森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

本格的な冬到来

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■もう冬です。暦の上でも周りの景色も、気分も。
 もう一度、山に行ってこようと思ったのですが、あいにく
 天候が悪くやめました。先週の峠です。↓


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     残念ながら羊蹄山は雲に隠れてごらんになれません。

     

■この峠のふもとに僕の森があります。もとは峠に登る前の休憩所が
 あったところらしいです。



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■全長約25kmくらいの峠ですから、歩くのはしんどいですね。
 峠に登る前と峠の山頂と下りてからの休憩所が
 必ずあったはずです。

 この峠を含む230号線は北海道でも一番交通量の多いところです。

 つまり札幌周辺に住む人は常にこの峠越えをしないと、いけません。
 
 「峠越え」なんとなく、風情があっていいですね・・・・・。



   「渋滞しなければ、もっといいのですが」




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■寒そうでしょう!森の動物が心配になります。




 

旧国道の復活

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■今年も少しではありましたけど、笹の下になっている
 旧国道を掘り起こしました。
 
 早くしないと、次第に植物が生えるのと同時に、土も堆積してくるので
 所在が分からなくなっています。

 今年、やったところです。50mくらいは笹を刈りました↓


 road400.jpg


■ここの部分は以前より手入れをしてあります。
 と、いっても一年に1度くらい雑草を刈るだけですが、この程度で保存されます↓

 長年に渡って、人が通ってきた道なのでそれなりに締まって固く、存在感が
 あります。


 road401.jpg


■問題はこの道の奥です、小川が氾濫して、そのままにしておいてので
 今ではどこが道だったのかが、もう判別できません。

 それにこうなると重機が入れないので、とりあえず数年かけて
 乾かしてから、探すことにしています。


  road402.jpg


  この土地は河川敷周辺の国の所有になっています。
 
  必要のない土地なので誰も手はかけません。

  でも自分の土地に隣接してありますので、ついでですから
  自分が管理してあげることにしています。

  
  なくなるのはとても惜しいです。歴史的に大切なものです。





森に来ませんか?

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■おせっかいではありません。経験上のことです。



 yama.jpg


■森林は一坪50円です。木材の搬出価格で評価されるからです。
 たとえそこにリスがいようが、アカゲラさんが暮らしていようが

 小川に日本ザリガニが生息していようが・・・・・・・・

 秋に見事なカエデの紅葉が待ち構えてもです。


  
   お金のある人も(経済的にたまたま儲かった人も)

   お金のない人も

   野心的な人も
 
   小さな幸せを追い求めている人も

   根性のない人も、ある人も

   山(森林)には同じ人です。

   全てを受け入れてくれるのが森ですから。


   あなたも小さなチャンレンジを発揮して

   小さな達成感を味わってみませんか。


   
   僕たちと一緒に、森に帰りませんか?

   
   自分はそう思う人の背中を押してあげています。
   それがあなたのチャレンジです。勇気をもって踏み出せば

   いいだけです。一緒にやってみませんか?



  



    
  













 
   

森の経済学

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■北海道新聞の夕刊からです。

 麻生総理の漢字の間違えが記事になっています。
 未曾有をミゾウユウとか踏襲をフシュウとか


 まあ、こんな間違えは我慢しても、本当に老眼で見間違えしたかも
 しれませんから。


 しかし一国の総理ともあろう人が、しかも100年に一度の大恐慌が
 くるかもしれないというときに、経済のことを知らないと困るのです。

 証券取引場では午前のやり取りを「前場」、午後から「後場」といいます。
 それぞれ「ゼンバ」、「ゴバ」と読みます。意外とゴバをコウバと読み間違える

 人がいますが、ゼンバを「マエバ」という人は経済通の人に
 絶対にいません。


 総理大臣が読み間違えるレベルではありません。
 「森林」をモリリンと読み間違える人がいても、マエバはないです。

 
 株式用語の一番最初にでてくる、言葉です。基本中の基本です。




deerX2.jpg






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                    「・・・・・・・・・・・・」







喜茂別マイナス20度!!この時期で!

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■本日(25日)は喜茂別でマイナス20度でした。その他にもどうも
 何箇所はそうだったようですえ。

 札幌はマイナス4度くらいかな。   こ、こっこが氷点下20度です。↓


20年11月24日 025


■そういえばマイナス20度で、「エフワンねーさん」こと君待ねーさんがスマッチで
  書いていた記事を思い出しました。以下は完全にそのパクリです。

  御一読ください。「ねーさんごめんなさい!」

  彼女はF1評論家でプロの女性です。詳しいことはネットでどうぞ。

 *********************************


「寒い」っちゅうのはマイナス20度以下になってから言うこっちゃよ。

と,札幌生まれの私はずっと思っているわけです。
それを力説していたら友人に言われたのが,表題記の一言。君待 禮子

そんな私の住処近辺は昨日から低温注意報が出ています。
でもマイナス10度以下にはならないんだよなあ。
いやべつに無理してなってくれなくてもいいんですけど。

なんてことを考えていたら,お知り合いに教えてもらった,アメリカの注意書きつき温度計に書かれている内容を思い出しました。

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16度C カリフォルニア州民がセーターを着る(持っていれば)

10度C マイアミ州民が暖房を入れる

4度C 息が白く見えるようになる。カリフォルニア州民はふるえがとまらなくなる。ミネソタ州民が泳ぎに行く

2度C イタリア車はエンジンがかからなくなる

0度C 水が凍る

-1度C そろそろオーストラリアで休暇を過ごしたいと思い始める
ミネソタ州民がTシャツを着る
政治家がホームレスの心配をし始める
イギリス車のエンジンがかからなくなる

-4度C ボストンの水道が凍る
カリフォルニア州民が泣く
ミネソタ州民はアイスクリームを食べる
カナダ人が水泳に行く

-7度C 政治家たちがホームレスについて話し始める
ニューヨーク市の水道が凍る
マイアミ州民が休暇をさらに南ですごそうとする

-9度C フランス車のエンジンがかからなくなる
メキシコで休暇を過ごすことを考える
猫がベッドで一緒に寝たがる

-12度C スキーをするには寒すぎる
車にジャンプケーブルは必須

-15度C ヒューストンで休暇を過ごすことを考える
アメリカ車のエンジンがかからなくなる

-18度C アラスカ州民がTシャツを着る
スケートをするには寒すぎる

-23度C ドイツ車のエンジンがかからなくなる
瞬きすると瞼が凍り付いてあけられなくなる

-26度C 息を切り取ってイグルー(エスキモーの小屋)がつくれる
アラスカ州民が舌を金属製品に突き刺す
マイアミに人が居なくなる

-29度C 猫がパジャマの中にはいって寝たくなる
政治家がついにホームレス対策をとる
ミネソタ州民が屋根の雪下ろしをする
日本車のエンジンがかからなくなる

-32度C 考え事をするには寒すぎる
ドライバーを生きながらえさせるのにジャンプケーブルが要る

-34度C 2週間あつい風呂に入っていようと思う
モノンガヒーラ川が凍る
スウェーデン車のエンジンがかからなくなる

-40度C カリフォルニアから人がいなくなる
ミネソタ州民が一番上のボタンを留める
カナダ人がセーターを着る
自動車が南への移住を提案し始める

-46度C 州の議員の大言壮語(hot air)も凍る
アラスカ州民がバスルームの窓を閉める

-62度C なんでも凍ってしまう
北極熊が南下する
------------------------------------------

なんかミネソタ州がすごいことになっています(笑)。

なんなんでしょうか。ミネソタってアメリカ的にはネタになりやすい場所なんでしょうか。わったっしーはミネソタの玉子売り♪って歌だったら知っているが。

ていうかモノンガヒーラ川ってどこのどんな川だよ。
と思って調べてみたら,ジョージ・ワシントンがフレンチ・インディアン戦争で不意打ちを喰らってボロ負けした所らしいです。さっぱりわからん(笑)。




以上でした。

    でもいつも最低気温を記録する朱鞠内のところでは
    車のエンジンをアイドリングのまま、一昼夜過ごすという

    のは、ほ、本当ですか?

    ロシアでは昔、エンジンにお湯をかけて温めてから
    スタータを回す、シーンを何度も見たことがあります。

    それって、いまどき、本当なんですか。


    自分は昔、志賀高原の山頂リフトでマイナス15度を体験したのが
    最低でした。鼻毛がくっつくんです。あれも寒むかったな。


    子供のころに銭湯にいって、帰りがけに手ぬぐいを回していると
    凍ってしまうのは、よくやりました。面白かったな。

    あれもマイナス10度くらいだったと思います。











今年の最後の週末別荘です

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■今日11月24日に行ってきました。
 まさか、あんなに雪があるとは思わなかったですね。

 幸い長靴が紐で上のところを縛るやつだったので、そのまま歩いて
 いけました。こんな感じです。もう真冬ですね。↓



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■先週の15日の写真です。まだ、青々としています↓



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■どれだけ降ったかというと50cmくらいでしょうか?バラの冬囲いを
 見てもらえればわかります↓



082404.jpg


    たった一週間でですよ。どうして徐々に冬が着てくれないのですか!

    あっという間に北海道では真っ白になります。鳥もいませんでした。
    足跡はキツネだけです。木の根元にいる、ネズミでも探しているよう

    でした。


■当然、途中の中山峠もこんな感じです。でも行きと帰りでは道路状況が
 まるで違っていました。

 行きは11時ごろでしたが、下りの橋の手前でテールが流れました、ヒャット
 しましたね。たぶ20cmくらい流れただけなんでしょうけど

 本当にイヤーな感じがしますね。北海道のタクシーみたいにテールを流しながら
 ドリフトするような運転なんか、信じられないですね。

 下の写真は帰りの1時ごろです。路面はぬれていますので、こんなのは
 平気です。行きはヒヤヒヤ帰りは(^^♪です。
 
 でも80kmで飛ばすのは、今時期、遠慮してもらいたいですね。
 日陰は凍結しているぞ!!



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池の風景を苔寺に思う

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■南北朝時代に日本庭園を確立したのが、夢窓国師です。西方寺庭園(苔寺)は
その代表作で、のちの金閣、銀閣寺の庭園のモデルとしても重要でした。

 この庭園は園内撮影禁止ですが、隠れて写真を撮影したことがあるんです。
 高校生時代ですが。それほど、ここに興味があったのです。


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■一方、遠州作、仙洞御所庭園の冬の景と秋の景です。


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■綺麗でしょう。

 私はすでにかなり以前より、庭についてちゃんと考えてきているわけです。

 北海道の馬鹿ではないわけですね。

 
    写真
         芸術新潮 1996年 2月号
        
         特集 なぞの達人 小堀 遠州より






北海道の原野とは

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■ここは原野です(税法上の)。固定資産税は0円です。
 四捨五入するとそうなります。↓


10年5月24日012


■それを開拓して、こうなっているのは、僕のテーマです。↓


19年5月28日 040


■しかし、皆さん!夢は大きく持ちましょう。最終的には、もう一度
 アップしてもらいますが、こうです↓


ms01


■それで、さらにこうですね↓


ms02



    こういうふうに、同じ夢を持つなら大きくもったほうが気持ちがいいです。

    ・・・と、いうより、気は確かか?

    とっ、言われそうですが、

    北海道には敷地だけは、存分にありますので

    あとはやる気です。

    「ため息がでますね・・・」






2階のリフォーム終了の感想は!

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■前回は1階のリフォームでした。今回は2階の部屋のクロスです。
 天井と窓枠の塗装とクロスの張替えです。


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■これは普段の僕の部屋です。

 大雑把に言いますと

 業者に注文するより半分でできます。


 100万円かかるのに50万で済みます。

 ただし、相当のガッツがいります。自分でやるには!

 

 でもこれだけの資産は増えるでしょうね。


    ①今後、自宅でも部屋のリフォームは自分の仕事のDIYになる。
    ②リフォームの営業があなたに一目置くようになる。
    ③何でもチャレンジすればできるという自信がひとつ増える。
    ④浮いたお金で家族を温泉に連れていける。

    ⑤しかし、器用貧乏という意味を知ることになる。


 
    さて☆あなたは、いかに?




    




露天風呂への憧れ

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■寒くなると温泉です。しかも露天風呂です。
 あの銭湯というものは、湿気で頭がボーっとしますので、開放感の
 ある露天風呂というのは、本当に気持ちがいいですね。

 今では大抵の旅館やホテルには室内露天風呂付きというものが
 大変に増えました。

 これは小樽クラッセの露天風呂です。岩風呂ですね。作るとしたら
 こういう感じになると思うんです。↓


bath01.jpg



■でも岩風呂は掃除が大変そうでしょう。普段は空にしているので↓



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■その点、ヒノキあたりは清潔そうで掃除も簡単だし、座っていて
  お尻に違和感がなく好きです。日本人ならヒノキ風呂ですね↓



bath03.jpg


■でも、一体どれくらいの薪を燃やすことになるのでしょうか?
 風呂のために、木を切り倒して燃やすのも、あまりしたくないです。

 それに、水をはっておいたら、昆虫はくるし、へびもくるかもしれないし
 裸になれば蚊にも刺されるし・・・

 現実的には、非常に難しくて、単なる想像だけでしょうね。




          でもやってできないことはないかも
          しれません。これならできますが・・・・・↓






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森のタヌキと動物園とを比較する

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■一度、タヌキを檻で捕獲したことがあるんですよ。もちろん牛乳を飲ませて
 すぐに出してあげましたけど。家庭菜園を荒らすので、冗談でこらしめてやろう

 と思ってやったら、本当につかまってしまったんです。

 そのときに、思ったのですが、意外と言われているイメージとは裏腹に
 キツネのように痩せこけているんです。



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■こちらはこの間行ってきた、旭山動物園のタヌキです。

 血色がいいんです。餌が豊富なので。


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■森の中の野生の動物たちというのは、それほど食べるものに
 恵まれているわけではないのです。

 いつもぎりぎりの量で生きているようなもので、ちょっとでも
 餌が不足するとすぐにお腹をすかしてしまうのではないかと

 思います。


■川にいる岩魚を釣って池に放したら、小ぶりな鮭くらいに
 大きくなって、10年以上も生きていました。

 あの川の中でも基本的には餌不足じゃないかと思うんです。

 自然界というのは、そういうもので微妙なバランスの上で
 成り立っているものです。


■「豊かな森」というキャッチフレーズは最近よく耳にしますが
 人間にとっての豊かな森ではなく、こういう動物たちがお腹一杯

 食べるものがある森を言うのではないでしょうか。

 まだ、針葉樹を植林して木材業者を喜ばせれば満足ですか。

 森はそういうものではありません。







 

来年はコンクリートの年

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■来年はコンクリート工事がかなりあります。

 写真はレンガで作った橋ですが・・・・・


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■そのうち、次第に怪しくなり・・・・・


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■やがて・・・・・・・・



renga102.jpg




  今までやった中でレンガが一番難しかったですね。

   これでもちゃんとセオリー通りにしています。

  





2009年も開削ができますように

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■来年もやります。
 西に進路を取って沼を目指します。

 どうしてかって分かってもらえないでしょうが、こうなるからです。

 以前の道は、ぬかるんでいて、笹の海でした。

 動物の足跡もないところを見ると獣道にも

 なっていません↓


before01.jpg



■それがこうなります。沢を掘り、池を作り、他の土地を乾かします。

 もちろん笹を刈り、腐葉土を作らせます。

 動物たちもここを通っています。餌を求めて

 動ける範囲が広がりつつあります。

 (写真は2枚の合成ですが、同じ場所です)

after01.jpg



■豊かな自然とは手付かずの場合もありますが

 北海道の場合は、沢が土地をだめにしている

 場合がありますので、人間が中に入ったほうが

 いいのです。



■現在も調子に乗って、さらに西南方の沼を目指して開削しています。

  もし、開通すればタヌキもリスも生まれて初めて大きな

  沼を見ることになるでしょう。

 
■北海道には、まだ未開拓な土地が一杯あります。

 個人でも努力すれば、可能性はいくらでもあります。

 自分はこの仕事に「価値あり」と認めました。


■動物、植物、昆虫を引き連れて、西南の沼を目指します

 あと、350m。


 来年は少なくても100mは前進したいです。









  

平成20年度のクローズ

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■これで一応、クローズの準備が終わりました。
 今年はこれでたぶん、終わりです。


 重機はこういうふうにブルーシートで覆って、越冬します。
 特に雪が4mくらい積もりますので、ガラスが割れないように

 コンパネで保護しています。

 でも、この中でエゾリスが暮らしているような形跡がいつもあります。
 
 考えれば、中はとても暖かく、ガラスがありますので温室みたく
 なります。↓




fainal00.jpg



   どうも、そのほかの場所でもいろいろな動物が越冬のために
   住み込んでいるようなのです。


   テーブルの下には鳥の巣があって、幼鳥が走り回っていました。

   森の動物にとっては、木の穴のねぐらより

   人間の作った構造物のほうが

   暮らしやすいのでしょうね。


■冬は冬で、重機も彼らのために役立っています。

 
   ただし春には要注意です。特に薪ストーブの煙突の
   
   中に鳥が巣をつくるときがあるので、いきなり燃やさない

   ことですね。











月の明かりの森は別世界

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■森の中は電気がありませんから、月が出ていなければ真っ暗です。

 でも満月の夜は、これほど月が明るいのかというほどの世界が

 広がります。

 まわりは青く、それは深い海の中にいるようです。

 空は満点の星で、天の川がはっきり見えます。

 
 星座がさっぱり分かりらない私はバチあたりでしょうか?





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     月が出てきた風景です。月下アウトドアライフ。



11月でマイナス4度、まだ行っています。

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<■まだクローズしていません。水はさすがに落としました。

 開墾地からみた風景です↓


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■寒々しいですが、従来に比べるとかなり暖かです。↓


111301.jpg


   温暖化の影響ですね、11月になってもまだ週末田舎暮らしが
   続いています。いけるところまで行って仕事をします。

   この時期は笹しか残っていません。ですから笹刈りに行きます。
   


■越冬オタマジャクシはまだ薄氷があるのに泳いでいました。
 広さにして畳1枚分くらいです。湧き水なので水は枯れません。



otama10.jpg


■種類はツチカエルですね。


otama11.jpg


■なぜ越冬するのか理由ははっきり分かっていません。ここには10匹以上は
 いるでしょうね。


 特に問題があるわけでもなく、「別に来年に成長してもいいや

 そんなに焦らなくても、ゆっくりすれば!」

 っと思っているらしい、という説もあります。


 そういうライフスタイルが繁殖にとって都合がいいということでした。

 そっ、そっか!

 それだけの理由なのか?

 そう、言われれば、そうかな、と思ってしまう人間でした。








 

今年の総括・バラの手入れ

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■今年の大反省のひとつはツルバラの手入れですが
 なんにもできませんでした。

 誘引はしましたが、黒星病が治りません。
 来年はどうしましょうか?課題中です。

 バラ暦4年目です。




rose300.jpg



■今年はどういうわけか、アジサイがまるっきり花を咲かせませんでした。
 でもバラはすくすく育っています。

 エバーゴールドはまだ11月の中でも蕾がでてきます。

 来年は少し、勉強をしてちょっとだけ

 専門的になってみましょうか。


 勉強すれば咲くようになるでしょうかね?
 (3冊くらいは読んでいます)




rose301.jpg




■来年は、頑張ります!!





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今年の総括・巣箱の設置

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■鳥の巣がこんなところにありました↓


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■これではわかりませんので、遠写しでは↓


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■こんなところにねぇ!
 これでは、夜露もしのげんのに

 風で揺られるでしょうに、ヒナだって落ちちゃうでしょう。

 今年は巣箱を作ると言って、そんな暇ありませんでした。

 来年は最低でも3箱くらいつくります。(言い切ったな!)

 コンパネじゃだめでしょうかね?

 裏庭に設置します↓



nest03.jpg


 
       今まで設置して鳥が入ったことがないんですよね
       僕の森では。

       何か問題でもあるんでしょうか。


シリーズ総括・ブルドーザ救出

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■順番にお話しますと、僕は自分の土地の東西南北に開拓しています。
 そのなかで西南の方向に土地を広げつつあります。↓この写真の奥です。

 どうして、こんなことをするかと言うと?
 暇だからでしょうね。



kaisaku01.jpg



■それで、ブルドーザで笹を地下茎から剥ぎ取っていったわけですが
  湿地帯だったので、埋まってしまいました。

  どじだと言うか、しょうがないんですね。その場所がこれです。↓



kaisakku02.jpg



■過去にもあるので慣れているんですが、他の重機で引き上げるためには
 地盤が悪すぎました。それで、隣の小山を崩して埋めようと思いました。

 それで、幸いにも動かない中古のブルドーザが2台あって、それをまとめて 
 1台にしました。2個1というやつです。

 それで山を崩し、隣接しましたが、それでも救出できませんでした。
 粘土質なのと、水が周辺から沸いてきてさらに危険度がまして
 きたからです。あれぇ!!

 とりあえずは水を引かせよう、それで水没している周辺から側溝を
 掘りました。50mくらいは掘りました。



kaisaku03.jpg




■それで、とりあえずはこんなものです。水没と言っても冬には凍る
  訳ですから、エンジンに水が入ると割れてしまいます。


kaisaku04.jpg



■引き上げが成功しても、今や復旧して動くかどうかは50・50ですね。

 これが来年で3シーズン目に入ります。こんなにかかると思いません
 でした。


■しかし、幸い時間をかけたということと、この側溝で湿地帯が分断された
 ので、地面が乾いてきました。


  来年はどうなるんでしょうか?遅々として進みません。
  
  このゆっくり具合が反社会的で、リゾート風な雰囲気を醸し出して
  います。

  だいたい山野草の繁茂状態に合わせていますから、何シーズンか
  経過してからじゃないと、青図が描けないんですね。

  春になって花が咲いてからじゃないと、地面を削ってもいいものか
  どうか・・・・分からないのです。そんなペース何です。

  山野草まかせですね。





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シリーズ総括・来年欲しいもの

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■デジイチが欲しいです。

 自分のはデジタルムービについているバカチョンなので
 数々のシャッターチャンスを逃してきました。


   思いっきり後姿の「アカゲラ」↓


ph01.jpg



■数m前にいるのにピンボケしているエゾリス↓


ph02.jpg



   実は一眼はあるんですけど、アルファ7000をしばらく使っていましたから。
   今度はソニーになるんです。レンズはそのまま使えるんですけどね。

   森の生活っていうのはカメラは必須ですね。
   欲しいものを上げたら、きりがないんですけど。

   一応、ブロガーですから・・・・







   

シーズン総括集

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■シーズンをオープンからまとめました。そろそろクローズが近いので。

 最初のオープンはGWの初めです。大雪だった年には
 除雪をしないと車では別荘にはたどり着けません。

 一番の心配事は、電気をいれてポンプが水を吸い上げてくれるか
  どうかですね。↓



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■6月の初旬です。大好きなのは白樺の葉が黄緑に色づくことです。
 初夏というのはいいですね。爽やかな日が続きます。この頃は家庭菜園で種まきが
 終わったくらいでしょうか。 わりと忙しかったりします。

 「さあ、今年も頑張るぞ」という時期ですね。家庭菜園が終わると今年の
 テーマが決まっていて、準備に入っています。↓




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■夏の8月頃です。この時期は北海道とはいえ暑いですね。でもクーラとか
 扇風機はありません。そんなに暑くはないですが、蚊にやられます。

 週末の2日で10箇所くらいは刺されます。防虫スプレーとキンカンなし
 では仕事はできません。

 この時期は雑草が伸びますので、2週間に一度くらいのペースで草刈りを
 しないとなりません。↓




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■これは10月の中旬です。

 紅葉のシーズンですね。家庭菜園のものは
 ほとんどが収穫を終えています。食べるものを食べると
 あとは景色を見て喜んでいるときです。 うまくできていますね。

 露天風呂にでもはいって、一年の疲れを取りたい時期ですね。

 カメムシが出るのはこの時期です。↓



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■あとはひたすら雪が積もるのにまかせるのみです。

 森の動物たちとお別れをして、札幌に引きこもります。



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  追伸・自分は無神論者で実家にある神棚を拝むことはありません。
      (正月くらいです)

      でもこうやって、森の中で働くと自然に感謝をしたいという
      気持ちが素直に宿ってきます。

      不思議なものですよ。



次第に冬景色に

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■休日は雪の便りです。それでは困るので急いでトラックで運搬するために
 別荘に行ってきました。トラックは夏タイヤのまま。

 中山峠の路肩には雪が積もっています。あんまり気温が16度とは言え
 気持ちのいい峠越えではありません。

 みんなまだ夏タイヤなのでゆっくりです。

 もうまわりはこんな感じです。積雪状態です。↓


11600.jpg



■鹿がガンガンきています。食べ物がなくなってきているので、必死です。

 見てください、この大きさ。となりの靴は自分のです。

 これは雄鹿です。実際の大きさはまるで牛くらいあります。

 角があるので、出会いたくないですね。




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■穴を掘って下の柔らかい草を食べていますね。
 あと、タヌキの足跡もテンテンとして、あちらこちらについていました。




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■この時期は雪がまだ融けるので、あちらこちらに水溜りができています。

 できれば暗渠を埋めて排水をしないといけない箇所がかなりあります。

 完全に雪が積もると分からなくなるので、作業をしたかったのですが

 平日だったので、帰宅しました。


■本当は雪があって、気温が20度くらいあると、楽しい日を過ごせるので
 すが、これからだんだん寒くなります。


 この景色で雪見酒に露天風呂というのは、風情があって

 いいですね。この程度なら冬も来ますが

 多いときは、積雪4mですからね。


 まあ、そのおかげで年中、沢の水が豊富なのです。

 沢が渇水することはまれにもありません。

 しかし、マイナス15度くらいというのは

 いかがなものでしょうか?





 



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この鳥はなんでしょうか?

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■ゲコりん&おやじさんのところでアカゲラの追悼ブログがありましたが
 私のところでも、8月に1羽が庭でお亡くなりになっていました。

 ガラスに衝突したわけでもなく、空中で喧嘩したような、羽が抜けている
 様子もありません。

 大きさはヒヨドリくらいですが、何の鳥でしょうか。ヒバリの種類でしょうか?



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■数年に一回くらいはこういうケースがあります。

 可愛そうなので、埋めてあげます。

 一体どういう原因だったのでしょうね。



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■以前にはベランダのガラスに激突してお亡くなりになるケースが

  ありますが、お気の毒にそういう場合は首の骨が折れています。

  今回の場合は違います。

  どちらにしても、あまり気持ちのいいものではありません。

  ご冥福をお祈りしております。





ナチュラルガーデンは自然まかせです

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■ポール・スミザーのように創作的に庭つくりはできません。
 シロウトだからです。
 これは平成15年の6月の池を増設したときです↓


 重機で歩いたために土が削られ、こんな感じでした。


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■でもその後、平成19年6月の池は↓の通りに苔と草が覆ってくれました。



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■さらにその後、今年の庭の周りは一段と苔がパワーアップしてきました。

 ありえないほどの苔がむしてきました。もう歩くと苔が傷むので
 歩けないほどに成長してきました。


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■実は、緑がいいので、芝の種をまいてみたり、クローバの種を蒔いて

 育ててみても、まったくだめだったんです。

 無理なことをやめて、森任せにしておけば

 なるようになるものなんですね。

 今では、「森さん」に一任しています。

 「森さん」は一流のデザイナーです。

 考えないで、任せたほうが美しい庭になります。







 

バラの雪囲い

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■数日前に積もった雪は10cmくらいです。
 でも1日で消えます。まだ根雪にはなりません。

 池には越冬オタマジャクシもいるし

 まだ落ち葉の下にはイモリもエゾサンショウウオも生きています。

 エゾリスもまだ、遊んでいます。まだ自分だって冬眠したくは
 ないですよ。これからは、たくさん着込んで仕事をしますから

 ちょっとでも太陽が照ると汗をかくほど暑く感じられます。


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■でも、朝おきると庭はもう真っ白です。

  朝方の気温が零度以下になるので霜がおります。
  寒そうでしょう!


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■バラの雪囲いをしました。

 ツルバラなので毎年、大きくなります。

 ですから、囲いも単管パイプでごらんの通りに組みます。
 
 

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■あと何回か、行って終わりですね・・・・・・

このあいだ別荘に行って、飽きないですかって言われました。

 とんでもありませんよね。(笑)

 森の中はそもそも、次元の違う世界ですから。





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■分かる人にしか分からない世界です。

 カタクリもそうだ、そうだと言っています♪



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きました遂に雪が

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■3連休の初日からいきなり積雪状態です。
 まあ、そうでしょうけど。

 雪よりも雨に降られて、2日目で帰宅してしまいました。

 寒かったです。外気温度は8度くらい。部屋の中は冷え切っているので
 かなりの薪を燃やしました。↓


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■外の感じはこんな風です。寒々としていますね。
  どういうわけか、動物たちは見当たりませんでした。
  鳥たちもです。カケスが鳴いていたくらいです。


  あたりは鹿の足跡だらけです。この季節は食べ物が
  少なくなるので、庭にやってきます。場合によっては

  庭の苔を食べることもあります。↓




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■このあいだ済ませた、窓の雪囲いですね。
 屋根からの落雪によって、ここに次第に溜まるように
 なります↓

 こんな風にあっちこっちに雪囲いが必要なので
 この時期は大忙しです。

 早くしないと雪がどっとくるときもありますから。


 

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  今年はいつまでこれるのでしょうか。
  あと一ヶ月はないですね。

  でも温暖化のせいで間違いなく、その時期も遅くなりつつありますね。

  昔なら、もうとっくにクローズの時期ですが・・・・・