森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

土地の開墾・傾斜地

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■ 僕の土地はなだらかに傾斜していますので、長いことかけて
 削ってきています。これからは前庭を予定しています。

 下の線で囲まれたところです。土がいいので削ればいいという 
 訳にはいきませんが。難しいところです。


keishati 1



■ 他の場所もそういう考え方で作られています。↓


keishati2.jpg



■ どうしてかというと、そのほうが動きやすいからです。
 斜めの土地を、横切って動くときに動きにくいからもあります。

 3Dで説明すると、こんな感じです。最初に土地はこういうものです。↓


keishati3.jpg


■ それを、ブルドーザで削って、メリハリをつけています。↓
 実は、こういう風に意識的に削ってきているんです。

 ブルドーザがあるからですが、他の皆さんはやろうにもできません。
 でもガーデニングも高さ方向で変化があると、面白いものです。



keishati4.jpg


■ これが絶対的ということはありません。周りの景観との兼ね合いも
 ありますから、削るとまずい場合もあると思います。自分の土地の

 場合に限って言えば、こういう作り方のほうが見た目に綺麗になる
 感じはします。



   追注  ただし、自然の緩やかな起伏がある場合は
      それを生かして庭つくりをされたほうがベストですね。
      たとえば「風のガーデン」のように。

        削ると不連続になりますから、使いにくくなる場合も
       あります。僕の土地は一枚バーンだからあえて変化を
       つけています。






ネコ好きが気になる50の疑問

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■ ネコが2匹います。
 本当はもっといたのですが、逃げ出しました。

 野良猫なのである程度、大きくなったら外の世界に
 憧れみたいです。(不妊手術をしているのに)

 子猫の時に、家にやってきて、大きくなったら出て行く。
 家はネコの保育所になっています。

 

nora.jpg



■ このネコは外に出ません。現在、4歳です。
 

■ これは三毛猫です。色が、白と茶と黒です。3色です。
 思うになぜ犬もネコもオレンジとかブルーとかないんでしょうか。

  

       三毛猫は染色体の組み合わせ上、メスにしか
       現れません。

       X染色体が2本のメスはそうなるらしいです。
       チンプンカンプン




■ ターシャのネコは片方しか目がありません。 ↓
 でも、愛されているかどうかは見れば分かります。

 幸せそうですね。


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勝手にターシャを研究する(1)

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■ さあ皆さん、ターシャを勝手に研究するシリーズです。
 その前に一言。ターシャの格言に多く登場する「好きなことをするのよ」
 それは、基本的に享楽主義とは違いますからね。飲み屋のお姉ちゃんが
 好きなことをするとは訳が違います。

 彼女は偉大な芸術家であります。芸術家が好きなことをするのと
 違いがあるのはわかりますね。

 それでは・・・・・


■彼女は朝にたくさん食べたあと、昼にもちゃんと食事して昼寝にはいります。
 次のお写真は昼寝の起きがけです。時計を見てください。

 午後2時15分です。健康の秘訣は昼寝のようです。夜は早く寝ます。

 愛犬のコーギも添い寝するんでしょうね。まだ、お眠むですが・・・・



th202.jpg



■ ターシャの庭からひとつ。
 雑木林では、薪にもならない枝が良く折れています。薪にするには
 細いし、かといって捨てるには邪魔ですが・・・

 こいうのは柵にすると、いいアイデアですね。

 拾ってきてはつけたしすればいいんです。




th201.jpg


 
    ある程度の高さになると、とても素敵な柵になると
    思いませんか?

    森の中でしかできない柵です。





北海道の雪は面白いかもしれない

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■ この年になると、寒いのがうっとおしくなります。
 冬だけは、北海道を離れて南国に住むかと本気で思っていました。

  でも、冬に頑張っている人を見続けていると、ひょっとして雪がある
 からできることが、こんなに面白いのかと、また思うようになりました。
 子供の頃は正直、寒いなんて思ったことはなかったんです。

 それは、昔は大変でした。除雪なんかなかったので、登校するときは
 長靴を縛って歩いたものでした。

  まだ中学とはいえ、大人の歩幅じゃないので、先に歩いてつけられた
 足跡に合わせて歩くのが、大変だったのです。
  だからみんな、登校すると靴下がびしょびしょで、ストーブで乾かしたり
 していました。



■ 僕の中学は札幌ですが、当時は生徒数が一杯いたので、僕が1年の
  ころは残っていた木造の旧校舎に押し込められていました。

   それが今になって思えば、一番の思い出に思えます。大きな石炭ストーブ
  があって、当番がありました。朝、一番に登校して、自分で火をつけていたん
  です。なんか、今は信じられないですね。田舎は今でもそうかも・・・・

   自分たちで石炭をくべていましたから、ふざけてガバガバくべたことがあり
  ます。ストーブが真っ赤になりました。おかげで、教室の壁から煙がでてきて、
  先生を慌てさせたことが何度あるか。

    それに、その教室だけが木造の机と椅子でした。先生の点呼はあいている
   机の数をみて、空いてなければ「お!全員出席!」とか、やってましたから
   ばれないように机と椅子をストーブで燃やしてしまったこともあります。

    今では、考えられません。学校にいくことは楽しくて、小学校も中学も誰も休
   むものもいませんでした。不登校なんかありえなかったんです。遊びにいくよ
   うなものでしたから。



■ 北海道では冬にはグランドが雪で覆われてしまいます。運動は体育館です。
 でも、必ず、放課後はグランドでサッカーをしていました。

  1年から3年まで合同で、敵味方に別れ、長靴でサッカーです。先生もおおら
  かなのか一度も怒られませんでした。本当に、そのサッカーが面白くて、その
  おかげで高校にいく時にサッカー倶楽部に入ったものがたくさんいました。

   自分もそのおかげで、サッカーを始め、社会人でもサッカーをしていました。
  あそこで、先生に怒られていれば、サッカーなんてしていなかったでしょうね。


■ 思えば、冬の中でこそ、雪の生活を楽しんでいたことが、その後の人生でもいい
  栄養になったのかもしれません。

   それなのに、ちょっと寒いからとか、除雪が面倒だとか、雪が嫌だとか
   安易に暖かいところを欲するようになったのは、なんか情けないなとか

   改めて感じるようになりました。僕も北海道人になりましたかね。


■ 北海道は雪がたくさんあります。じゃ、雪があればこそ、楽しめる暮らしを
  子供の頃にもどって、考えようかと思い始めました。
   
   雪がある北海道なら、雪をもっとたのしまなくちゃですね。
   雪があることが文化なんですと思いました。

   雪って、大切なものなのかも知れませんね。
  


18年11月12日 016





  

土地の開墾・水平切り

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■ 僕の土地は傾斜地なので緩やかに下がっています。

 この土地に長くいると、傾斜地に、いらついてきました。
 見た目に、水平な更地が恋しくなるんです。

 ですから、削ってみました。


20年8月17日 063



■ ブルドーザがあるので、比較的簡単なのです。↓ 削るのは。



06250021.jpg



■ でも、そのあとが大変で石がたくさんでてきます。
 歩くたびに、必ず拾って捨てました。なくなるまで2年くらいは
 かかったかもしれません。



20年7月21日 023



■ バックホーが入っているのは、大きな石を取っているとこですね。
 でも、少しずつやっていると、そのうちカタクリが生えてきて
 重機で動けなくなりましたぁ。 ↓



09110036.jpg



■ ノリメンにクローバを植えたんだけど、まるっきにだめでした。
 雨で流れるし、そうとう丁寧にやったんですけどね。

 今、考えると、相当にまじめにやっていました。
 
 ここが緑の芝生みたいになるのを夢見ていました。
 3年はかかるかなって、思っていたですね。

 でも、10年もかかりました。



20年10月26日 049




   なげぇー10年かぁ・・・
   あと10年経ったら、何ができているだろうか?

   たぶん、でっかい池ができているはずなんだけど・・・。







森の変化はすごい

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■ 都会の中に住んでいると四季の変化は遠目にも分かります。
 でも実際に森の中に入って暮らすと、緑に覆われるのが実感できます。

 これは5月の末日 ↓



19年5月20日 082



■ それから、たった2月です。中央はくるみの木 ↓



matukare01.jpg


■ 同じく5月末ですが  ↓


20年5月18日 087


■ 2ヶ月たつと、こうです ↓


20年7月21日 006


■ それであと2ヶ月たつと、勝手に紅葉して綺麗になります。
 それで、あとは落葉して振り出しに戻ります。

 こんなことを繰り返しながら、気がつくと、トンでもなく木が成長して
 いたりします。

 森の中に、どうしてこんなに栄養があるのでしょうか?
 
 それは微生物のおかげです。角砂糖1個くらいの土に
 40億とも50億ともの微生物がいるらしいです。(地球の人口くらい)

 それが森全体にいるとなると・・・・・・めっちゃいるということに
 なります。




豪雪地帯の雪囲いについて

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■ 僕の別荘は3角屋根なので、雪がしこたま落ちてきます。
 ちょうどそこに窓があるので、雪囲いをします。これはどういうわけか
 北海道では、自己責任になっています。(メーカの責任逃れだ!)


■ 以前は木材があったので、冬前に写真のように組み立てていました。
 毎年、5寸釘で組み、春に解体していました。


10300058.jpg


■ 毎年これに8時間かかっていました。
 でも次第に木材が腐ってきて、不安になってきました。


■ そこで考えたのが単管パイプのよる保護です。時に、家庭菜園でも鹿に
 おちょくられていましたので、単管パイプによる保護を考えていました。

  家庭菜園は10月までしか使わないので、終わったら窓に使おうと思いました。
 (われながらグッドアイデア!)↓



17年10月30日 027


■ OH,なんと近代的なことか!  しかし、翌年は記録的な大雪です。
 ぼっこ、ぼこに雪でやられました。↓



18年5月13日 011



■ 原因は雪の重みで単管パイプが土にめり込んでしまったのです。
 それで崩れた!!


 それでもって、翌年は単管パイプの設置箇所に、捨てコン(コンクリートを流す)  
 とパイプのウケを埋め込みました。↓ なんとコンクリの中にパイプを受けとして
 埋め込んでいます。



19年5月13日 051

 
■ このおかげで現在は、問題がありません。
 雪囲いの不具合は解消されています。↓

 縦と横のパイプの数も増やしています。井桁のように組んで強度を 
 出しています。




pipe05.jpg


■ 機械の格言にこういうものがあります。

 「機能的なものは美しい!!」  OH! ビュテイ、ホー!



 
      追伸  何事も自然が相手ともなると、甘く見るのが
          人の常です。
          「こんなもんで、なんとかなるだろう!」と思ったら

          どれだけ、しっぺ返しを食らったことか。
          
          アウトドアライフは自然との闘いです。ブルが埋まった
          ままになって3年が来ます。自然は恐ろしい!!




■ あ!言い忘れてました。単管パイプはこげ茶に塗装してあります。  
 お好きな色でもいいですが、景観を損なわないようにお願いしますね。
 ↓は塗装風景です。



19年5月20日 005





 

床のクッションフロアーは置敷でいい

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■事務所の倉庫(部品庫)16坪の床工事を終えました。
 クッションフロアーです。(プロがいうCFというものです)


 もともと、倉庫なので汚いですから、お見せしたくはないのですが
 参考になればうれしいです。

    ○BEFORE


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    ○AFTER


21年1月20日 013



    見る角度を変えて

    ○BEFORE


21年1月15日 020x

  
    ○AFTER


21年1月15日 013



■ 普通は接着しますが、CFを置いただけです。それでも不都合は今のところ
 ありません。接着する工事が大変ですから、接着しなくてもいいということに

 なれば大助かりです。ただCFは巾が182cmですから、3枚を重ねることに
 なります。それにこのパターンは模様がありますから、それをあわせないと
 いけません。やりかたは下記の通りです。


■ 上と下を重ねて、模様を合わせ、カッターで同時に切ります。こうすれば
 カットが曲がっても、あわせ口は一緒になってくれます。


■ このカットするところは、さすが接着剤を塗布しないと浮き上がります。
 床との間に専用の接着剤を少しだけ塗ってやります。
 それと、切り口に隙間埋め剤というのがあって、それを塗ると切り口が
 広がらないのと、目立たなくなります。

 これでOKです。


21年1月20日 017


■ ● 考察

   費用的には頼むと15万円、こういうふうにすると4万円弱です。
   安いか高いかは、お任せします。

   ただ、職人さんがするように、床に全面接着剤を塗らなくてもいいとなると
   簡単でしょう。家庭ではもっと狭いので、ほとんど上に重ねただけでも
   いいかもしれません。今度、僕の自宅のキッチンをやるときにはそうします。
   専用テープでもOKです。(こっちのほうが簡単かな)

   ● 注意

   ただし、注意することがひとつあります。
   今は冬ですから、夏になるとCFが膨張してきます。

   その逃げをどこに考えるか、しておかないと、夏になると
   たわんできます。逆に、夏に工事をしておけば冬には

   縮むだけなので見た目は分かりません。やるなら工期は
   夏です。


   ● 参考
 
   これはサンゲツのクッションフロアーの新しいデザインです。
   僕は倉庫に使いましたが、イメージはかなり変わっています。

   写真のように黒い家具と相性がいいようですね。
   CFのストーン調は思ったほど、実際に貼ってみるとプレーンで
 
   大人しく感じますので、柄は派手なほうがお奨めです。




sangetu.jpg



■ 次は壁がコンクリとALCむき出しなので、アイボリーの水性塗料を
 ローラで塗ることにしました。


   床は簡単で、綺麗になります。しかもネットで手配できます。
   DIYできる人は便利な世の中になりました。

   これは女性でもできます。器用不器用は関係ないです。
   失敗してもご愛嬌ですね。

   父親は息子に威厳を見せるためにも、ご一緒にどうぞ。

   (失敗してヒンシュク者になるなら、事前に奥様と良く
   ご相談してください)









写真はもっと自由に大胆に

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■ たくさんの人がブログで情報を発信する時代になりました。
 情報を共有する時代になったのですが(フラット化)、それに

 伴い、自己表現技術というのも必要になってきています。


■ そこで、一億総芸術家の時代なのです。知識は今やネットで
 得ることができますが、音楽や芸術は機械が創作できるものでは
 ないですね。


■ 写真を見てください。連作で説明は無しです。



flower2.jpg


flower4.jpg


flower3.jpg


flower1.jpg



■ 大胆に撮影をしていいです。大抵は目の前にあるものをパチリと
 やって終わりですね。



th114.jpg



■ 上の写真はターシャです。撮影したのはカメラマンですが、ターシャも
 絵書きですから、ターシャがカメラを持ってもこうなるかも・・・・


■ 日本人の場合は、お行儀がいいので、まとまりすぎる傾向が見受けられ
 ます。上の写真をみれば気がつきませんか?

 イチゴもモモも籠からはみ出しているでしょう。ある意味、お行儀が悪い。
 でも、こういう発想が大事なんです。型を破らせているんです。


■ 日本人というのは型に入れようとするんです。「つまらない」というのは
 型に収まらないという意味なんです。もともとの意味はですね。


■ でも、もっと大胆に自由に、してもいいと思います。
 表現することに関しては・・・・・

 そのほうが、だんだん「個性が豊か」になってくると思います。

 今日は個性の豊かさについて、考えてみました。


 

庭との共生ってこういう感じです

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■ 壁にはジグソーパズルの絵が飾ってあります。

 いつも、この絵を見るたびに、こうあるべきだと
 参考にしています。

 庭は庭、建物は建物として別れているのではなく、渾然一体と
 なっているところが実に素敵ですね。

 普通の家ではできませんが、別荘ということならば
 多少の冒険がしてみたい気分になりますね。

 西欧では日本の庭と違って、ごく普通にこうなんです。



gardenX.jpg



■ こういうことに最初に気がついたのは

 イタリアアンレストランのシェフに自宅に招かれたときです。

 玄関のアーチに、本物のぶどうの房が、かけられていました。
 (多少、しなびていましたが)

 家の中に入っても、あちらこちらにぶどうが飾ってありました。
 このシェフはイタリアに長くいた人ですから、向こうではそういう

 風に、してあるんでしょうね。自然のものをもっと自分たちの
 身近にさりげなく、おいておくというのが、スタイルだと思いました。


■ それに花びらが散っていても、片付けないんですね
 それが余計にナチュラルに見えるわけなんです。

 

■ 下の2枚の写真は、レストランで僕がかなり昔に撮影したものです。
  
  わかりますか、フランスとイタリアとではまた趣が違いますが
  その違い。(分かれば、あなたの感性は素晴らしい!!)
  



andreawall2.jpg



maria2.jpg


        これは札幌の「僕のお気に入り」イタリアンレストランです。
 
         (どうですか、イタリア的センスを堪能あれ!)
 


■ つまり、豊かに見せるとは、何が豊かだということが分かっていて
 できることですよね。
 









お金をかけないでも豊かに・2

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■前回に続きですが、貴重なご意見を頂きましたので、若干の説明を
  追加しておきたいです。

  以前に日本人がフランスの庭に憧れて、フランスから職人を
  連れてきました。彼は、レンガを積み上げるのに、わざと壊して

  角を丸くし始めたんです。驚いた日本人のオーナは
  「なんで、そんなことをするんだ!」

  そういって、怒ったら彼はこのほうが古くなったときに
  味わいが出てくるんだと、頑としてやり方を変えなかったらしいです。


■ 最初から、新しいものを壊しておいて、時間が経ったときに景観と
 調和しやすいようにするのが、フランス流なんです。

  こういう発想は日本人にはあまりありません。

  いい素材を使って、それが経年変化と共に朽ちてくる「侘びさび」の
 発想はありますが、最初から、花や他の植物と美観を共生することを

 前提として、建物を考えていくことは日本にはないです。前回の写真を
 見てもらえれば分かりますが、僕が用意した理由は、ツタを利用して建物

 を飾っていくように、初めから考えられたものなんです。まさに自然の中に
 溶け込んだように見えます。


■ 西欧の建物をみれば分かりますが、必ず小さなアパートにも出窓に花が
 こぼれんばかりに飾ってありますね。レストランでもそうです。

   日本の建築ではそういう様式美はありません。神社や仏閣でも庭や樹は
 ありますが、花を壁にアレンジしているところは見たことが、ありません。
 (一輪挿しのようなものはあります)


■ 本来、日本にも「生け花」がありますが、もともとは茶室にいけることを前提
 としているため、質素を重んじ、華美にならないようにしています。

  西洋のフラワーアレンジメントはできるだけ華やかに、そして自然にです。
 まったく美意識としては反対のものです。日本の生け花を否定しているもの
 ではありません。その代わり無常感とか、ものの哀れとか・・・


■ ですから、最初に戻りますが、お金をかけないで豊かに見せるとは、植物と
 いうか、自然と共生をしながら、それを取り込んでいくという意味で書いたもの
 です。ターシャの庭はそういう風にできています。


■ まあ、ある程度はいい素材を使わないと、できないことでもありますが。
 その辺はみなさんの仰るところと同じですが。





ojika.jpg
                 牡鹿さんの世界観です。




tuta1.jpg
              横浜 日本大通りから(写真をお借りしました)




■ 話は飛びますが、これは庭や建築論ではなく「元ネタ」はパリジェンヌのお洒落感
 から来ています。興味があれば書きますが・・・・はっきりいって化粧の違いです。

 (なんじゃ!それ!)





札幌は大雪です

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■今年は雪不足と思いきや、(別に思ってもいないけど)
 どっかときました。朝から晩まで40cmくらいかな。
 
 まだ降っています・・・・(今19時です)

 下の写真は玄関前の雪を集めたものです。
 これをママさんダンプというもので雪を捨てにいきます。

 幸いというか、目の前に雪捨て場があります。
 他の家では捨てるところがないので積み上げるだけです。

 
21年1月20日 004


■ これを処理するのに一時間くらいかかります。
 でも、こういう大雪はシーズンで4,5回くらいですか。

 それほど大騒ぎするほどじゃないです。豪雪地帯みたく一晩で1m
 くらい積もって、2階から出入りするわけじゃないです。


 こんなもんですよ。札幌の大雪って言っても。

 それでもちゃんと雪かきをする家と何にもしない家とが
 はっきり性格がでます。


■ たぶん、たぶんですよ。玉村豊男さん風にいうと「田舎ぐらしができる人」
 は、雪かきはきっちりするんじゃないでしょうか。

 
 決めつけられませんけどね・・・・・・

 雪かきが嫌だとか言っていたら、森の中は生活できないでしょう。







お金をかけなくても豊かになれる方法

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■ 建物ですが、お金をかければ立派になるという
 ことはないと思っています。
 どんなものも時間がたてば必ず古くなります。
 
 でもヨーロッパの建物を見ると、古くなればなるほど風格が
 でてくるところが一杯ありますね。

 フランスの田舎町では、田舎のほうが美しかったりします。
 それは、植栽を利用しているからでしょうか。

 もちろん、庭もそうです。これは決してお金をかけているわけ
 ではありません。(もちろん、庭師がいますが、フランスでは
 庭師がスターだったりします)

 お金をかけなくても、建築物を個性豊かに見せる方法を、彼らは良く
 知っているような気がします。



Xmen.jpg



■ その点は自分たちも勉強しないといけないと思います。
 こういう感性は女性のほうが優れていると思います。

 

IMAGE301.jpg



    どうでしょうか、女性の皆さんは?







薪の確保は大変だ!

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■薪ストーブブームですね。自分の家を建てるときは
 ちょっとしたログハウスブームだったんです。
 ですから、もう薪ストーブが一般的でした。

 でも当時はネットもなく、輸入代理店の人から
 カタログを見て、それほど拘りもなく決めました。

 この薪ストーブはデンマークのアンデルセン製です。
 マエストロと呼ばれ、貴族が使った形を唯一、今に
 残しているものです。



andersen.jpg


■自分のところでは週末しか使いませんので、それほど薪は
 使わないと思いでしょうが、それでもかなりなくなります。

 下の写真が一年でなくなります。たぶん、5月、6月、9月、10月
 の4ヶ月だけじゃないでしょうか。

 そう思えば、相当の量を確保しないと、だんだん気分的に
 寂しくなります。薪貧乏ですね・・・・



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■良く薪を見ると分かりますが、みんな風倒木とか枯れたものばかりです。
  薪のために生木を倒木することはないです。

  ところどころ角材が入っているのは、廃材をもらってくるからです。これが乾燥
  していて良く燃えます。

  薪ストーブの一番いいところは、廃材を利用できるからだと思います。
  薪ストーブで、薪不足になっている人って結構いるみたいです。


  外国のように、あんな太い樹が一杯あるところでは、薪ストーブが有効で
  すが、細い樹が多い日本では、あくまでもマニア向けといったほうが
  いいんじゃないでしょうか。

  このあいだ林業の人に会ったときに、「薪を売る商売をするかな」と言って
  いました。需要はあると答えておきました。買うのも悪くはないです。



■ターシャは自分で薪割りしていましたね。びっくりデス。!!!
 木はカシです。この木は薪には良いらしいですね。半割りにしていますが
 いい運動になります。



TH102.jpg


     
       でも、すっごいいい薪の木ですね。こんなものは日本では
       そうそう手に入らないですよ。
    
       僕の薪と見比べてください。僕のは焚き木で枝ですから。
       ターシャの写真集では量がこの倍くらい、あります。

       それで「そろそろ薪の小屋に運ぼうかしら♪」って言って
       ますから、専用の薪小屋もあるちゅうことでしょうね。

       (通年で生活しているので、相当の量があるはずです)




  

なぜ花は色を持つようになったか?

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■紫に近い花を見ると、なにかすごい濃いものを見たという
 感じがしますね。

 この紫の花というのはだいたい30%くらいの花がそうで
 赤い花よりは多いそうです。一番多いのは、黄色と白です。

 森や花畑を歩いていると、そこにひきつけられますが、それは
 もちろん、人間のためではなくて、子孫繁栄のためですね。

 たくさんの昆虫に訪花してもらいたいからです。それがやがて
 昆虫の数が増えるにつれ、その好みに合わせて色や形も

 増えていったとされています。



crok.jpg


■このクロッカスも、特に手入れはしないのですが、思いっきり
 畑全面に咲かせてみたいと思う花です。

 この「青い色」というのは、金属が影響しているらしいですね。
 マグネシウムとかアルミニウムなんかにも関係があるとか。

 それが分かってきたのは、ごく最近らしいです。


■自然界になかった「青いバラ」も遺伝子操作で開発が成功しました。
 写真で見るだけですが、神秘的すね。↓
  
  バラは自然界でも園芸種でも、受粉のために紫や青い色を
  必要としなかったからだろうと思われています。

  そう言われても・・・・?・・・ですが。



bluerose.jpg

  
      
             サントリーが開発して発売する
             「青いバラ」です。


             「花言葉」はなんて決まったのでしょうか?





森の中を散歩するのは断然・朝

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■夏なら朝に散歩します。
 とっても気持ちがいいです。
 5時にはもう明るいですから、その頃散歩します。
 空気が清々しくて、どこまでも歩いて行きたくなります。

  「歩こう、歩こう!私は~元気♪・・・」 知っていますかこの歌?


20年10月13日 060


■昼にも散歩します。お陽さんが昇ると、花が満開になるので
 ちょっと見にいきます。カタクリを見に・・・・


katakuri20.jpg


■夕方には陽が傾くと、影が綺麗に伸びてきます。西から東へ。
 夕飯前にちょっと、お散歩を・・・・


20年10月6日 019


■結局はいつもお散歩しています。

  でも、やはり朝が気持ちがいいです。なんちゅうか、これから
  今日一日が始まるぞっという、感じが森全体から伝わってきます。

  鳥やエゾリスは朝の5時頃にはもう食べ終わっています。
  ですので、暇にしています。好奇心のある鳥なんかは

  散歩するとついてきてくれます。
  どうかすると、エゾリスは先回りして待っていることもあります。

  「どうだ、こっちのほうが早いだろう!!」、って得意げな感じで・・本当です。


ezorisu13.jpg



     森の中は理系的にいって、本当に優れものなんですよ。
     フィトンチッド、マイナスイオン、1/fゆらぎ、UVカット
     ナチュラルキラー細胞NKの増大、そして目に優しい緑色、
     何をとっても心と健康に悪いものはありません。




     

露天風呂が欲しい!

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■今や高級旅館の代名詞ともなっている、客室露天風呂です。
  もうブームですね。以前の温泉はといえば団体さん扱いだったのが

  客単価が低いので、最近は高級志向に移りつつあります。

  露天風呂が大ぃ~好きです♪

  もう日本の文化の最たるものですね。温泉天国日本ですが、世界の
  3大温泉の中でも飛びぬけた存在です。その中で、客室に露天風呂

  があるなどというのは、贅沢極まりないです。

■でも、問題はそれが欲しいということです。

  普通の風呂じゃ~嫌!!ってな具合で、ユニットバスをぶち抜いて
  改造してみることはできるでしょうか。

  やってもしょうがないですね。




furo.jpg



■それにこれを沸かしてやるには、どのくらいの燃料がいるのかも
 検討がつきませんね。(写真↑)
 所詮はネタとして書いていますが、秋の紅葉を見ながら

 ゆっくりと温泉に入れる、日本は最高です。

 それに日本酒を人肌で燗んして、ここで飲むのもオツですね。
 そんなことで、一日中、ぐーたら、ぐーたらしてみたいでっす。



タロ・ジロ記念日

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■今日1月14日は1959年に奇跡の生還といわれた
 タロ・ジロが南極で発見された日です。それから50年。

 この映画といえばおなじみですね、日本映画史上、最高傑作といわれる
 犬映画「南極物語」です。(世界でかもしれない)

 もう、自分は「南極・・・」と聞いただけで、押さえても目頭が熱く
 なってしまいます。今日はそのカットシーンからです。


nank02.jpg
        
           南極の基地に着き、丘のほうに犬を発見するところです
           相棒は渡 恒彦です。(ちなみに奥さん役は夏目雅子)


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           高倉 建さんが犬を見つけたシーンです。おお粒の(T_T)が
           

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           タロ・ジロが人間に気づき会いにくるところ、全力です!


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           一年ぶりの奇跡の再会です


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            タロです。クゥン、クゥン・・




■素晴らしい映画だったですね。犬好きな人には感動的なというより、当時は
 日本全国の犬好きでない人もウルウルになりました。


■実は、その後しばらくは札幌の植物園にタロが実際にいたときがあるんです。
 驚きですが子供の頃に会いにいったことがあります。

 本当のタロはもっと大きく、真っ黒でまるで熊のような犬でした。
 もう年だったので、小屋で寝ているだけでした。傍にアルミの汚い

 ボウルに水を入れたあったのが印象的でした。扱いがわりと普通でした。


■YOUTUBEで音楽を聴きながらどうぞ。






■犬は森の生活が大好きです。僕もシェルティを飼っていました。
 今度、紹介させてください。


  


北海道の道

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■他のブログを拝見していて、良くどこの地方なのか
 分からない場合があります。

 このブログは北海道です。タイトルにも北海道を記載してあります。
 北海道ブランドなんです。

 今回は北海道全体を紹介することにしました。特にびっくりするのは
 その道です。

 そして誰も走っていない!!のが特長でもあります。
 まずは、上川郡美瑛町です。↓


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■これは農道ですかね。↓美瑛町の場合、農場の中に道路がありますから
 ちょっと間違って、裏道に入るとどこだかまったく分からなくなるときが
 あります。トラクターに乗っている人に、「帰りたいんですけど、どっちの
 方向に行けばいいんですか?」って聞いたことがあります。
 
 道路標識がなかったりしますから、分かりません(T_T)


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■これなんか完璧な農道ですね。でも通行しても文句は言われません。
 一応は観光道路として、農家の人も認めてくれていますから。


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■これは中富良野町ですね。どこに限らず北海道ではこんな道があっても
 不思議じゃないです。↓

 これは道路を作った人も飽きたんじゃないでしょうか?来る日も来る日も
 ただまっすぐな道だけ!

 でもドライブには最高ですね。特にバイクはいいです。でもスピードの出し
 過ぎはやはり危険です。

 


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■人はいなくても動物がいますから、やはり注意が必要です。
 北海道では動物に要注意です。

 「事故にあったら動物が!かわいそうだからです!」


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森のアウトドアライフ for MEN

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■しばらく女性むけのコンテンツが続きましたので
 ここで、ハードウエアなるネタを・・・

 自分のところでは重機がないと手も足もでません。
 これだけ広い相手となると機械しかないのです。

 (昔は馬) ↓は中心となる4台です。購入したものでは
 ありません。


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■特にブルはリリしいでしょう。実際に運転すると馬に乗った
 ような気分になります。

 操作が手綱と同じだし、目線がその高さくらいにあります。


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■このブルは助かりました。キャタピラが磨り減っていて
 切断しそうになっていましたが、偶然にも代わりのものが

 廃棄処分のブルにあったのです。しかも新品に近い。
 これを一人で入れ替えしました。教えてもらったのですが

 これで自分でできるという自信ができました。3ヶ月かか
 りましたが。


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■今年はこのミニバックホーがどうも危ないです。
 動かなくなってきました。機械というものは

 いつも使っていないと動かなくなります。ちゃんと
 手入れをして、なおかつ常に使用していないと

 機械的に錆びてくるところがあるからです。


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■男というものは自分を大きくしてくれるものを好むって
 女性が言っていましたね。多少、皮肉っぽいですが。

 でも、道を切り開き、トンネルを開け、線路を作って汽車を
 走らせたら、最後に乗ってくるのが女性だといわれています。

 
     北海道では女性でも重機を運転する人はいます。
     僕はこういう人に一目おきます。

     北海道では土地がら、そういう人はカッコいいです。




「鳥の脳力を探る」から

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■鳥ネタですが、後ほど書きます。




■鳥は鳴き声を成鳥から覚えて練習して、一人前(一鳥前?)になろうとするらしいです。
 とりあえずは、ウグイスでもお聞きください。


■鳥の鳴き声というのはオスが結婚相手を探していますから真剣です。

 ウグイスの場合は前半の「ホーホケキョ」が「誰かいいお姉さんいませんか?」
 です。

■後半の「ケキョ、ケキョ」は周りに対する威嚇らしいです。縄張りの主張ですね。



   この動画には2羽のウグイスの声が聞こえます。
   訳すとこんな感じだと・・・


   「誰か~、可愛い子いませんか~♪」「ホー、ホーケキョ♪」

   そうすると、奥のもう一羽が

   「いないよ~!お前なんか絶対にこっちに来るな、アホバカ、間抜け」
   「ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・・」

   ケキョ、ケキョがかなり強調されていくのでわかります。


   (そう思って、お聞き下さい)




 

ガーデニングをちゃんと考える

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■今年の春から前庭にちゃんと花を植えることになりました。
 えって?今までは?
 適当にしてました・・・・・

 数年前からジャガイモの畑をやめたんです。その場所に何を
 植えるか検討しています。10m四方で土が最高にいいんです。


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■それで、家の中にもたくさん花を飾ることにしました。ターシャから学びました。



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■それとポール・スミザーのガーデナーの言うとおり、ススキといういい植栽が
 豊富にありますので、利用するんです。(畑の中に植えるんですよ!)
 芸術的に、まずはお楽しみあれ。



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■この花↑はキクイモですが、あたり一面に生えてきます。僕としては少し
 背が高いので、あまり好きではないのですが、この花も積極的に増やす

 かなと思い始めました。庭以外で僕が草刈しない場所です。



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■ターシャの庭にも同じものがあると思うんですが。


■あと、かってに地面を伝わってドンドン増えてくるホオズキです。
 秋に花がなくなるころオレンジ色に色づいてくれるので、とても綺麗です。

 

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        とりあえずは、何も手をかけなくても増えてくれる
        花を大事にするという、僕のポリシーでした。

        かっこ良く言うとナチュラルガーデン志向です。







BGM機能を追加しました

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■今度はBGMが聞けます。

 左の中断に音楽用のコントローラを追加したので
 BGMを聞くことができます。

 でもそのつど、自分がアップロードした曲なので
 入れ替えなければいつまでも同じ曲ですが・・・・

 たぶん、頻繁には入れ替えしないと思います。何しろ普通は
 20メガくらいある曲なのに、500KBまで軽くするのがしんどいです。
 (なので結構、音は悪いです)

■しかして、今回はおなじみの「レミーの美味しいレストラン」のサウンド
 トラックから主題曲です。(サウンドトラックを買ったという驚きです、わりと買う)




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        冷酷無比の辛口評論家を感動させたシーンですね。
        その料理がお母さんが作ってくれたフランスの田舎料理

        ラタトゥーユだったという筋書きです。料理は人生をも変える
        という物語でした。その後、彼は評論家人生を変えることに
        なります。あの明るくなった彼の顔は大好きでしたね(笑)



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         これはエンディングのシーンです。
         看板に書いてあるのはそのラタトゥーユの文字です。
         
         皆さんといつか、美味しいお食事ができる日を
         楽しみにしております。(機会があれば!)
 
        
                                     FIN

         

シャーロットの贈り物

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■映画「シャーロットの贈り物」から平凡な田舎町の風景です。
 
 農場の娘と子豚とクモが織り成す愛と友情の物語ですね。
 クモの声がジュリア・ロバーツだったというまじめ極まる映画だったですが

 舞台はアメリカです。広いですね。これくらいなら北海道でもおなじみですが
 アメリカは建物が大きい!左の建物は納屋ですが3階くらいあります。



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■良く見ると4階だてといわれても良いくらいです。カラスはCGですが
  納屋は本物です。



shalot2.jpg


■一方変わって庭といえば、シリーズで出てもらっているターシャですが
 き、綺麗ですね!ターシャは必ず庭の歩くときは裸足なんです。

 芝生も柔らかそうですね。そして必ずワンコと一緒です。
 それでもって、犬がまたいつも幸せそう。これだけで目がジワーット潤んで
 きます。
 (皆さん、思う存分ご覧ください)


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      どっちにしろ、叶わないですね・・・・(ふぅ~)


■それは、無理だとしても、私の場合はCGというずるい道具があって
 こんなフラッシュをHPで使ってたりしました。


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   これを冬の間にバージョンアップするかなと思いましたが
   どうでしょう?
   あんまりしたくないですね。CGのほうでも駄目ですね。

   早く春にならないだろうか。



 

リアルすぎる暖炉型電気ヒータ

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■一気に、和室も洋間も、山小屋チックな雰囲気に。

正真正銘デロンギの製品「暖炉型電気ファンヒーター」。どこにそんな需要があるのか
さっぱり不明ですが、商品化するからには勝算があった…と信じたいものです。

扉の中に白熱電球が搭載され、暖房をつけるとほのかに暖かく照らしてくれます。
暖房をOFFにして、炎(っぽい電球)だけをつけることも可能。フェイクの煙突や薪も
付属するなど、妙なやる気の入った製品となっていますね。


気になるお値段は、Amazonで3万5000円弱。温もりが足りない方にどうぞ。



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■記事はたまに見ているGIZMODOからの紹介です。

 本当にデロンギはこんなもの真剣に作ったのでしょうか?
 ウエッジウッドが倒産するような時代に・・・・

 という僕も今年はデロンギのアイスクリーマを買う予定
 でいます。

 別荘で薪ストーブはつけるが、場所的に電気ストーブも
 欲しいという方には必見です。



     追伸 それでは暫く、お休みします。
         書き逃げのブログでした。




日本の石を比較する

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■まずはため息のでる写真からですが・・・
 
  映画をご覧になったかたは思い出されるでしょうが、
  「べアトリクス・ポター」、ピータラビットの作者ですが

  彼女の映画「ミス・ポター」の中からワンシーンを。これはまるでCGのような!


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■そして彼女がオークションに参加しにいくシーンは・・・



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    こうなると田舎暮らしを語る前に、先に住んだ者勝ちだという衝動に
    駆られます。なんて美しいところなのでしょうか。



■そこで、今日の話ですが、イギリスに限らず外国にの石塀はなぜこんなにも
 平らなのでしょうか。ちょっと見てください。



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   これではちょっと分かりにくいですか、これは彼女が田舎の物件を買うために
   見学にいくシーンですね。ここを買い取ることになるわけです。↑

   これはただ積み上げただけのようにも見えますね。↓



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■もうひとつおまけにターシャの庭からも見てみましょう。もっと平らで
 はっきり分かります。

 これなら塀を作るのは簡単ですね。しかも、質感も落ち着いていて
 自然になじんでいます。↓


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■ところが僕の山にはそういう石がありません。以前にあまりの石の多さに
 火星のほうが滑らかだといったときに使った写真です↓



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■これがなぜ僕が石を使って、塀を作ったりしないのかという理由です。
 
  これでは「漬物石」には最適ですが、使いようがありません。
  おまけにセメントでもツキきがよくありません。

  丸いので積み上げられません。

  これはどういうことなのでしょうか?






  

再・今年もよろしくお願いします

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■やっと最後の最後にブログの変更が終わりました。

 正月には間に合わず、遅れてしまいました。
 これからの1年はこのデザインでいきます。

 ネタは全て冬でも森ネタでいかせてもらいます。
 僕に他の事を書かせてもしょうがないようです。



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    では、もう一度
    これで、今年もどうかよろしくお願いします。





階段のリフォーム終了

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■このブログはスマッチのほうにも紹介されているので
 建築リフォーム関連の記事も紹介させてもらいます。

 このあいだ階段のクッションフロアーを交換しました。
 柄はサンゲツの新しいお奨めです。

 例によって新しいもの好きな私はこれを手配しました。


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■計算する所要量は5mで十分だったのですが、他に使うあても
 あったので倍の10mを発注しました。


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■しかし、模様をそろえるのに大変で、結局は10mを全部使って
 しまう羽目に。なんという歩留まりの悪さだったでしょうか。

 こういう柄ものは難しいです。


        しかし、この柄の良し悪しは未だに結論がでていません。
        自分でもいいのかどうか分かりませんが、モダンでもあり

        懐かしい感じもしないではありません。


        でも、似たようなものが映画の中にありました。
        「レミーの美味しいレストラン」の厨房がこの柄と

        同じだったんですね。(若干違いますがまったく同じのもあります)



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        ■追伸:DVDを再生させてプリントスクリーンを取る方法が
             分かりました。これは基本的に軽く違法ですね。

             皆さんにはお教えできません。(自分だけやります)

             実際にコマンドを入れてアクセラレータを切る方法で
             すが、あとでなるほどと思いました。

             (えっ!これって普通に、キャプチャーできるの?
             冗談だよね・・・・)


        ■これでやっと映画のシーンと、まともに比較できるように
         なりました。こっちのほうがうれしいです。

  


■次回のリフォームは2階建ての建物の外壁を塗装するかもしれません。

 どうやるかというと中古の足場を1面分だけ買ってきて組み、ローラで
 塗装するというものです。暖かくなってからですね。できるかどうかは

 わかりません。周りの反対もあります。そこまでしなくてもいいだろうと
 言われます。




苔を増やす

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■苔はかきむしると枯れてしまいますので、苔が生え始めると
 何もできなくなります。車くらいは乗っても平気ですが。



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■庭石の上には積極的に生えてきます。地面からの栄養補給はないのでしょうか。
 何を食べて成長してくるのか不思議です。




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■とにかく湿気があってじっとしてくれるものを好みます。
 苔のまったく生えない石もあります。多孔質じゃないと生成されません。



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■そのおかげで保湿効果があるので、他の山野草と共生しているところが
 かなりあります。栄養は空気中からだけなのでしょうか?

 苔はMOSSですからあのモイスチャーも派生英語です。適当な湿度を保って
 くれるわけですが、雨が降らないで乾燥すると見事に枯れたようになります。

 でも実際には枯れることはなく、雨が降れば真っ先に緑色に復帰します。
 生命力の高い生き物です。



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■カタクリやエンゴサクとはどうでしょうか?現在は共生しているとは言えません。
 多少は分布状態が違うようです。


 とにかくエンゴサク、カタクリ、苔は自分のガーデンの3大要素です。



森のアウトドアライフ

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■自分の自作森がどうなるのかは本人はまったく分かりません。
 (はっきり言う正直にわからん)

 地面を削るのは僕の役目ですが、生えてくるものは
 自然の摂理です。何がどうなるのかは想像がつきませんって。


 でも長いこと携わっていると、少しは読めてきます。それなりに
 本も読みますから。

 冬に入る前は何もありません。苔だけが青々としています。
 雪が積もる直前は苔の舞台が待っています。



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■雑草にも邪魔されず、山野草にも主役を奪われず
 このひと時は、苔にとって何ものも邪魔されない、苔だけの世界になります。


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■いいじゃないですか。この緑の世界は最後に残された苔だけの主役舞台なんです。
 春の山野草は確かに注目されます。カタクリやエンゴサクがスターですが・・・



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■緑色に見えるのは草が枯れたあとに残っている苔です。



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■君たち苔も頑張ればきっと主役に踊りでる日もないとは限らんね。

  ↓は苔寺。こんな風になるよう、君たちも頑張ってほしい。

  ターシャの庭が庭だけではないで。君たちの事、忘れてへんで。



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