森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

週末別荘傑作選4

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■吉村順三先生の紹介です。


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■自然を楽しむためベランダを大きく取る。

 吉村先生による、山中湖のK宅です。
 この別荘でびっくりするのは、このリビングのガラスの
 大きさです。当時35年前「その頃で、山梨県始まって以来の
 ガラスの大きさ」だったそうです。

 「気持ちよさのために、何でもした」と言われる吉村先生の
 ひとつの側面を象徴する作品として知られる、吉村円熟時
 の傑作です。


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■このガラスを本当につけたことがすごい!

 上の写真は我が家のある窓の景色です。もう少し窓が大きければ
 もっと白樺が見えるのに・・・・そう思いませんか?

 建物は重量鉄骨です。H鋼以外は全部窓でも強度上の問題がない 
 のですが、できてしまってから、この壁に窓が欲しいと訴えられます。

 もっと、家の中から森が見たいです。どうせ、窓が大きくても誰からも
 覗かれません。タヌキも鹿も、見たければ覗いて下さい。

 森の中で究極の家は、全部がガラスつくりの家。上を見上げれば
 夜は、ミイルキーウエー。

 水族館にある大きなアクリルで、家を注文したらどうだろう。

 吉村先生も、これにはまいるだろう。☆
 
 

八ヶ岳倶楽部の紹介

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■柳生さんの八ヶ岳倶楽部です。



      八ヶ岳倶楽部
  
      「森と暮らす、森に学ぶ」   柳生 博

      講談社  1500円



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■柳生さんが森での生活を始めたのはもう20年も前からです。
大先輩ですね。この人は本当に森が好きなんですね。

柳生さんの一番の楽しみは「草刈」だそうです。実は以前から
このブログで書いているとおり、僕の楽しみも同じです。


   草刈機で草を刈ると、次第に山野草が増えてくるんです。
   八ヶ岳倶楽部では「スミレ」が絨毯のように密集してきた
   そうです。

   僕のところでは「カタクリ」「エンレイソウ」「スズラン」が
   密集してきています。それが楽しくて、できる限り、いつも
   雑草を刈ります。雑草が、根負けして、生えるのを諦める
   まで、刈り続けます。

   だから柳生さんは良く知っているのですね。本当に長年
   経験した人ではないと分からないことなんです。



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■別荘を持っている芸能人はたくさんいるでしょう。でも、本当に森のことを
知っている、数少ない人です。



    そういえば、家の「看板」もまだ中途半端でした。
    とりあえずは玄関にぶら下げてあります。

    看板を仕上げなくっちゃ、ですね!、皆さんの別荘の看板はどう
    なりましたか?



緑を見ながらくつろぐ寝風呂

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■別荘生活で至福のひと時は

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■自分はお風呂の中で1時間も寝ているときがあります。

 眠れるのです。

浴槽が浅く、脚が伸ばせるようにできています。

ちょうど、腕のところに窪みがあり、乗せられるように
なっていて、そのままずっと長い時間、浴槽にいても
気持ちがいいのです。

   この中で、一日の疲れをとるために、ぬるま湯にして
   本当に寝てしまいます。


■でも、ひとつだけ反省は・・・・


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ユニットバスなので、窓が小さいのです。もともとは住宅地の中で使うもの
なので、そうなっています。


  でも、上の写真のように外の景色が見えるようにしておくべきでした。
  
  できたら、お風呂の周りが、全部ガラスでも良いです。
  お風呂につかりながら
  露天風呂のように眺められるように改造するべきでした。


  一日の仕事を終えて、景色を眺めながら、いろいろ考えます。
  何時間も寝風呂につかるってサイコウですよ。

  別荘・山荘・セカンドハウスには・・・寝風呂のクツロギを
  

週末別荘傑作選3

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■今回は吉村先生ご本人の登場です。その前に。

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■「別荘傑作選」の裏表紙の写真です。

   それで

   確かに、素敵な別荘がありますが、この林の中を見てください。
  
   「こんなさぁ!素敵な森の中にさぁ、どんな別荘をたてたってさぁ
   それりゃ!良いに決まってますぜ」

   「建物をどうのこうのよりも、この雑木林が手に入るかどうかってぇ!
   問題なんですよね~」


   というふうに、まとまりました。


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■吉村順三プロフィール

 (1908~1997年)
 東京・本所生まれ。東京美術学校(現・東京芸大)建築学科
 アントニン・レーモンド建築設計事務所を経て、1941年吉村
 設計事務所を開設。日本のモダンリビングの規範とも言われ
 現役の住宅作家で彼を目標にする人が今なお絶えない。
 日本の建築会に残した功績は計り知れない。


 ■ということで吉村さんの紹介でしたが
  こういう顔をした人に何か言われると
  逆らえませんね。特に、この写真を
  使おうと思ったきっかけは、カンピー
  です。缶入りピースで、しかもこれは
  両切りといわれ、タバコのフィルター
  がついていないのです。

  数あるタバコの中で一番きついもの
  なわけです。昔は健康のためとか
  いう意識がなかったので、仕事が
  できる人間はみんな、この両切りの
  ピースを吸っていました。しかも吸う
  本数が多いので、箱ではすぐ、なく
  なります。ですから、こうやって
  缶入りのものを持ち歩いていまし
  た。

  さすがの僕でも昔はこの両切りのピースはきつくて吸えませんでしたね。
  (今はもうみんなタバコはやめていますよ)

  これを見ただけで、この人は化けもんじゃないかと思いますね。
  昔、仕事の鬼といわれる人がいてこれを吸っていました。

  いかにも、昔の「仕事ができる人」そのものですね。



週末別荘傑作選2

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■巨匠・吉村順三さんの傑作選から2つ目です。

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■この奇妙な小径に導かれて、なにやら不可思議な建物がありますね。
でも中に入ってみると、奥が深くて、その全てが大きな窓ガラスで作られて
いるんです。


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■眺めが非常にいいですね。崖っぷちを利用しているんです。ですから道からは
何も見えない。

     やられた!
     うまい!

     いやらしい!
     ずるい!

     (もう少し、まともな表現がないのか?!)

 
     
     参考

      別冊家庭画報

      巨匠・吉村順三氏による 「自然を楽しむ週末別荘傑作選」からの
      紹介です。定価2400円

週末別荘傑作選を買う

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■週末を楽しむ別荘という本を買いました。

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■巨匠・吉村順三氏の名作別荘の特集です。

  本誌から

   地価下落を背景に、別荘を建てることは、一部の限られた階層の
   ものでなくなってきているように思います。生活者の価値観やライフ
   スタイルが多様化し、ごく普通の人が、それぞれの目的のために
   自然の中に住まいを求めるようになりました。

   この中に揚げる週末別荘の理想像は、小さく、かつ簡素なものです。
   華美なものや、大きな豪邸は、決して好ましいものだとは思いません。
   (以下省略)


■この森の中に大きく突き出すテラスは、森の空中庭園のようですね。
 写真を見て、この別荘を設計した吉村順三氏の意図にすぐに共感
 しました。この人が設計する、週末別荘とは何なのか、紹介してみた
 くなりました。


日本の田舎は田舎だった

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■今朝の日経の記事からです。
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■上の写真は、ガーデナーの憧れの、言わずと知れたターシャの庭です。

■多くの女性が憧れる庭としてイングリッシュガーデンがあります。
中にはそれをつくるのに雑木林を探しておられる方も多くいます。

    たくさんの女性が憧れるイングリッシュガーデンとは
    どういうものなのでしょうか?

■それなら、いま流行の「田舎暮らし」するために田舎へ行かれたらどうなの
でしょうか。

    田舎とは女性の憧れではないのでしょうか?
    たいていは男が田舎暮らしが好きなのに
    奥さんはなぜ反対なの?

■あ!これなら憧れない理由がはっきりしたと思いました。


    新聞にでていたその建物を見てすぐにわかりました。
    「美しくない、美的感覚に欠ける、憧れない」

    そこにあったのは、まさに「田舎者が、田舎で建てた
    田舎くさい畑仕事だけの住空間」だったのです。

    ターシャの庭を見てください。家の周りに道具ひとつ
    置いていません。植栽と渾然一体となった御伽噺
    に出てくるような美しい世界なのです。
    
    「うっとり、するほど美しい!」

■でも日本の田舎は、そんなことを気にしなくてもいい、プチゴミ屋敷的


    自然の豊かさに憧れて森を目指す人がいます。しかし、
    一番、恐れるのは、自分の周りにゴミを一杯において
    まったく気にならない人です。事実、札幌でもいました。

    自然の中でルールに煩わせられることなく自由に暮らす
    ことこそ、その醍醐味でしょうが。


■日本人にとっての田舎は、郷愁的な面は別にしても、西欧人にとっての
田舎とは根本的に違うのです。


    昔、イギリスにいたことがあります。エジンバラのほうに旅行
    したことがあるのですが、どんなに田舎にいっても、見事な芝生
    があり、醜悪な看板はなく、ただそれはもう美しい田舎の田園
    風景がひたすら続くだけでした。
    (あれなら日本人の僕でも住んでもいいかなと思いました)

   
■西洋人にとって、田舎はとても自然にあふれる美しいところなのです。

  
    都会の人間が最後に落ち着きたいと思う、憧れの田舎がそこに
    あるのですね。
    しかもターシャのように自分でどんどん庭を美しくしようと思えば、
    いくらでも田舎には土地があるのでしょう。



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■でも・・・・日本の田舎暮らしで、そこにあるのは?

       女性が憧れる世界には程遠いのではないでしょうか。
       やはり、女性をひきつける文化がないのでしょう。

       西洋の田舎と日本の田舎とは似て非なるものの意味が
       分かったような気がします。あなたはどうですか。
      


   追伸・昔、MIXIで田舎暮らしについて議論をしたことがあります。
       田舎を批判するつもりはなかったのですが、炎上して
       逃げてきたことがあります(笑)

       勘違いされたくないのですが、私の本意はもっと自然の
       中に住んで欲しいのです。首都のコンパクトシティ構想
       には納得しないものがあって、田舎の不足部分を補って
       魅力のある地方生活を味わって欲しいからです。
  
              

林業について

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■今朝の日経新聞に「山村地域の魅力を生かし新しい森林ビジネスを創出」という
記事が載っていましたので、書かせてもらいました。

■写真の掲載されていない2回目のブログです。いつもと違うアウトドアライフ
関連ではないので、興味のない方は読み飛ばしてください。

   「見出し・なぜ林業は衰退していったのか」

  ①昔は炭鉱の坑木として木材が必要だった。
  ②電信柱として必要だった。
  ③線路の枕木として必要だった。

  こんな物はもうありません。

  つまり、木材は使われなくなってきたのです。
  しかし、高度成長期に入る前あたりから

  ①戸建ての住宅が増え、建築資材として需要が増えた。
  ②紙の生産量が増え、パルプ材としての需要が増えた。

  やや、これで衰退が免れるのと同時に、高性能機械を普及し
  生産効率を上げようとする国側の取り組みもあったために
  なんとかなったのです。
 
  しかし、この頃から木材の関税が引き下げられ、輸入の自由化
  が始まったために、安くて質のいい外材にマーケットを奪われる
  ことになってしまいました。

  それが今も続いていて、変わっていないのです。


  「見出し・林業では食べていけない」

  ①新聞報道、その他のメディアでも林業が衰退していったのは林業従事者
  の高齢化と跡継ぎが育たないからだと、何度も繰り返されて言われていますが
  違います。

     1.高齢者だからやっていける。つまり年金ももらっているので生活できる。
     2.後継者がいないのは賃金が安すぎるのです。もともとは
      後継者がいたのです、たとえば息子さんが跡を継いだりしていました。
   
      でも年収がいくら田舎だとはいえ100万くらいでは事業意欲が失せて
      しまいました。

      私の知っている木材業者さんは、朝の4時から起きて仕事をして、雨の
      降る日以外は全て働いています。それでも、生活はかなり苦しいのです。
  
      でも息子さんはMR(医療関係者)でベンツに乗っています。好き好んで
      林業をしなくても、ほかに収入を得る方法はいくらでもあるのです。

   「見出し・なぜ林業をやっているのか」

   ①機械がまだ稼動できるからです。造材(木を伐る)は少なくても4台の重機が
    必要です。チェンソーで木を伐ったあと、トラクターのような重機で林道を降りて
    きて、広場まで来ます。(土場)そこで木材を玉切り(所定の長さに切断する)
    それをするのが、バックホーにハサミをつけた機械です。それを今度は運材車
    と呼ばれる12トンのトラックで運びます。このほかに、除雪をするためのブル
    が必要です。ですから、最低でも5人くらいと4台あれば事業は成り立ちます。

     これが現在でも、まだ動いているからです。もったいないので仕事を継続して
    いるという業者さんが結構、残っているのです。機械の原価償却が終わっている
    ので、なんとか利益は創出できるからです。

     でも機械が壊れれば、その時点で店じまいをするわけです。昨年中に道南で
    何社の業者さんがそうされました。

    ②新しい林業用の機械はもう作られていません。メーカがもう新規には開発を
    していないのです。もうすでにメーカが開発をやめていて、これから購入
    しようにも林業用の機械と言うのはもう基本的に一部を残してないようなものな
    のです。

    ③重機は一台、大雑把ではありますが1000万円はします。それが最低でも
    3台で3000万円が必要です。年収が100万円で、やっと生活しているのに
    これでは新規に林業に従事しようという人間がいるわけはないのです。


    「見出し・まだやっているところはあるのか」

    ①あります。国有林を扱っているところです。
    それも、営林署が廃止されているために仕事は
    かなり少なくなっているはずです。

    札幌の人は知っているでしょうが、定山渓の営林署は閉鎖されていますね。
    あの管轄は中山峠の国有林です。現在は中山峠では造材は行なわれて
    いません。


■と言うことで、何を言いたいかというと

    とっくのとうに民間の感覚では林業はもう撤退すべきもので、いまさら
    間伐をするために補助金を出して、などという悠長な段階ではないのです。

    それで、自分が言うのは、林業とは森を市民に提供してもっと良く使って
    もらうためのサービス業としてなら、可能性はあるということです。

    森林資源をサービス業として再生させるところに覚醒のヒントがあるように
    思います。事実、そうなってきています。今日はここまでです。(続く)



    追伸・森や雑木林を愛する皆さんへ
       国有林・道有林・町有林・民有林には皆さんに提供できる場所が
       かなりあります。


森の生き物達・トカゲ/カナヘビ

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■北海道ではカナチョロです。こっちのほうが愛嬌があります。

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■以前にも紹介したことがある、トカゲ(カナヘビ)です。
 あるときから急に増え始めました。原因は・・・・・・


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■上の写真の左下にある、角材がありますね。その上に100円ショップで
買った、白い柵もありますが。


    実は、この木材の下に住んでいるんです。
    それで、日が差すときには、日向ぼっこに現れます。



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■この上の写真にある、何気なくおいた踏み板、この下にも一杯住んでいます。

 
    この木材のおかげで、トカゲが急に増えてきました。

    ですから、雑木林を作られる方は、こんなふうに角材を

    地面から少し浮かせて、置いておくと、こういうトカゲが

    増えてくれます。(丸太ではだめみたい)

    注)ただし、卵は畑の中に生むことが多く見受けられます。
    そのときは、そっと移動してもいいのですが、上下を変えると
    死んでしまうと聞きました。


■動物達もちゃんと夜露がしのげるところが欲しいということなんで
しょうね。あなたの雑木林にも、かれらのハウスを作ってあげたら
いかがでしょうか。(蛇だけは、実は好きじゃないんですが、蛇は
どうなのでしょうか)



木は生長が早いのに分からない

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■入り口前のクルミの木です。

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■この別荘を建てた15年くらい前に、気にもかけてもらえなかった
クルミの木がありました。背丈は2mくらいです。


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■昨年の5月の写真では、もう電線の高さを超えています。



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■同じ年の夏にはこのように葉をつけます。この下を車が通るときには
車の天井に触れそうなくらいです。

 知らないあいだに、びっくりするくらい大きくなってしまいました。
というより、他の木も生長していますが、相対的に森全体が大きく

なっていますので、気がつかないことが多いのです。こうやって
昔の写真を見てみると、驚きます。


    ①大きく成長してくれてうれしい。特に並木のトンネルが好きだ。

    ②あまり大きくなると電線に引っかかるので枝打ちしないといけない
     ので仕事が増えた。

    ③雪で同じく枝が折れるので剪定をしないといけないので
     仕事が増えた。

    ④クルミが一杯なるので、収穫しないといけないので
     仕事が増えた。


     ・・・うれしや、悲しや、の森の生活ですが、基本的にはうれしい(笑)

     しかし、虫が寄り付くというだけで樹齢何十年の木を伐採してしまう
     住宅地の神経が信じられないのです。(木を伐るんじゃない簡単に!)









月月火水木金金

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■週末田舎暮らしには土日の休みがありません


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■タイトルにあるとおり、平日は普通に仕事、休みの土日も仕事です。
考えてみれば、月月火水木金金です。

 と言っても、平日の仕事に残業があるわけで無し、それはまあ楽なの
かもしれません。それに北海道の場合は長期の冬があるおかげで、まとまった

勉強も冬にはすることができます。これが年中の通しであったら、さすがに
参るかもしれませんね。


■話は変わって、上の写真は、北壁のルートです。建物の後ろには庭が
あって、その後ろは山になっています。


      このルートの笹刈りをしていなかったために道が埋もれてきて
      います。昨年からまた、開削を始めました。

      この上のほうには沢の噴出し場所があります。山中からいきなり
      放出されています。

      その上には、また沼のようなものがあるという話ですが、未到達です。
      ごらんのように傾斜があるために、ブルドーザを使えません。(怖い)

      木材業者さんは平気で登っていっていますが、冗談じゃありません。
      僕としては、これで命を落としたくはありませんので、手仕事で

      進みたいと思います。(業者の人は信じられない傾斜を重機で
      登っていきます、それで実際に何台も崖からひっくりかえって
      落としています)


       自分はこの件に関してはかなり慎重派です。日程は月月・・・ですが
      運転は「超マッタリ~で日日月火土土土です。
        

野菜のフレンチから

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■作ってみたいフレンチです。


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         「温度卵、ソラマメのピュレ添え」


■昨日の枝豆からのイメージで、一度は作ってみたいと思う料理です。
あの新鮮な豆の青い色がいかせないかと思うのは実に創作的です。

     
      中央の卵は、俗にいう温泉卵です。
      ソラマメはピュレにしたあと、ジュ・ド・トリュフを
      少々、くわえるとあります。トリュフを搾ったみたい
      なものですが、それはできないので違うもので
      しないといけないですね。



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■北海道と言えばジャガイモですから、メークイーンを使った料理です。



     これもピュレをしたあとにトリュフをたっぷり使うのがコツと
     しています。

     要は、ジャガイモというのはほんの少しの香りつけを考える
     るより、思い切って強いものをくわえるほうが、両方の味を

     引き立てるとあります。

     ですから、ジャガイモに「イカの塩辛」をあわせるというのが
     あるとおり、かなり大胆な組み合わせのほうが面白いかも

     知れません。



     どっちにしろ、北海道ではそのまま食べたほうがおいしいとされて
     いる食材ですが、そうはおっしゃらずに・・・と考えてみたいです。


     北海道は「素材は一流、料理は二流、サービス三流」と言われて
     いますので、新しい食べ方を発見してみたいです。


    

     参考・柴田書店  「フランス料理の探求」から
     ちなみに、ソラマメの料理はフレンチの鉄人坂井シェフの監修です。

野菜について一言

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■家庭菜園のネタです。

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■他のブログで新鮮野菜の記事がありました。
考えれば、我が家でも野菜は作っているんだった。(1/4は枝豆だけど)

■えーっと!それで、おいしいのだろうか?

 答え・・・売っているもとの、それほど変わらない。(チャンチャン)

 それなら、話が終わってしまいますが、無農薬というだけで味そのものは

 それほど変わらないです。


■ただし、別格なものがあります。(枝豆も当然、おいしいが)


  それはキャベツです。

  一日以上、経過すると歯ざわりが変わってしまいます。

  すぐに収穫して食べると、葉はまさに「ウエハース」のように柔らかいのです。

  キャベツを包丁で千切りにするときに、葉を何枚か重ねますね。それができない

  のです。上から押さえると、割れてしまうほど、やわらかいのです。これに比べれば

  お店に売っているものは、もうゴムに近い。


■あとは当然のことですが、「枝豆」です。鹿と奪い合いになるくらいのものですから
それは超おいしい。枝豆を作らないと言えば、家庭菜園は協力しません!


  スーパで売っている冷凍の枝豆って妙に鮮やかな緑色をしていませんか?

  あれは一度、脱色をしてそれから、緑色に染めているらしいです。

  


  注)枝豆は他の動物も大好きです。油断していると狸とネズミが下の地面を掘って
    柵の中に進入してくることがあります。
 
    ネズミは背が小さいので、一番下の豆しか食べません。しかし、ちゃんと実の
    詰まったものしか、食べません。おいしいのが分かるんでしょうね。


    あの「脱色、染め直し、鮮やか緑・枝豆」なんか、森の動物達は馬鹿にして
    食べないんじゃないでしょうか?

    ネズミが笑うぞ!

Googlemapsで犬・猫を探して見る

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■もう一回悪乗りでグーグルです。

■グーグルマップで犬かもしくは猫をみつけて見るに挑戦してみました。
その為にもっとも解像度の高い場所は?グーグルの本社を調べてみました。

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       これが、グーグルの本社です。さすが自社のところは高密度ですね。
      
       この中から犬か猫を探して見ます。


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■結果はいませんでした!というより、途中で企画のアホラシサに気がついて
気力が失せてしまいました。

     でも、この倍率なら、仮に犬がいても識別できるでしょうね。

     「ACI INVESTOR PARKING」と読めますね。たぶんACIという
     投資会社の専用駐車場というくらいな、ことでしょうか。


■現在の軍需衛星の識別能力は5cm四方くらいです。ひょっとしたら新聞の一面の
見出しが読めるとかいう話もあります。

     昔、赤の広場で新聞を読んでいる人の見出しから、重大なニューズが
     分かったという冗談がありました。軍需衛星が当時、ロシアを観測して
     いたときの話ですが。


     しかし、このデータもリアルタイムじゃなくて助かっている人もいるで
     しょうね。衛星から、常にここまで見ることができれば、いつも監視さ
     れているということですから。(浮気みたいなことはできませんね)

     僕の場合では、ありません。

     この間も、携帯のGPS機能で、だんながどこにいるのかが分かるように
     なっているんです。でも、その人は奥さんに、使い方を教えるわけにはいか
     ないとか言っていました。



GoogleMAPにより俯瞰2

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■グーグルからの写真です。

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■別荘に行くまでにこの峠を越えないといけません。夏は快適なのですが
冬は、絶対に通りたくありません。かなり危険です。

■この峠は夏は走りやすく、おおむね80kmくらいでは走行しています。
(スピード違反ですよそれは、でも流れとしてはそうなっているんです)

■僕の建物からお隣さんまでは車で十数分です。非常に近い感じですね。
でも、距離としては10kmくらいあります。とても歩いていける距離ではない。

  田舎の距離感と都会ではまったく違います。
  
  ピザ屋が30分で配達する距離とは?北海道では3~40kmにも
  及びます。以前に道東をドライブしたときに、前にピザ屋の宅配が
  走っていました。時速80kmくらいで、20分くらい走っていました。
  
  田舎の宅配ピザ屋ってどのくらいの距離まで走るんでしょうか?

GoogleMAPによる俯瞰図

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■グーグルからの写真です。


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■グーグルマップからの写真です。ヒョウタン池まで映っています。衛星では
ありません。航空写真です。グーグルは衛星と航空写真を併用しています。

■僕のところへは旧国道を使って入ってきます。途中で消えてなくなっていますが
何れ見つけ出します。砕石が敷き詰められているので、簡単には消滅しないようです。

■建物の前には川があります。その前に国道があります。ですから、樹が生い茂って
いるときには、国道からは建物が見えません。(人知れず存在していたい!)

■こうやってみると国道からは近いでしょう。うんでもって、結構、車の音がうるさいん
ですね。でも、森の動物達ってわりと、自動車の騒音を苦にしないようなんです。


    一番、腹立たしいのは、マフラーガないんじゃないかと思うような
    バイクです。なぜ、あんなにこれ見よがしに、音を立てて走るんで
    しょうか?


    でも、狸が国道のすぐそばで、遊んでいたりするんです。
    普通なら、音を嫌って、山の奥のほうへ移動するでしょう。

    でも鳥も鹿も、そのほかの動物達は意外と音に対して
    苦痛じゃないようです。人間だけでしょうか、ノイズとして

    感じるのは。でも、自然の中にいると、人間というものは
    いかに騒々しい音をたてる生き物かが良くわかります。


    (と、いいながら自分の重機もいい迷惑なのかな?)




春が札幌にも来ています

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■自宅付近にもようやく春です。

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■以前にも紹介しましたが、近くの道路から藻岩山が見えます。この藻岩山は
市民スキー場になっています。この角度からは見えないのですが、見えるところ
があります。枠線で覆ったところです。「ウサギ平」と言って急なので誰もすべら
ないのですが、良く晴れた日には見える時があります。


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■上は拡大写真です。▲マークのところにスキーヤが見えます。



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■ついでに自分の中学を撮ってきました。

 すっかり、都会の中に埋まってしまいましたので、高いネットで覆われて
しまいました。自分の時にはありませんでした。車があまりなかったので
平気だったのです。(いいや、平気でもなかったけど)
 
 現在は積雪があるために、グラウンドは使用していないようです。
 昔は、ここで長靴のサッカーをしていました。1,2,3年の有志だけ

 で放課後に雪上サッカーをして遊んでいたんですね。それも先輩・後輩
 なしに。夢中になって遊んでいました。30名くらいは、いつも遊んでました。
 (30人サッカー!)

 先生もおおらかだったのか、いつまでも遊んでいても怒られなかったんで
 すね。冬の毎日はサッカーをしに学校にいくようなものでした。

 そのおかげで、僕もそれからサッカー部に入りました。僕の同期の人間も
 その後、サッカーに染まっていったのが非常に多いのです。

 あのときに先生が、うるさく注意をしていれば、スポーツ系の活動はして
 いなかったと思いますね。そういう意味では、この中学校は結果として
 とてもいい学校でした。

   

家庭菜園・今昔物語

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■家庭菜園もちゃんとまじめに作っています

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■大昔・初代の家庭菜園


     上の写真は枝豆を植えるときです。発芽のときにキジバトに
     食べられるのでネットをしました。(面倒くさい・・・だいっ嫌いだった)


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■秋には枝豆ができますが、これを皆が狙ってきます。

      鹿、ウサギ、ネズミ、その他・・・・・

      そのために、適当ですが、周りに囲いを作っておきました。
      見てください、わりといい加減な仕事ですね。
      「こんだけ、やれば動物は馬鹿だから、中には警戒して入らないだろう!」


      しかし、実際はあの板張りをけり破って鹿が進入に成功、
      食べ放題バイキングになってしまいました。翌週に行くとと完全に更地状態!
      涙・涙・涙・・・・・枝豆全滅!



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■翌年は前年度の猛省をし、今度は完全に垂木を使って防護柵をつくりました。
 このために充電ドライバーを買い、ねじ止め構造の柵を作りました。
 「どうだ、鹿ども。ここまでやれば、さすがのお前達も中には入れまい!」

 結果・・・・角の手薄の場所から、進入、枝豆が半壊状態!
 ああ!またしても2年連続・・・・・・・



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■あったまに来た!ということで、ついに本気モードに突入。
 しかるべきは、建築材料の単管パイプをもってして、本格的な柵を構築することに。
 これに懲りたか、さすがの鹿もこれ以降は進入を試みた気配もなくなりました。


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■その後、外に植えていた、とうもろこしは、やはりわずかといえ、狸とキツネ
に食べられるためにネットの中にいれることにしましたとな。それと、天井にも
ネットを施し、キジバトにもシャットアウト。



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■これが現在の状態です。全周囲ネットのために、モンシロ蝶々も入れません。
そのためにキャベツも無農薬でOKになりました。

   ジンギスカンの時にはここから、たまねぎ、ピーマン、唐辛子、ジャガイモ
   ナスビ、を収穫して食べます。

   苦節10年。長かった・・・完璧です。何の問題もありません。



   (しかし、今度は鹿が花壇の花を食べるように・・・・)
    それも一番高価なバラを好んで食べるか、しかし!

春の定期整備・お父さんの為のメカ講座1

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■刈り払い機の定期整備


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■定期整備その1・刈り払い機


          ①マフラーをはずす。2サイクルの場合は簡単です。
           マフラーは6角穴付ボルト2本で止まっていますので
           それをはずします。そのときに、ガスケットがついて
           います。(本体とマフラーの密着度を上げるために)
          
           それを落とさないように。写真では本体側について
           います。

          ②マフラーを軽く叩きます。それでもススがかなり落ちて
          きます。でも、中にこびりついていますので、針金を曲げて
          中にいれ、掻き出します。


          ③綺麗になったら、もう一度、元に戻して組み立てます。
          6角レンチを思いっきりまわして強く、締めます。
          折れることはありません。(普通の男子のトルクでは)


■2サイクルの場合は混合気なので、マフラーが詰まりやすくなります。
アクセル(スロットル)をあけると、回転が落ちる場合は、マフラーのつまりです。

■マフラーは一体物で分解はできません。それで清掃は中から、掻き出すことに
なります。(はっきり言って、掃除ができないのは間違っている)


      

       マフラーが綺麗になると、音がよくなるのですぐにわかります。
       燃料を無駄に使わないためにも、日頃から中を綺麗にして
       おきましょう。分解しなくても、外側からプラスチックハンマー等

       で叩いてススを落としておくと言う手もあります。


       それでは皆様、お父さんのための春のメカニック講座でした。



今年も昆虫がきてくれるだろうか?

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■今年も昆虫はどうなのだろうか。

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■セミの発生は、さかのぼること、6,7年前の天候によります。そんな昔のことは
覚えていませんので、セミに関しては?


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■カブトムシもクワガタも近くの朽ちた木に産卵しているはずです。
 昨年は、カブトムシが例年の半分くらいでした。

 カブトムシが来てくれないと、サビシイ~感じがしますね。
 どうしたら増えてくれるのでしょうか?

 そもそも、樹液が出る樹と出ない樹の理由が?・・ですから。


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秋の終わりになると、平地の上をクワガタのメスが歩いています。

 歩きながら朽ちた木を一生懸命探しているんです。

 なければ、途中で息絶えてしまいます。


 見つけたら、近くの枯れた木のそばに連れていってあげて下さい。
 そこで産卵して、幼虫が育つはずです。


■そうしてあげているのに、昆虫の数というのは微妙なんですね・・・・・・

 (それに比べ、あのカメムシと言うやつは・・・なんとまあ呆れるほどいるぞ)


 あれだけの数でカブトムシがいたら、なんて素敵な森なんでしょう!


春になれば・・・

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■もうすぐ・・・・・


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■ もう少しの我慢・・・・春はもうすぐそこに。
  
                  みんなで春を待ちましょう。

               でも、雪があったって、花が咲け、北のチューリップ!



 

帯広の百花の園を紹介します

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■北海道・帯広の紫竹ガーデンです。

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■家族がジグソーパズルを買ってきました。2016ピースの「パズルの超達人」です。
もちろん自分はしません。でもこの庭が素敵だったので、勧めました。


       紫竹ガーデン:18000坪の広大な敷地に、イギリス庭園を基本
    
       にした22のゾーンと、13のコレクションと持つフラワーガーデンです。


■実は自分のところのフロントヤードもこういう感じだと思うんです。雪のために
パーゴラをためらっていたのですが、やってみようかと思い直しました。


       2000種の花があるそうです。名前だけでも覚えられそうに
 
       ないですね・・・・・・・・・・・・


       知っている鳥の数・・・・20程度

       知っている花の数・・・・30程度


       (お恥ずかしい限りです)






春を待つ7台

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■春を待っているのは僕だけではありません。

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■水没しているブルドーザをいれて、待機している重機は全部で7台あります。
うち1台は2年使用しないので動かなくなりました。残りの1台は原因不明で

固まっています。

    トラック・ユニック   バルブにたぶんゴミが詰まっていて動かなくなりました。
                 分解洗浄の必要がありますが、分解しても分からなければ
                 それで終わり。

    バックホー1      セルモータを修理してあるが、バッテリーが弱くなると
                 やっと動きます。その他に給油口があるのですが、何を
                 給油していいのかわかりません。取り説がないので?
                 
    バックホー2      エンジンが調子がいいのですが、足周りの力が弱い。


    ブル大         ほぼ新品に近く、現在主力機器


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■機械はきちんと整備をすれば、そのとおりに稼動してくれます。機械は正直にできて
いるのです。何も不満を言わないのですが、一度、たっぷりの時間をかけて丁寧に

回復させてやらないといけません。それに機械は使わないと、だめになるのです。

       なるべく今年は、時間をさいて、整備点検をしてあげようと
       思っています。それには、まず駆動方式の勉強から開始

       しないといけません、なにしろ、専門家ではないので、中身
       は分からないのです。でも機械は、目で見えるので誰でも
       分かります。この機械は購入したものではありません。

       「オハライバコ」をもらって、復活させたものです。
       最新のブルは2個イチです。成せばなるものです。
       (ナセルはアラブの大統領←古い)

       ■全車、沼への開削を目指します。

       自分の森では機械も春を待っています。