森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

モールァルトを手書きする

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■モーツァルトの顔絵を「もーつぁると」と言う文字で描く






■500x500ピクセルの画面を扁平にさせられてしまった。(だめか!やはり)
  なんだか良くわからない動画になってしまいました。


■       CD 内田 光子

        モーツァルト   ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 k.331
                  「トルコ行進曲つき」

                  の第1楽章の90秒のみで



■ みなさん、いかがお過ごしでしょうか?札幌はようやく日中の温度がプラスに
なるようになりました。春がもうすぐそこにやってきています。

   今日、小さな無線のCCDカメラを買いました。無人の気球をラジコンで
   動かし、上空100mから、撮影したいと思います。みなさんに空からの
   森のムービをご覧にいれたいと思います。

   

カルチャー(ド)ストーンに驚愕!!

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■実は今年に納屋を作らないといけません。

no,1


■納屋といっても基本はプレハブです。でも景観に合うように、人工のカルチャーストーン
を使ってみようと思いました。カタログをもらってびっくりです。

   まず上の写真を見てください。どこかのロビーです。右上に
   ウイスキーの樽が見えますね。なんとなくこういうが重厚で本物らしく
   いいですね。!しかし・・・・・・


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■このように陳列したダミーがカタログ製品でした。

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■騙されましたね。怒るというより、自分でもほしくなりました。自分の家の壁において
誰かを驚かせてみたいです。


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■良くある素敵なレストランで北欧風なんかといわれています。天井にはみごとな
梁がありませす。いかにも木造建築です。あこがれます正直いって。



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■でも、これはプラスチック見たいな物です。なんとその軽いこと。ちゃんと色が塗って
あってみただけでは判別できません。まったくのダミーです。




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■憧れの薪ストーブですね。しかもかなりの高級感があります。しかも途中にビームがあり
ますね、とても素敵です。でも!驚くなかれ、もちろん全部偽者です。

       偽者といっても実際に使用できますから、問題はありません。
       石も実際の石粉を使っていますから、素材は本物ですが
       中身が・・・・・・・・


       これを使って、納屋を作るつもりです、果たしてどこまで
       石と木材で作れるでしょうか?

       これって?できても黙ってたほうがいいの?
       それとも、正直に言ったほうがいいのですか?

       でもセカンドハウスをおつくりの皆さんはぜひ
       この際、使い方を研究してみたいとは思いませんか。

わたしの森はモーツァアルトで

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いろいろやって結局はモーツァルトが大好き



■森の中を散策するのが至福なんです。
 歩きながら、小さな花を見つけたり、上を見上げて鳥を探したりです。
 そんなイメージをモーツァルトから探しました。


     CDは大好きな内田光子さんです。

     内田光子さんはある意味、日本でもっとも成功した
     ピアニストと呼ばれています。
  
     モーツアルトよりも、モーツアルトらしくピアノの弾く
     と言わしめた、彼女のピアノの聴いてください。

     内田光子

     ピアノ・ソナタ15番 ハ長調 2 アンダンテ

     K545






     

間伐と言う名の無駄

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■とある木材業者さんのところ


kanbatu.jpg



■山積みされているのは、おそらく間伐後の材です。
 ここだけではありません。この奥から山積みされて

置く場所がなくなったので。、国道まですぐのところまで
やってきたのです。ですから、量はざっとみて全体でこの20倍はあります。

■間伐処理をすれば補助金がでます。だからやるのです、しかしその材が
こうやって放置されて、私の知っている限りは3年以上もたっています。

    3年もたてば、中に虫がはいり、パルプ材にも使え
    ないはずです。こうやって野積みにしている理由が

    はっきりしませんが、次第にたまっていっていること
    は確かです。必要だからと言って補助金をだして

    間伐させ、その材を腐らせるのなら、まったくの無駄
    です。材の有効活用ウンヌンより、業者を養うための

    補助金使いと思われても仕方がないのです。


森林音楽に和物を

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■前回に続き今回は和物を合わせてみました。




■さすが、今回は我雑木林では役不足なためにデータクラフトの画像集から
秋の里山風景に近いものを選んでみました。


■なんと、よく聴いてもらえば分かりますが、フルート奏者は只者ではありません。
フルートの第一人者のランパルです。下記のCDの紹介を。


    
       ■CD CBS/SONY  「日本の調べ」から

         ランパルで「赤とんぼ」


         その他

         バイオリン    アイザックスターン
      
         フルート      ジャン=ピエール・ランパル

         チェロ       ヨーヨ・マ


         日本の伝統的な和楽器と、西洋の楽器との合奏
         が第一級の演奏者によれば、こうなるのかという
         大変に珍しいCDです。とくに「日本の歌」を伝統的
 
         な和楽器と共演したいと強く、彼らのほうから希望
         されて実現したものです。

         ヨーヨ・マの「ずいずいずっころばし」など、聴いて
         みたいと思いませんか。

         自分の森林にどのような曲がふさわしいのかという
         テーマで考えてみましたが、日本の伝統的な音楽
         から里山のイメージ思い描けるのでしょうか。さて。

         今回のテーマは私には荷がチト重過ぎました。


バロックは森林音楽に合うや否や

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■ビバルディをあわせてみました。






■季節がら、春もすぎ、初夏になっていますので、「四季」より、
協奏曲 第1番 (春)   第3楽章 <田園舞曲>アレグロから

とってみました。

■マッチするかどうかは、視聴される皆さんがご判断してください。
私としては、バロックは合うと思います。しかし、格調が高いので
野良作業の時には「与作」のほうがしっくり、いくかもしれません。
(しっくり過ぎて、怖い)


     CD
     ジャン・フランソワ・パイヤール指揮/パイヤール室内管弦楽団
     でした。このCDは廉価版です。本ちゃんはレコードなので棚の
     中にしまったままであると思います。


      

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■今日は2月22日の猫の日です。



■あと1時間で猫の日が終わってしまう。
まずいです。とりあえずアップします。


     いけん!間違えてしまった。へた、こいた。
     (小島ヨシオ的に)

     縦横比の失敗です。通常、なにがどうしてなんだか
     設定のところでやってしまった。

     あとで直そう。


     BGM  クリプトン・フューチヤー・メディア㈱

           著作権フリーBGM集から

           UsAt THE Beachより

23日 縦横比なおしました。
     でも、画像のレンズ補正がばればれ・・・・
     
     

冬への準備

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■BGMを入れてムービを作成しました。






■11月の終わりです。家庭菜園も片付け、花もツルバラ以外はもう
咲いているものはありません。

■これから冬囲いの準備にはいります。家庭菜園で使用した単管パイプを
窓ガラスの囲いに流用します。


   BGM   クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

          著作権フリーBGM集 AKM50
          ソロ・ピアノが奏でる珠玉のコンテンポラリーから
         
          Beautiful Day より


「補足」
    やはり90分はかかります。
    FC2は100メガまでしかアップできません。
    一頃に比べれば驚異的な容量ですが。
    普通のAVIのムービだと音声をいれて1分くらいです。
 
    その大きさを500x333に小さくするのと、圧縮しますので
    2,3分はできます。

    しかし、BGMを入れるとなると、長さを短くしないとできません。
    音楽ソフトで波形を見ながら、いいところでトリミングをします。

    きちんとするならフェーズドアウトにして、徐々に音量を下げます。
    僕の場合は面倒なので、ばっさり切るだけです。

    ムービも長さが決まっていないので編集ソフトでくっつけたりカット
    したりします。くっつける箇所にはトランジッションというエフェクトを
    かけます。

    それで最後に書き出しという出力をするのですが、100メガを超えて
    しまう場合は、最初に戻って圧縮率を変えたりしないといけません。

    そんなことで最短でも90分はかかるでしょう。60分程度でできるなら
    毎日でも構いませんが、みなさんはブログ作成にいかほどの
    時間を使ったらいいとお考えでしょうか?

アップまで1時間

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■ちゃんとアップロードするまでの時間は?






■これだけをUPするのにまじめに1時間30分です。


 1)BGMをファイル変換でWAVEへ   19時10分開始
 2)premier起動、BGMとムービを合成してトリミング 19時15分
 3)afterEffectsにデータ転送、大きさを縮小して圧縮へ 19時30分
 4)失敗、もう一度aftereffectsに戻って長さを調節    19時45分
 5)OK、メディアプレーヤで確認 20時00分
 6)FC2に動画をアップロード   20時15分
 7)ブログに戻ってコピペ 20時30分
 8)ブログ完成20時45分


■ムービは大変、しかもBGMの編集は別ソフトで
普通にやって90分

    NHKの[ためして合点」を見ながらやりました。
    今日の番組は「湯豆腐」です

    昨日の我が家の晩飯は「湯豆腐」でした
    
    なんというタイミングの悪さだろうか


森山中・白樺派

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■自分は白樺が大好きです。

sirakaba01.jpg


■白樺は本当に清楚で綺麗です。どうして、白樺だけこんなにも
肌が白いのでしょうか。マジマジとみて不思議な木です。アイヌ語で

シラカンバで「白い木」から来ています。学術的にはシラカンバですが
北海道では「白樺」で言われています。

■「シラカバ~♪、青~空♪、ミナミカーゼ・・・・」って歌われますよね
あのシラカバです。

■好きな理由2 荒地に一番最初に生えてくれます。ブルで通った跡に
自然に生えてきたのはびっくりしました。

■好きな理由3 少し斜めに傷をつけてやると、樹液が出てきます。季節
によりますが、薄くて甘い味がします。煮詰めるとメイプルシロップに。
 
  あのキシリトールの原料になります。

■好きな理由4 初夏に一斉に木々が色づき始めるころ、このシラカバの
色がとても綺麗なのです。エメラルドグリーンに山が染まるのです。
秋の紅葉には他の木に一歩譲りますが、季節の初めにはなかなか
どうして、これがないと感激しません。


sirakaba02.jpg



■生命力が強いので天然更新で一杯に生えてくれます。写真はほとんどが
白樺です。すこし、込み入っているので、間伐をしてあげたほうがいいのです。

でも、伐るわけではなく、根を掘り起こして、移植してあげます。散歩道には
うってつけですね。セミが好んでこの木で脱皮するのです。

sirakaba03.jpg



■シラカバの樹皮は縦にではなく、横に剥けるんですよ。薄い皮になっていて
これを剥がして、遊んだことがあります。うまく剥がれると装飾品にも使えます。


    今年は、散歩道に沿って、並木を作ってみたいですね。

    中には太くなるとピンク色になるシラカバもあるのです。

    シラカバさんありがとう!!






ただひたすら春を待っています

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■BGMを入れてみました。




■あと2ヶ月待ったら、春です。

沼を目指して

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■雪どけ前に行く所があります。

numa20.jpg


■子供達がそりで遊んでいます。その奥に沼があります。
ここまでが自分の所有する土地の境界です。以前のオーナの
おばあちゃんが沼を町内に譲ったとの話を聞いたことがあります。

■ここまで行くには、冬季シーズンは雪が深くて絶対に無理!
(遭難する)
夏は笹が生い茂っていて絶対に無理。
(疲労する)

■で、この雪が溶ける前にいくと、長靴でたどり着けるのです。
1年に一度の冒険ツアーになりました。


numa21.jpg



■良く見ると、魚がいるような感じがしますが?いないような気も。



numa22.jpg



■ここまでをひとつの目標としています。ここに来るまでの道もとても
すがすがしくて大好きです。鳥がいっぱいいるようです。水辺だからで
しょうか、動物達もいるはずですが。

  この沼が上下に2つ、繋がってあるんです。
  秋の紅葉にここまで散歩してこれたらいいですね。

  猫バスでみんなを連れて来れたらいいのですが、
  あの電信柱が始発で、ここが終点。

  トトロの沼って勝手に命名してしまいました。

  でも開通は当分は無理です。途中に、難関が待ち受けているのです。
  重機を使いますが、かなり手ごわい壁が待っています。











苔の危機 in 京都

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■先日のNHKで京都の庭で、苔がなくなっているという放送が

koke01.jpg


■写真は建物の前の玄関の場所です。撮影は11月13日です。ここは砕石が
敷いてあります。でも緑色に見えるのはすべて苔です。

■以前にNHKで地球温暖化のために、京都の有名なお寺の苔が絶滅の危機
に瀕しているという放送がありました。庭師の方はかなり苦労しておられました。

■もし地球温暖化の影響が出てきているのなら、逆に北海道では苔が増えるので
しょうか?私のところでは確かに苔は増えています。それが急にかどうかは
定かではありません。手入れをしているからだと思っておりましたが。


koke02.jpg


■上の写真は11月の4日撮影です。芝生が残って緑色に見えるでしょうが、実は
苔です。
この場所はもともと湿潤のために苔の生成にはむいているのかしれません。しかし
笹があったときにはもちろん苔は無かったのです。

■私は、京都では苔寺が大変に好きです。今は予約しなければ参拝することは
できませんが、私の学生だったころはそうではありませんでした。

■あの苔寺(西芳寺)は今どうなっているのでしょうか?私の雑木林はあの苔寺を
かなり参考にして作ってあるのです。

■こういうところにも地球温暖化の影響がでているらしいとのことです。苔のない
お寺はとても日本情緒がなくて寂しいものですね。

お手本になっている苔寺(西芳寺)にいつまでも綺麗な苔が存在してくれることを
願っています。




猫バスのバス停

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■猫バスのバス停を作ると言う話をしました。


busstop.jpg


■木製の電信柱でトトロの電柱を作るという話をしましたね。
次に猫バスの停留所を作ると言う話もしました。できるのでしょうか?

         で・き・ま・す!!!

■上の写真は僕のところの土地に入るゲートの場所です。かるくチェーンを
しています。そうしないと、勝手に入ってくる人がいるからです。道の奥には
鉄製のゲートもあります。完全に進入禁止にしています。

■この左側のたて看板を見てください。僕が作りました。バス停はこの応用です。
ちなみに右のトラックは林内専用のトラックです。これで動きます。ナンバーは
ありません。公道にはでませんから。


■僕の別荘にはこの道(旧国道)を500mくらい走って、すこし山側に上った
ところにあります。この旧国道は何もしないと、雑草が生い茂り、とてもここに
道があるとは思えない状態になります。わざと、そういう風にして車が進入して
これないようにしています。

  でも、どういうわけか、なんの用事もないのに、いつも知らない車が
  入ってきたりします。春には山菜とりの人たちがきたりしますが
  「そこの土地は僕の土地だってば!!」まあ、土地が広いのであえて
  文句は言いませんが、北海道の人はみんなの共有物だと勝手に
  思っています(涙)
  目の前でとても立派なフキを持っていかれたりすると、複雑な気持ちに
  なります。心が広いので文句はいいませんが涙目になります。











ウグイスはウグイス色にあらずにあらず

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■ウグイスは茶色でよくメジロと間違われているとのことですが?
下のムービはYOUTUBEからですが、緑色(オリーブ)していると思います。




■下の写真の鳥はウグイスだと思います。バルコニーのガラスに衝突してお亡くなり
になりました。丁重に、埋葬して差し上げました。この鳥はメジロではありません。

メジロは読んで字のごとく、眼の周りが白いのです。色は似ていますが、ウグイス
とは間違えないと思いますが。



uguisu.jpg




     良くみてもちゃんと緑色をしているでしょう?ネットで調べると
     確かに茶色のグレーでこういう色はしていません。ウグイスって

     緑色のはっきりするのとやや茶系の2種類があるんじゃないです
     か?秀吉はやはり、ウグイスをメジロと間違えたわけではないと

     思うのですが。

■ウグイスはちゃんとメジロに負けないくらい、ウグイス色をしています。
みなさん、もう一度チェックをしてみてください。


■追伸:ウグイスは確か春を告げる鳥とか言うんじゃなかったですか?
 僕の森では5月の初旬から10月くらいまで、ずっと鳴いています。
 しかも、樹の一番上で鳴くので、声が通るのです。
 そうすると、遠いほうから違うウグイスが鳴き返すので、始終、ウグイスの
 の声が響きます。良くあれだけ、鳴き続けて声が嗄れないのかと思うくらい
 鳴いています。鳴きすぎです。

トトロの電柱

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■雑草の中から昔の電柱を発見しました

denchu01.jpg


■この電柱は電気の線と碍子がついていました。ずっと地面に接していた
のに腐っていません。まるでついこの間作られたような電柱でした。

切断して橋にでもするしかないと思っていたのですが、いいアイデアが!!

■ブロガーのお友達の「森の中での小さな暮らし」さんでトトロのような
電柱があるのを紹介されていました。(下のお写真)
お写真ありがとうございました。


denchu02.jpg



■「森の中での小さな暮らし」さん  http://tiisanamorikobito.blog32.fc2.com/
 どうぞ皆さん、詳しくは教えてもらってください。


     自分の森の中に道を作って、こんなふうにボーっと電気がついて
     くれたらいいなと思いました。トトロの電柱と名づけます。
     そばに、猫バスの停留所を作っておきます。
  
     素敵な電柱になりそうです。形あるものはそのままに。









森深ければ川清し

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喜茂別川の写真です7月の頃です。


river3.jpg


■すぐ近くに川があります。子供達が遊びにくる以外は、川に出ることは
あまりありません。ちょうど手前側に川が湾曲しているので、そこがちょっと
した2mくらいの崖になっているのです。簡単に降りられません。

river2.jpg


■この川の向こう側が国道です。樹が生い茂っているので見えません。
いい浅瀬がありますね。あそこにカジカがいるのです。バケツだけでも追い
込めば捕まえることができます。


river1.jpg



■あの奥の深いところに岩魚が生息しています。今年は池の魚が何者かに(獣)に
盗られたので、また釣ってこないといけません(大仕事です、釣りができない)


■この川の右岸を見てください。白樺が倒れそうになっています。崖が削られていて
崩れそうになっているからです。そのうち、崩れると思います。そうしたら、川が堰き
とめられて、流れがこんどは左岸に変わります。

■こうやっていつも、長い年月、そうですね10年単位で、川の流れが変わります。
これもごく自然な変化ですから。

■北海道の川は大変に喜ばしいことに綺麗な川が多いのです。以前は炭鉱があ
って水が真っ黒になっていたところもありますが、いまではとても綺麗です。

■川は自然の影響を直接に受けるところです。森がいつまでも繁茂していれば
いつまでも綺麗なままです。川を見れば自然が大切にされているかどうかはすぐに
分かります。

合成ボーカルエンジン、鏡音リンレン

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なんとなく出来上がりましたのでサンプリング出荷です




■鏡音リンレンをマスターして、Sequelのループを入れてEQで編集してとかイッパシの
ミュージッシャンになったような?それで曲がシャボンダマかよ!っていう突っ込みはなし
しにして。しかも、なんでルンバなんだ?

■とにかくループはどうでも、問題は合成のボーカルがなかなか、イケルということです。
こういう声なのは漫画の声優を使っているからで、わざと可愛くしてあります。

■それもサビの部分がわりと可愛くでる。

  最近、音系のアプリを調べています。ヤマハ系とローランド系があるのが
  やっとわかりました。
  うーっ、先は長い。

  しかも、Singer Song Writerを買ってメロをいれないといけません。
  森の熊さんのコードが分からないというレベルでは、無謀でしょうか?

  
  ■どうですかMs,Mさん、コメくださいね。

青い空

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■今日の札幌は晴れです。

blusky.jpg


■田舎の空は都会の空とはまるで違います。ホコリやチリがないので真っ青です。
何度見てきたことでしょうか、この空を。

でも、なぜ飽きることがないのでしょうか?一度として、空を見飽きたこと
がありません。

秋の紅葉は確かに、毎年違って楽しませてくれます。でも空はいつも同じ青です。
でも、心の中が晴れ渡る感じがしますね。この感動はどうして沸き起こってくる
のでしょうか。ずっと子供の頃から何度も見てきているのに。

■僕の森には鳶がつがいで2羽います。こういう日には、本当に高いところを
ゆうゆうと飛んでいるのを目にすることができます。気持ちよさそうだなといつも
うらやましく思ってしまいます。あの鳥は「ピーヒョロロ」って鳴くんですね。


     外でジンギスカンをすると、必ず様子を見に来ます。
     ・・ってそれは関係ないか!たぶん、気のせいです。


     (注)
     鳶(トビ)は北海道では「トンビ」と言います。そのほうが
     可愛いからです。猛禽類なので、上昇気流にのって旋回
     しながら、餌になる小動物を狙っています。相当に高く
     飛んでいますから、眼がいいのです。近くに寄ってくれない
     かな?餌付けするのに。ジンギスカンで。



ひたすら草を刈りました

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■まだ準備中です・・・・・

springhas1.jpg



   
      ■論より草刈
    
      あきもせず、こりもせず、15年

      やがて野草の花が咲く




    ■ただ今、お花畑はじっと雪の下で準備中です。

    今年はもっと、群落が広がっているはず。
    昨年も、一生懸命、雑草を刈ってあげました。
    (頼むで~エゾエンゴちゃん、カタクリちゃん♪)
    あ!スズランもニリンソウもスミレもクロッカスも
    エンレイソウもみんなだ!!!





ターシャの庭を考える

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■前回に続きお写真を拝借しました。

tasha100.jpg


■同じ方角からの撮影です。季節は違うでしょうが、ターシャの庭では
どこから眺めても、ちゃんと絵になるようですね。

■これでいて、歩くところの雑草は手で摘んでいるのでしょう。僕と違い
刈り払い機なんか使わないでしょうね。

■どうですか、みなさんターシャの森を目指しますか?それには何より
90歳くらいまで体力を保って、長生きしないといけませんね。


■自分の家の後ろには80才過ぎのおばあちゃんがいます。

 普段、舗装を歩くときは4輪の手押し車で、これ以上丸くなれないほど
 屈んで歩いています。

 でも家庭菜園をするときは、直立して元気で歩いています。おばあちゃんの
 元気の秘訣は家庭菜園なのです。昔の人なので、空いている人の土地に
 勝手にスイカを植えたりしていました。今はさすがありません。
 

■皆さんと一緒に90歳過ぎまで、願わくばもっともっといつまでも健康で
 ブログの交信ができますよう願っています。皆さんの大切にしている
 森とともに。





イングリッシュガーデン風にするには?

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■南の端の庭です。

tasharize.jpg


■イングリッシュガーデン風に仕上げたいです。どうすればいいでしょうか?

■現在は木製のテーブルと、鳥のこないバードテーブルと、よれている柵が
あります。やや、草刈をしていないのでぼうぼうですが、刈り払い機で刈ると
芝生見たいになります。

■季節に応じて花は咲きますが、やや高低差のボリュームに欠けるきらいが
ありますね。

■ここは低木の木でしょうか?紅葉や楓を持ってくるのはちょっと変ですね。

    イングリッシュガーデンだとどうなるでしょうか、諸先輩方々?

  




春よ来い

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■2月の雪祭りが終わると・・・・・

kurokkasu.jpg


■札幌では明日から雪祭りです。札幌では雪祭りが終わるころから暖かく
感じられるようになります。

■春にはまだまだですが、少しずつ春に1歩ずつ近づいていきます。

■もし春になれば、クロッカスも、エンレイソウもカタクリも一斉に咲き始めます。
まるで遅かった春を待ち焦がれていたように。


   春になれば、もっともっとこの花たちを地面に敷き詰めて
   全てを花で覆い尽くしてみたいと思っています。


   まだ木々が緑づかないその前に、花たちのオンステージが始まります。

   ああ、春よ来い。




北のスズメの家はここ

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■僕の家の後ろの家です。


suzeme 002



■今日は最高が0度で割りと暖かい日でした。スズメがフードの上で
日向ぼっこをしています。2羽です。でも良く見ると、ここに住んでいます。


suzeme 001


■フードに穴を開けていて、ここにから家の中に入れるのです。そこに
巣を設けて、住んでいます。なるほど、ここなら、中から暖かい空気が
でてきますね。できればこのままで・・・・・・・。




別荘生活は日の出とともに起きる

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■日の出とともにではなく、その前にはもう起床しています。


sunrise01.jpg


■だいたいこの方角の山の上から朝日がでます。この付近には川があるので
多少、霧がでることがあります。霧が晴れていく様子が、とても見ていて気持ちが
いいです。このように太陽を浴びて輝く山間を眺めることから、一日が始まります。

■夏なら4時ごろには日の出です。もう、その頃には起きています。前の晩には
野良仕事でくたくたになっていて、10時ごろには寝てしまいますので、元気
一杯に、太陽とともに目覚めます。


sunrise02.jpg


■これでもまだ朝です。6時ごろから仕事を始めますから、一段落して時計をみると
「えー!!!まだ8時かよ!」というときがあります。
 朝が早いので、一日が本当に長く使えます。

■林業の人は3時半起床かな、漁業の人はもっと早く2時半くらいが起床だったで
しょうか。農業の人は何時かな?聞いたことがないので分かりませんが、日の出と
ともにだと思います。

■ですから、別荘生活というのは第一次産業なのです。しかもスローライフで
忙しいのです。