういえば、なんとなく以前からおかしいと思っていたんです。
  鹿がいない季節なのに、裏山で鹿の鳴き声がしたり

  トンビが見えないのに、ピーヒョロロだとか聞こえたりしてました。

  お前か!!


miyamakakesu.jpg
             12月に撮影です



■ カケスはここに住んでいますから、良く裏庭で見かけます。
 普通は「ジャー」「ギャー」とかお世辞にも美声ではないので

 綺麗な姿のわりには、声はどうかな?と思ったりしてました。



       だけど物まね名人だったですね。
      


■ もうすこし、鳥の勉強をしないと駄目だと思った今日この頃です。


      森の中では山野草と樹木と虫と鳥とあとなんでしょうか?
  
      ガーデニング、野菜の作り方、建築・土木
      いろいろありますね。

      

週代わりの山野草登場

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■ カタクリの写真ばかりです。これしか撮影していないんです!!他はまだ
 花がなく、つまらないので許してください。


21年5月19日 018


■ 期待したほどには増えていませんでした。でも、去年はなかった場所に
 生えてきているのには感激しました。そう、思って草刈をしてきたところです。

 早く、裏庭が全部カタクリで覆われて欲しいですね。


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■ 次はイチリンソウです。これは増えるのが早いですね。
 イチリンソウは背丈が低いので、大歓迎です。

21年5月19日 051


■ 笹を刈ると、あとに背の高い雑草が生えてきますが、すぐにそれを刈って根付かない
 ようにしてやると、背の低い、イチリンソウみたいなものに置き換わります。そこまでが
 勝負です。


21年5月19日 050


■ オオバナノエンレイソウも来ました。

  これは僕としては貴重です。
  
  何しろ葉が一枚でるのに5年
  3枚になるまで5年
  そこから花が咲くまで5年・・・・(長過ぎ!)

  通算、種から15年もかかる野草です。

  「そんなに長いことかけなくてもいいと思いますけどね
   花が咲くまで環境が変わってしまいかねません。
   じっとしていられる森の中だけで、咲いていられる野草です」


21年5月19日 054



山野草が徐々に増えてきました

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■ エンゴサクが増えると地面が青くなってきます。

  本当に控えめな花で、タンポポくらいにイッキニに増えては
  くれないんでしょうか?大歓迎ですけど。

 
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■ 流体工学というか空気力学上絶対に飛べないと言われている
 マルハナバチです。(図体に比べて羽が小さいから)
 飛んでいるんだから、余計なお世話でしょうが・・・

 世間を騒がせているほどには、数が少ないということはないみたいです。
 ガンガン飛んでいて、見てください足のところ、一杯の花粉です。



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■ カタクリには蟻が関係しているといわれていますね。

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■ ミズバショウも満開です。でもこれが咲いているという事は
 重機が入ると~、沈下するということですね。ぬかるんでいる訳です。

 これが増えてきているというのは僕にとって頭が痛いわけです。


21年5月14日 016


   それに僕のところのミズバショウって異常に大きいんです。
      

エゾエンゴサクの妖精感

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■ この写真は何の花びらだと思いますか?

  まるで、クリオネが泳いでいるようですが・・・・


ezo.jpg


■ これは本当にエゾエンゴサクの花びらのひとつひとつです。


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■ 数え切れないほどの妖精がいることになります。


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■ 「風のガーデン」であんな大きな球根だということが始めて
  知りました。でもTVと違って、ここの鹿は味を知らないのか

  食べられたことがありません。僕は食べないと思うんですが・・・

 でも、鹿がテレビを見ていたら、今年は危ないかもしれません。

  「あれは、食べられるんか♪」シメシメとか。





春の幼生(ヨウセイ)たち

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■ 去年から気になっている水溜りがあります。(湧き水の場所)

 越冬カエルがいたので、どうなったのか早速見に行きました♪

 良く見ると!あれ!エラがある、これはカエルじゃくてエゾサンショウウオです。
 ウオというより、ウーパルーパみたいなものですが。

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■ ↓の写真がそうです。間違いなく成長していますね。どうして
 越冬したのかなぞですが、今年は成体になるつもりなんでしょうね。


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■ 同じくエゾサンショウウオのタマゴです。螺旋になっているのがそうです。

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■ ↓はカエルです。もこっと一塊になっています。大抵は同じ場所にいます。


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   なんとなく気持ち悪い人は、あまり見ないでください。
   生き物がたくさんいるというのは豊かな証拠ですから。
   いいことです!実は僕もあまり得意ではありません。

   これは幼生(ヨウセイ)といいます。孵化したあとの子供ですね。

   同じ「春の妖精」でもかなり違います。


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春の妖精たち

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■ 日曜日に行ってきました。まだ雪があると思っているので、様子見ですが
 なんと、綺麗に消えているじゃありませんか!!いきなり、本気で仕事モードに
 入ってしまいました。ひさしぶりの肉体重労働です。

 いや~♪仕事、気持ちいいですね。でも、午後2時ごろには
 帰宅しました。昼には帰るつもりでいたので、弁当の準備をし
 ていなかったんです。

 腹へったですね。目の前にはBBQとかジンギスカンとかがチラついて
 みえました。


21年5月10日 106


      写真ですが、モコモコとした雑草が見えますでしょう。笹なんですね
       本当に嫌いで、もう、すぐにでも刈り払い機で伐ってしまおうかと
       思ってしまうんです。これがないと、景色がどれだけ綺麗だか!!



■ 「春の妖精」と呼ばれるカタクリたちですが、まだ3部咲きくらいですね。
  「お~!」っと感嘆の声がでるまでには、至っておりません。来週が見ごろでしょうか。



21年5月10日 027


■ でも、やはり可愛いですね。特に薄いピンクというのは桜もそうですが
  この時期、気持ちが暖かくなりますね。


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■ 写真では良く分かりませんが手前はカタクリ、奥はエゾエンゴサクです。
 エゾエンゴサクも咲き始めています。カタクリとまったく同じタイミングですね。


21年5月10日 053


■ エゾエンゴサクって種で増えますね。笹を刈ったあとの奥地に生えていました。
 へえーって感心しました。だったらおじさん、いくらでも笹かってあげまっせって
 やる気になっっちゃうんです。


21年5月10日 092


   追伸:デジイチ買いたいですけど、ソニーがアルファ700の新機種を
      出さないんで(たぶん8月頃)、当分はバカチョンで撮影です。




■ あれも、これもしなくっちゃと思うと、急に忙しく思えてしまうんですね。
  そんなにスピード上げられたら困るんですけど
  花たちのほうが、待ってくれません。


小屋構想の振り出し

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■ 連休前まで在庫があって納期2週間とか言われていたのですが、
 連休あけで、在庫がなくなったそうです。

   フィンランド製で船で持ってくるため、納期は4~5ヶ月かかるそうです。
 在庫が少ないのなら、その情報も出しておいてほしかったですね。

  結局は、間に合わないし、間に合ったとしてもいきなり冬に入るので
 補強の対策が取れません。

  何よりもこの春から荷物の移動を少しずつ、始めたかったので計画が
 頓挫してしまいました。



houseSE3.jpg


■ カスケードガレージもカーポートも興味なし。

 写真イメージで果たして、作れるのでしょうか?

 今日、新しくできたガーデニングのお店に行って相談をしてきます。
 木製の小屋にしては大きいので、どうなりますか?


 東京からの運賃20万もリスクですが、フィンランドから運搬費も
 含まれているわけです。メーカはBIG●●です。

 キットで円高還元もあり高くはなかったのですが、残念ですね。



森のガーデニンググッズ

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■ いわゆるガーデニングを可愛くするグッズですが
 購入して庭においても、まるで引き立ちません。似合わないんですね
 僕のところでは、そもそもワイルドな世界なので、小物はだめだと
 いうことで一致しています。

 そんな中で、丸太を以前に買って(地元の業者さん)持て余しています。
 何かに使いたいのですが、何しろ重いので、移動すらできません。


18年6月18日 013


■ 1本、3000円~4000円くらいなので、安いです。使い勝手があります。
  ただし、過去ログにもありますが、チェーンソーで縦割りをして、死ぬほど

  疲れた経緯があって、丸太の購入には半割りにしてもらいました。
  こういう風にしてもらえば、大抵のものが作れます。

  
18年8月5日 007


■ ↓はこれで作ったテーブルです。半割りでも大人2人でやっと持ちはこびが
  できるくらいに重いです。

  丸太で何かを作るというのは木工ではありません、チェンソーの世界ですから
  使いなれないと、危ないですね。

  木材業者さんがまとまると安く運んでくれたりしますから、お得ですので
  ぜひ検討をして、面白いものを考えてください。

  そろそろ自分も考えないと、蟻にやられてきました。
  早くしないと腐って土に戻りそうです。


lown10.jpg



   追伸:今日は暖かく北見のほうで30度くらいありました。
       このあいだ雪が30cmくらい降ったはずですよね。

       すっごい季節の変化ですね。



傾斜地を笹刈りするのは大変

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■ この斜めの土手みたいなところを笹刈りするんですが、未だに
 ちゃんとできません。無理ですね。一度、というか何度も足を滑らせ

 ひっくりがえらずとも、おおコケすることがしばし。何しろ足場が斜め45度
 ですから、それを歩きながら、刈り払い機を右上から左下に払うわけです。

 普通に考えて、できないのですから、結果もその通りです。


21年4月25日 022


■ ここを綺麗にしたいのは、南の斜面なので笹もイタドリも好むわけです。
 何もしないと、この土手がモコットなってしまうんです。ちょうどモヒカンの頭
 見たいに。

 だけど、エンゴサクも咲きたがっているのが、良く分かるんですね。


19年5月13日 015


■ エンゴサクに優しく、笹には鬼ですから、当然ナニが何でも切りまくります。

   ここは入り口付近で、見た目にも何かきちんとしたいな~という感じが
  するんですね。


19年5月20日 082


■ アップすると良く分かります。エンゴサクのためにもエンゴするためのサクを
 考えないといけません。おじさんギャグになってしまいました。


19年5月20日 106



よみがえれ日本の森

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■ 今日は緑の日です。新聞には森の記事が一杯でています。

 上のタイトルは「JTの森」から頂きました。JTが各地に植林事業を
 しています。疑い深い私としては「本当か?」って調べてみました。


  そうしたら・・・

  岐阜県 中津川  12ha  広葉樹の植栽
  山形県 鶴岡    25ha 防風・飛砂防止のために黒松(ここだけは別)
  熊本県 ゆのまえ 118ha 広葉樹の植栽
  山梨県 小菅    13ha  広葉樹の植栽
  和歌山 ナカヘチ  50ha 杉・ヒノキ・カラマツを伐採し広葉樹を植栽
  高知県 ナハリ  160ha 広葉樹の植栽


   あとネットで調べられませんでしたがあと2箇所ほどあります。

   ちゃんと針葉樹ではなくて、広葉樹を植えているんです、しかも地元と
   連携してです。

■ ちなみに「海の森」を調べてみました。
  これは東京のゴミ埋立地88haに森を造ろうという計画ですが
  どういう樹を植えるか調べてみました。

  黒松以外はすべて落葉、常緑の広葉樹を低、中、高木にわけて
  混交林を目指しています。


■ つまり、森を造ると言うのなら、広葉樹なわけです。もちろん混交林として
 針葉樹もあることが自然です。それならいいのですが、以前から指摘して
 いるとおり、針葉樹を植林しても森を逆に壊すだけです。

 森は畑ではありません。針葉樹ばかりをうえても木材業者を救うだけで
 動物達の食べるものが増えるわけではありません。(動物達が心配)

 豊かな森を造るというなら、JTのように針葉樹を伐採して広葉樹に変えている
 のは良識ある事業です。

 ですが、「森林環境税」なるものを徴収して、針葉樹を植えようというのは
 森を壊すようなものです。植林するのがエコーのようなイメージで宣伝して
 いるところがありますが、何を植えようとするのかによっては「天と地」ほど
 の差があります。自治体によっては混交林を目指すとはっきりうたっている
 ところもあります。



■ 北海道の取り組みは?

   タイトルは非常に長いです

   「北海道から始める新たな森林環境政策に関する基本的な考え方」

   さかんに「森林つくり」という言葉が乱発されますが、どこを調べても
   何を植えるのかという説明がなにもされていません。

   間伐18000ha、無立木地への植林9000ha、一人30本植樹運動・・・

   
   ひたすら、世間に逆行して、針葉樹を植えようとしていることが
   ありありです。はっきり言えないことが、後ろめたさをいっそう

   表しているようで、笑ってしまいますが・・・・・

   「いい加減にしろ北海道!!」





  

GW中日でもまだ雪の中

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■ 今日も様子を見に行ってきました。片道1時間ですから(50km)気軽に
 行きます。さすが連休中ですから車が混んでいました。

 中山峠は霧です。これで視界200mくらいですか?全然平気です。

21年5月3日 065


■ この時期に行くのは水のチェックです。とにかく沢が多いので
 雪解け水であちらこちらが氾濫します。



21年5月3日 037



■ まだこんな感じです。↓


21年5月3日 006




■ 問題はこれですね、峠のほうから流れてくる水が、全部自分の入り口に
 来てしまいます。その後、側溝に入りますが、側溝が浅くなっているので

 道にあふれていました。側溝が浅くなる原因は、中からアシのような草が
 生えてくるからです。ほおってくと、一面が水没して湿地帯になってしまいます。

  今年は側溝を掘りなおさないとならないですね。(バックホーでします)



21年5月3日 003


■ あっちこっちの池で増水してあふれています。
 対策は次回に。
 



21年5月3日 050



   とにかく水の多いところです。
  
   水不足にはならないところは感謝しますが

   溝を掘るにも、重機がないと手の施しようがないです。
   
   重機があっても、重機を水没させていますが・・・・・






GWですが、初日はどこへも

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■ GW中には山(別荘)に行ってきます。今日から休みですが
 連休中はどこにも行きません。長期で旅行するということは

 ネコを飼ってから、考えなくなりました。それよりも週末に森に
 行っているほうが楽しくなってしまいました。


21年4月25日 001


■ ↑は国道230号線、中山峠です。先週行った写真です。

  上に赤と白の標識が見えますが、これは何でしょうか?
  これは雪が降ると、道路の境界がわからなくなるので
  それを示すものです。

  たぶん、雪の降らないところは設置されてないと思うんですが?

  これがないと吹雪の日には、道がまっすぐなのか曲がっている
  のか、分からなくなるんです。冗談のようですが本当です。


21年4月25日 003




■ センターラインの黄色がボケていますね。↑白線もそうですが、北海道では
 タイヤで(チェーンとか、スタッド)やられます。毎年、塗り替えます。
 東京ではめったに見られないですね。


21年4月25日 009


■ 僕の土地の入り口付近です。見通しがいいので安全に心がけても時速
 80kmは出ています。僕はあまりスピードを出さないんですけど80km

 くらいは出てしまいます。でも全車種に抜かれました。軽にも、インサイトの
 ハイブリッドにも抜かれました。軽はたぶんターボ付でしょうが、インサイトも

 早いんですね。エコーなクルマをエコーじゃない運転で乗っているような気が
 しますけど。