森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

夢は大きく

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■夢は実現しなくても大きくもちましょう。
 できてもできなくても、そのこと自体が価値あることです。

 夢をもつことは大変なエネルギーのいることです。
 正直に言って、これだけの面積を考えることは

 大変なことです。内向きになろうと思えば
 いつでもできることでした。

 でも、いつも大きく考えてきました。

 自分としては、小さく考えたくなかったのです。

 

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■機械があれば、この広大な土地が思うとおりに開拓できる。
 必然的な答えでした↓



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■重機は必要です。スコップ(シャベル)では
 いくら根性を発揮しても1mも穴をほれません。



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■そして、その機械を動かすためには工具は必要です。
 その一つひとつが、とても意味のあるものなんです。

 ここにあげる工具道具のひとつがなくても機械は
 動きません。

 道具はとても大切なものです。


■でも道具さえあれば、何万坪の広大な土地を
 開拓することができます。

 大きな夢もたったひとつの小さな工具から始まり
 ます。

 夢を実現するといっても、最初の一歩は
 こんな小さなものからなんです。







 

森のお友達・来年もよろしく

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■今年のというか、いつものお友達です。
 鹿はしょうがないので、認めています。

 鳥のキビタキは渡り鳥で是非ともまた初夏にきて
 欲しい鳥ですね。

 あとはいつもいます。

 最近うれしいのは、池が増えたので、休憩しに
 カモが来ることですね。あんな小さな池ですが

 構わないようです。

 それと先週大発見をしました。なんとスズメを見つけました。
 森の中にはいなかったのですが、初めてベランダで確認

 しました。へーいたんだ、という都会では珍しくない鳥ですが。
 その他○ガラシリーズ、○ゲラシリーズはいます。

 キジバトとカケス、トビは住んでいます。

 タヌキもいます。熊はいません。やれやれです。




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■姿を見せて欲しい動物は

 野うさぎですね。キツネがいるので警戒してでてきません。

 あとは何がいるんでしょうか?遠目に変な動物を見ることが

 あります。以前は熊かと思いましたが、山菜泥棒だった

 ということもありました。

■あとペリカンみたいなものが飛んでいるときがあって

 カラスが迎撃体制で、追い返していました。
 領空侵犯だったのでしょうね。

 鳥の生活というか、鳥同士の関係は良くわかりませんね。







来年の森のお話は

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■今年も終わりなので
 総括をしないといけませんが

 来年はどうしましょうか?それなりに計画をするのです。

 ブレイクポイントは「人」です。新しく交友が開けたことによる
 新規企画が発展することが多いのです。期待しています。

 まずは・・・


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■森の動物たちですが、家庭菜園を完全防備してから
  動物たちが寄り付かなくなりました。

  キジバト、タヌキ、土ネズミ、キツネ・・・・鹿(これは例外)

  ですので、家庭菜園を部分的に襲われやすくすることにしました。
  昔のようにです。ある程度、地元の動物たちが

  気安く、襲いやすくしたほうがいい。そのほうが彼らの生態を
  観察することができることに気がつきました。

  そのほうが動物を観測することができるメリットがあります。


  「動物たちに襲われやすい家庭菜園を目指します}



■ブルドーザは無理でした。ただ、ごらんのように水没は免れていますので
 このまま放置してもエンジンがやられないのでは、と思っています。

 まだ動く可能性があります。

 今年は知人が10月中に用事で救助に来てもらえませんでした。

 来年があります、まだ、まだ・・・




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■場合によっては、こういう話もあります。↓

 しかし、こればかりは無理かな?馬を飼うなら
 それなりに、覚悟がいるんでしょうね。

 今の散策路は歩いて30分です。これが数時間かかる
 フットパスが自分の敷地にできるなら

 考えますけど。
 だけど、カウボーイになってもいいな。義武の牧場みたく

 誰か、僕をそそのかして、その気にしてくれませんか?


 



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冬囲いその(1)

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■雪国ともなると冬の用意は半端ではありません。↓


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         まずは窓の囲いです。家庭菜園で使った単管パイプを
         こういうふうに組みなおします。

         これをしないと積もった雪が窓を破って中に入ってきます。
         恐ろしいんですよ。


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■これはこれなりに大変なんです。
 ボルトは全てステンレスです。(もらったもんだけど)

 下の水平の単管パイプを固定してから、それを踏み台にして
 その上を組み立てていきます。



■これでけのクランプの数ですから、もっとも効果的なのは
 インパクトドライバーです。手締めと同じくらいしまります。



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■この作業の中で革新的に効率が上がったのがこのアルミの踏み台です。
 4,980円しました。

 今までは自分で木で作った、あがると壊れそうな踏み台ですが
 これは便利です。

 やっと購入しました。フレンチレストランで1万ものワインを平気で
 飲むくせに、4,980円の台を迷うのはどういうことでしょうか?


 本当にこの踏み台はいいものです。



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  来週はまだ囲いが残っています。バラと池の周りとそのた・・・・





もう森の生活もクローズ

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■すっかりと葉がおち、あたりの見通しがよく
 なりました。寒々としてきます。朝がたの気温は12度くらいでした。

 この季節は落ち葉が池に詰まるんです↓また溢れてしまいました。


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■前の庭にも家庭菜園がなくなったのでガラ~ンとしています。

 真正面に見える白っぽい木は白樺です。よそ様の土地ですが↓

 勿体無いな、だれも手をかけていないなんて。

 「あなたが買って、ここに住みませんか?僕と一緒に」


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■後ろの林です。今年もお世話になりました。リスもめでたくカップルに!

 フッカフッカの落ち葉です。緑色しているのは草では
 ありません。全部、苔です。いいんですそれでも↓


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■横の林です。この奥で開削しています。夕日が近くなると
 敷地に長い影ができて、ごらんの通りです♪


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■遠くの山並みも、もう冬の気配がしてきました。そこには
 行ったことがありませんが、そこはまた別な森の中なんでしょうけど
 どんな動物がいるのでしょうか。行って見たくなります。
 


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■これから、冬支度が待っています。なにしろこの辺は
 積雪が4mを越す、豪雪地域です。
 
 今年の最後の仕上げをしないと、また春がちゃんと
 訪れなくなります。自然に感謝をしながら、
 今年を終えます。↓
 



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エゾリスではなく鳥が食べていました

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■エゾリスに食べさせようと買ってきた、リスの餌ですが
 よく見ると鳥たちが全部食べていました。


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■特に一番最初に食べるのは「ヒマワリ」の種です。

 どうりで、植えたヒマワリの種を食べていた鳥たちが
 これです。なんという鳥でしょうか?

 よく分かりませんが、4羽くらいいました。



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■いろいろあって、そろそろ秋も終わり森も白っぽくなってきました。

 こんな感じです。↓

 そろそろクローズ準備をしないといけません。

 この時期、目立つのが笹です。

 これから、その目立つ笹を刈る仕事が雪降りまで

 続きます。

 にっくき「笹」よ、今年も刈り尽くして

 しんぜよ。


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 北海道の短いアウトドアライフも
 あと一ヶ月で

 終わりです。



家庭菜園終了

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■家庭菜園が終わりましたので、単管パイプを分解します。
 それを窓の雪囲いに回します。↓

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■ネットは使わないので丸めて保管します。

 これは天井に使ったネットです。こんな大きいものは
 もちろんありませんから、市販品を縫い合わせて
 作りましたが。↓


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■安物ですから、どうしても端が解れます。
 同じ色のロープで補強してあります。↓


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■この時期は、いろいろすることが多く、雪国では
 それなりに気ぜわしいのです。早くしないと・・・・・・


■でも木はもうすっかりと葉を落としてしまいました。
 白樺の林です↓


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■そのうえ、木というものは、もう来春の芽をすでに
  用意してあります。冬芽といいます。

  白樺もクルミもモミジもホオノキも

  もう来春のために立派な芽を作っていて
  これから休眠にはいるということです。


  もうはや、来年の用意が万全なんですね。
  植物のほうがえらいですね。


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朝の散歩が大好きです

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■散歩は朝が一番です。特に日の出とともに歩くと
 鳥とかリスがいたりします。

 ここは西の散歩コースです。↓


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■しかっし~!次第に風景に、チェックが入ります。

 沢をまずはもっとクネクネさせてぇ!
 このほうが流れが速くなって、川底が綺麗に
 それと、葦が生えなくなります。↓


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■途中にいろいろ池を作っていますが、形が悪いんですね。

 もっと丸くとか、もっと自然にとかが分かってきます。

 形を整えていきます。↓


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■散歩コースも自分で作ります。↓


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   これを整えて↓


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■だんだんできてきます。

 それに都会の道路と違って仕上げは落ち葉が堆積して
 腐葉土になるので、散歩道らしくなります。

 道路の脇には山野草が・・・・・

  
 最近は散歩道の途中にベンチを置いて
 休憩する場所が欲しくなってきました。


 それに道路を作ると動物たちもここを使っている
 ようなんですね。足跡がいっぱい付いています。


 動物たちもこのほうが笹の中を漕ぐより
 歩きやすいんです。

 豊かな自然の中にも道は必要なんですね。






もう半年が過ぎました、森の生活も。

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■例年もそうですが、4月の29日からのオープンからもう
 半年が過ぎました。そろそろクローズなのです。

 山開きはこんな感じです。丸太のテーブルにブルーシートが
 かぶっています。それでも、いつもより数週間早い雪解けでした。↓


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■8月の中ごろの森です。ウッソウとした緑です。↓

 どこもかしこも緑づくしの景色です。


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■そして先週の10月の中ごろの写真です。
  紅葉のタイミングは10日ばかりです。

  たったの10日くらいしか見ごろがありませんが
  もっとも綺麗な瞬間です。↓

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■しかし、この時期は日の出が遅くなりますね。写真の位置から
 朝日が出ますが、たしか6時ごろですね。夏の4時ごろからと

 比べ2時間もの違いがあります。


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■研究中間報告


    この時期はカメムシとてんとう虫にやられています。

    家の壁面全面に虫が覆われてドアもシャッターもあけられません。


    「実験方法」

    何種類かも水溶液を作り、その中にカメムシを入れる。
    どの濃度のときにカメムシが動けなくなるか?

    「実験結果」

    水溶性の塗料を希釈なしに使った場合はカメムシがその
    中を歩きます。

    薄くすると泳ぐようにしますが脱出できません、やがて死にます。

    「考察」

    てんとう虫もカメムシも水の中に落ちたら終わりです。
    特にひっくり返ったら、起き上がれません。


    「次回考察」

    水の中に落とせば効果的ですが、じゃどうやって
    落とすことができるでしょうか。

    わかりません、ここまでです・・・・・・


    続く・・・・


     光で集め、水の中に落とす・・・方法は?










「ゲコりん&おやじ」さんのセカンドハウス訪問

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■先日、洞爺湖に遊びに行くときに、私のブログにコメントを
寄せてくれる、「ゲコりん&おやじ」さんのセカンドハウスを
拝見したくて、寄らせてもらいました。

洞爺湖の湖畔の雑木林に現在、セルフビルドで家を建てて
おられます。その場所から洞爺湖が一望でき、
その下には月浦のぶどう畑が広がる

とても素晴らしいところです。
その場所は↓

(こうやって見ると広いですが、北海道はみんな
森で繋がっているんですね。よくわかりますね)


洞爺湖00


■私のところとはうって変わり、リゾートの場所にあります。

 おまけに歩いて数分のところにガラス工芸のgla-glaさんという

 お店もありました。おとなりさんが10km先の

 私の森とは違い、雑木林でもありながら

 何故か都会的な雰囲気がありました。

 早速、「コーヒ」と「気まぐれジュース」なる
 ものを頂いてまいりました。

 ご近所さんに恵まれておりますね。



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■現在は外壁が終わり、内部の工事の途中です。↑

 僕はこのハウスの横につけられるウッドデッキが

 見られるのを楽しみにしております。

 

■ 詳しくはURLをご覧ください


ブログ  洞爺湖湖畔の丘の雑木林「月湖林」から

http://gekolin.sblo.jp/
  

■その他にHPを2つお持ちになっております。

 洞爺湖雑木林ライフ

http://gekkoin.halfmoon.jp/gekkolin/
  

田舎暮らしの本紹介(150冊になっております)

 http://www.inakalife.net/


頑張って落ち葉・・

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■落ち葉がいっぱいです。特にホオノキが頑張っています。
 この間、料理食べたら、焼肉の下にホオノキの葉っぱがありました。

 味噌を入れて巻いて焼くという料理もあるとか。
 とにかく、ありがたい葉っぱです。


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■自分がこしらえたいい加減な道路ですが、その上から降り積もった
 落ち葉で、きちんとした、それはもうソフトな道ができるわっけです。↓


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■子供の頃は、落ち葉なんかタダのゴミだと思っていましたが

 このおかげで、森が豊かになっていくんですね。

 今では、感謝感激です。↑



■もちろん、他の落ち葉もいけています。

 白樺は丸まって、風が吹くたびに右に左に

 結局は窪みに収まります。
 
 白樺は均一に溜まりません。↓



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■この期に及んで落ち葉を褒めますが

 実は、苔だけはまだ青々としています。

 この池の周りは草ではなく苔です。↓


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■コケテしまいましたというかなり古い洒落を使いますが

 この時期の苔は霜の水を吸って実に鮮やかなのです。

 刈り払い機を使って、手入れしなければならない

 草に比べて、なんと美しく、手入れのない

 青物なのでしょうか!

 最終的には敷地全て、コケムシってもらって

 結構です。↓



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台所から見る絶景紅葉

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■家を設計する際に(リゾートの)、なぜ台所の窓が小さいのでしょうか?

 もっとも後悔しているのが、その大きさです。

 何しろ、台所に立つたびに歓声が起きます!!


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■うぁ~綺麗、きっ、きれい!!

 本当に綺麗なんです。確か春にもこんな記事を書いたことが
 ありますが、忘れましたが、秋にもとにかく綺麗なんですって。

 自分は男ですので、そんな感嘆は上げないのですが

 「うわー、凄っごい綺麗!」

 つい、いい放ってしまいます。


■原因はこの台所の裏の山モミジです。↓



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■どうしてハウスメーカの言うがままに

 任せてしまったのでしょうか。

 これからの皆さんはぜひ

 台所の窓を大きく

 取ってください。限りなくデスよ!!


■話は変わって今年は「ナナカマド」の実がたわわです。↓

 七回、かまどに入れても燃え難いらしくて

 それでナナカマドという名になったとか。

 燃やしたことがないので分かりません。


        ただ、どうしてこれほどオイシイそうなのに

        絶対に鳥が食べないのでしょうか?

        雪をかぶっても、そのまま残って

        いますね。鳥に嫌われています。


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3連休は紅葉のまっさかり、でも・・

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■3連休はちょうど時期的に言って紅葉のシーズンです。
 しかし、この3連休は、冬支度の始まりなので

 休む暇もありません。帰宅して風呂入って
 ビール飲んだら、バタン、キュウ~

 でした。必死に写真のみアップ
 いたしました。



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■前日の雨のためにぬかるみ
 
 好きな重機の運転は

 パスでした。



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■紅葉は赤、黄とありますが 
 なぜか、やはり赤が

 と思います。赤いモミジは

 いいな♪


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■うむ、でも黄色もいいか♪

 まだ緑が残っているのも良かったりして。

 エ~、とにかく

 仕事はともかく、紅葉は満喫してきました。(続く)






これが本当のMyWayという道

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■単純に言えば道付けかな?
 とにかく道路を作らないと、行き来できないのですから
 道を作るわけです。

 その道が気にいる場合とそうでない
 場合は削りなおします。


MYway01.jpg


■最近のお気に入りはこれです。↑

  この道をまっすぐ行くと、急なくだりになっていて、その
  上からは、大きな池が見えるという道です。


   「なんか!こう先が見えないというのがいいでしょう!」
    
   でもちゃんと水平に削っているんです。


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■将来はこれがお楽しみです。↑
 
 森を抜けるとここに出てくるわけです。

 しかもS字なわけです。やや、勾配があって、

 周りは紅葉の落葉に囲まれています。

 いつかはここがサクサクの落ち葉で
 
 溜まるようになります。

 両側に池があるんです。



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■これは渡り道路の両側に池を作っていて、次第に大きくしていって
 います。最後はどうなるのかは、わかっていません。成り行きです。↑


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■こんな風に、自分の好きなカーブで道を作っています。

 ここが落ち葉で埋め尽くされ、石に苔が生えるまでは

 何年もかかります。

 でも、もう動物たちは自分の道だと思って

 いるようです。

 
日本広しといえど、好き勝手に道を作っている

  数少ない人間のうちの一人です。

  あなたもMyWayでいきませんか?







リスの餌箱を設置しました

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■とりあえず、いつも来てくれるけど、今年はクルミがないので
 餌箱を置いて、リスの餌を置いてみました。


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■餌は翌週にはなくなっていましたが?

 鳥が食べたのかは分かりません。今度は見なくちゃいけないでしょうね。

 来るのは朝の6時ごろです。



■紅葉は今が見ごろです。今年の紅葉ははっきり言って

 綺麗です。お見事です。ぱちぱち♪




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薪ストーブは贅沢品デス

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■まずは薪ストーブの使い方ですが

 最初に前回に溜まった灰を取ります。


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■次にタキツケと呼ばれる乾燥した木を燃やします。↓
 (建築廃材で乾燥したものをナタで割ったものを用意しています)


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■着火材を使いますからすぐに燃えます。↑


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■次にやや太い枝を切ったものを燃やします。

    ここで失敗です。

    適当にやりましたが、火が消えそうになりました。
    太すぎたんです。もう少し細いほうがいいですね。

    タキツケを2本くらい下にもぐらせてもう一度
    火の勢いを強くしました。



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■あとは、これでOKです。

  これから次第に太いのをくべながら、火を大きくしていきます。

  まあ、こんなものですね。↑


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■これから薪ストーブを作る人は

 ストーブの前を安全を見て広く取っておいてくださいね。

 最悪の場合は、ストーブの中から燃えた薪が

 手前に転げ落ちてくることがあります。

 

    注意)あ!それと大変に言いにくいことですが

        薪の製作、薪割りと保管

        タキツケの製作

        それも保管場所から持ってくる力仕事

        着火および灰取り

        寒い朝に、家族よりもいち早く起きて

        みんなのために薪を燃やす。


        これらモロモロの仕事は屋主に

        なりますので、頑張ってください。








        

ブルドーザ救出2008

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■ブルドーザの救出現況です。

 水を引かせるために、周りに溝を掘って、水位を落としました。
 その溝ですが、一部、手で掘っていたのですが、全線役40m

 位の機械堀りが開通しました。つまり、軟弱地帯に重機が
 入り込めるようになったわけです。↓


側溝01


■以前はこういう感じだったのです。↓



側溝02



■ね~ぇ!つまりでブルの周りは完全に水がなくなりつつあります。
  水没ではなくなりましたとさ。↓




側溝03


側溝04


■知らない人は何をやっているんだということでしょうが、

 これでこの辺一体は、重機で仕事ができるようになったと
 言うわけです。側溝を掘ったので、周りの粘土も乾いてきました。

 あとは、一気に周辺を掘り込んで池にしてしまいます。
 
 
■このへん一体はかなり、手入れがいきわたるようになりました。
 他のブルドーザで水平にしているからです。

 次第にまともな土地になってきました。
   
 
        ね!こんなもんなんですよ。
      
        ここは高さ2mを越す、笹の海だった
        ところです。↓




側溝05



    追伸

     ブルを引き上げるのは来年ですね。

     周りの粘土を取らないと、ウインチで引っ張っても
     びくともしませんね。

     これで年を越せば3年目になります。

     ああ!3年もやっていることになるのか!


     自然を相手にするということは、こういうもの
     ですね・・・・・・・・