森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

北海道の夏はまだ終わらないようす

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■この週末は気温27度です。夏日。
 9月の1日で夏日を経験するのは驚かなくなりました。今日は暑かったです。


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■朝7時ごろの散歩です。朝のほうが気持ちがいいです。
  鳥がたくさんいます。



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■ハーブのミントの花が咲いています。これは増えます。
 でも、いくら増えても、使いようがありませんね。
 結局は植えたハーブで残ったのはミントだけです。

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■後ろはマリーゴールドです。
  マリーゴールドもミントもカメムシには効果的なはずですが
  まったく・・・効果なしです。


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■僕は紫色の花が好きなんですね。
 だからラベンダーもいつかはやってみたいです。



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■秋のこの一週間は雑草が週代わりで入れ替わります。

  先週まで影形がなかった、雑草が次の週には
  急に成長し始めています。

  雑草の成長って凄いですね。


  もう、いくら北海道とはいえ、もうすこし涼しくなっても
  いいと思うな。

  お盆過ぎは寒くなるのが普通で海水浴でもいこうものなら
  風邪を引くところなのですが、はっきりいって海にいっても

  泳げそうですね。

  とうことはまだ東京は暑いということですか?












  
  

男鹿和雄展に行ってきました!(2)

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■昨日の続きでもうひとつ・・・


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■ネットで公開されている絵のひとつです。
 トトロから、こんな木です。それでは我が森の中から近いのを
 出しちゃおう。


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■裏の奥にあるえらい太い、ミズナラの木です。ツルが這って
 なんとなく、気味悪いかんじ。



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■宮崎駿さんから「緑の描き方に添付の才能がある」と称された男鹿さんですが
 
 良く森を見てきたからだと思います。見れば分かります。

 上の絵の具は油彩ですが、森の色の基本はエメラルドグリーンです。
 この絵の具の一番上です。

 これに、コバルトブルーとかホワイトを入れて調整していきます。

 森ってエメラルドの緑なんですよ、ってなんかカッコいいですね。

 
■その森ですが、ややバリエーションがでてきました。

  ここから、活気がでますね。
  この紅葉が見たくて、森を創ってきたようなものです。

  エメラルドだけじゃなくて、いろいろな宝石箱をひっくり
  返した様な、色がついてきます。

  これは絵の具ではもう表現ができませんね。
  過去に本当の紅葉以上の絵画を見たことがありません。



■自然は偉大なる芸術家です・・・・・紅葉まであと40日です。




     追伸:本当に綺麗な紅葉は10年に一度あるかないかです。
         難しいものやで、本当に。今年はどうやろ?








  
  

 

家の裏の湧き水が止まり始めた!

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■これは家の裏にある沈殿槽です。ここから水を引いてきます。

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■以前は側溝を掘ってそこに水を流していましたが、塩ビ管に変えました。
 全長40mくらいですかね。



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 一番の理由は、家のすぐ後ろに、水が湧いていたことです。
 建物のすぐ傍に、そういうことでは危ないです。
 決していい影響は与えません。



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■この写真が家の後ろですが、今はどうやら水が止まったようです。
 黒いのは排水管ですが、どうやら必要なしで、埋め戻しても

 よくなったようです。

   
      あっちこっちに側溝を掘って、水を流すと
      下流のどの場所から、浸透していた水が
      
      湧いてくるか、検討も付かないですよ。

      できる限り塩ビ管で水を流し、地下に浸透する
      ことがないようにしたほうが無難です。


      本当に、うちの別荘って水の上に浮かんでいるような
      ものですからね。

      この間の散策路も20cmくらい掘ったら、水が
      湧いてくるところがありました。

      あっちこっちが水だらけ・・・・

      温泉でもでないかな?

      (誰しも考えることですが、出ません)





この時期の心配事は薪つくり

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■皆さんのブログを拝見していると、薪の関するものが目立ちます。
 数日前は、さすが寒かったので薪を燃やしました。


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 実は薪を作るのが若干遅れています。これが男にとってわりあい
 つらいものなんですね。重労働ともいいます。

 何しろ、薪を作るということは

    ①立ち木を伐倒する。(大変に危険)
    ②それを玉切りするためには、チェンソーの駒を研ぐ(鑢で面倒くさい)
    ③伐った木を運んでくる。(これまた骨が折れる、下手をすれば腰痛)
    ④それをマサカリその他で割る。(疲れる、汗だく)
    ⑤それを所定の場所に積み重ねる。(重い)


  何を取っても、簡単には行きません。しかも

  燃やそうと思えば、あっという間になくなります。
  電話をかければ灯油屋が配送してくれて「奥さん!ありがとうございました♪」

  なんて、いうのと訳が違います。
  場合によっては命がけです。暖を取るのにイ・ノ・チがいるということです。


■しかし、その中でも好きなことがあります。タキツケを作ることです。


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   建築の柱なんかを使って、なたで作ります。

   これが本当に小気味いいんです。このナタというのは実に使いやすい。
   ナタは先ではなく、手前の刃先で切ります。先のほうが重くなっていて
   振り落としただけで、スパッと切れるようになっています。

   しかも、サムライの修行みたくエイ!ヤーというのでもなく

   簡単に、パコーン~、パカ~ンと割れます。

   何で、こんなに気持ち良いのかと考えたら、ある種の打楽器みたい
   なんですね。下に敷いてある板と共鳴して、実にいい音をだすんですね♪


   ポッッコン、パカッツ、パッッキン、何とでも言えますが

   実にけしからんほど、気持ちがいいんです。




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ミニバックホー復活する4ヶ月ぶり

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■実はミニバックホーは今年の春から一度も動いていません。
 下手をしたら、それでオシャカかと・・・・というふうに思わずを得られませんでした。
 (超悲しい) 一度もエンジンがからないのでした。


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■もし動けば100人力です(ホンマニ)
 そういう経験のない人は、想像さえできないでしょうが

 機械がなければ、途方にくれてしまいます。



■それが動きました。原因はバッテリーです。ここまで聞けば
  
  何だ~?とお思いでしょうが、古いバッテリーはちゃんと充電して
  チェッカーを通っています。それともう一台12Vを使って並列に

  接続しても動きませんでした。


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■でも、新しいバッテリーで動きました。韓国製の120E41Rという指定ですが、
 それでエンジンが回転して見事、復活をいたしました。

 正直、良かったと思いました。

 超粗大ゴミになるか、100人力になるかの、問題だったからですね。



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■現在はこのように(↑)、奥の広場に全て集めて、そこを重機の駐車場にして
 います。

     
  ここにあるのは一度は、現場から見放された、重機ばかりです。

  トラックは30万kmを超えて走ったもので。それが、手当て次第で

  十分、現役で活躍しています。まだまだ、退役はできません。


■もう一台、原因不明のブルドーザが眠っています。動けばまだまだ使えます。
 
  電気系統で、動かなくなっただけです。動かしたいです・・・・・

  頑張れ、おんぼろ重機。


  この森は、彼らの功績によって作られたものです。







現在の散策路、開拓中

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■森の中とはいえ、道路はありません。獣道もあるようでないような
あったとしても、所詮人間用ではありません、しかし、道はできつつあります。


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■建物の前庭です。ここは完成しています。道はもう苔が生えて申し分なし。



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■一番新しい散策路です。この「うねり」が大好きです。右に左に曲がっていて
 その先がちょっと見えないようになっています。ですので、歩いていて
 ついつい、その先に行ってみたくなるのですね。その曲がり具合が最高なんです。



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■左が完成している道です。ホオノキの道路。そこを通ってから、少し下って
 奥に入ります。これが今、作っている散策路です。石があるので、取るのが
 大変ですが、できると紅葉のトンネルをくぐるようになります。(↑)




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■大きな池への道です。重機が通るメイン通路になっているので
 車も通ります。産業道路になりました。(↑)


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■裏庭の、沈殿槽へ行く道です。途中に作ったレンガの橋は倒壊してしまいました。
 春はここがカタクリで一杯になります。

 ここはもう完成してしまいました。(↑)


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■白樺の林の中です。もうここは何もいうことはありません。
 腐葉土が敷き詰められて、そこに苔が密集しています。

 もっとも大好きな道になりました。最初はここから始まったのです。
 ここから、教えられました。(↑)



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■裏庭の西側です。ここはちょっと薄暗く、リスや鳥が安心して遊んでいる
 場所です。まだ完成はしていません。ちょっと草刈をサボるとフキが生えてきます。
 (↑)


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■敷地東側の急斜面の森です。一時期、道をつけて登ったことがあります。
 以前に植林したときの道が、かすかに残っていたのですが、もうふさがって
 しまいました。

 ここはまだ未開発です。こんなふうに、まだ一杯ありますが一生かかっても

 完成しません。それでもやめると、またふさがってしまいます(涙)


 自分がいなくなると、またもとの深い森にもどるんでしょうね。















バックホー危機一髪

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■ブルドーザが埋まっているところの排水処理をしています。

 バックホーで側溝を掘るのですが、掘ると水が沸いてきます。ごらんの通りです。


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■この場所に近づかないと掘れないわけですが、敷地全体が
 沼地みたいなもので、失敗すると、ブルドーザの2の舞になります。

 それで、どうするかというと・・・・



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■木を伐って井桁に組み、埋まらないようにします。

 その上にバックホーを乗せて、前に進んでいくんですね。

 しかし、何しろ下は沼地ですから、しばらくすると木の下から
 水が沸いてきます。

 長居ができないので、すぐに後進して撤退します。これを繰り返します。

 スリル満点です。

■しかし、予想もしないことがおきました。



    なんと、バケットシリンダーのホースが切れてしまって
    作動油が噴出してしまいました。


    油圧の重機を知らない方に説明しますが

    走行用のモータも油圧で動いています。

    その油がビューと噴水のように放出されているのです。

    作動油が不足すると、移動できなくなります。


    「まずい、このままでは動かなくなる!
    しかも、下からは水が沸いてきている!!
    このままではブルドーザ救出ところか、これも埋まってしまうではないか!」


    顔が青くなりました

    「ああああ、エンジン全開!後方脱出、ブオン、ブオン・・」


■幸いにも、途中で止まることなく、後方に逃げることができました。


    「あぶねぇ!」


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   バックホー危機一髪




プチ噴水作ってみました♪

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■昔から、噴水を作りたくて、できていません。

 水は池から取ります。池の水面からかなり下がったところに排水管があるので
 
 高低差があるので、理論的に噴水になりますが・・・・・



■かなりしょぼいです。




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■管の径を補足すると、ぴゅーっと噴水っぽくなりますが、葉っぱが詰まりやすくなるので
 アウトです。



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■もう少し時間をかけて、綺麗な噴水にしてみましょうね。

  天然のエコーエネルギーです。
  昔はこれで水車を回し、発電をしてみようかと思ったことがあります。

  
  でも噴水にはならなくても、水の音がするようになりました。

  ジョボジャバ、ジョボジョボ・・・・






北海道に秋風です

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■残暑なんていうものはありません。お盆が過ぎると、朝と夕は風が涼しくなります。
 それでも、まだ札幌は日中27度くらいあって、暑いです。

 別荘のほうも、確かにまだ日中は秋を感じさせませんが・・・・


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■次第に、周りは少し黄色の色が出てきはじめました。白樺は葉っぱが黄色くなって
 います。自分の庭も、ちょっとは秋風になってきたかな?


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■近くの川は一番の渇水状態になっています。この時期は川を横断できます。

 そろそろ、川にカジカを取りに行かないといけません。

 池にはまったく魚がいないので、川からこちらのほうへ来てもらいます。


       カジカです。川にはたくさんいます。
       浅瀬にいるので、捕まえるのは簡単です。

       これほど捕まえるのに苦労しない魚はいないでしょう。

       え!カジカですよ。どんな魚かって?

       こんな魚です。(下)



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■カジカのいる川です。イワナもいますが、釣りができないので
 捕まえられません。



   kazika03.jpg






Google・ストリートビューのやりすぎ

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■現在、あっちこっちで物議を醸している、グーグルのストリートビューです。

  この間行ったレストラン・コートドールの外観です。
  こんなふうに映ります。(車で撮影しているためグーグルの連中が)


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 会社も自宅もばっちりと映っていました。
 幸い、映されてもまずいものは ありませんでしたが、人物が特定できる
 解像度なんで、場合によっては

 大変なこっちゃ~!だぞ。こんなもの認めてもいいんだろうかね。ということに
 なりかねませんね。実際に、訴訟になっていますが、場合にょってはそうなりますね。

 航空写真でも、問題がありそうなのに、自宅前の写真まで360度景観できるのは

 どうなんでしょうか。

 
■ちなみに会社の写真は少なくてもこの一ヶ月以内の写真でした。
 自分の車が映っていましたので、平日ですね。


   グーグルよ、やりすぎちゃうか!?喜んで良いのか
   嘆くべきなのか、わかりませんが、とにかく凄い。









 

ブルドーザその後の経過

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■昨年に埋まってしまったブルドーザの状態は↓の通りでした。



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■あれから1年経過し現在はこんな感じです。


otama02.jpg

■さらに水はひきました。


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■水を引かせるためには、はるか50mも先から溝を掘ってきましたので
 まったくもって時間がかかりました。

 おまけに水を引こうとしたら、オタマジャクシがウヨウヨいるので、カエルに
 なるまで待っていました。



   あと少しですね、水さえなくなれば、丘に上がったカッパも同然です。

   あと友人が一人応援に来ますので、ブルを引き上げます。



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■最後は、頭にきていますので、この周辺の湿地帯を全部、掘り起こして
 できる限りに大きな池にしてしまいます。(湿地帯に恨み、辛み)


 水は、近くに小川が流れていますので、ここに引き入れます。
 




散策路の新しいのが繋がりました

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■沢にコルゲート管φ500mmを埋めて、遂に道が横断できるようになりました。

 重機が渡れるようになったので、ここからは一気に開削が進みました。

 念願の散歩道です。木立の中を歩くことができるので、夏は涼しいし
 秋は紅葉の中を歩くことになります。



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(上の写真)繋がったぞと大げさに騒ぐことはありませんが、管を埋設したところは
   沢です。ですから、重機を通らせて、埋まってしまったことが何回もあります。


    今は、そのコルゲート管が手に入りましたので、それを埋めて、30cmも
   上に土をかけてやると、しっかりとした道が出来上がります。


   「ここから先は、早いぞ!」

   「なんていったってブルドーザだから、ちょいと削ればあっという間に」




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■がんがん開削していきます。笹が生えていますから、削ってしまいます。
 石がありますけど、どかしてしまいます。



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■写真ではお見せできませんが、ちゃんと手入れをすると、素敵な散策路に早変わり。
  

      重機が通れる道なので、車も通れる道幅があります。

      ですから、この上を車で通って道をならしてしまうんです。

      それを何回もしないと、また背の高い雑草が生えてしまうし

      山野草が生え始めると、今度は可愛そうで歩けなくなります。

      ですから、あとは車で定期的に走り、地面を硬くしてしまいます。

  
      
■    でも、せっかく人間が作っても、最初に利用するのは鹿なんですね!

      翌日は鹿の足跡で一杯です。新しい道を最初に評価するのは

      どうやら鹿らしいです。



      「うん、この道はまあまあだな!」

      とか、鹿が言ってたりして・・・・・・・・












庭と家庭菜園には池の水で放水します

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■どうも10日くらいは水不足のようです。

 そのときには、用意してある、水中ポンプを使って池から放水します。

 だいたい10mくらいは飛びますので、この水中ポンプ1万9800円でも

 面白いように飛びます。

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■水中ポンプは汚泥用ですが、枯葉が詰まるので、洗濯物のネットを
 かぶせてあります。そうしないと、詰まるたびに、掃除が大変です。

 これって結構、いいアイデアです。もち100円ショップ品です。




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■ただし、ホースそのものは最初と最後だけは、肉厚のホースを使っています。
 でも途中の10mくらいは、一番安いもので十分です。

 あの、消防署が使っている、丸めながら折りたたむやつですね。そうしないと
 この太さだと、10mもあると、置き場所に困ってしまいます。


 
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■この水中ポンプだと、思いっきり散水ができます。

  じゃないと、バケツを持って、一輪車で運ぶわけですが

  それは大変な重労働になります。

  この水中ポンプは、池がある場合はお奨めです。


  198、イチキュッパではなくひょっとすると
  128、イチニッパの1万2800円だったかもしれません。

  アウトドアライフとしては必需品ですね。






森の中ではシャッターチャンスが?

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■今朝は6時ごろに散歩をしました。今年、一番の気持ちの良さだったですね。
 だいたい40分くらいは歩いています。

 たくさんの鳥がいますし、リスも現れます。

 でもですね、僕のはムービについている300万画素とは言え
 普通のデジカメでして、連射一眼ができません。

 ですので、せっかく近くにいるのに、写真で取れないことが多いんです。
 (撮れるほうが不思議です)

 リスは3mくらい先の木で遊んでいました。がりがりやるから
 アカゲラかと思いましたら、いつものエゾリスでした。
 
 偶然撮影できてもこんな具合です。(下) 早くてカメラが追えない(T_T)
 ポーズを取ってくれません、カメラ目線もなし。(あるか!そんなもん)


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■頻繁に鹿の母と娘が出没します。見た目はどうやら昨年の親子と同じですね。

 林内は鹿の足跡だらけなんですよ、でも撮影ができません。
 目があっただけで、すぐに飛んで逃げます。

    どうも、デジイチをそろそろ買わないと、せっかく森の中で動物に
    遭遇するのに、勿体ないですね。


    この間、目と鼻の先でウグイスをバッチり撮影したんです。
    そうしたら、ピントが思いっきり、後ろの森のほうに合っていました。

    ぼけすぎ!(T_T)  ピントが合うのがまた遅すぎです。


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■来年あたり、デジイチを買わないとだめですかね?

    そういえば花の写真を撮影するにも、苦労しています。


    森の中で過ごすには、なにかといいカメラが必要なようですか。
    こまったな!







森の中では使っても電気代がタダ

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■これから別荘を建てようと思う方は、道路から幾分入り込んだ
ところのほうが、防犯のためにも、よろしいものです。

 いきなり国道の脇に建物を建てると、さっすがに車の音が
 うるさいものです。(動物たちはあれがストレスにならないみたい
 タヌキは国道のちかくに巣穴があります)意外と都会派!


■そこで少なくても1kmくらいは奥に入るものです。(北海道なら自力で除雪が
  可能な範囲ですね。除雪機械があれば数kmは、まるで苦になりません。

  なにしろ、廃雪する必要がなく、横に押し付けて道を作るだけなので
  重機が、往復すれば、ハイ終わり。(簡単です)


  しかし、電気は必要なので電力会社に頼んで電気を引いてもらいます。
  どうやって?それは電信柱でしょう。(地下埋設はしません)

  
  EL01.jpg


■上の写真で電信柱がみえますね!



EL02.jpg


■道に沿って電信柱があります。

 
     この道は草がぼうぼうです。綺麗にすると

     わけの分からない人間が山菜取りの穴場だと思って
     簡単に入ってきます。それで、わざと荒れさせているんです。

     (これでもまだ綺麗なほうです)



EL03.jpg


■それで、こうやってずっと通ってきて、最後に建物の近くにきます。



EL04.jpg


■これが最終的な電信柱です。ここから引込み線で建物に入ります。

  その数は数十本です。



     ここから問題です。


    ①この電信柱は自分の土地に建てています。
     こういう場合は、どうなのでしょうか?


     答えは


    ①電力会社は他人の敷地に電信柱を建てているため
     借用として、その代金をはらってくれます。



     つまり

     ①かかった電気代金-電信柱の借用量=0

      電気代は実質にほとんどかかっていません。
      
      これって本当は大きな声で言えないんですけど

      こういう仕組みになっているんです。逆に言うと

      逆ザヤになって益金がでたりします。

      本当に現行の制度からいってそうなるので

      申し訳ありませんが、私ほとんど電気代がかかって
      いないようなものなのです。








昆虫がおかしい?いない・・・・・

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■トンボの飛ぶ季節になりました。


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    トンボが飛んでいますが。

    どういうわけかスズメバチがいません。

    それに樹液もでていませんが、クワガタ、カブト虫もでてきません。

    そういえばカメムシもすくなかったし

    セミもまだいません。セミはこれからなのでしょうか。



    今年はどういうわけか、楽しみにいている昆虫たちが
    少ないような気がします。

    カエルが少ない、サンショウウオがいない



■気温が高く、成長には問題はないと思うのですが

    こころもち虫が少ない。

    こういうことがあると、連鎖で鳥や小動物が少なくなります。

    命はどこかで繋がっているといいます。

    何か、悪いことがないと良いんですが。


    温暖化や気象の変化に最初に影響を受けるのが
    昆虫たちです。






15年もたつとこんなに変わります

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■週末のみ田舎暮らしです。それに北海道の場合は冬は雪に閉ざされています。

  でも・・・・


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■昔、何気なく作った池です。ただ、大きな石が畑からでてきたので
 集め、勿体無いから池を作りました。

  見た目はそんな感じでしょう!
  「これって池!か? みたいな。はっきり言って何の評価なし!」


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■でも、岩に苔が生えて、池の周りに芝のような草が繁茂すると
 綺麗になりました!こんな風になるなんて、想像もしませんでしたし
 どうでも、その当時は良かったのです。


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■今はとても自慢できるほどになってしまいました!

  気が向いたときだけ、飽きたらそこで終わり。
  
  そんなことをしているうちに、池の周りに白樺とかハンノキとかが
  自然に移り住むように、やってきてしまいました。


  池の周りには苔がびっしりで、今は庭園のようです。

  当時はこんなになるとは、まるで想像はしていません。なにしろ
  庭園のデザインなんかは、考えたことはないのですから。



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■前の庭も、もはや公園だといわれるようになりました。

  何もしているつもりはないんです。ただ草刈をしてきただけ。

  ただ、外にでて暇なので、なにかするか?と思っていて
  ちょっとだけしているうちに、それなりになってしまいました。


   これも自然のままにです。この感覚をたくさんの人に
   経験してもらいたいと思っています。ご自分の森をもてば
   人生観が変わってきます。
 
   ちなみに、最初の頃はこんなんだったんです。(下の写真)

   ただの畑でしたから。畑を作ることしか、頭になかったのです。
   正直言って。

   
    15年もたてば、なんとかなるものですね。

    努力なんかしたことがないですよ。森の中はそういうものなんで
    しょうね。面白いのは、みんな森にとりつかれるようになるんです。    



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森は勝ってにドンドン大きくなる!

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■西日を受けたときに、次第に影が大きくなってきました。


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    いいえまだ日が高いうちですからね。でも周りの木はもう建物より
    背が高くなり始めました。とっくのとおに、追い抜かれた!


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■次第に、周りの木が生い茂り、建物が隠れるようになってきます。
  ひっそりと住む感じが、いいですね。隠れ家みたいで。

  

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■背の高さくらいだったクルミも今では見上げます。

  大きくなったな!何食べて、木というものは成長するんだろうですね。
  
  「微生物が関与していますが、突っ込まなくても知っています」


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■地中から栄養を吸収して上へ上へと伸びていきます。
 
  結局は水を吸い上げれる限界まで伸びるんですね。

  それがだいたい30m位までです。

  


雨の日は森へ行こう♪

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■先週の土日は終日大変な雨が降りました。北日本で大雨の予想通りです。
 しかし。この日こそ、森の中に入ります。

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■まずは池の周り、溜まります。重機で踏み固めてあるので浸透しません。
でもこんなものです。問題はありません。


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■重機の通り道です。ここを雨水が通ります。これではよくありませんね。
 途中で逃がすようにしないと、道が乾きません。


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■池に入る水は、真っ黒です。こればかりはフィルターで取りきれません。
 しょうがないんです。山から、土砂が流れてきますから。



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■池に入る前の沈殿槽です。大方の重い砂はここに溜まります。
 土砂を池に入らせないように、ここの沈殿させるためのものです。


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■でも、どんなに雨が降ろうが、森の中には水溜りはできません。

  「見たこともないのです」

  腐葉土でできたスポンジに浸み込んで、それから地中に入ります。


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■森の中は、緑が生き生きしてきます。たっぷりと水を吸っていますね♪



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■ツルバラのアンクル・ウオルターにも水滴がびっしりと
 植物って、水滴をはじくんですね。



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■このツルバラも綺麗なんですが、

     なんと名前を忘れてしまいました。

     買ってきたときに名札があったのですが
   
     それを地面に挿していたらですね、

     雨が降って、字が読めくなりました。


     それ以来、名前を思い出せないのです。

     雨が降ったら、喜んで森に出かけるのに


     自分家の庭は、ほおったらかしにしては困りますね。

      このバラなんていったかな?バラに怒られます☆


     

高枝ノコを買う、4段5m

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■高枝のこを買いました。ゲコりん&おやじさんの紹介でそのものズバリを
ネットで注文しました。イヤ~さすが5mくらいになると長いです。


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■あんなところまで届きます。と言っても、写真ではわかりませんが
 かなり高いところまで届きます。

  これで今まで、できなかった枝が折れているのをみんな切ってあげました。
  冬の雪で折れちゃんうんですね、北海道では。



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■切れますね!!一回で5mmくらい切れますから、5cmだと10回も引けば
  あっさりと落ちてきます。見事な切れ味。普通のノコより切れます。


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■クロムメッキがしてありますが、錆びとめ用の防錆材をスプレーして
 ケースにしまいます。


     これができるようになると

     枝の混んでいる、トドマツの中とかも間引きできますね。

     枝の折れそうな胡桃の木とかも・・・・

     
     でも、長刀のお化けみたいなもんですから

     女性では絶対に無理です。4段を短くして使っても
    
     絶対的な重量が重いので、これは男性専用ですね。








川の蛇行を人工的に作る

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■とりあえずは本物の川です。でも次第に川岸を削り、今にも白樺が
倒れそうです。(赤▼印)


river01.jpg



 もし倒れれば、水をせき止め、今度は写真の左岸を流れるようになります。
 このように自然な川はいつも蛇行しながら、気ままに流れを変えていきます。

   それで!




river02.jpg



■自分の沢でも、わざと水流を蛇行させています。もともと水流が少ないので
 葦みたいな植物が沢の中に生えてしまいます。(上の写真)


   それで、沢の中に石を並べて、それを交互におくことによって

   水の流れを早くします。整流から乱流に変えてやると

   川底が削れられ、川石が綺麗に見えるし、植物も生えなくなります。

   


river03.jpg



■上の写真もそうです。

  わざわざ、沢を曲げて蛇行させることはできません。

  その代わり、石を並べて流れの変化をつけさせています。

  同じ写真で、左の端を見てください。流れがないので泥が堆積
  し始めています。こういうところに植物が生えてきてしまいます。

   


■ですから、人工的に作った河川のようにまっすぐでは、だめなんですね。

 いつも川の流れのように、変化があると良いようです。

 このほうが自然でしょう。小さな沢なんですけど、自分としては

 気に入っているんです。

  それに水の流れる、とても爽やかな、音がします。