森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

玉村豊男さんのHPから

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■ 3月30日の玉村さんのブログから面白いので紹介しました。
 最近の「なにやら検定試験」のブームがあるのですが、どうして日本人は
 こういう資格ものが好きなのか、兼ねてからあまり良くは思っていなかったので
 読んで笑ってしまいました。

緑黄食野菜について、玉村さんほえる

 興味のある方は彼のブログへどうぞ。

 僕はこういう風にやたら難しくしてそれを盲目的に暗記させるというのが
 だいっ嫌いなんですね。昔、英研1級の試験にアメリカ人が合格しなかった
 というようなものと、同じなんですね。これってね、ここでは言いませんが

 「お茶」の世界も同じなんですね。やたら複雑にして、マナブはマネルと言って
 先生のいうことに従わせるんですが、そのために意味なく難しくさせるんです。

 ある意味、日本の伝統的な文化なんですね。


小屋の建築に関して

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■ どうやらの話ですが、小屋はビックボックスのキットで選定しています。

 積雪のせいで、一筋なわではいかんようですね。おまけに正面のシャッターは
 ついていないので、この設置を含めると、かなり面倒です。

 もちろん、基礎もコンクリでやって、しかも重機を中に入れるとなると、かなり高く
 しないとならないみたいです。


houseSE3.jpg

          これは合成写真です。こんな立派ではないですね。玄関ドアはありません。



■ 中古のコンテナを買って、周りの壁を木目模様のアルミサイディングも提案されて
 います。自分としては、母屋をログハウスにしなかったので、小屋くらいはウッドで

 行きたいですが、これは全部お任せで、キットとはいえ、組み立ても頼むかもしれ
 ません。


■ ただでさえも暇がないのに、・・自分で組み立てるというのは冒険ですな!
  80%くらい無理ですね。


■ 一度できてしまうと、中に溶接機や切断機を置きますので、中から鉄骨を使って
 補強をするというアイデアなのです。しかし、素のままではさすが、だめらしいですね。


■ 母屋を重量鉄骨にしたのは、この積雪を考えてのことでした。さすが重量鉄骨とも
 なると、まったくの狂いはありませんが、やや過剰設計ぎみです。


 イージに作ると、翌年の春に行くと雪でつぶれていたという可能性があります。
 ブログのネタとしては面白みがありますが、泣きがはいります。






 

花のアーチ作り

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■ だれでもガーデナーとしては見事なアーチを作ってみたいと思います。
 この中を通るのって、気持ちがよさそうですね。最高です。

 上野さんのところではここを結婚式に使ったとか、ですね。


ueno11.jpg


■ 僕もそういうイメージだったんですよ。ツルバラを植えるときは?

 でもね、大変なんです。朝顔のようなつる性の植物と違って
 枝を引っ張って誘引するのは、簡単なことではないと思います。

  

20年11月2日 017


■ ↑の写真はツルバラの冬の囲いです。

 単管パイプでやるんですが、次第にツルバラの背が高くなるので

 冬囲いの規模もだんだん大げさになってきました。

 これだと、冬囲いだけでもアーチになってしまいそうです。


       

自動巡回草刈ロボット試作

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■ 数年前に草刈のロボットを試作したことがあります。まともにです。
 何しろちゃんと部品を買い集めて(5万以上はかかった)、試作を作りました。

 重機のバッテリーで、メカのモータは12Vの自動車のパワーウインドウのものを
 使いました。それが4つくらいついていて、ちゃんと動くんですね。

 見た目はひどいです。残骸の写真は確かないような気がしましたが。
 
 どうやって動くかというと、地面にワイヤーを埋めて、金属探知のセンサーが
 それを拾って、その上を走るというわけです。


■ ただ、ああ~残念なことに、30分くらいしか持ちません。めっちゃ重量も
 あるのでしょうがない。んで、次に軽量化をはかるためにアルミの型材を仕入れて

 やったわけです。その型材だけでも5万以上はかかったような・・・・


  
robot01.jpg

                これは作る前のCGのイメージ図です



■ 原理的にはうまく言っているんですよ、リレーのシーケンサー回路を作って
 喜んでいたんですから。


■ 問題はパワーユニットですね。50ccのエンジンとガソリンタンクを積んで動くという
 のだったら、できるような気がしますが。その後、フレームだけを残して

 ゴミになっています。すっごい、死ぬほど暇なら、再開してもいいですが。







空飛ぶ車は北海道向きで

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■ 空飛ぶ車が本当に市販されることになりました。YOUTUBEで見ましたが
 マジで飛ぶんでしょうか。せいぜい5mくらいの高さで航続距離は数百mでしたが。

 羽を格納して、道を走っているのは、ばっちり真実味がありましたけど。
 この羽の大きさで、揚力が得られるのですかね?


airplane.jpg


■ でも、北海道では畑に使えます。農薬を散布したり、畑の端を見回りにいったり
 低空飛行なら、おっこちても平気だしって、良いですね。


  こんなものが、自由に空を飛びまわっていたら、おっかなくてしょうがないですね。
  無風の環境じゃないと危ないこと極まりないです。

  アメリカならいいでしょうね。道路から飛び立って、管制許可を受けないで
  そのまま、道路に着陸するのってありだから、なんか誰かがやりそうです。


■ 自分のところにも滑走路を作っておきますから、遊びに来てください。




家庭菜園は過密

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■ 今年も同じく家庭菜園を作ります。毎年同じです。
 メインは枝豆です。はっきり言ってビールのおつまみです。

 しかし、美味しいのは動物たちも同じだとみえて、全動物が集結します。

    エゾ鹿、タヌキ、キツネ、ウサギ、ネズミ、キジバト・・・


 veg2.jpg


■ 周りのネットは鳥用とかゴルフに使うものとか2,3種類を使っていますが
 蝶々が中に入れないメッシュの大きさなので、キャベツとかは青虫にやられ
 ません。


18年8月5日 011


■ 蝶々は余程、中に入りたいのでしょう、このネットの周りをぐるぐると回るのですが
 入れません。中にキャベツがあるのがどうして分かるんでしょう?
 匂いで分かるんでしょうか。


20年9月28日 035


■ でもミズナとチンゲンサイには虫がついてしまいます。生で食べる葉物なので消毒しません。
 虫食いがひどくなったら、諦めます。


20年9月28日 037


■ 単管パイプの高さが2mなので、トウキビが成長すると天井に到達してしまいます。
 ちょっと窮屈かもしれませんね。


    今年は、少しネットの外に野菜を出して、野生動物に食べてもらおうと
    思っています。おすそ分けではありませんが、生態観測にするつもりです。

    そうしないと土ネズミなんかが増えているのか絶滅しそうなのか
    さっぱり分からないんですね。


勝手にターシャを研究する(4)

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■ ターシャがちゃんと野良作業に誠実に向き合ってきたのかは
 手をみれば分かるんですね。

  あの細い体ですが、写真を拝見するたびに指が太いのが分かるんです。
 自分の父もそうだったのですが、体は細くとも指だけは僕より太かったです。

  晩年には握力がなくなったことを、しきりに嘆いていました。


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■ この写真を見てください。年は90歳近いわけです。 ↑

 アラウンド90というのは、アラナイティとかでいいんでしょうか?
 (バツイチ、独身で、アラナイっていうのはどうでしょう?)


 これで水を入れながら、庭を歩きまわるんです。しかも裸足で
 で、もってターシャの庭は緩やかに傾斜していますから、大変だと思います。



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■ これでりんごをつぶすわけです。機械ですが、これだけの数をつぶすとなると
 普通の握力じゃもちません。 ↑



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■ 指がしっかりしているでしょう。僕が最初に気がついたのはボートを漕いでいる時の
 写真です。

  ペットボトルのキャップですら開けれない婦女子が多い中で
  「できない~、あけて♪」

  じゃないわけです、真摯に自然の中で自立して生活するにはまず
  手がしっかりしてこないと、何もできないわけですが、さすが違います。

  ついでに書きたいのですが、裸足で歩くと、親指の付け根に重心を感じる
  為に、脊柱がしっかりしてきて、バランスが良くなるんですね。

   しかも、めり込むためのわずかな低反発の地面が効果的なんです。
  もちろん彼女の庭は芝生で覆われていますから、うってつけです。

   さらに足の裏の触覚を発達させるために、いろいろな凹凸や温度差や
  そういう違いがあるほうが良いんです。均一な床でもだめなんです。


■ 彼女の庭は、彼女が健康的に生活できる全ての要素が詰まっていますね。
  感心しています。




新緑の憧れ

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■ 緑色でもとりわけフレッシュグリーンというものは、実に清々しいです。
 どうしてあんなに清涼感があるのでしょうか。


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■ 松を見るとその違いがはっきりしますね。ライムグリーンです。


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■ 緑色を追い求める人をミドラーというらしいです。


■ そういえば僕も緑色が好きでした。PCの画面は両方とも緑色です。
   (あっ!机の上も!)

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■ 常に撮影も緑を欠かせません。


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■ ヨガマット(ストレッチ用)もライトグリーンです。
   (あ!床も)

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■ そして極めつけは、新しいナイキのトレーニングウエアも黄緑になっちゃいました。

 
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               自分ってミドラーでしょうか?


       まじめな話で、これって森の影響を受けているからでしょうか?




5月の森

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■ 5月は山開きの季節です。まだ雪がありますから、仕事はできないですね。
 家庭菜園をするのには、寒いので苗を植えられません。そうこうしているうちに

 苗が売り切れてしまうんです。それは大変だ!となります。

 5月はまったく何もありません。↓ 綺麗に何もないですが、これは笹を刈ったからです。
 執念ですね。写真では一部に笹が見受けられますね、そういう時には、すかさず

 伐ってしまいます。(伐られた笹の地下茎はどうなっているんでしょう?もう生えて
 きません、あれって腐るんでしょうか、掘ったことがないので分からないですね)



17年5月22日 049




■ でもすぐにエンゴサクが生えてきます。まるで絨毯みたいでしょう、森の中というより
 水族館に近いですよ。周りがみんな青くなってきますから。不思議ですね。この写真

 も何回も使いました。花が咲くと足の踏み場所がなくなるので、毎回同じアングルしか
 撮影できないんです。今年は一眼を買うので、それなりに期待しています。



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■ カタクリは森の奥のほうから咲いてきます。広葉樹の木々が葉っぱを
 出すまでに、咲ききるわけですから、カタクリも忙しいですね。
  

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17年5月29日 018X




■ エンゴサクもカタクリも撮影するのが難しいです。色が薄いので遠めに撮影すると
 消えてなくなりそうです。↓一杯に陽を浴びていますね。上に木の葉がないからですね。

 このときとばかり、咲ききっています。気持ち良さそうですね。「春の妖精」たちが
 楽しませてくれるのはわずかの一週間だけです。なんと可憐な花たちなんでしょうか
 

19年5月20日 029


   これが終わってから咲いてくる花たちは何れも濃い色ばかりです。
   チューリップとかヤチブキとか原色ですね。

   この淡いピンクとか薄紫とかは何か生命力と関係があるのでしょうか?
   生命力が強い動物はと聞かれたので「大阪のおばちゃん」っていってし
   まいました。あの人たちって濃いですよね。





芝生は諦めています

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■ 以前に芝生の種を買って、丁寧にやってみたんですけどだめでした。
 栄養不足かと思い、畑にも蒔いてみましたが、芽は出るんですけどその後
 枯れてしまいました。

  まあ、種まけばなんとか・・・って安直に考えてましたから、だめでもしょうが
 ないですね。でも、ガーデナーにとってはあの緑色の地面というのは限りない
 憧れの世界です。

  (その後、そういえばクローバを蒔いてもだめだったですね。クローバにも嫌われ
 ました。)


■ でも、飽きずに雑草を刈っていると、なんとなく芝生みたいになるんですね。
 これはいいことです。その過程をお見せしますが。

      まずは一年に一回しか草刈しないところではこんな感じです。
      まずはフキがでてきます。モコモコですが、地面は整地して
      あるんですよ。


20年6月1日 027



■ 次は一年に2から3回くらいかな、雑草が伸びて花が咲いているのが見えますね。  
  でも全体として7部くらいには短くなっているんです。そもそも、笹があった所です。
  ↓



20年6月22日 018



■ 次も同じところですが、雑草伸び放題という状態ではないでしょう!
 雑草が短くなったというより、芝生が伸びたと言えます。


20年5月18日 053



■ テーブルの周りですがここは一月に1回、草刈します。
 良く見れば、お世辞にも芝生とは言い切れませんが、ただの雑草にしては
 芝生風なわけです。


20年7月27日 004



 
      こんな感じで、まめにナイロンコードで草刈をしてあげると
      一番上の写真のような所から、一番下のような感じには
 
      なるわけです。雑草も生えない荒地では無理ですけど。
      でも草ボウボウのところは、絶えず伐っていると、次第に

      芝生のようになってきます。これだと楽ですね。
      さらにすっごく良いのは、エンゴサクと共生して
      くれるので、助かっています。この雑草はなんていう
      んでしょうね。



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軽トラックが一番いい

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■ 「軽トラ」ですが、本当に便利です。

 なにしろ、庭の中にそのまま入ってきて、仕事ができます。
 欲しいのですが、軽トラというのは需要があるので、中古でも
 実は高いんです。

 農家の人と話しをしたことがあるんですけど
 「軽トラは便利だよ、アレがいっち番いいね」
 と言い切ります。

 
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■ 僕の場合はこれに単管パイプを溶接してくっつけて改造するんですね。
 庭仕事にいいように。


     本当に便利ですねこの車。
     ベンツか軽トラ選べといわれたら、迷わず軽トラっていいます。


     もう、最高っですね軽トラって。
     もちろん4WDです。

     憧れの車ですね・・・・・至高の車ですね。

     買物に良し、通勤に良しです。笑っちゃうくらい好きです。








勝手にターシャを研究する(3)

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■ ターシャの庭の素晴らしさはその3次元的な構造にありますが、とりわけ
 傾斜地に作られた石垣の見事さがあります。

 写真ではただの石垣にしか写っていませんが、全てに土を盛って通路になって
 います。もちろん、そこも花畑なわけです。


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■ ごらんの通りです。↓


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■ 石で作れば半永久です。経年変化でより味わいがでてきますが、その分
 作るのが難しい。できるんなら苦労はしませんがね。

  ロックガーデンなるものは、憧れですが、作るには覚悟がいりますね。

  あの世界遺産にあるマチュピチュの段々畑がいい例です。
  ガーデナーにとっては、まったくの憧れですね。


■ ちなみにレンガでさえも組めない僕ですが、木でものを作ると、もって5年
  です。写真の階段は丸太で作りましたが5年で裏から腐ってしまいました。

  分かっているんですが、なかなかレンガやコンクリで型を作ってという技は
  腰をすえないとできません。


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       森の生活の中で、石でものを作り上げるというのは
       別なジャンルですね。世の中に木工、金工とありますが

       石工は別な才能を必要とします。








  

11月の森

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■ 11月はそもそも何もありません・・・・
 この写真を最後にもう行きませんから、どうなっているのか
 分かりません。ただ、ただ深い雪の中に覆われているだけでしょう。

 動物たちは軽いので、この雪の上を歩けますが、人間は無理です。
 2m以上は積もりますから。

 以前にスキーで行こうとしたことがあります。
 ブーツが劣化してバラバラに崩れ落ちたことがあります。15年は経って
 いましたが、やっぱりプラスチックは危ないですね。
 でも同じブーツでもラングは大丈夫でした。


■ 春にはブルドーザで除雪をします。
 これもごく最近の話ですが、ブルを運転していたら雪の下でガラスが割れる
 音がしました。良く考えたら、自動車を外においたままにしていたんですね。

 その上を忘れてブルで乗ってしまいました。モチロン、自動車はぺちゃんこになり
 ました。どうせ、ナンバープレートを外して廃車にしていた車ですが。

 車を置いていたことを忘れるくらいに雪が積もっていたということです。(オイオイ!)



11月の森
 
             写真はフォトショップのフェイクです。なんかこのイメージ好きになりそうです。


庭のミニチュアを作る

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■ 庭のミニチュアを作ってみました。って、いうのはウソでPhotshopCSでの
 フェイクです。本物の写真と見比べてください。ミニチュアに見えますか?

  仕事中に疲れたのでやってしまいました。普通、疲れるとPCを離れるんだけど
  疲れるとPhotshopCSを起動させてしまうっちゅうのは、オタク系が少し入って
  いますね。

   札幌は日中4度です。道路は完璧に出ていて、もう早、白線引きの準備に
  入っていますね。道路さえ出てくれば、もう札幌は春です。

   でも、道路はガッタガッタですね、重機のタイヤチェーンのせいでしょうか
  荒れ放題になっています。こっちも春の準備しなくっちゃ・・・・ですが。



fakegarden.jpg





10月の森

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■ 10月になるとその年の紅葉が楽しみになります。今年はどうなんだろうって。
 なにしろ、1年も待ってたったの2週間くらいで終わってしまいますから。

  寒暖の差が激しいと綺麗になるといいますが、分かりません。森次第です。

20年10月6日 037



■ ガーデニングの花は終わってしまいますが、森が色づくのはこれからです。
 週末だけというのは勿体ないですね。一週間くらい滞在していたいです。


17年10月10日 003


■ この時期には家庭菜園が終わって後片付けの時期ですから、気分的にほっとして
 います。何か、一仕事を終えたような気がして、肩の荷がおりるんですよ。それで紅葉
 でしょう、何か温泉でくつろぎたくなりますよね。露天風呂で紅葉なんかを見ながら、
 一杯やるなんか、日本人に生まれてよかったなぁ、なんかおもっちゃったりして。


20年10月13日 153


■ この落ち葉のサクサクっていうのが実に楽しいですね。
 ちょっと強い風が吹くと、枯葉がまるで踊るように散っていきます。
 「ウワー、オオァー、ウッヒャー」とか馬鹿みたいな気勢あげて喜んだり
 します。


20年10月13日 195


■ 僕のところは自然林ですから、針葉樹もありますが、どこに行っても
 綺麗です。ですから、道をつけて樹の傍に行ってみたくなるんですね。
 森の開削って行っても、紅葉を見に森の中に入りたいのが目的ですね。


20年10月6日 015


■ 初夏には白樺の葉っぱが綺麗ですが、何しろ真っ赤とか真っ黄の
 モミジ・カエデにはかなわないですね。イチョウがあれば黄色で綺麗
 ですが、残念ながら森の中にはイチョウはありません。


19年10月6日 028


■ 結局は、春夏秋冬いつでも楽しめます。

  ああ、露天風呂温泉に入りたい・・・・
  で、美味しいものも食べたい。地酒も飲みたい。
  旅館で一期一会のおもてなしをうけたい!!

  ・・・って、ことさらなんで10月に思うんだろう。

  


読後感想「森林の崩壊」

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■ 森を自作しているんで、森林のなんとかいう題があると、本を買ってしまいますね。

   「森林の崩壊」
  
   白井 裕子  新潮  680円


■ 最近は、この手の本が多いですね。本当に国道を走って森林を見ていますが
 一般市民の目から見て、森林が崩壊しているという事例があるのでしょうか。

  僕には、自然林がそうなっているようには思えないし山林というものは数千年単位
  で緩やかに変化していくものですから、いまここで急に崩壊が起こるわけもないの
  です。

  そういうのは植林してある森林で、間伐をしないから木が細くなってしまっている
  くらいなものでしょう。間伐しないと木が滅ぶなら、僕のところの白樺林はとっくに
  滅んでいますが、元気です。

■ 間伐をして間引いてやらないと木が太くならないんですね、太くしないと建築材料
 の歩留まりがよくならないのでそうしたいだけですから。半分はチップにして紙の材料

 にするなら、あえて費用をかけて間伐することもないのです。粉々に砕いて繊維だけ
にしてしまうなら、細い木でも同じことです。

■ でもなぜ、ここに来て森林が崩壊しているということを声高に言う必要があるの
 でしょうか。どうも役所の「ヤマビコ作戦」のような気がしないでもないんですね僕は。

 このままなら森林が崩壊するから、もっと国税を投入してなんとかしてくれということ
 なんでしょう。ものすごい複雑きわまりない仕組みなんですが、補助金をふんだんに
 投入しても、もうこのザマなわけです。

■ 最終的には森林は木材業者がやるものですから、業者の事業意欲がなくなれば
 誰もやるものがいなくなるわけです。そのためには、もう補助金ではまかなえなくて

 個別に給料の補填をしないといけないくらいの段階になっているわけです。
 年収200万の人にそれでは食べていけないので、あと200万円上げますから
 仕事してくださいというところまできいるわけです。しかし、そんなことをしたら国民が
 納得しますかね。

■ 納得させたいがために、やれECOだ国土の保全だ、なんだかんだといいながら
 お金を集めたいだけです。森林が崩壊しているのではなくて、再生可能な循環型
 システムだと思っていたのが、崩壊してきたというだけです。

■ で、結局は木材をどうすればいいのかというと、在来型の木材を使った建築に消費
 を喚起しようという考えなわけですが、無理ですね。高コストになりすぎます。もともと
 大工の職人さんを必要としますから、人件費が原価を圧迫しかねないんです。ものと
 いうのは、工場で大量生産しないかぎり、安くならないんですから。

■ 結局はものの値段はマーケットが決めるわけです。こういう考え方をしても先祖帰
りしようというだけで、何にもならんでしょう。もともと僕は古い考えを嫌う人間ですから。
 車を運転するのにバックミラーを見ながら運転するようなもので、ちゃんと前を向いて
 時代を見極めたほうがいい。常にそう思ってきたので、読み終わってまたかという思
いになりました。

  国土の7割、たぶん利用できる面積はもっと少ないでしょうが、林業に使うという
発想を変えない限り、税金が無駄に投与されるだけでしょうね。

■ 会社の仕事中に読んで、仕事中にブログを書いてしまいました。いい身分ですね。
 でも僕としては、世論を操作しようという意図を感じざるをえないんですね。林野庁が
 さかんに各地で講演会をしたり、出版物が増えたりすることに。


  

新しいトレーニングマシン購入

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■ このあいだストレッチの記事を書きましたが、順調にやっております。
 特にヨガマットは気にいりました。あれって、低反発の発泡ゴムみたいな
 もので、押すとジワットひっこむんですね。

  あまりに気持ちいいので、すぐにもうひとつ注文したくらいです。6mmですが
 部屋全部に敷きたいくらいです。

  結局、ヨガもストレッチも同じで、女性はヨガのほうがダイエットとか美容に
 関連つけられているので良いかもですね。


■ さて、ストレッチの次にですが、筋トレです。フットネス倶楽部にいかなくなって
 から早7年、その間に手持ちのベンチとダンベル、バーベルで週一くらいやって

 ました。本格的に復活させたくなり、マシンを買いました!!なんと5万円です。
 通常価格は7万、それを5万でキャンペーンしていました。昔なんか20万とか

 言っても普通だったんですが、個人でも買えるようになりました感激です((T_T)。


■ 今日、組み立てに一人で4時間かかりました。レビューにもそう書いてありま
 したが本当にそれくらいかかります。総重量120kgです。

 ジャーン、↓の写真です。なんか、病院のリハビリ施設のように見えますが違い
 ます。


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■ すっごくいいです。1畳くらいのスペースに収まります。バーベルだと置き場所に
 困って、ショッチュウ蹴飛ばして足を痛めてましたから。泣いていました今まで!


■ 座りながら腹筋もできるところがいいですね。できないのは背筋くらいなものです。
  (マンション、アパートにお住まいの方でもいけますよ。防音シート使えば)


       昨年、単管パイプで痛めた左手のひじ関節が半年もたっている
       のに自然治癒しません。ひょっとしたら治らないかもしれません。

       そのために、もういちど細部から鍛えなおすことにしました。
       年を取ってくると、若いときのように簡単に治らなくなるの痛感しま
       したね。アウトドアライフは本当に体力勝負ですから、怪我がない
       ようにはしますが、予防のためにも筋肉から鍛えるのは必須です。




■ 興味のあるかたはどうぞ。


bench2.jpg

                      マルチマックス2