森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

冬囲いのチェック・異常なしです

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■冬前のチェックをします。どうでしょうか?

20年4月29日 005


■建物の後ろです。

  手前から。ボイラーの煙突の保護
  
  真ん中は灯油タンクの保護
 
  奥はプロパンガスです。

  これをいい加減にやると、積雪4mにやられます。

  最近は問題なくこなせます。この程度でもOKです。


20年4月29日 045



■花はまだ咲いていません。やっとクロッカスが咲いているかな。
 来週くらいからです。楽しみなのは、山野草のオンパレードになります。

埋没ブルドーザはそのまま

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■雪も解けて、見る影は昨年と同じでした。

20年4月29日 078


■昨年と比較して、水芭蕉が咲いている分だけ、余計にさびしそうに思えますが。

 キャタピラはかなりサビが来ています。どういう状態で冬を過ごしたのでしょうか。

 早く、脱出をさせてあげないと・・・・・・・・・

 今年の緊急です。目下、アイデアが無し。




  

シーズン突入いたしました

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■半年ぶりの再開です。

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■遅ればせながら、今日、現地に行ってきました。
びっくり!、雪がありません。たいていは除雪をしないと

玄関まで車で上がれません。でも、今年は少ないとは
聞いていましたが、20年で最低の残雪です。


200802.jpg



■この道を通ってくるんです。雪がなくなってもうかなり日数がたっています。
乾いていますね。

  知らない人は、この季節に当たり前だろうと、思われるかも知れませんが
  そうではないのです。

  ちなみに、昨年の同じ4月29日の写真は下記のとおりです。



200803.jpg



■これも温暖化の影響ですか?

 雪があるのに、こぶしも桜も梅もおまけにチューリップもみんな
 咲き始めました。

 季節感がいつもと違う?怖いのはこういう年の夏です。
 異常にならなければいいのですが。









室内カメ虫捕獲器

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■カメ虫対策です。

kame.jpg


■虫の嫌いな人には絶対に言えない内容です。

 実は、森の中でも田舎でもそうですが、大量の
 カメ虫が家の中に入ってきます。


■以前からかなりの研究はしているのですが・・・・・


   ①ハーブは効かない。
   ②殺虫剤はそのときだけ、効果が持続しない。
   ③ハエ取り紙にくっつかない。
   ④劇薬の殺虫剤にも直接散布以外は平気。
   ⑤いちいちガムテープで取っていられない。
   ⑥掃除機で吸うが匂いが排気とともに充満する。
   ⑦ハンディクリーナを使うが充電する片っ端から使うので壊れる。
   ⑧電撃殺虫器に平気。

■そこで現在の研究中のアイデアは?


    とにかく部屋に入ったカメ虫を捕まえたい。

    それには夜に電気をつけて集めるしかない。

    そこで図のような、下からLEDの投光器がついた
    ボックスを用意する。LEDは電池で、別荘を留守にするときでも
    点灯している。

    上のほうには「泡」がためてある。この泡にには水溶性の
    カメ虫の殺虫液を溶かしてある。

    それにこの泡の中に入ってしまうと、もう逃げ出せない。

    朝に起きたら、この中に溜まったカメ虫を泡とともに捨てる。
    (環境に優しい薬にすべき)



    どうでしょうかこのアイデアは

    ただし、時間が経過しても「なくならない泡」じゃないとだめです。

    この費用がかからない、消滅しない「泡」がありませんか?

    あれば完成です。


    しかし、具体的なアイデアはありません((T_T)

    ここにカメ虫が触れたら動けなくなる「何か」があればいいのです。

    何か、ありませんか?



    ■とにかく、凄いんです、その数は?
    アウトドアライフの皆さんは絶対的に困っておられるはずです。






敷地8万坪ってどれくらい?

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■これくらいの広さです。

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■写真は千葉の東京ディーズニーランドです。
 

  僕の山林は8万坪があります。26万4千㎡です。

  この500m四方がそのくらいの大きさです。

  この程度の大きさでは山林としては普通です。

  個人でも持っておられる人がたくさんいます。

  どうして所有されているのか分からないのですが

  地権者を調べると、先祖代々から所有している

  という理由だけのようです。

  その他に林業をしていて、山林を所有し、その後
  亡くなられたので、そのままになっているという

  のもあります。

  民有林ってこういうものなんです。

  もっと有効的な利用方法があるように思えるので
  すが。

  ただ、山を荒らされるくらいなら、そのままにして
  欲しいです。

  でもそのままでも山林が荒れていきます。

  どうしたらいいでしょうか?




出遅れています、残念ですが

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■もう4月半ばですが・・・・・まだです

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■ブログのお友達はみんなもう現地からお便りを送っています。
もうカタクリとか、イチリンソウとか・・・・・・・・・・・

でもまだ、僕のところは雪が1m以上はあります。

この週末は皆さん、現地にいかれていると思いますので
コメントはありません。

私としてはまだ、GWまで「お待ち」状態です。
本当なんですよ、GWまで雪が1m以上もの残っているんです。

でも春に雪が残っているという風情はとても好きです。
半そででそり遊びが子供たちとできるんです。

■忙しくなりますね・・・・・・・
忙しいという自分の気持ちがいけないのかな?


   私、実は森のアウトドアライフって結論が
   導き出せないのです。

   どうして、こんな生活に魅了されるのか
   正直分からないのです。

   ブログのお友達からきっと
   教えてもらえるのかもしれません。

   


シーズン近し

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■今年の大目玉です。

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■今年は、写真の奥のほうに小屋を作らないといけません。


   ①業者に頼んでログハウスを建てる。200万円
   ②自分でログハウスをセルフビルドする。150万
   ③基礎を作ってプレハブを設ける。60万円
   ④基礎なしでガレージを設置する。30万円
   ⑤「北の国」のように石で作り上げる。5万円

   いろいろです、どうすると思いますか?




週末田舎暮らしは何を食べる?

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■週末には田舎暮らしで?


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■日曜日は自宅に帰ってから夕食です。

 ですから、土曜日の晩はちゃんとしたものを食べないといけません。

 皆さんは何を食べているんですか?毎週いきますので、バーべキュウは
 ないと思いますが・・・・・・

■個人的にはジンギスカンです。家庭菜園から、茄子、ピーマン、唐辛子
芋、玉ねぎが食べれます。

     でも毎週はないですね。3ヶ月に2回くらいですね。

     この7リンというものは本州の皆さんのお宅には
     
     あるものなんですか?北海道では必ずあるように
 
     思いますが。ジンギスカン用ですね。

     

     本州の皆さんの週末での別荘生活って、
     何を食べるんですか?


     バルコニーで夕日を眺めながら
     ワインを飲むと言うのは、間違いなくありません
     経験上。

     飲んでもいいんですけど。やっぱりビールだ!!!







池の作り方

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■池の増設工事でした。

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■現在のひょうたん池です。でも以前は丸池だったのです。


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■池を作るときは、底に「粘土」を敷き詰めます。


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■この粘土のおかげで、仮に水が止まってしまっても、一週間は水が
残っています。週末田舎暮らしですから、翌週でも平気です。

お魚さん安心です。


   仮に、この粘土がないと、水が止まって、一日くらいで
   干上がってしまうようです。

   あまり、地下に浸透するのもまずいです。

   あ!そうか!!

   粘土を調達するほうが難しいか?

   幸い、周りには沢が多いので粘土があるんですね。




なんちゃって薪ストーブ

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■薪ストーブ風の灯油ストーブです。

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■別荘で薪ストーブに憧れますが・・・・・・・・・・


  意外とまきを用意するのは大変なのです。

  面倒ではないのですが、自分の周りでせっかく大きくなった

  木を薪のために伐れますか?



■自分の森では台風などの風倒木がでますので、それで
間に合っています。

  ですから、あえて薪に拘ることもないのです。

  風情だけ味わって、なっちゃって薪ストーブでも

  悪くはないのですよ。


  薪の入手が難しい人は、灯油にしてください。

  本当は薪ストーブと灯油ストーブがあるのが

  望ましいです。






森を目指す

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■森について一言


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■林業をする人は、月に一回「山の神」といって休日の日があります。

 森の中はそれほどに、神秘的な感じがします。

 なんとなく「神様」が住んでいるような。

 実際に、森の奥深くに入っていくと、背後から誰かが見ているような・・・・・

 いろいろな方向から、何者かに見つめられているような・・・・・・


 つまりですね、森の中はそんな生き物の気配に満ちているんです。

 その中で、大きな木があると、どこかに精霊がやどっているんじゃない
 だろうかと、思わせるものがあります。

 そういう樹を伐る仕事についている人は「山の神」とたたえて
 月に一度の休みを取ることになっています。

 やたら、機械で手当たり次第に伐採しているわけではありません。
 ちゃんと自然に感謝する気持ちを忘れないようにしています。

 トラックで林道を走るときに、稚木を見つけると、踏まれないように
 移動してあげると聞いたことがあります。

 よっぽど、普通の市民よりも自然を大切にする気持ちを忘れて
 はいません。


■その僕の森なのですが、とにかく道をつけないと中まで探検に
行けません。


      この森の中には、きっとまだ未発見の微生物とかが
      一杯いるんでしょうね。
      
      この間、雑草を刈る記事を書きましたが、世の中では
      植物が生えない地域のほうが多いのです。

      砂漠だったり、ツンドラだったり。

      この日本の高温多湿の環境って、植物にとってまさに
      天国じゃありませんか。

      そんな自然に恵まれた、国と言うのはそれほど多いわけ
      じゃないんです。特に、国土の7割が森林なんていうのは

      もっと少ないですね。一般の市民でも「山の神」に
      感謝ですね♪




春はまあだだよ

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■実はまだ一ヶ月も先の話です・

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■「ゲコりん&おやじ」さんからお写真をいただきました。実は
国道から建物が、今の時期、見えるんです。

 「でも、一瞬ですから、知っている人しかわかりません」

 良く見ると、分からないこともないのですが・・・・・
 これがいいところで、ちゃんとした防犯になっています。


■このように、まだ実は深い雪の中なのです。



19年4月28日開始 003



■上の写真は昨年のGWの最初です。ブルで除雪をしないと
建物までたどり着けません。

 それもブルで10回以上も往復をして、やっと除雪ができます。

 右に左にかき分けてようやく開通します。



 だから、ここの場所は札幌と比較してひと月は、春が遅いのです。

 まだまだだな・・・・(でも今年は早いらしい)


    でも・・・・信じられない雪の量です。

自分の森の作り方

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■さぁ、そろそろ季節ですね。

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■今年の引き続き、森を開削します。
 夏にも秋にも木漏れ日の中を歩くのが好きです。
 
 でも良く見ると、細い樹が一杯あります。

 ヒョロヒョロの樹なので、普通なら間伐ですが・・・

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 上の写真も散策路のわりには樹がジャマ・・・

 でも、これを伐りません。これを移植します。
 移植する場所は、笹を刈ったところです。


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■昨年に刈り取った場所です。天然更新でもいいのですが、時間がかかります。
 あと20年も待てない。


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■ここもある程度、笹を刈って場所を空けています。笹と側溝の柳を伐りました。

 
     こういう場所があるので、樹で埋めていくのです。

     かなり雑にやっても、樹は枯れないでしっかりと

     根付いてくれます。

     光が当たらないでかわいそうだった樹が

     かなりスクスクと成長し始めます。

     
     貧樹にも成長する機会を!



車が20万Kmを超えました

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■アウトドアライフ番外編です。


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■ブログを読むと、良くこういうメータの写真があります。
今回は年甲斐もなく便乗しました。


        走行距離222,222kmです。
 
        普段、通勤その他に使っている、カローラスプリンター
        です。なぜ、ここまで走れるのか?

        ジーゼルだからです。いま、再び注目されつつある
        ジーゼルエンジンだからです。


        ガソリンと違ってキャブがありません、点火プラグもなし。

        軽油を圧縮して、そのまま発火させるので構造がシンプル。



        でも、シャーシが錆びてきました。北海道は凍結防止のために
        エンカリを蒔きますので、その部分に穴が開くのです。


■実は、もう一台あるので、これでもいいのですが、まともなほうの車は
運転しないのでバッテリーが上がっています。

      
        この車って、すっごい貧乏くさいんです。ボロボロで

        でも、高級車の1台分くらいは節約してしま
        いました。ベンツ買えるかもしれません。

        でも、買わないで、さらにあと5万km乗るんです。

        ここまでボロ車に慣れると、あとは怖いものなし。

        
    追伸・一度も壊れていません。ヘッドランプが切れただけ。
        車は、使い方によって壊れないんです。