森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

柵を作る・いろいろ編

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■自分のところでは白樺で柵を作ってあります。

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■これが毎年、雪でやられるので一苦労していました。昔は
針金で縛っていました。でも、折れてしまうのです。


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■昨年から、ボルト止めになりました。長ねじを切って、両方からナット止めをします。
このおかげで、6時間くらいかかっていたのが、1時間で組み立てられるように
なりました。(若干、ナットがサビているのは反省)

 冬には分解して閉まってしまいます。

 ちなみに、北海道の「ファーム富田」さんのラベンダー畑では
 下の写真です。


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■こんな立派なのは、到底アイデアにもありませんが。

 もうひとつおまけにターシャの庭では・・・・・


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■さすがターシャですね。ぼんくらの作る柵とは一緒になりません((T_T)


  さらにおまけで映画「コールドマウンテイン」から、ニコールキッドマン
  とゼルヴィガーが柵を組み建てるシーンから
  下の写真です。
  「うーん、こういう組み立て方ですか、本格的ですね」
  
  いかにボルトとナット締めというのが安直だということ
  ですね。



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■こうやって柵を作らないと、花壇と歩道とがごっちゃになって区別がはっきり
しないからです。庭のアクセントになるので、どうしても柵が欲しくなってきます。


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■最後の本当のおまけで

    今が一番、森の色がきれいです。夏になると緑が濃くなって
    ぎらぎらしてきます。

    この色がとてもいいんですね。「トトロの森」の色と比較してみて
    ください。同じ色でしょう。


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日高(札幌から120km)へドライブです

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■荷物をもらいに久しぶりに地方にいきました。

■なんの荷物でしょうか?それは一番最後で。

その途中で、まずは待ち合わせに「ウトナイ湖」です。
入り口に白鳥がいました。(?)まだ、いたっけ?それも観光客慣れしていて
餌を待っているようでした。

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■次は日高のほうです、馬で有名であちらこちらに。あれはサラブレッドですね。
・・・だと思うんですけど。馬も鳥も詳しくない((T_T)


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■それで、120kmも車で何しに行ったのかというと、コルゲート管の中古を譲って
くれるというので、知合いの知合いに会いに行ったのです。地元の土建関係の人で

せっかく来てくれたのだから、持てるだけ積んで行きなさいと言われました。
お目当てのφ800の管を見て、驚きました。こんなものをトラックで運べる訳はない。

あまりの太さと大きさでひるんでしまいました。結局は断念しました。


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■さて、何につかうんでしょうか?

   これを沢に埋設してその上を重機や車が通れるようにする樹脂の管です。
   昔でいえば「土管」でして、今はプラスチックと鉄でできています。

   これを、いろいろ沢のところに埋設するんです。現在、埋まっている
   ブルのところにも使います。

   この管の中にも細い管を入れてありますから、10本くらいは頂いてきました。
   大雑把ですが、購入すれば40万はします。中古なので安くしてくれました。

   たった5万です、お礼程度です。昔から購入したくとも、この値段ですから
   躊躇してきたわけです。(のどから手が出るほど欲しかった)

   ひょっとしたことから、紹介してもらうことができました。お相手も、処分できて
   喜んでおられました。


   何はなくても田舎の土建関係の人ですね、頼りになります。この場所に先導
   してくれたのはまた別の「トラック野郎」でした。後ろからついていって、
   北海道にはやはりトラックだな!と妙に大型のトラックに関心してしまいました。

   札幌には知り合いのSE(システムエンジニア」がいますが、なんの役にもたた
   ないですね。やはり、ここは一番、土木建築のお友達が役に立ちます。



      ・・・と言って、今日は「北海道人」になりきった一日でした。
     それと、天気が良かったのかどうか、運転していて、やたら

     ラーメンが食べたくなりました。(実際はコンビニのおにぎりだけ)






     脚注:SEをシステムエンジニアと呼びましたが、最近は
         プログラマーを単にSEと呼んだりします。
 
         でも本当は、ソフトとハード(回路)の両方が分かる
         エンジニアをいいます。昔は日本に何百名もいない

         という重鎮でしたが、現在は軽はずみにもSEなどと
         言ったりしています。しいていえばソフトエンジニア
         です。













今年は「スミレ」が頑張りました

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■今年一番元気が良かったのは「スミレ」だったようです。

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■「スミレ」って大好きなんですよ。でもね、いつも雑草の陰に隠れて
いるんだか、いないんだか分からない。

 どういう野草なんだろうと、いつも思ってました。

 だいたいこういうムラサキ色っていうのが好きなんですね。

 淡くて、可憐で、けなげで、小さくて

 「オイ、もう少し、何とかならないものか!そんなに引っ込み思案でなくても!」

 だから、いつも 「スミレのハーナ♪、咲く頃~♪」

 とか、つい歌ってしまいます。曲つきの野草なんていうのは、これくらいなもので。


■ところが、今年は「スミレ」のあたり年でした。昨年に裏庭を徹底的に雑草取りを
 したんですが、その効果があったのか、全面に「スミレ」が咲きわたりました。

 カタクリやエンゴサクの作付け面積をはるかに超えて、その倍はあるんじゃないかと
 思うほど、一気に増えてくれました。(笑)   オオ、キタカ、ついに。


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■でも、雑草と同じく咲くので、スミレだけなんとかするという訳にはいかないようです。

 スミレだけ残して、雑草をなくする方法はあるもんですか?

 そんなに影に隠れて、日陰で生きたいか?




鹿の娘さん来る

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■夕刻の頃、窓をみると突然、庭に

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■家庭菜園の傍に、いきなり現れてこっちを見ています。

 「若いな・・・」
 「何しにきたんだ?」

  と言っても、周りは鹿の「足跡」だらけなんで、来ているのは分かっています。

  ずっとこっちの窓の中を見ています。人間がいるのが分かるんですね。

  鹿・ 「おかしいな、いつもと違う?なんか変だ?」

  家主・ 「変だと言われても、森の中にこんな建物があることが変だろう!」

  てな、会話をしているうちに、逃げてしまいました。


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■これはまずい、ってんで、すぐに単管パイプで家庭菜園の囲いを作りました。

 「苗を植えたばかりで、いくらオイシイかもしれないけど、実がなる前に
 食われちゃいけない!!だろう普通」 雨の中を急いで組み立てました。


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■その後、上の写真の奥のほうに、振り返りながら逃げていきました。

 「でもあれだね、メス鹿というのは、あのお尻の白い色が目立ちますね!
 ズット遠くでも、鹿だと分かっちゃう」

 「あ!そうか!あれにだ、雄の鹿が引き寄せられるんだろうな!!」

 「そういうふうに、できているわけか」

 「メスの鹿は凄い・・なってんで、何に感心しているんだろう?」


     このメス鹿はいつも来ている一家の娘ですね。
     一家族くらいしか来ないんです。毎日来ているみたいですけど。
     だけど、父親の鹿がこなくなりました、足跡の大きいのがないんです。


 追伸・夜中にトイレに起きたんです。そうしたら、凄いことを発見して
     しまいました。鳥が夜中でも鳴いているんです。深夜です。
     鳥って夜行性じゃないでしょう、でもそういう鳥がいるみたいです。

     忙しいですね、夜も。今度、録音してみます。








 

チューリップ咲きました

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■毎年の同じ構図でチューリップでした。

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■チューリップですが、1500本くらいになりました。

 また今年も株が増えています。

 それを、掘り起こして、また違うところに植えないといけません。
 そうしないと、根に雑草が絡まって花がさかなくなっちゃう。

 ・・・って、言うんで、毎年単純に増えてしまいます。


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■こうなると植えるところがなくなってきました。

森のカラス

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■森のカラスは都会のカラスとは違います。


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■重機の音で、遠くから音を聞きつけて、待っています。

 まずはエンジンの音が分かるらしい。

 それで、ブルドーザの周りをチョロチョロ歩きます。

 ブルドーザが土を掘り起こすので、虫が出てくるのでしょう。

 虫が出てくるのを待つのです。


■それも重機の横1mくらいのところを歩くので危ない。

 「オイオイ、危ないよ!」

  っていったって、よほどおいしい虫なのでしょう
 
  まったく言うことを聞かない。



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■森の開削は、このカラスと一緒に仕事をしています。

  
 明日からまた行ってきます。今回は「チューリップ」が満開のはずです。




2リンソウ3倍速

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■2リンソウが急に増えてきました。

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■2リンソウです。
 
 昨年にはなかったのに、春に急に目覚めました。

 あっという間に。どうしてですか?


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■この土地は昨年の8月末に笹刈りをしたばかりのところです。

 それから、長い冬をへて、今年の雪解けからわずか1月。

 上の写真の「緑っぽい所」が2リンソウです。

 早い!、あっという間に増えてきます。

 笹を刈ると、山野草の状況が一気に

 変わります。

 
 
 

ジブリの絵職人・男鹿和雄氏

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■ジブリの背景を描いたのはこの人です。


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■さすが、おばあちゃんの家も、ターシャの家もこれには仰天
 スタジオジブリの背景画をかいた人は男鹿和雄さんです。

 トトロの森もそうです。

 この人の日本巡回展がそろそろ札幌の「芸術の森」にやってきます。
 7月の中ごろからですが、楽しみです。


トトロの森に憧れて

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■あんな森が欲しいな


春モミジって何ですか?

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■春にモミジの紅葉があります。
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■春に木々が赤くなります。モミジやカエデです。これを秋のコウヨウと
比較してハルモミジといいます。事実、自分の裏山を見てください。

新芽が出るのに赤いでしょう。これは、正直言ってシランカッタ。

というより、どうして赤くなるのかは昔から不思議には思っていたのですが。

先日の北海道新聞とNHKで見たので「ハルモミジ」を知りました。
 
どうも今年の「ハルモミジ」はいつもより赤いかも知れないですね、確かに。


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■写真は池の傍のモミジのアップです。
赤くなる原因は、葉緑素が出る前の新芽が本来の色になっているためらしい。
(葉緑素がまだ、間に合わないということでしょうか?)

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■よく見ると、新芽を包む外側が赤いだけでなく、枝も赤いのが分かります。
ネットで調べても確たる論拠はありませんでした。

今年の北海道は「春が早いです」それに伴い、ハルモミジもいつになく赤いです。

この事に関係があるのでしょうか?皆さんのご意見は?






家庭菜園始まる

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■耕運機をかけました、そのあとに買い物へ

20年5月18日 028


■日曜の昼飯を買い忘れてコンビニへ買出し。

  羊蹄山が見えます。まだ雪渓があります。この時期なら当然ですね。
  
  コンビにまで車で10分。自分の森から出ると、もうこんな環境です。

  ここは同じ、町内ですが。なにか別世界の感じが。

20年5月18日 026


■おまけでこの羊蹄山のお隣の山です。


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■畑が始まっています。広いな。


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■自分のところの家庭菜園です。比較になりませんけど!



ヤチブキの黄色

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カタクリが終わって次がヤチブキです

20年5月11日 011



■比較的に谷地を好むので、こう名前がつけられました。谷地ブキです。

  葉が少し「フキ」に似ていますね。


  後ろにカタクリのピンクを従えて、はっきりとした山吹色を
  誇示していますね。つぎは私の番だよと言わんばかりです。

  正式名称は「エゾノリュウキンカ」です。

  次第に森の中も色付きが濃くなり始めました。


  
 

南壁を目指して

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■建物の裏は庭から急に立ち上がって傾斜が急になります。

20年5月11日 027


■あの山のふもとまでズット笹が続きます。

 笹が深くて立ち入ることは不可能です。

■ここに道をつけます。

 道をつけても、3年くらいそのままにしておくと
 また笹に埋め戻されます。その前に根絶させます。


20年5月11日 028



■昨年につけた道です。たったの1年で50mしか・・・・・・



    今年は、10年使っている刈り払い機の「歯」を変えました。
    もちろん、「超鋼」の笹刈り専用です。本気モード用です。


    「森の散策路」は初めからあるわけではありません。

    「道」は自分で作るものです。


   
    

自分の敷地の桜です

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■もう季節的に桜ではありませんが、とりあえず・・・

20年5月11日 007


■台所から見えるところに桜を植えました。とっても気持ちがいいものです。
 
  春は桜ですね。植えたときはほんの1mくらいだったのですが。

20年5月11日 030


■裏山にある「山桜」です。春にしか存在することがわかりません。
木が生い茂ってくると、埋もれてしまいます。

  「桜」というのを植えたいのですが、もっとも難しい木のひとつです。
  
  独特の木難しさがありますね、じゃなくて気難しさですか。

  キレイなものというのは簡単ではないのですね、世の中では。




夏の鳥・キビタキ紹介

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■良くみている柳生さんの「八ヶ岳倶楽部」があります。

 なんと今日の記事は「キビタキ」でした。

 なんだ、数日前に我が森で見たばかり、
 
 それも人に教えてもらい「キビタキ」と分かったしだいです。

 
  ぜひこちらのほうもご覧ください


八ヶ岳倶楽部

冬囲いの片付け

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■ジョジョに冬に使った設備の片づけをしています。


20年5月11日 008



■窓に使った、雪囲いの単管パイプをはずしました。

20年5月11日 009


■やっぱり重い。

 収納は来週にしよう。それに、これを家庭菜園のパイプに流用します。


■あとは?

     ①耕運機がOKでした。(チョークを引かないと動かなかったけど!)
     ②刈り払い機の2台ともOKでした。
     ③チェンソーは一度、プラグをはずしました。その後OK。
     ④バックホーはバッテリーが始動Ok。
     ⑤ミニバックホーはバッテリーが上がってますが、この感じならOK。

     ⑥ボイラーがダウン。電源が入らず、リセットもキカズ、町内の修理屋に
     電話で依頼。


     今年はボイラーがだめ・・・・・・
    
     あとは問題なし

    
   
    機械の皆さん、今年もお世話になります。
   
    あなたたちがいないと、何一つできない私のアウトドアライフ。



初めてのお泊り

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■今シーズン初めての宿泊です。

20年5月11日 065


■わりかしいい天気でした。
 あっち、こっちブラブラするのに1時間以上。

 その中でひときわ、白樺の林の中で凄い鳥の鳴き声が
 「ピチ、ピチ、ピチ、ピチ・・・・・」

 「ピチ、ピチ、ピチ、ピチ・・・・・」

 なんの鳥だか分かりませんでした。でもスズメより小さくて
 数がすごいのなんのって、ベビーブーム?

20年5月11日 004



■台所の窓から見える木には

  「コンニチハ・・・」

  「君って、誰?」

  




 

水芭蕉は好きじゃない

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■水芭蕉は実は厄介者なのです。

20年5月5日 040


■日本の森は水が豊富です。
しかし谷地になりやすいんです。

ちゃんとした、溝を掘って沢を流さないと、そこらじゅうが谷地に
なってしまいます。

これだと、木が立ち枯れるばかりか、新しい木も生えなくなってしまいます。

ですから、水芭蕉が増えてくるのは、必ずしも森にとってそこがいい状態では
ありません。

■その証拠にここの水たまりを覗いても、ミズスマシはいますが水生昆虫は
いないようです。ビオトープとは言えません。

■それに鳥が遊びに来ません。植物が多様化して豊かな自然があるかどうか
は「鳥」に聞けば分かります。鳥なんかこんなところに来ません。


    ですから、この場所に困っているんです。ブルドーザが埋没して
    しまっているところもここです。((T_T)



    だから、森の中に人が入って行って、面倒を見てあげないと
    だめなんです。間伐やツルを切るだけじゃなくて、こういうのも

    あるんです。「人は森の中に入るべきですね」

    正直言って、残しておかないといけない、旧国道が水芭蕉の
    おかげで、欠落してしまいました。水芭蕉が側溝を浅くして
    水の流れを変えてしまい氾濫させてしまったからです。


    そうなると、もう重機も入っていけなくなるので、お手上げです。
    ドンドン水芭蕉に占領されてしまいます。


    だから、普通の人は、「わぁ、キレイ!」とか言うんだけど
    僕はどちらかというと、うんざりします。

    絶対だめとは言いませんが、好きじゃないんです。





    

絶滅の危惧種

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■北海道のレッドデータブックです

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■以前にも紹介させてもらいました。ジネズミです。とても小さくて
可愛いんです。


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■鼻に特長があって、一見するとモグラのようにも見えます。


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■裏の土手ですが、春の雪解けとともに、一杯、穴が見えるんです。
ここに住んでいたんです。でも今はどういうわけかいません。

雪のあるときだけ、どうやら自分たちでトンネルを掘って暮らしているようです。


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■この穴が一杯あると安心です。
なにしろ、希少種(R)指定ですから。

  ジネズミ  食虫目(モグラ目) トガリネズミ科


  でも、あまりにもこれもまた、か弱くて絶滅すると思われても
  仕方がないですね。

  助けられるものなら、助けたいですが・・・・・・・

  生態系というのは本当にビミョウですよ!

  ちょっとした事で、すぐに絶滅しちゃうんですから。



  追伸・スズメ蜂へ・・・・  絶滅しなさい!






カタクリの追加写真ですが

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■追加してみました。

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■あまり天気が良くなかったので、写真が綺麗に撮れなかったのです。
でも残りの写真を見てもらうことにしました。


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■この群落の中央に沢があったのです。(現在は塩ビ管で)
この周りに増えているでしょう。水が好きなようです。


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■ひとつひとつの花びらはこういう感じです。言っておきますが
写真は下手ですからね。



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■上の写真は数年前に撮影したものです。
カタクリはこういうふうに花びらを閉じたほうが好きですね。


これは閉じているんじゃなくて、後ろにひっくりかえっているんですが
これが全開の状態なんですか?

   「誰か教えてくれませんか?この状態がカタクリにとって
    日光を一番受けられる状態なんですか、それとも枯れる直前だったか?」

   「というより、お前が調べるんだろうが(T_T)」

   調べますが、その前に教えてくれたら幸いです。


GWはひまなので、ブログ2発目

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■イモトさんの絵本です。

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■実は年をとって体が動かなくなったら、しようと思っている
ことがあります。

  
   絵本です。実は3Dはできます。自称ライトウエーバと名乗るほどの
   LIGHTWAVEを扱うものです。

   何のすることもないときに、3DCGを動かしているくらいです。


   でも3DCGを一人でやるとなると大変なのです。静止画ならできますが
   動画になると、トンでもない労力を要求されます。


   (おふざけならできるけど)

■それで、子供向けの絵本ならできるんじゃないかって・・・・

  出版社と契約しないで、ネット上でフリーで見てもらうのかな

  それでもいいんです。

■その絵本の中で、「イモト」さんの絵が好きです。

 かないませんね。この絵。たった一枚の絵で、いろんなことを語ってくれますね。

 3DCGでモデリングして、ムービにしてエフェクトかけてBGMを入れてとか
 やっても・・・・・・・

 このたった一枚の絵にはとうてい適いませんね。

 
■「森のアウトドアライフ」ですが、こんな動物たちに登場してもらう
ようになるには、ソウトウ遠い先のお話になるのでしょうか。


   なんか、ひまなので、紹介してみました。




最初はカタクリから始まります

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■連休の天気は薄曇りでした


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■昨年と同じ感じかな、周りの雑草よりもかなり早く咲きましたね。



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■裏庭です。毎年、1割くらいは増えてきています。でも、裏庭全部がカタクリで
埋まるのは、20年もかかるんじゃないでしょうか。期待しないで待つことにしました。


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■実に可憐な花ですね。でも、われ先んじて、最初に咲き、雑草が出るころには
枯れてしまいます。これも、カタクリの生きていく方法なんでしょうか。

   何にもない、まだ緑色にも色づかない敷地に
   絨毯のように、カタクリが一斉に咲く様子は
   
   とにかく圧巻です。


■ちなみに、下は「黄色のカタクリ」でアメリカ産です。
 上の可憐な「カタクリ」に比べ、でかいです。
 3倍くらいあります。

 日本の女性とアメリカの女性を比べるような感じがしますね。



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水のポンプ初動不良

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■別荘開始の2日目です。

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■別荘生活でもっとも影響力の大きい不具合は?!!

   水のポンプが動かないことです。つまり、飲料もトイレもアウト!

   例年、まずはこれが一番の難関です。昨年は一発Ok

   しかし、今年は15分まわしても(通電)しても水を吸い上げません。

   焦ります、ここで考える選択肢は?


     ①今日は連休だが、後日に業者に電話して任せる。
    
     ②基本的なトラブルは3年前に解消している、何かがある、自力で脱出する。
      弱気になるんじゃない!!
    


     考えたことはこうです。


     電気がきている。モータは回転している。ロータシャフトに触れると
     回転している。

     予備タンクに水をいれた。

     シール、パッキンから空気は吸っていない。

     じゃ、なぜポンプが回転しているのに負圧が発生しないのか?

     原理は単純明快なはずじゃないか?(メカはまず簡単だと思うこと)

     じゃなぜ、水を吸い上げない?

     どこからか、空気を吸っているしか考えられない


     しかも、吸い込み側のどこかだ!

     どこかに絶対、いかれているパッキンがある。


     執拗に食い下がった結果、吸い込み側のフランジの
     パッキンが怪しい、これをまし締めして密着させる。


     案の定、モータの回転音が急に変わる。生き返った!

     確かに地下水を吸い上げて始めているぞ。

     そう思った瞬間、台所の蛇口から水が飛び出した。


     やった!ポンプをまずクリヤー。

     かくして、初日、第1ステージをクリヤーなのです。

 
     このあとは・・・・・・・・・・

     ブルが動かない、トラックが動かない

     刈り払い機が動かない、チェンソーが動かない

     耕運機が動かない・・・


     「まとめて、かかってきなさい!」








     

木のチビちゃん

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■昨年に移植した稚木たちです


20年4月29日 046



■雪解け後にすぐに見にいきました。敷地の奥に植えてある
 トドマツ、カエデ等のチビちゃんたちです。

 条件の悪いところに生えている場合に、畑に移してやります。

 でも、1本も枯れるものがありません。

 凄い生命力ですね。感心します。

 以前に森林組合にお願いした、数千本のカラマツは数年で全滅
 したことがあります。そのために、無償でやり直してもらったこと
 があります。

 この稚木がその後、成長するかどうかは、あと数年見ないと
 なんとも言えません。

 でも、この土地に根付いた木のチビちゃんたちは、厳しい自然
 を生き延びてきたのですから、元気なはずですね。

 そういう「強い生命力」を感じますね、森の中はこういう「生気」が
 みなぎっています。

 だから、ここにくると元気になるんでしょうか。

 空気が綺麗だということじゃなくて、森林全体から、「気」を感じるんです。




どうでしょうマシンは?

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■見た目は大丈夫

20年4月29日 074



■今年も動いてくれるでしょうか?

  キャビンの周りにコンパネを張っていますね、これは
  キャビンに取り付けられているガラスを守るためです。


  積雪4mだとガラスを押し割ってしまうからです。

  
   
   ■ところが、毎年ですね、この中にリスの足跡が一杯ついています。
    でも?リスじゃないと思うのですが、とにかく冬の間は

    小さな動物の寝床になっていることだけは確かです。

    小動物のとってもいい、ホテルになっています!!

    冬眠なのか、活動拠点なのかはわかりませんが・・・・





雪解け直後を見る

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■この時期、まだ雑草もありません。

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■ 建物のある裏並木道です。沢があるので池(ビオトープ)が2つ見えます。

   ここの土地は昔は、大きな沢だったと思います。
   それを先住のおばあちゃんが、上のほうで水の流れを変えたのだと
   思います。現在はわずかにしか水が流れていません。

   川石の範囲からいって川幅が6mを超えるくらいはあったようです。
   考えられないのですが、今の写真に見えるところが沢だったと
   いうより川だったところです。

■良く見てもらうと分かりますが、北海道にありきの笹がないと思います。
 これは全て、10年以上にも渡って刈り続けてきた結果です。

 右の端に緑色をしているようなところが見られますが、ここが笹です。
 ですから、かなり広範囲に笹を刈りつくしたといえます。


    この部分に今度は雑草が生えてきます。

    その雑草を刈り続けると、山野草(カタクリ、エンゴサク。スミレ・・・)

    が来るんです。

    私の「勘」ですが、この場所にかなりいろいろな山野草が今後

    集まってきますね。一部には」「行者ニンニク」も南斜面には
    
    咲き始めてきました。南斜面で、水分もあり、昆虫もこの間を

    行き来しています。生態系が活性化されているところです。

    憎きあのスズメバチもここを通るくらいですから。カブト虫クワガタも
 
    ここを飛びます。不思議ですね。とにかくそうなんです。