森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

開削の次は石の処理です

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■この森はとにかく石の多いところです。
 何十年も耕運機をかけているのに、畑から漬物石みたいなものが良く
 でてきます。


    ちょっと、ブルドーザで削るとこんなものです。(下)


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■火星の表面のほうがまだ、滑らかか?

  この石をとにかく、なんとかするわけですね。

  埋めるのも勿体無いので、何かに使います。それはコンクリートも
  使いますので、やろうと思えば露天風呂もできなくはないです。

  柵と作ったりね・・・・

  イギリスの田園風景によくあるでしょう

  石を積んだ柵みたいなものが、でも日本の石のほうが丸いですね。



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■その石の中でも苔の生える石がありまして、これが貴重なんです。(上)

  まあ、たぶん多孔質で水分を吸収するんでしょうね。

  コンクリートなんかにもびっしりと苔が生えます。



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■こういう石を持ってきては庭石にするわけです。


   でもこの石を扱うのが本当に大変です。

   原っぱの真ん中で、途方にくれることがあります。
   (といっても、重機でやるんですけど)

   ですから、昔の人は良くやったと思いますね。
   
   馬でやるわけでしょう。石を取ってからやっと

   今度は畑になるわけですよ。

   小さな石も全部、拾って綺麗にしていくわけです。

   初めから、いい土があるわけではありません。

   入植した農家の人の苦労が偲ばれますね。


   最初の土地というのは、一番上の写真のようなものなんです。



    ■これね!すっごい忍耐力がいるわけです。
     できる人とできない人の違いが、ばっくりと出ますね。


     これほど分かりやすい仕事はありません。

     自分は基本的に力仕事は向いていませんが・・・
     私はどうでしょうか?

事務所のリフォームやりました。

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■住宅関連のスマッチに掲載されている都合上、リフォームの記事を
載せてみました。



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■16坪くらいの事務所の一階です。

  ①天井を白く塗装です。ジプトンに。

  ②クロス全面貼り替えです。(パテ入れあり)

  ③窓枠をクリーム色に塗装。

  ④床をフロアータイルに貼替え。



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■壁のクロスは真っ白のコンクリート柄です。目地がありますので、あわせるのに
 大変でした。もっとも難しいクロスをしてしまいました。

  あ!それとクロス貼りコツですが、カッターを一度使うとすぐに折って
  新しい刃で切ることです。これだけは熟練がいります。





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■今回はお洒落に、木の窓枠をクリームに塗装しました。


      *これがまったく大変です。塗りムラが取れなく平均で4回塗りです。

       ホームセンタで売っている塗料は、脱シンナーの塗料なので
  
       プロが使う、エナメル、ラッカー系とはかなり違います。

       僕が使うのは30分で乾燥しますが、今回は24時間かかりました。

       (これは塗れませんね)



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■このサンゲツのフロアータイルも大変です。なにしろ、少しで凹凸があると表面に出ます。
 なのでパテ塗りの多かったこと・・・(もちろん、サンダーでフラットに削りです)


 巾木を取り付けて終わりです。

 2階も今後しないといけませんが、当分、したくないですね。


      でも、リフォームは自分で、できます。

       だいたい業者の見積もりの半分くらいです。(安いところの)

       まあ、工賃は自分だということになれば、おおむね

       そんなものでしょう。


森の生活編・道を作ることから始まります

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■森のアウトドアライフと言っても半分くらいはトンでもないことしています。
ほとんどは開削といって道をつけています。

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■この上の写真のうねりが好き。


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■コルゲート管を埋めて道を作ったところです。(上)ここから始まりました。


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■新しい道は、笹を刈るところからです(上)その前に下刈りは必要。



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■新しい池を作るために開削した道路です。これもコルゲートで可能になりました。


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■道を作る前の段階はこんなものです。道のカケラもなし!


         これはみんな自前でやっています。
         何ぼ、金がかかったか。
       
         コルゲート管がなくなりましたので、追加で
         発注しました。

         今度はあまりの大きさなので持ってきてくれます。
         それも中古で日高の山奥まで、行くんですよ。

         
         この開削で1000本くらいは天然更新で樹が生えます。
         白樺、ハンノキ、ヤナギを筆頭にして、あとはモミジ
         カエデ、トドマツ、ドングリ・・・・・・・・


         それに比べ



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■おむかえの林道です、かなりの税金を投入していて、砕石も入れています。
 で、もって何にも使っていません。

 あ!鹿が喜んで使っています。

   
     自分のほうが余程、森のためになっています。
   
     全部、自費です。しかも土日の休日出勤です。




旧国道の発掘へ!

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■旧国道が埋もれています。歴史的遺産なんです。

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■グーグルの地図を見てください。縮尺は端から端まで200mくらい。

 白線で画かれてあるのは旧国道230号線跡地です。

 点線は埋没している場所です。埋没というより水没です。沢にやられています。

  
     ①の場所から電信柱が見つかりました。それが下の写真です。



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■②の場所で新しく電信柱を発見しました。それが下の写真です。


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■笹の中から倒れた状態でいきなり現れてきます。
 もちろん電線はありません。

 
    
    この旧国道を全線に渡って、掘り出すのはかなりの苦労です。
  
    何しろ、破線の部分は水の下です。重機が近づけません。
    下手をしたら、水没させられたブルの二の舞になります。


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■この旧国道は管理するとちゃんとした道なのです。上の写真です。
 砕石が敷かれて、それなりの存在価値があります。大切にするに値します。

 
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■  自分の持っているこのサイズのボックホーではしんどいです。
 
    大型の土木用の0.7というサイズが欲しくなります。


    もうすこし、機械があれば、ですけど個人ではなかなか
    費用も時間もありません。

    

    しかし、旧国道がなぜこんなにも急に折れ曲がっていた
    のでしょうか?


    どこかでちゃんと調べたいですね。





夏の直前・森の生活

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■日中27度くらいです、でも暑いです。

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■この時期になるとまだ夏本番とは言えませんが、暑いです。
 朝に散歩するととてもさわやかです。

 以前なら散歩するということはありえませんでした。
 散歩する道がなかったのですから。(車の道路のみ)


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■でも今は散歩道がたくさんあります。この道を歩くと右と左に
分かれています。奥で繋がっていますが。

左に行くとさらに新しい散歩道に・・・・


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■ここはどこを通ってもサンダルで歩けます。
 たまに木を見たり、鳥の鳴き声がすれば、その方向にソット近づくと
 その鳥に会えたりします。


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■野生の朝顔ですが、登るものがないので背の高い
 雑草に絡まっています。

    もっと余裕があると、こんな花を庭に移植するんですが

    何しろ、作業は土木工事のようなもので、未だに

    落ち着きなく、動き回っています。

    



スズメ蜂の捕まえ方

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■朝からスズメ蜂がどうも、威嚇してまわっています。
 様子を見てから、次の場所へ飛んでいきました。

 ボイラー室に午後に入ったときに、びっくり!紛れ込んでいて
 部屋の中を飛び回っています。

   このときに
 

        落ち着いてください。スズメ蜂は逃げたいので必ず
        窓ガラスのところにいきます。

        そのときに殺虫剤をかけて仕留めます。
        ですから、外に逃がすようにドアや窓を開けるんじゃなく

        全部を閉めて、逃げられないようにしてから殺虫剤です。
        (ただし、ジェット噴射の殺虫剤ですよ、じゃないと危険ですからね)



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■明日の仕事は旧国道230号線跡地の発掘です。
 この道路は途中で沢により決壊しています。その水を引かせます。
 普通の道路と違って砕石がしいてありますので、現在もまだしっかりと
 しています。(下の写真)




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■下の写真はテーブルです。車庫の前にはこういうふうに、机の高さに
 テーブルを作って置いてあります。

 これがないと、いろいろな作業が地面になるので疲れます。
 

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■バラの写真です。アンクル:ウオルター

  でも週末のみ田舎暮らしだと、せっかく咲いてくれるのに
  撮影のタイミングが合いませんね。
 
  ちょっと過ぎてしまいました。

  これが鮮紅のビロードと言われるツルバラです。

  
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     明日も行ってきます。北海道でも暑いですね。
  
     でもいくら暑くても27度くらいです。

     37度の炎天下では、外の仕事は無理ですね。

     皆さん、体調にはくれぐれもお気をつけください。







森の木の紹介(3)白樺

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■なんといっても綺麗なのは白樺です。


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■この白い木肌です。どうして白いのでしょう?


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■葉は心形といわれ、ハート型をしています。やや縦長ですが。

 新しい葉の色がとても綺麗なのです。
 北海道の場合はこの白樺の色がとても初夏に生えます。


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■数日前の写真ですが、今でも新しい葉が出ます。小さくても同じ形ですね。

 

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■新しい葉と成長した葉とを比べました。
 色が違うのはBABY COLOURですが
 
 なんと艶がまるで違うんです。こうしてみると光っていますね。
 これが、風に揺られるとキラキラして光ってみえます。

 だから雨が降ると、もっと光って、活気づいてくれます。
 雨の日に白樺を見るのが好きなんです。


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■皮も横にむけます。中も白いんです。
 白樺はパイオニアプランツと呼ばれ、荒地に育ちます。
 荒地というより、開墾されたばかりの土に最初に根を

 はります。ただし寿命が短くて40年くらいですね。根も浅いです。
 東北や北海道、本州の比較的高い山に成長しますが

 とても綺麗です。自分の森は全部が白樺でもいいですね。

■秋には紅葉します。そのときには落ち葉が多少丸まるので
 風に飛ばされて、地面を走りますよ。右に行ったり左に行ったり。

    僕は早く雨が降って、ぬれ落ち葉になるように
    祈っています。そのほうが腐葉土として定着する
    からです。






猫好きな人へのお奨めブログ

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■事務所には猫がいます。もともとは野良猫です。下の
 写真はその中の1匹です。今年で4歳です。


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■「うちの猫のキモチがわかる本」を読んだことがある人には
 有名ですが、その連載記事を執筆している人がいます。

 「小泉 さよ」さんです。この人はもともとというより現イラストレータでして
 ブログがあります。

 僕はこの人のブログを毎日見ます。

 写真があって、文章も短いんですけど、起承転結になっています。
 こんなブログってないですよね。ごらんになりませんか。



       http://chorakunote.cocolog-nifty.com/index.html



    

家庭菜園順調です

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■キャベツが巻いてきました・・・・

 ナスとピーマンはもう食べました。

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■お目当ての枝豆も順調です。
 今年も楽しみですね。食べ方も「試してガッテン」で良くわかりました。
 やっぱり強めの塩味ですね。



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■もちろん、天敵のエゾ鹿は防護ネットがありますので、近くにも来ません。

  この話をすると親戚で大ウケでした。

  翌年から、鹿に変わって親戚が食べにくるようになってしまいました。





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■スミレの一種でしょうか?草むらに発見しました。

 でも、なんとなく、人面系ですね、しかもチャイナ風。




何でも機械化の男

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■3連休は曇り空でした。でも日中は暑いですね。さすが3日もあると
仕事が進みました。

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■何がなんでも最初にやることは草刈です。裏庭も
すぐに刈られるので、雑草も根負けし始めました。

「雑草に勝った!かもしんない」




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■アカゲラさんが様子を見に来ました。頭が赤くなかったのでメスですね。
 穴を開けないで、すぐに飛んでいきました。

 サービス精神というものがありません。



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■実は2箇所ばかり、道路を作っていたんです。
 この下には沢が通っていますから、コルゲート管φ30cm位のを
 埋めて、あとは土をかぶせるだけで、出来上がり!

 「とにかく、何でも機械だっちゅうの!
 機械がないと石ひとつ運ぶ気にもならんもんね、私!」



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■この写真はジンギスカンのための炭を燃やしているところです。
  
     「普通は、ウチワで父チャンがやるんだろうけど
      うちでは、エアーコンプレッサーっちゅ便利なもんがあるべさ」

     「すぐできるんだ、これだと!」


    見ようによっては大変危険な気もしますが
 
    あるんなら、使って当然ですね。皆さんもどうぞ。

    着火後、サカリ燃えまで5分でOKです。








バラは難しいぞ!!

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■ツルバラの1番花が咲いています。ようやく順調に・・・


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■HNをもらった「エバーゴールド」が咲いています。



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■幸いこれから1番、2番も関係なく咲き続けてくれます。エバーゴールドは
 強健ですね。



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■上の写真はマリア・カラスです。



   4種類くらいのツルバラしか現在はありません。

   一番好きなのはこれから咲く、アンクル・ウオルターです。


   説明

       剣弁 高芯 鮮紅ビロード 


       鮮紅でビロードというのがいかにも凄いでしょう。
     
       綺麗です、はっきり言って。



■やっとバラ暦4年で、なんとなく分かりかけてきました。枯らしたのは6本中2本。

      このあいだツルバラですから誘引しようと思って伸ばしたら
      バッキリと折れました。((T_T)


      バラをマスターするのは向こう10年はかかります。
      大野耕生氏に弟子入りしたいです。



■3連休の献立ですが、バルコニーでジンギスカンです。
  北海道の定番ですが、2夜連続です。自分の希望でそうしました。
  それほど好きです。



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■それではみなさん、良い週末をお過ごしください。






「森林からのニッポン再生」読後感想文

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■森林からのニッポン再生 田中淳夫著 平凡社新書


  今日、来たので2時間くらいで読み上げました。
  書きなぐり書き逃げでいきます。それも長くなったので2日で。


■本題にあるように、森林というより林業を復活させれば、森林が
蘇るという趣旨です。ですから、人工林は悪くない、ある程度森林破壊
をしたほうが、生物の多様性が増すんだとか、雨水の保水性は人工林

のほうが優れていると書かれてあります。人工林対天然林の対比ですね
落葉広葉樹対針葉樹という比較の論点は欠如しています。

 やや暴論と言えるのは

  たとえば安藤広重の東海道五十三次の風景画を持ち出して見せます。
  遠景に描かれている山は霞んでいるんです。そのために単色で簡素化
  されていますが、これをみんな禿山だというんです。お世辞にも江戸時代

  の山は豊かだといえない。現代のほうが植林が進んでいるおかげで
  森が豊かだと片付けるんです。

  これはね!絵画の手法の問題でさ、山がはげているわけじゃないんじゃないの?

■大体がみんなこんな論調で一般的に言ってかなりアンチです。
  
  それに・・・

  「筆者が調べた人工林では、近場の天然林と比較して生息している生物の
  数が圧倒的に多かった。これで定説は覆された!」

  とか平気で言っちゃうわけですからね。


■とにかくここは馬鹿ブログなんで社会派の話題は避けているんですけど、

  はしょって書きますよ。つまり、人は今、林業の復興を願っていますが
  (願っていませんけど)、それが豊かな森つくりに繋がっていくと思って

  いますが、それは異なる話です。ちゃんとした森林を蘇らせるには
  林業を大切にしないといけないというムードに誘導したいのです。


■この本の中には書かれてないことをあえて具体的に言います。
  現場の例として、日本の林業は高コストにならざるをえないんです。

  筆者は「それはうそだった」とか言っていますが、本当なんですよ。

  それでは明日に続く・・・・・








坪50円の土地とはいかがなものか?

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■坪50円くらいです。買ったときは100円でした。
日経平均株価がこのあいだ15000円でしたね、最安値は7500円くらいですから
相場として半分になるのは山林もありえることなんです。


 (しかし、植林して森林を売買した緑のオーナ制度とかで、何十年たって木が大きく
なったのに売却すると原価割れになってしまったという林野庁のアレには笑いました)


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■たとえばこの裏山の土地。見渡してもそれほど太い木はありません。
つまりこの土地はただの原野です。経済的価値は0円です。



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■中央の白樺は胸高直径が40cmくらいあります。つまり原木としては
1本2000円くらいかな?4本で1万円。あとはただ。この土地は坪単価で
250円くらい。



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■ここは間伐材にもならない木ばっかりで原野。坪単価0円。



    ようは山林としての価値はまったくないということです。
    しかし、人が住むのには問題がないばかりではなく
   
    むしろ、里山として、そのまま住環境に優れています。
    こういう風に、原木としての価値はまるでなくても土地としての

    価値はそこに住む人にとっては十分にあるわけです。全ての森が
    木材としての経済価値だけで推し量っていいのでしょうか。

    日本の国土の70%が森林で覆われています。
 
    もちろん詳しくは知らないのですが、山岳地方も森林に含まれる
    のなら、住めはしませんが、こういう中山間地域なら

    むしろ好都合です。でも・・・・・・・・・・・・

    これをシャベル(スコップ)で整地していくのは無理です。ですから・・・



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■ジャーン、この開削用の重機が必要になります、しかしてみんなこれもタダ。
 ただし、いつ壊れても仕方がない。

 壊れれば壊れたでその時考えます。


     でも、タダ同然の土地に、ただ同然の重機で
     ちょっと、整地してあげれば、1万坪くらいすぐに

     なんとかなるもので、DIYだと思いませんか。

     規模が大きすぎてDIYだと感じないでしょう。
     でもそうなんです。


     しかし、いくら安くてもまとまらないと売ってくれませんよ。
     
     5万円分売ってくださいとかは、売主が困ってしまいます。
     最低でも100万くらいです。そのくらいなら、いいよという

     話になりますけど。100万だと20,000坪ですか。

     言っておきますけどね!2万坪ってね、僕でも手に余します
     からね。












     

週末のみ田舎暮らしの夕食には肉が食いたい

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■週末のみセカンドハウスで過ごします。
 朝から、晩までほとんど動きっぱなしでス。

 そうなると、興味のまとは晩飯に何を食べるかです。

 もはやビールは決まっています。あとはつまみにどうするかです。

 BBQ(バーべキュウ)やジンギスカンは食べますけど
 毎週食べるわけにはいきません。だからといって普通の食事では
 不満になるのです。(こんなにも働いたのに!)

 我が家では豚、牛、鳥、子羊を順番に食べます。

 そこで今回は




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■    子羊のコートレットの燻製、クルミ風味


      コートレットとは背骨から腹にかけての骨付きの
      肉をいいます。子羊でなくてもいいます。

      コートレットが日本に入ってきてなまり
      カットレット→カツレツ

      となりました。とんかつのカツはこの意味です。


■     このように、毎週ごとにセカンドハウスに行く場合に
      何を食べたら良いのか、本当に頭を悩ませることに
      なります。(うまいものが食いたいがために)



      しかして、男子厨房に入りて、結局は料理を極めざるを
      得なくなるのです。(俺がつくったる!)
      これが森のアウトドアライフのもうひとつの利点です。

      それにやはりワインですね・・・でもね、絶対に無理なのは
      2年ですら、待っていられません。飲みますね。自分で
      作るのはできません。アル中になる。


      もちろん家庭菜園で野菜をつくるのも
      当然ですね。軽くフライパンで炒めたあと、トーチで焦げ目を
      つけるとバーべキュウ風味になります。お試しあれ。
      

   追伸・自分は常にダイエットに心がけていますが
       死ぬほどデザートが好きです。

       ホテルのバイキングのときにアイスクリームだけ
       食べていたことがあります。

       お奨めは太らない
           シャンパンのシャーベットはいかがでしょうか?

       ああ、食べたい!うまいものが絶対に!









       

終日の草刈の日

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■着いた土曜日は朝の9時から夕方の5時まで刈り払い機で草刈です。


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■裏庭ですけど、右半分がなんとなく雑草っぽいでしょう。まだなんですね。

 刈り払い機の仕事は大好きです。綺麗になるのを見るのはとても喜ばしいことです。

 ナイロンコードを使います。一日で8mくらい使いました。ガソリンは混合油で
 6リッターくらいです。のべ時間で7時間くらい。


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■池の周りです。いつもするので、牧草地見たいな雑草は生えません。 
  
 緑色に見えるのは苔です。ですから、ナイロンコードを浮かせて苔を削らない
 ようにカットしていきます。



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■白樺の下もかなりの部分が苔です。

 それもこれも「腐葉土」のおかげです。弱酸性になるらしく、雑草が生えにくくなるとの
 ことですが、PHは確かめてはいません。しかし、雑草が生えなくなることは事実です。

 それで、フニャフニャとでてきた、ヒョロヒョロの雑草をナイロンコードで刈るだけです。



     終わったのは夕方の4時くらいですね。いつもはこんなに
     しないのですが、雨上がりで雑草の勢いが強かったので
     やってしまいました。

     でも、さすが疲れますね。切った草の粉で全身にまぶされた
     ような、緑色になってしまいます。全身、葉緑素という感じ・・・

     

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■上の写真はよく日(日曜日)の朝5時くらいです。
  朝日の影が横に伸びて、とてもすがすがしく感じられます。

  ここは必ず、朝露があるので、朝は地面がぬれています。
  
  もうこの時間は、鳥たちがぎゃぎゃ言って遊んでいます。
 
  「早起きの鳥は虫にありつける」ですね。

  森の中の朝は本当に気持ちが良いです。


  食事前に散歩に出ます。昨日の草刈で綺麗になっているので
  見てもすがすがしいですね。


  ここは誰もいない森の中ですからね、宅地として造成したところでは
  ありません。その中をサンダルで散歩できるというのが

  凄いでしょう!





英国に惹かれるのも無理ないな!

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■昨日、レニー・ゼルウィガー主演の「ミス・ポター」をみました。

  ゼルウィガーを知らない人はですね、数年前の映画で
  「シカゴ」というリチャード・ギヤのミュージカル映画が

  あったでしょう、あのリチャード・ギヤのお相手です。


■映画はピータ・ラビットの作者のビアトリクス・ポターの生涯に
  ついてです。絵が売れたお金で農場を買い取って、開発から
  自然を守るというお話ですが。


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■これが紹介されたイギリスのどこかの風景ですね、メッチャ凄いでしょう。

 ちなみに自分が今、作ろうとしている池ですが・・・・・



Rsideall01.jpg



■まあ、一緒にはならんけどね、やろうと思えばできないこともないのですがね。
 作ってからの手入れが追いつかない。



ms02




■上の写真は6月の自宅のカレンダーです。

  イギリスの田舎のバイブリーという田舎らしいです。
  工芸家で詩人でもあったウイリアム・モリスという人が

  イングランドでもっとも美しい村と賞賛したとこですわ。
  
  
  これを見たら、ご婦人が憧れるのも分かりますね。
  自分もそんなに仕事をしていないで、早めにリタイヤ

  して、こんな田舎暮らししていれば、少しはイギリスの
  田園風景くらいになったかもしれん・・・・


  人生は短い、仕事一筋というのも
  考え物ですね。(誰が、仕事一筋や?)


  フランス人は早めに金ためて、その後、田舎にいくのが
  ステイタスだというでしょう、ワッカルナ~。アメリカ人も田舎で過ごすのが
  一番の贅沢とか。日本人はまだ分からんのかな。




  追伸・玉村豊男さんの作った白ワインがサミットで飲まれたって
     知ってました。このあいだ読んだ「里山ビジネス」の
     レビューを書かないといけないと思っています。




池の泥ではなかった!これが森のお出汁やった

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■以前から紹介している、池に入る沢水のフィルターです。


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■これや!構想3年かかったという池用のフィルターや

 ところがこれを設置してからというもの、どうもおかしい!



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■見てみぃ!これがフィルターの汚れやないか。たった一週間で真っ黒やないか。
  もっとアップしたる。


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■ほら、見てみぃ!なんか真っ黒やろ、しかもどろっとしているんや。
 もし土の表土から運ばれてくるんなら、そのうちなくなるやろ。


  でも、いっつも作られるものみたいなんや。
  
  そんなもの森の中であるか?

  おっちゃんはそのことに最近気がついたんや(前からウスウスだけど)

  
  それは腐葉土や

  落ち葉が腐食したものやろ、それなら毎年できるっちゅうことや。

  それにな、側溝の落ち葉を取ると、この真っ黒い煙幕のような泥が
  でてくるんや。


それが、確信に変わったのはこの間や。


  おっちゃん、池に溜まった泥を取るのに、干上がらせていたろう、
  実はあのときにな、不思議ないい匂いがしたんや。


  なんの匂いだと思う?それなは、「カツオ節の匂い」つまりこの泥は一見
  泥のようであっても、たんぱく質だったんや。それが天日に影響をうけて

  旨み成分にかわったというわけや。これはおっちゃんの大発見。


■お父さんお母さんへ

  この通りです。これは落葉土のものが土中の微生物で分解されて
  たんぱく質に変化していったものですね。そういった複雑なプロセスを
  経由して、最終的には粘土のような無機質の土になるまで分解が
  繰り返されます。

  このために、日高のほうでは良質の昆布を育てるために、川の
  上流から植林をしてきたという有名な話がありますが、こうやって

  その成分をフィルターで抽出できたのはびっくりしました。これが
  森が作り上げた旨み成分だったんですね。


  カツオ節の匂いがしてきて当然だったわけです。

  ところで、次なる疑問ですが?


  この泥はエラ呼吸する魚にとっても有益なものなのでしょうか?

  もし有益だとしたら、フィルターで取らなくてもいいことだっちゅうことでしょう。
  それはわかりませんね。

  アミノ酸の一杯含まれた川水は魚に有効なのかどうか?
  みなさんご意見は、いかかなもんでしょうか?


追伸・あとな、樹液が出る木と出ない木という話があったやろう♪

      あれな!未だに、分からん!。森は不思議がいっぱいあるで。

      今年、おっちゃんはな、解決せにゃ、あかんって。





しょうがないからサミット2

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■サミットが終わりました。近場でやっていたので、何も書かないというわけにはいかない
ようですね。あえて言わせてもらえば、正直言ってお祭りですね。
 国も地方もご当地でも、やりすぎの感があって、ここまですることもないだろうという
のが率直な感想です。

 もちろん、こういうイベントは当事者や参加者というものはそれなりにやりがいがあって
終わってからも充足感が続くものです。警察関係者も事なきを得て、それぞれの県に

帰ってお褒めの言葉をいただくのでしょうね。しかしですよ、外国のメディアのほうが
「おもてなし」と騒いだ日本人よりももっと大人として冷静に記事を書かれていたよう
です。それはそうでしょう、ただの国際会議であって、遊びに来たわけじゃないんですから。

 日本人の「おもてなし」ということこそ、何か勘違いをしているんじゃないかって思わさざる
を得ないですね。

 第一、総額の費用ですがどうも320億円くらいらしいです。北海道の持ち出しは22億円
です。沖縄サミットよりは1/3~1/5だと高橋知事が喜んでいましたが、妥当な数字だった
のでしょうか。こういうものは後から、必ず予算をオーバして費用が膨れ上がるものです。

 公表されているのは
 ワシントンポストで2億8300万ドル
 BBCで1億8600万ドル
 TIMESで2億8500万ドルです。108円換算で約315億円です。

■概ね320億円ですよ。前のイギリスでのサミットの3倍くらいはかかっているはずですよ。

 それもその半分が警護費用ですから、それほど費用をかけてやる必要があるのでしょうか。
 TIMES ONLINEによればその費用で

 「エイズ患者の400万人の治療費をむこう1年間は拠出できる」そうです。

 おそらくは軽く400億円は超えるでしょうから、もっともっとですね。

■でもその費用は観光の経済効果が5年で300億円くらい見込めるとか計算していました。
おそらくかかった費用を逆算しただけです。それに5年もたったらサミットによる観光の経済
効果など誰も思い出さなくなります。

 
■全体としては警護に150億円くらいらしいです。これも計算ができませんね。
洞爺湖に21,000人です。警察として新規に雇ったわけではなく、普通の遠地出張
扱いの特別勤務でしょう。宿泊費、日当をいれても一日2万円とみました。それを10日

くらい訓練をしていましたから、合計すると40億円くらいになります。渡航費用は35000円
として7億円です。東京にも2万人を配置していましたから、5日間として20億円くらい。

警察車両、ヘリをいれても150億円には届かないんではないでしょうか。こういう計算は
俗に言う「鉛筆をなめる」でどうにでもなりますから、詳細をみてみたいです。

■自衛隊では陸自も海自も応援していますが、その費用は7億円くらいです。イージス艦を
動かしたからといって、いつも航海しているわけですから、特別に計上はしていないと思い
ます。防衛省の費用は妥当なところですね。

■しかし、外務省は134億円となっています。メディアセンターに37億円、電気通信機の
借用に72億円はこの外務省の費用に入るのですか。どちらにしても多すぎます。


■僕は確かにキャビアを食べながら、アフリカの貧困について議論するのはどうかと
思いますよ。でも、その額たるや微々たるものです。

 しかし、歴代最高(沖縄を除く)のお金をかけて、これだけ騒ぎまくってですね
あとは観光誘致に頑張ればいいじゃないですか、ではすまないでしょう。


■総括については明日に発表されるし、世論も福田さんをどうみているか
支持率をすぐにマスコミが発表するでしょう。

  関係者のご苦労は分かりますし、それに水をさす気持ちはないんですよ。
  でもこういう問題は高所大所から見ないといけないんですね。

  使ったお金についてはきちんと情報公開を望みます。評価はそれから
  ですね。



   10日:訂正です

    HIV患者100万人分は400万の間違いでした。
       4 million ,for one year
       ですから、もっと多かったということです。



ウッディなハウスには鳩時計がにあう

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■別荘の家には鳩時計がついています。


hatotokei.jpg



■鳩時計に憧れましてね、家を建てたときは、何が相応しいかって
 この時計を買いました。

 時間がくると、鳩が飛び出して「ポー、ポー」って鳴くんですよ。

 外では鳥がさえずり、家の中では鳩が鳴くっていいじゃないですか。

  絶対に鳩時計がいいって、夢でしたね。



■しかし、その夢も一日で破れてしまいました。

 初日には2家族で8人が宿泊していました。


      鳩時計というのはその時刻分だけ鳴くんです。

      つまり夜中の12時には12回出てきて「ポー、ポー・・・・」

      一時間おきに鳩に起こされて、しかもちゃんと1回目、2回目
      3回目・・・・

      と、数を夢うつつ勘定してしまうんです。

      「ああ、今、3時か!」 「ああ、4時だ」


      結局はうるさくて、鳩が鳴くのは初日だけになってしまいました。

      幸い、切り替えスイッチで鳩が鳴かないようにもできます。


      今なら、夜だけ鳴かない、鳩時計があるかもしれませんが

      当時はそれほどうるさいものだと思いませんでした((T_T)



   追伸・「ポー」とかじゃなかったかもしれませんね。
       もっとうるさくて「カッコー」だったかもしれません。

       パカッと扉が開いて「カッコー!」だったかな
       とにかく「カッコー、カッコー、カッコー、カッコー・・・

       みたいな感じです。個人的には可愛くて好きなんですが。






洞爺湖サミット開催中

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■サミット開催中です

summit01.jpg



■僕の別荘から50kmくらいです。タイムリーなのでサミットに関して
 何かあるかと思いましたが、さりとて何も・・・でした。

 何もないというわけでもありませんで、それは有意義な会議に
 終わることを道民としても願っております。

 
■さすが、この時期ですね、上をバンバン、警察のヘリが飛んでいまして
 ちょうど僕のところの上あたりで旋回して帰っていきます。



summit02.jpg



■警察用のヘリです。前のほうに赤いラインが入っているのがそうです。

 これだけ、環境問題にうるさい会議をしようというのに、こんなECOじゃない
 ものを飛ばすのはどうかと思いまして、燃費を調べてみました。

 燃料は灯油みたいなもので、ジェット燃料といってもそれほど高級な
 ものではないみたいですね。なんだ~

 燃費はリッターあたり軽いヘリなら3km位は飛ぶそうです。冬場のポルシェ
 並みの経済性ですね。


■リッター3kmくらいなら、自分の重機もそれくらい走るんじゃないかって
 思ったりしました。


     ちなみに、戦車はリッター200mくらいです。大笑いですね。
     戦争をするときは必ず、燃料補給用のトラックが必須なのです。

     一般市民の乗る自動車に血のにじむような努力をさせておいて
     一方、リッター数百mの燃費しかない戦車はいかがなものでしょうか。

     省エネタイプのせこい戦車など聞いたこともありませんが、結構
     演習でがんがん遠慮なく走ってますよ。

     それにあの砲弾だって、着弾すればCO2をどれだけ出すと思って
     おるねん!    

     軍事訓練だけは別やなどと思わんぞ。それも省エネでしなさい。








     

鳥取砂丘のオアシスになぜオタマジャクシがいるのの答え

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■夕方のTVニュースで鳥取砂丘のオアシスにオタマジャクシがなぜ?
 という番組をやっていました。解説としては鳥の足に偶然にカエルが

 挟まっていたのでは?それがオアシスに来たときに落とされて繁殖
 の機会を得たのではないかという考えでした。


    「おっちゃん、それは甘いで!」

karasu.jpg




■それはカラスが運んだカエルが孵化したものですって。

 実は自分の山でも一番上の湿地帯にいっぱいオタマジャクシが
 いたのです。

  「なんで、こんな場所にカエルが生息しているのだろう?」

以前にブログでこんな記事を書いたことがあります。

 
■答えは産卵期のカエルをカラスが運ぶからです。食べるために。
 
 それを偶然に眺める機会を得ました。カラスがカエルをくわえて
 山の上に跳んでいくのを見ました。

 カラスはカエルを食べますから、自分のテリトリーの池に
 どこからかカエルを運んでくるのは普通です。



■「本当ですか?」


 カラスは「鳩の餌やり自動販売機」にコインを入れて
 餌を出して食べるんですよ。そのコインはどこから持って

 くるかというと賽銭箱からです。テレビでやっていました。


■カラスは人間が考える以上に頭がいいです。

 というよりも、動物に接している人はわかりますが

 彼らは僕たちが思うより、ずっと賢いものです。



 「なあ、カラスよ!」



■明日は山に行って、ブルの周りの草刈と整地です。






それぞれの寿命は

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■天気のいい日には必ずつがいで大空を舞います。


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■鳶です、愛称としてトンビです。記憶にあるところによれば

 もう15年は生きています。15年間も空を飛んでいます。

 僕はこの鳥が大好きです。天気がとてもいい日に、カップルで

 いつも地面を見るように飛んでいます。BBQをやると出てくると

 みんなが言うのですが、鳥は匂いではでてきません。


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■ハマナスです。ここのに移植しましたがその前は自宅で、その前は知床。
 通算で40年はたっています。



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■森の中ではそれぞれの寿命に応じて生きています。木は長くても50年です。
 いいやもっと条件がよければ100年に及ぶかもしれません。


 森の中ではその生物が持つ個体の最長寿命で永らえることができます。

 もっとも長く生きていたければ森の中に住むことです。


 としたら、どうでしょうか?あやかりたいものです。






3500坪・開削中

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■ブルドーザが水没しているエリアです。


totoronomori.jpg



■ざっと見渡して3,500坪のエリアです。
 
 ここに不覚にもブルを水没させてから、そのままになっています。

 一度、ウインチで引き上げを図りましたが、ワイヤーが切れてしまいました。
 かなり手ごわいです。それで水を抜くために周辺から工事を行っています。

 現在はこんな感じです。



       ここはたぶん40年くらい前になると思うんですけど
       畑だったみたいです。土がとてもいいし、河口のデルタ
 
       地帯にありがちな石がまったくありません。
       人為的に取られているようです。


       しかも、河口なのですから小川がまっすぐに流れている
       はずなのに、山のふもとに沿って迂回されています。

       かなり広い土地なのに木が生えていないのは、畑だった
       のと、畑をやめてから熊笹に覆われていたからです。


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■この山のふもとに沿って小川が流れています。昔ですからかなりご苦労された
  ように思えるのですが。

  それと、ここの現在の地目は原野になっています。原野でしょうね、植林も
  していないし、宅地でもないのですから、だから固定資産税はほとんどタダです。


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■これがふもとに沿って流れている小川です。沢というにはかなりの水量です。

  これをもう一度、ルートを変更して、水が湧いているところに引いてくるんです。

  そうすれば、とても大きな池ができます。その排水はコルゲート管で直接
  川に導かせるので、その上を車が通れるようになります。


  3,500坪の黒土の大地と豊富な水を使ってもう一度
  この土地を生き返らせようという計画です。

  
  何もしなければただの笹野原、

  「何もしなければ何も生まれない」のターシャのお言葉通りに

  ここを、緑の楽園に蘇らせます。


  追伸・税務署へ、完成してもここを宅地として課税するなよ!