森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

田舎の川・田舎の道とくれば・・・

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

■田舎の川ですね、この季節そろそろ水が少なくなったので遊べます。
 


inaka01.jpg


■田舎といえば夏です。夏といえば田舎。
 思わず麦藁帽子にチャリンコで虫をとりにいった時代が、ああ懐かしい!


inaka02.jpg



■それでこれは僕のところに入る道です。もちろん、私道ですから
 舗装はありません。いかにも、田舎の道でいいですね。昔は
 みんな、こんなものでした。


     そこで、何を思ったか、これにふさわしい車というものが
     あるのでしょうか。

     ありました!思わず笑ってしまう。




inaka03.jpg



■ALWAYS3丁目の夕日でも、「鈴木オートの社長」が乗っているのが
 ありましたが、あれは小さいですね。あれは記憶にありませんが

 これは間違いなく見たことがあります。ここで「トトロ」の映画の中では
 こんなものでした。



inaka04.jpg



■やっぱし、昭和の中期なら出てきても不思議じゃありません。
 
 あの親子が引っ越しに使った車です。



      しかし、この車の笑うのは、皆さん知ってる人はいないと
      思いますが、実はハンドルが丸くなくて、一文字になって

      いるんです。つまり自転車のハンドルと同じです。
      というか、構造が自転車と同じようになっているんですね。

       驚きです!

       もうひとつあります。方向指示器がありますが、なんと電気が
      点滅するものじゃなくて、赤い棒が下から出るやつですね。

      ちゃんとこれも描いてあります。(そんな車があったんか?)




inaka05.jpg




■よく見てください、ハンドルが丸くないでしょう、ちゃんと宮崎さんは描いていますね。


    でも、なんでこの車がわりとすぐに廃れたのでしょうか?

    それはですね、カーブで、特に下り坂だと、車がこけて

    危なかったんです。まったくのお笑いなんですが、時代は

    そういう時代だったんです。


    この車をもし、入手して僕が運転したら、家族は誰も
    寄り付かないでしょうね。

    いいなこの車!田舎にふさわしいですね。

    この車が一番、笑えますね。








第2期の花季節

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■チューリップが終わって、次に咲く花のシーズンです。


hanshoubu01.jpg



■白樺の柵に沿って、ハナショウブを植えています。
 白と青が交互になっていて綺麗です。偶然にこうなったのですね・・・
 (だったかな?忘れましたが)


hanashoubu02.jpg



■前回はアヤメでしたが、これはハナショウブなはずですが(自信がない)
 下に垂れ下がる花びらに黄色の模様があるはず。


noborifuji.jpg



■白い登り富士ですが、珍しいので(自分のところでは)写真撮影して
  おきました。

  これも自然に種が飛んで増えるので、僕に草刈でちょん切られて
  しまいます。



todomatu100.jpg





■それよりは、このトドマツの稚木です。稚木とはもう言わないかもしれません。
 
  畑で育てていますが、この時期。いきなりまっすぐ伸びる枝があります。



todomatu101.jpg




■これは枝と同じようなものですが、意を決して上に伸びることに決めたようです。

 これがやがて太い幹に変わっていくんですね。その中に導管がしっかり作られ

 上へ上へと栄養や水を吸い上げていくわけでしょう。


     でもこの間まで他の枝と同じように、伸びていたんです。

     それが急に「俺はこれから幹になるんだ!」

     といわんばかりに、垂直になるんですね。

     僕としては不思議ですね。枝が出世して幹に変わった

     瞬間ですね。




     追伸・水没しているブルの周辺の工事が
   
     進んでいるんですけど、ちょうど埋まっているブルの

     水たまりにオタマジャクシがウジャウジャいて、水を
  
     抜けないんです。

     早く、足が出て、巣立ちして欲しい。




池のリフォーム終了で水入れ完了

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■昨日は西日本で雨でしたが、北海道はわりと天気に恵まれました。


A00.jpg



■その1
 
  やっとの思いで、池の底の泥を取り、石を敷きつめました。
  涼しい日にしないと、真夏では酷すぎます。



A01.jpg



■その2

  一番上の沈殿槽にいって、採水管を下に向けます。これで
  水が入ります。水中に塩ビ管を入れるのは、水面の葉っぱで
  つまらないようにするためです。



A02.jpg



■これです、上に向けておけば水を止められます。



A03.jpg



■その3

 ここから下流へ約50m、φ100の塩ビ管で下ります。
 以前はここが側溝でした。

 やめた理由は、側溝を流れる水が地下に浸透し建物の
 付近から染み出すからです。
 


A04.jpg



■その4

 途中で、ボックスの沈殿槽を通らせます。
 これは塩ビ管に変えたことにより、不要だったかもしれません。

 でも温度変化による塩ビ管の膨張収縮をここでいちど吸収します。



A05.jpg




■その5

 ここから、池に行く前に、細かい泥を取るためにフィルターにかけます。
 使っているフィルターは熱帯魚ようにのカットして使うのをそのまま
 使います。1週間で交換です。



A06.jpg




■塩ビ管から左右に別れ3段のフィルターを通ります。
  ここを一番考えました。仮にフィルターが詰まった場合でも
  その時点で水流が迂回するようになっています。



A07.jpg



■フィルターを通った水が最後に合流され、地中の塩ビ管を通って
 池に運ばれます。




A08.jpg




■底の石が透き通って見えますね。一度、池にしているので、濁りのでる泥が
 なくなっているので、水をいれても、すぐに澄んできます。(びっくり)

 初めて池を作って水を入れると一日は濁りが取れなかったんですけどね。



A09.jpg





■それで、水が溜まった最終的な姿がこれです。とても水が綺麗で、思わず
 自分でも入りたくなります。


      あとは、稚魚を買って魚を泳がせるだけです。

      面白いんですけど、ここまでくるのに構想何年
  
      実働、数年を要しています。

      池の仕事はこれでおしまいです。


      魚ではなく、自分が入りたいです。







散策するときに使う杖

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■森の中を散策するときに使う、杖ですが・・・


kumade01.jpg



■森の中を散歩するときに、これを持ち歩きます。

  タダの杖ではありません。先端に熊手をつけました。

  途中でクマに遭遇したときに、対戦するように・・・

  ではありません。

  (熊は出ません、出たらTVものです)



kumade02.jpg



■森の中では、通路に一杯、折れた枝が落ちています。

 草刈をするときに邪魔になるので、歩きながらこれで寄せて

 おくんです。いちいち腰をかがめるのは億劫です。



kumade03.jpg




■それに大きくなったフキやイタドリなんかはこれで、

  「エイ!ヤー!」とか言って、切ります。

  長刀のように使います。



  なるべくみんなに、散歩するときは持ち歩くように
  言っていますが、今のところ誰も使いません。

  悲しい・・・・




ママトカゲ(現る)

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■最近見かけないと思ったら、これからなんですね。


tokage01.jpg



■トカゲです(北海道で言うカナチョロ)
 どうやらこれから出没するシーズンらしいです。

 やはり元気でいたんですね。虫を食べますが、傍の蟻には見向きもしません。
 蟻酸があるので蟻はおいしくないのかも。どうかは知りませんが。



tokage02.jpg



■よく見るとお腹が少し大きいような気がしますが、これからでしょうか・・・・・・・

  はっきりいってこれは気持ちは悪くありません。可愛いです。



       でも、同じ爬虫類でもヘビは気持ちが悪いですね。

       僕は特別に嫌いなわけじゃないけど、ヘビに会うと
       一瞬、心臓が止まりますね。


       昔はバックホーの座席の真ん中によくトグロを巻いて
       いました。
        だから重機の乗るときは、必ず叩いて音を出してから 
       乗り込みます。

      
        以前に、乗ってから天井の隅に張り付いていたことがあり
        ます。あれは女性の場合だと、気絶していますね!

        ヘビを捕まえる道具もつくりました。それで、ヘビを
        捕まえて、少し離れたところに連れて行くんです。

 
        1年に数匹は捕まえてましたが、ここ数年は見かけて
        いません。どうしたもんなのでしょう。

        
        追伸・森の中で生活するならそういう経験も
        あってしかるべきですからね。




ayame.jpg





■今週の森は花が満開の予定です。

  前半のブログが気持ち悪かったので、お口直しに「アヤメ」です。

  実に日本的な形ですね。着物の振袖を着た美人のお姉さんを
  想像してしまいます。

  「立てば芍薬、座れば牡丹・・、」とかありますが、立てば「アヤメ」
  のほうが、なんか綺麗なような気がしますが。

  また、この色が実にいいです。白と紫なんか、昔のうちにあった
  風呂敷の柄のようです。

  これはアヤメです。花の根元がアミメになっていますね、これから
  アヤメになりましたとさ。

 





                
        




       
        

池のリフォーム中です

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■この間から池の底に溜まった泥を取っています。

dorotori01.jpg



■写真ではバックホーがいますが、これで掘っているわけではありません。
 このバケットを利用しているだけです。

 実は、昔にこういう風に溜まった泥を取ったことがあるのですけど
 そのときに、中にいた岩魚が水の出てくる入り口に殺到したことが
 ありまして、いくら魚とは言えども、池の中を濁らせると苦しくなると
 いうことが、その時に分かりました。それ以来、そういうことはしなく
 なりました。


dorotori02.jpg



■溜まった泥がこんな具合にあります。一番下は砂ですから、乾燥すると
 固まって取れます。それを運び出しています。



dorotori03.jpg




■そのあとに、近所から集めた石を底に敷き詰めることになりました。このほうが
 魚が泳ぐと泥が舞い上がることがないのと、カジカの稚魚が石の下に隠れやすい
 からです。それと、溜まった泥は今後は、水中ポンプで抜きますが、石があった 
 ほうが、水中ポンプが使いやすいためです。


      でも、この仕事が一番、忍耐が必要ですね。
      できるかどうか、試されています。
      

dorotori04.jpg



■森の中でのバックホーです。

  なんとなく自然にマッチしていて格好がいいでしょう。
  日立の0.25というサイズでUHというシリーズです。

  もちろん今はEXというシリーズに変わっていますから
  年代ものです。おそらく20年以上も前かな?

  今の重機と違って、マザーボードもCPUもありません。
  まったく24Vの何アンペアという直流でセルモータを動かす
  だけの機械です。

  今の重機は自己診断機能があってそれとGPSやらなに
  やらで、トラブルが起きるとメーカに集中制御されるように

  なっています。非常に便利なように思えますが、元来
  電子機器の寿命は3年程度しか考えていません。

  つまり、3年くらいたって基板が壊れれば、それでもって
  ハイ、終わりなわけです。しかも、誰も修理ができない。

  そんな、信頼性のない電子機器で動く機械って信用でき
  ないでしょう。


  この重機はそんな、電子機器がついていません。あるのは
  バッテリーリレーとヒューズがあるくらいなものです。

  つまり、ズットこれからも壊れないし、こわれても部品が
  あるわけです。リレーもヒューズもなくても直結で動くわけだし
  ローテクの機械と言うのは限りなく信頼性

  が高いのです。機械と言うのはこういうものでなくては
  ならないのですね。


  頑張れローテクマシン!



森の木を紹介します(2)・ハンノキ

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■今回はケヤマハンノキです。ハンノキとは葉っぱがかなり違います。


nannoki01.jpg



■普通のハンノキの葉は卵型ですが、ケヤマハンノキはかなり違います。
 どちらもカバノキ科ですから、最初は白樺かなと期待させますが、あとから
 がっかり。

   

nannoki02.jpg




■樹皮が黒っぽく、灰色の斑点があります。あまりキレイではありません。
 右奥が白樺です。

 白樺をシマウマに例えるとケヤマハンノキはハイエナみたいな感じです。

    見た目があまり綺麗ではありません、それに葉の裏側はビロードの
    ような毛があり、葉が翻るたびにモジャモジャっという感じがするのです。

    もうひとついうと、これは落葉高木ですが、秋に葉っぱが綺麗に紅葉
    しないんです。あたりがみんな紅葉しているのに、最後まで褐色の
    状態で残っている。

    しかも、繁殖力からいうとNO.1です。湿地帯を好みます。
    僕は、以前にこの木が生えているから、大丈夫だと思い

    ボックホーを寄せたことがありますが、1mも埋まったことがあります。
    そういうところに好んで生えているんです。



nannoki03.jpg




■上の写真のなんとなく密集しているところがあるでしょう、左の木は違いますよ。

  これはみんなケヤマハンノキです。数年前に重機で笹を取ったあとに通路に
  していました。2,3年くらいそのままにしておいたら、今やケヤマハンノキに

  占有されてしまいました。しかも背丈は3mくらいあります。繁殖力が凄い。
  これだけ大きくなると、刈るわけにはいきません。どこかに移植します。

  でも、数えましたが数百本は軽くあります。どうしたらいいでしょうか?
  これが白樺なら丁寧に移植するのですが、嫌いだからです。



nannoki04.jpg



■この木の源は、この写真の親木です、トナリに生えています。ここから種が
  飛来してきたんですね。

  見ても分かるとおり、なんとなく綺麗でさわやかな感じはないでしょう。
  こんな感じなんですね。

  河川のところにヤナギと競い合って生えます。木質は硬く、白樺みたくは
  中がスカスカではありません。家具に使われます。あまり木目がないので
  そうかも知れませんね。


  この木があるとうっとおしくなります。「また、お前か!」みたいな感じです。


  追伸・当然、ブルが埋没している周辺を占拠しているのはこの木です。





  






ターシャ・テューダさん死去

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■92歳、ターシャテューダさんが死去されました。
バーモントのご自宅で、家族や友人に見守られとありますので
以前からたぶん、そのときを迎えられていたのだと思います。

tasha.jpg


■今年の5月に日本向けの出版がリスティングされたとありますので、それが最後になる
かもしれません。時に、日本でのガーデニングブームにあいまって、たくさんの日本人ファン

を作ることになりました。とくにアメリカ人ではありましたが、自然の風景を生かした、
イングリッシュガーデン風なアレンジには、日本人としても共感を覚えた人も多いのでは

ないでしょうか。自分でさえも、取り壊した古い家を、彼女を知ってから、後悔することに
なりました。ターシャならきっと、そういう古い家を大切にするように教えてくれたかも
しれません。

しかし、多くの人が感動したのは彼女の生き方でしょう。彼女の著作の中にはかならず
「生活を楽しむのよ」という前向きな言葉が繰り返されます。言語の「Taking Joy]を
そう訳しているのかもしれません。

■最後に出版された特別編「生きていることを楽しんで」から最後の章は
 
 「この世は生きている人のもの」で終わっています。

 
    近しい人の死や、かわいがっていたペットの死は
    これっきりもう会えないのだと思うと、

    生前のことがいろいろと思い出され、悲しみにくれました。
    でも、この世は生きている人のものだと、気づいたのです。

    生きている人に必要とされている自分、
    その人達なしでは生きられない自分に。


    「中略」

    何があっても「生きていることを楽しもう」と言う気持ちを
    忘れないで。


    という言葉で締めくくられています
    こういう言葉に勇気付けられた人も多かったでしょう。

    そういうあなたにこそ、もっともっと長生きをしてもらいたかった
    のですが、
    ご冥福をお祈りいたします。






    

森の木を紹介します・エゾ松から

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

■マツの種類ですが、エゾマツです。

ezomatu01.jpg



■新葉がでていますね。とてもキレイな緑色をしています。針葉樹ですから
  この一枚一枚が葉っぱです。らせん状に出ています。


ezomatu02.jpg




■木の実がこんな感じです。リスの好物で、この木によくエゾリスがきます。
 エゾ松にエゾリスであっています。



ezomatu03.jpg



■常緑高木で軽く高さが30mくらいはあります。
 トドマツとはどう違うのでしょうか?かなり似ています。


ezomatu04.jpg



■これは畑に、成長させている。トドマツの赤ちゃんです。もう50cmくらいになりました。

 この右の置くに見えるのがトドマツです。木の密集具合が違うでしょう。
 
 僕はトドマツのほうが好きです。このゴジラの背中のモコモコを思わせるような
 感じが大好きです。



ezomatu05.jpg



■それにこの色ですね。ライムグリーンのような黄緑色に、傍によると
 新緑を思わせる、独特の松の香りがしてきます。

 
  今週は天気が悪く、日曜日は霧が発生していました。でも冷風があって
  気持ちが良かったのです。この季節はむしろ、曇り空のほうが過ごし
  安いですね。


  土曜日は来客があり、山菜を収穫していきました。
  
  いくらでもあるので、どうぞ。

そろそろ魚がいないと寂しくなりました

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

■明日(土曜日)の仕事は池です。

ike100.jpg


■一番上の沈殿漕です。ここから塩ビ管を通って約60m先の池に
 水を送ります。

  沈殿漕ですが、作ってから3年ですが、もう土砂で浅くなってきました。
  この土砂が直接に流れないように、ここに貯めているのです。

  それと雨水の増水時でも塩ビ管に流れる水の流量が増えないように
  しています。

  以前は雨が降るたびに、土砂が池に流れ込んでいました。


ike101.jpg



■どうして塩ビ管にしたかというと、この側溝に落ち葉が溜まるからです。

 どうもその落ち葉が、分解されて泥に変わるのではないでしょうか?



ike102.jpg


■この池ですが今は水を入れていません。

   反省:水を流す塩ビ管ですが、池の最下位の場所にするべきでした。
   現在の場所では、池の水を全部抜ききれません。


ike103.jpg



■結局は池に溜まった、泥は乾かして、干からびかせてから、手で取ることにしました。


    この泥が何によるものかが分かりません。
    
    地中の泥よりははるかに粒子が細かく、地表面から
    削りだされたものではありません。まるで濡れているときは
    溶けたチョコレートのようです。

    一度、乾燥すると水に溶けなくなります。

    水の分子と同じ大きさか?

    僕はこれが落ち葉が分解してできたものではないかと思うのです。

    実際はわかりませんが、これが池の底に沈殿していると

    魚が泳ぐたびに、煙幕を起こすので、魚にはよろしくありません、

    以前は定期的に水中ポンプで汲み上げていました。


    
■ この池に水をいれ、今度は稚魚を買ってきて飼育することになります。


    魚の生態も面白いです。

    いろいろ勉強になるんです。

    どんなものかって、それはいずれ。


ike104.jpg



■これは去年の秋の写真ですね。


草刈を8時間するときの気持ちって

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■先週は丸一日は草刈でしたが・・・

lown10.jpg


■この季節、雨でも降ろうものなら、1日で10cmは伸びます。

     まずは、前庭のテーブルの周りから30分かけます

lown20.jpg


■池の周りから初めて1時間


lown30.jpg


■白樺の周りを1時間


lown40.jpg



■裏庭に3時間


lown50.jpg



■前庭の奥に2時間くらいで・・・・

  ここはもう30cmも伸びているので、牧草地帯のようになっています。
  チップソーで切ります。日当たりがいいので、伸び放題。





    この程度で、もう限界です、いい加減に嫌になってきます。
    でも、一週間伸ばすと、雑草があと30cmくらい長くなっていて
    30cmで済むのに60cmになっています。

    こうなると、刈ったあとに、雑草をレーキでかき集めてこないと
    ならなくなります。

    フキもウドも2週間で身長くらいになります。

    ここはなんとしても、絶対阻止で

    伸びきる前にカットです。


    こんな森の中を、芝生のようにしようと思うことが
    どだい無理な試みですが、毎年続けると、次第に
    芝生のような雑草に置き換わるようになります。

    



野鳥 超初心者講座・キビタキ編

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■今回は野鳥のキビタキに関する初心者への講座です。


kibitaki01.jpg



■この鳥がキビタキという名であることを、この間知りました。(オイ!!)

  それはともかく、実にキレイでチャーミングですね。オスです。

  あまりに可愛いのでネットで調べました。

  そうしたら英名が Narcissus Flycatcher 
  
  ナルシサス フライキャッチャーです。フライキャッチャーというのは飛びながら虫を
  捉えるのはみんなそう言います。


  しかし、ナルシサスとは「水仙」のことです、なぜ?  エッエ~!


■ これはギリシヤ神話からきました。

   その時代、とても美しい少年がいて、泉のほとりに来ては
   水面に映る自分の姿をみてはうっとりしていました。

   そのおかげで、彼は「水仙」になってしまったということです。
   (そういうお話なんです。アホカということ)


   これからナルシサスという言葉からナルシストという言葉が
   
   生まれました。はっ、はあん~ですね。


■ つまり、このキビタキはそれほど、美しいという賞賛から命名されたそうです。

   もっとも美しい鳥の上位にいつもランキングされるそうですね。



kibitaki02.jpg




■それでまた、どうしてこんな汚いところにいるかというと・・・・

 それは僕がここで穴を掘っていたからです。つまり、様子を見に来ていたんですね。
 
  それほど警戒心がありません。非常に、セキレイと並んでフレンドリーです。


  この目の上の媚斑というらしいですが、黄色い線がナントモ精悍でカッコイイですね。




ホオノキはでかくて良い

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■ホオノキが2本くらいあります。


hoonoki.jpg


■ホオノキってキレイですね。白樺のような樹皮ですが、大きなまるい
  斑点のような模様があります。キレイでしょ。

 それに葉がとても大きいです。顔の大きさくらいあります。木の中では
 一番大きいとされています。花もです。


hoonoki2.jpg



■高さではおとなりのトドマツにはかないませんが、落葉からいえば
 比べ物になりません。



hoonoki3.jpg



■この散策路はほとんどホオノキに落ち葉です。大きいですね、歩くと
 びっくりします。靴より大きいですから。


   どうして、ホオノキという名前かというと
   ホオは包むという意味です。この大きい葉でいろいろな食べ物を
   包むことができたからです。オニギリもこれで包めます。


■樹皮の美しさからいうと、ホオノキ、白樺ですね。
  
  おまけにこの木は全国にあります。

  この木が増えますように。頑張れ、ホオノキ。







ピンクテープは便利です

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

■やや汚いですが、キーの取り付け板です。

pinktape.jpg


■トラックとか重機のキーです。

   蛍光色のピンクテープを必ずつけています。

   森の中ですから、一度落とすと、永久に発見できませんね。

   ですから、こういう目立つテープをいろいろなものにリボンのようにつけています。


■これは林業屋さんが使うものです。


   林道は山の中で入り組んでいますから、人と落ち合うような時は
   まったく困ります。

   それで、ピンクテープを木に巻きつけておいて、

   「ピンクテープのところから曲がってください」

   とか、いうように使います。



■大変に目立ちますので、なくしそうなものに、リボンのようにしてつけておくと

  絶対に、落としてもすぐに分かります。


  なくす前に、お試しください。




ハルニレの種が飛ぶ

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■ハルニレの種が飛び、あたりがにぎやかになりました。

harunire01.jpg


■上の写真の黒い粒みたいなのが種です。


harunire02.jpg



■もう少し分かりやすいように横から撮影をしました。


harunire03.jpg



■この種が風で飛ぶので、まるで雪が降っているようになりました。
 こんなことは記憶にはありません。今年はどうしちゃったのでしょうか?

 周りに3、4本くらいありますが、種の数は何十万という単位でしょうね。
 これが本当に、みんな芽がでてきたら大変なことになります。



   木というのはこういうもので、本当に人間がやっているように
   「植林」というものが必要なんでしょうか。「植林」しないと森が
   滅ぶようなことをいうでしょう。

   これをみると、そんなことが必要なのかと疑問に思ってしまいます。


harunire04.jpg



■池の周りの岩の上です。

  
     この上に、「白樺」「ハンノキ」「モミジ」「ヤナギ」がひしめきあって
     います。

     岩の上ですよ。土はありませんけどね。
     これほど生命力のあるものなんです。


     森のいうのは人が手をかけなくても、繁茂するものらしいです。

     でも森の成長というものは1000年単位であって、人の思いが
     及ぶものではないらしいです。


     だから人が植林をするというのは、ある意味、植物の
     ジャングルルールを乱して、その成長力をそぎ落として
     いることになるかもしれません。

     1000年後の話ができる人はいませんけどね。
     
     木というものはそういうものなんです。
     



     
     

山菜の好みはウドです

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■ウドの大木っていうのは大げさ。


udo.jpg



■大木にはなりません。木じゃないんだから。
 
 でも大きくなり過ぎると食べれませんね。おいしくない。
 今が、一番いい季節です。

 だけど、一週間で1mくらいになりますから、雑草として刈り取るには
 大変です。ナイロンコードで無理やり切ってしまいます。
 もったいないけど、あっちこっちにあるし、こんなもの何ぼでもあるというんで
 切ります。

 さすが、毎年刈りつづけると細くなりますね。フキも同じです。


■でも、ワラビは逆で、収穫しないときは折るなり、切るなりしないと
 太くならないという話です。

 山菜とりの達人から聞きました。その人から、もらったワラビはペット
 ボトルに塩と一緒にいれていて、冬に食べるものです。

 そうするとアクヌキしなくてもいいとのことでした。食べた感じは
 旬のワラビそのものです。


■   なんか最近、この間の水田見てから
    ビオトープやめて、水田でも作りたいなと思うようになりました。

    あれって、どのくらいの広さで、何kgできるのでしょうかね。
    それで自作する米っておいしいんでしょうか。


■僕は札幌ですけど、子供のころ、自宅の周りは水田だったんです。
 すぐ傍に川があってドジョウがいました。水田は必ず、水門があって
 それで水量を調節していました。そこには、大きな堀と大きな木が
 
 あって、ターザンごっこをして遊んでいました。縄が切れると堀に
 おっこっちゃうんです。それが面白くて、天気のいい日には遊んで
 いました。

 今では考えられません。水田があった事を知っている人もいないで  
 しょうね。

 水田があると、ドジョウがいてザリガニがいて、ナツメうなぎがいて
 それはもう子供の遊び放題の楽園のようなものでした。

 あの水田なら、自分ももう一度、よみがえらせてもいいな。

 と、思いましたが。








森の開削中(2)

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■沼までの経路でこのあいだのコルゲート管で弾みがついています。


job01.jpg


■沼までの道は、この道です。玄関から西の方角へ道ができています。



job02.jpg


■ここから先へ2mくらい下ります。奥へ行きます。


job03.jpg


■2又に分かれていて右へは高台です。これをまっすぐいきます。


job04.jpg


■さらにまっすぐ進みます。両脇はイチリンソウの群生です。


job07.jpg



■現在ここで整地中です。重機が2台来ています。

    ここから先が手ごわいです。何しろ、ブル1台が未だに水没したまま
    ですから。ここでさらにコルゲート管を埋設して、とりあえず湿地帯を
    超えて、裏から攻めます。




job06.jpg



■上の写真を見てください。この辺は背丈ほどの笹で埋め尽くされていた
  場所です。

  凄いでしょう。こんなもんなんです。これをブルを使って、表土をなるべく
  削らないで、笹を取っていくんです。

  でもって、調子に乗りすぎて、行った先が、沼地でした。
  ここでブルドーザの小さいのを水没させることになって
  しまいました。現在、対作中です。


  そうしますと、隣接している山に、モミジ、カエデ、ホオノキ、トドマツ、ハンノキ
  がありますから、ここから種が飛んできて、雑草のように生えまくります。
  反対側から白樺ですね。


  
    でもここを開削すると3000坪くらいですね。
   グーグルで測量してみました。このくらいになると手に余します((T_T)

   いい加減にしないと、手を広げすぎて、収拾ができなくなってきました。
   どこまでやっていいのか、自分でも分かりません。







  

  

排水管を埋設しました

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

■3年くらいそのままにしておいた、裏の土手に排水管を埋設しました。


haisuikan.jpg



■この排水管はφ50で、4mが確か、何百円です。(忘れた)
 それを6本、24mを繋げました。


 買ったのはあのホームセンターです。塩ビ管を買いにいったら
 なんと!一緒に売っているじゃ、ありませんか。

 なんで、こんなものを売っているんでしょうか?といいながら自分も
 買っているわけですが、普通の人は買いませんって。


■なんでもかんでもDIY時代で、僕としてはとってもうれしいわけです。


  今朝のチラシですが、ホームセンターの特売です。

  道路の白線引きの塗料が大安売り。

  おお、そうか!って、誰が買うんだ~。

  あの道路の線引きって、もろの業者ですよね。

  そんなのでもチラシにある、ホームセンターって

  結構いけてるな!って思うんですね。


■最近ものすごく贅沢だと思うようになりました。

  ホームセンターで金に糸目をつけないで、ネジや塗料を思う存分
  買うようになりました。

  俺の贅沢ってこんなもんか!?


追伸・通勤用の革靴がへたってきているのに、
     それはどうでも、安全靴を予備に2つもっているのが
     凄いと思う。












  

  

池の水を抜いています

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

■池の水を抜いています。
魚が全匹いなくなりましたので、掃除中です。


porn01.jpg


■ここには「イワナ」がいました。別に、TVで言っていたほどの「幻の魚」では
ありません。近くの川に一杯います。


  この写真は最初の池です。ちゃんと大きな岩を2段にしてつくりましたね。
  
  この隙間に「イワナ」が逃げ込みます。魚の安らぐ場所になります。


porn02.jpg


■この写真は増設した部分です。

  適当に作ったので岩が1段のままです。

   あれ!やっぱり、時間の経過とともに、地面が沈下して、岩の一個が
   落下してしまいました。


   教訓

    というほどのことではありませんが、森の生活で手を抜いて仕事を
  
    すると、こうやって必ず、失敗します。

    何度、反省したことでしょうか。

    この間、レンガの橋が倒壊しました。

    世の中、甘くないですね。
    絶対に、思い知らされます。




■例題   あなたが森の中で、工作物を作ったとします。
           以下のレベルを選んでください。


           ①まあ、こんなもので何とかなるだろう
           ②たぶん、これくらいでいいんじゃない、適当にやったけど
           ③わりとしっかりは作ったけど、完全ではないな。
           ④かなり丈夫に作ったが、若干の不安はある
           ⑤この上なく丈夫にした、何があっても壊れるはずがない。
           ⑥壊れることがありえない。


           許されるのは⑤⑥までです。あとは、だめ(涙)
             必ず逝かれます。




     
 

いろいろ事件に思うこと

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

■秋葉でひどい事件がおきました。世の中を恨むのはどうでも
人を巻き添えにすることはゆるされません。

 昔、僕は会社の独身寮に入っていました。2,3百人はいました。
 どういうわけか、寮の自治会に入りその後、寮長に担ぎ出されました。

 その時から、毎年に自殺者がでるようになりました。
 僕の責任ではありませんが。

 あまりに深刻な問題だったので、精神医学者の琢磨さんとかが
 来て、自治会のメンバーと懇談するような機会がありました。

 当時、自治会のメンバーは6人くらいで、うち北海道出身は僕を
 含めて3人いました。

 そのうち、先輩の一人が北海道で実家が農業をしていたのです。彼が言いました。

 「農業をしていれば、食うには困らない。地面から農作物を得ているので
 地べたがあれば、何とかなるという気持ちになる」
 
 「地べたと接していると、そういうたくましさみたいなものが宿るんだな」

  当時はなるほど、そうなのかと思いました。


  その後、自分も北海道に戻り、こうして森に暮らしたり
  家庭菜園をするうちに、本当に食べていくには、それほど困らないことが
  分かってきました。とにかく、地面さえあればなんとかなるんです。


■都会で生活すると、もしうまくいかない時に、もう逃げ場がなくなるんでしょうね。
 
 そう思ったら、どこかの農場にでも行って、雇ってもらったらどうなのでしょう。

 農業は人出不足で、どこでも歓迎してくれます。ああだ、こうだと言う前に
 そういった、暮らしをしてみれば、分かるのにと思ってしまいます。

■枝前を植えて、芽がでてきました。あと2ヶ月すれば、お腹一杯、あの枝豆が
 食べられます。そのほかの野菜も食べられます。農作物を作ると、待つということ
 も学べます。


 都会に住み、生きがいを見出せない人間がいたら、田舎へ行って農業をしたら
 どうだ!と真に説教をしてみたくなります。







 

6月の花

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■この時期はお花がちょっとお休みです。


junflower01.jpg


■エンレイソウは種が落ちて花が咲くまで10年とのことです。
シーズンが終わるので、急いで撮りました。


  そんな大切な花なら、来年からは集めてこないといけないですね。
  群落になっても問題がないようなので、散在しているのを集めてきます。

  (そうしないと、草刈で切ってしまうので・・・・)


junflower02.jpg



■この季節はなんといっても「スズラン」です。ただし、だんだん花が咲かなくなり
 ました。

 雑草を取って、移し替えみたいなことをしないとだめみたいです。

   (でもそんな暇がないんですね、何をしているかというと・・・・・)



junflower03.jpg



■上の沢から塩ビ管で水を運ぶ、仕事をしていました。

     以前は、側溝だったのですが、水がどうも浸透して、建物のに
     悪いのではないでしょうか。、それと秋に落ち葉が側溝に落ちるので

     いつも掃除をしていたのです。

     それで今年から、50mくらいあるのですが
     塩ビ管でつなげました。

     途中はオープンになっていて、詰まっても掃除ができるように
     なっています。

     以前に、詰まったんです。やっとのことで取り出したら
     テニスボールでした。

     これで今年のノルマはひとつ終了です。

     (ノルマといっても2年越しですから、ノロマに近いです)


     森の中では好きな時に好きなことしかしませんから。




北海道の水田を見てきました

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■この間の日高へ行ったときの写真です。


rice01.jpg


■まるで湖のような景色ですが、水田です。


rice02.jpg


■大きさもさることながら、この水量ですね。これだけ豊富な水があることに
あらためてびっくりしてみました。


       21世紀は水の時代だと言われています。水不足が
       深刻な問題となるからですが、幸いかな日本は水は

       タダだと思われています。その昔、イザヤベンダサン
       なる人物は「安全と水はタダだと思っている」という

       言いまわしをしている時がありましたが。

       事実、アメリカでは芝生が大量の水を必要とすること
       から、敬遠され気味になってきました。ロスでは街路樹
       のそれぞれにスプリンクラーがついているくらいです。

       西海岸は基本的に砂漠なのです。



rice03.jpg



■そんな中にあって、これほど大量の水があるこそできる水田というものは
ある意味で大変に贅沢な作物であることを、今更ながら思いました。
 

    その水の多いのも、国土の7割を占める、森林が蓄えている
    からです。

    砂漠の国の人がこの光景をみたら、なんという羨ましい国
    だと思うんでしょうね。







   

湿地帯の水を抜く

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■ブルドーザが埋まっている場所の水を抜きます。

ankyo01.jpg


■湿地帯のぎりぎりまでバックホーを接岸させて、バケットで掘り込みました。
この一体の水を抜くためです。

 以前にもブログで書きましたが、こういう場所の水芭蕉って凄いでしょう。
 ケナゲナな山野草とはうってかわり、まるで化け物のようです。
 
 これが嫌いな理由のひとつです。


ankyo02.jpg




■上の写真のところから排水になるのですが、意外と水位が変わらず
 それほど効果が現れません。

  まあ、それほどすぐには期待していませんが、なかなか
  この辺の水を抜くと言うのは簡単なわけではないようですね。





キビタキのヒナ孵りました

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■キビタキです。

child01.jpg


■5月に見かけた「キビタキ」ですが、どうやら家族が増えたようです。
雄が2匹いました。

   キビタキが人なつっこいのにはびっくり。
   人間が動くと、そのあとをついてきます。

   可愛いですね、この配色。来年も来てくれるでしょうか。



child02.jpg


■お向かいの山の林道に、鹿が3匹いました。

 写真に写っているのはメス2頭ですが、どうやら家族のようです。

 ちゃんと林道を堂々と歩いていました。



child03.jpg


■さて分からないのがこの卵です。

  草むら中に5個くらいありまして、そのうち4個は殻が壊されて孵化したようです。

   どうやら、一個だけは失敗したみたいです。

   長さが37mmくらいありました。かなり大きいです。

   この卵は何なのでしょうか?

   土に埋めてやりました。


家庭菜園準備完了

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■家庭菜園のネットをかけました。

homegarden01.jpg


■先週は周りの囲いとネットだけでしたが、今週は天井もネットをしました。

 先週は「鹿」に苗をやられないようにです。

 今週は、もうしばらくすると、枝豆の芽がでてきますので、天井にネットを
 しました。キジバトの大好物だからです。

 この状態のまま、10月まで設置します。


homegarden02.jpg



 ■天井にネットをかける場合には、単管パイプのねじ部に引っ掛けます。
 ですから、単管は簡単です。

 ネットはこういうふうに突起物に引っ掛けて張ります。
 
 単管パイプの設置に4時間(1人)、ネットの貼り付けに1時間でしょうか。
 2人でやれば2時間で終わります。簡単でしょう。


    畑作面積の30%がビール用の「枝豆」です。
    今から、もうよだれがでてきます。

    しかも高タンパク質低カロリー

    これは絶対にやめられません。

    以前に豊作で、できすぎでしたが、朝昼晩と食べ
    会社にももって行き、日中をずっと枝前を食べているときが
    ありました。帰っても枝豆を食べ続けました。

    それでもオイシイんです。








土木の週その2

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■入り口の場所にコルゲート管を埋設しました

gatetube01.jpg


■敷地の入り口に沢があります。ここにコルゲート管を埋設します。以前は
ここを横断するときに、踏み板を敷いて渡りました。


gatetube02.jpg


■こうやって上に30cmくらいの土を盛ります。
このバックホーは0.25というサイズです。

これがないと無理な仕事です。


gatetube03.jpg



■上から、ドスン、ドスンとたたいて、踏み固めます。これで自動車も
渡れます。行き来自由になりました。



gatetube04.jpg



■重機が横断できるようになると・・・・

   
   この奥に白樺の密集した場所があります。間伐をしないといけません。
   間伐はしません、あの中で、移植できる程度のものを根堀してもって
 
   きます。その白樺を、写真の側溝に沿って植えてあげます。
   これで並木道の出来上がり。


   こうしないと、この土地は雑草で常に草刈をしないといけません。
   でも、白樺の落葉が地面に腐葉土を作ってくれますので、雑草が

   生えにくくなります。(絶対に雑草が生えないわけじゃないけど)

   そうするとここに、山野草が生えるようになります。このほうが僕の
   ためにもいいのです。


   これをするために、道路を設けました。今度は気軽に行き来できます。
   
   これを長年したかったのです。

   この土地の開拓をイッキに片付けます。








今週は土木工事の日です。

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■コルゲート管の入手で今週はその仕事です。

Rsideall01.jpg


■奥の土地ですが、次第に開けてきています。右の奥は開削中です。
背丈が2mはある笹を切っています。

■左からバックホーが入って中央のぬかるみの水を排水しています。


Rsidetube01.jpg



■左サイドの沢を横断するためにコルゲート管を埋設します。これを埋設すると
この上を重機が横断できるようになります。

tutimori.jpg



■こういう感じで管の上に20cmから30cmの土を盛ります。
これでこの上を通れるようになります。

   これで重機もトラックも移動できるようになりました。
   
   これが一番上の写真の左の場所の工事です。