森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ウサギと狸を考える

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

■ウサギと狸はどちらが頭がいいかを考えました。

usagi.jpg


■童話でウサギが狸をだまして泥の船を作らせるものがあります。
狸はだまされて沈んでしまいます。ウサギのほうが頭がいいという
ことでしたね。

■森の中を数人で歩いていたことがあります。山の中腹で、ばったりと
ウサギに出会いました。4,5m先です。向こうもびっくりしたのですね
お互いに、見つめ合ってしまいました。ウサギは山側のほうにいました。

■その瞬間、ウサギは横をすり抜け、谷側のほうに一目散に落ちるように
して、逃げていきました。山側に逃げるより、谷側に逃げたほうが早いと
判断したのでしょうね。あっという間でした。その早いこと。

■時が変わって、夜中に別荘の脇道を車で走る機会がありました。真夜中
でしたが、車の前に狸がいました。狸はあわてて逃げ出しましたが、車の
進行方向に逃げるだけでした。

狸を驚かすつもりもないので、ゆっくりと走ってやりましたら、やっと
気づいたのか、20mくらい走ってから横道に逃げました。あほか!


  明らかに、童話と同じく狸は馬鹿で
  ウサギは賢いと思います。
  
  

我が家のウェルカムドール

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■玄関で待ち構えてくれる人形です。

wellcomedoll.jpg



■我が家のウエルカムドールはウサギの親子です。こういうキノコがあり
ますけど、ウサギの親子がいるかどうか?

■こんなウサギがお土産のキノコを持って、出迎えてくれたら感激してし
まいます。

■ウサギは出迎えてくれませんが、たいていはカラスが飛んできます。

  皆様のところではいかがなものでしょうか?



沢を蛇行させる

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■沢に電柱で作った橋が架かっている場所です。

sawa01.jpg


■沢の1本が家の横を流れています。以前はただの側溝のようなものでした。

■あまり水量がないので、考えました。そういう場合は(そうだ!)ダムみたい
にせき止めてやればいいいんだ。それで途中に何箇所か石を積み上げて、今
ではせき止められ、いい具合に、溜まっています。

■次に考えたのは、釧路のほうでまっすぐだった河川をわざわざ蛇行させた事
がありますよね、あれによって魚や昆虫がすみやすくなったのですね。

■僕も真似をして、わざわざ蛇行させてみました。そうしたら♪、なんとなくいい
感じになってきたんです。浅瀬ができて、側溝だったのが、なんと小川みたく
なってきました。砂も溜まるようになってきたんですね。

■ああ、これが自然と言うものなのかって、小さな驚きを感じるようになりました。

■下の写真はその前の、時代のものですから良く分かりますよね。まったく
つまらないでしょう。生えてくる植物も変わってくるんですね。同じ場所とは
思えませんね。上の写真はいかにもナチュラルガーデンでしょう。これにススキ
なんか植えると、ちょっと素敵になってくるかもしれません。




sawa02.jpg


■こんどは、もう少し蛇行させて、植栽と一緒に考えようかと思っています。
うまくいくと、ザリガニが戻ってくるはずなんですけど。

■以前はまっすぐの沢だったでしょう、雨の増水のときに、ザリガニがそのまま
さよならーって、下流に流されてしまったのです。次第に、数が少なくなり
今では、ほとんど生息していないと思います。川は曲がっていないとだめなん
だということが、良く分かりました。(反省)







冬でも緑が恋しいです

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■オフシーズンですが、開き直って緑ネタでいきます。

marutahasi.jpg


■この間、よそ様のブログを拝見したのですね、そうしたら見事な緑で
心が躍りました。もう、冬のシーズンでも季節に関係なく、緑ネタで
行くことに決心しました。

■池を見るために、丸太の椅子を作りました。半分に割った残りは
池の真ん中に設置してあります。池の場合、なるべくひょうたん型に

して、橋をかけ、池の中をのぞけるようにしたほうがいいんですね。

■この丸太を半分にするのにとても苦労しました。チェンソーが下手
だったので、素直に切れませんでした。涙物です。それ以来、木を

半分に割ることは絶対にしなくなりました。

■こうやって、この丸太に座って、じっと池の中の魚を見たくて作りま
した。いかにも、週末田舎暮らしの風情があってあこがれますよね。


しっかし、実際はそうではありません。工具を持って、庭中を走り
回っています。ツナギを着て、ゴム長はいて、麦わら帽子をかぶって

全力です。庭の端まで行って、忘れ物に気がついた時には、また戻る
気力も失せてしまいます。それほどハードなのです。


■でも、この森の中で、一生懸命、動き回るのってめっちゃ気持ちが
いいものですよ。だから、きっと森の中で静かに過ごすというのは

みなさん、ないんじゃないでしょうか。

■だから、仕事中に他の人と会いたくないんですね、野良仕事の
おっさん化してますから。どうですか、みなさん。結構、はすかしい
ですよね。



昔の電信柱

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■一番最初につくったテーブルです。

densinbasira1.jpg



■最初に作ったテーブルですが、すぐにそのいい加減さが嫌になって場所を
移動しました。ちょっと、作ってみたかっただけなのです。

■でもこのテーブルになっている材料(脚は別にして)は昔の電信柱を買った
ものです。(電信柱がまだ木だった頃を知っていますか?)

■で、たぶん杉です。それにコールタールを塗ってあるので腐りません。
まったく腐らないです。驚きです。

■おそらく電信柱ですから、毎日、犬に
おしっこをかけられていたはずです。それでも腐らなかったんですね。


■昭和20年ごろの木じゃないでしょうか。こうやって大事にすれば、後世も
その姿を残すことができます。安易に薪にすることは、やはりもったいない
です。
(と言いながら、もう少し、ちゃんと作ってやらないと!)


■形あるものはいつまでも大事にしたいです。


庭をどういうふうにすればいいんですか?

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

■バルコニーから見た前庭の全景です。

frontyard.jpg


■普通に見える、前の庭です。秋ですから何もありません。
シーズンでは中央に家庭菜園があります。

■右の端から横へは、沼への道が・・・・
左の端は国道からあがってくる経路があります。

■基本的に前庭はガーデンなんです。昨年は芋畑をやめました。畑はすくなからず
小さくなるかもしれません。野菜は手間がかかっても買ったらほうが残念ながら安い
からです。

■花やハーブはありますが、皆さんならこの庭をどうされたらいいと思いますか?

■世の中に「庭師」というのはありますが、「森師」というのはありません。
僕は「森師」でもいいと思うんですけど。


森の熊さんに出会った♪

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■富士山ログハウス物語のオーナから落ち込んだときに・・・・

■この音楽は自動で鳴り響きうるさいので削除しました。


■富士ログハウス物語さんは、疲れているときに歌を口ずさむんですって
今朝は「森のくまさん」だったそうです。歌えば歌うほど味のある歌だとか。

■そういえば輪唱で使いますよね、切れなくずっと歌っていられます。僕も
不思議な歌だと思っていました。

■無料のメロディをコピペしました。ちょっとマーチ風なので、忙しいかな。

■これにアレンジして、初音ミクに歌わせてみようと思います。
アニメはどんなキャラにしようかな?


■Anyway ! お疲れの皆さん、ちょっとこの歌を口ずさんでみませんか。
森の中で、熊さんに出あって、元気をもらいましょう。♪



先住者のおばあちゃんの家

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

■この土地はこの家に住んでいたおばあちゃんから購入しました。

senjin.jpg


■確か、土地を譲ってもらったときは、ここのおばあちゃんは軽く~80歳は超えて
いたと思います。知り合いではなかったのですが、町内の実力者に仲介してもらい

全部の土地を譲り受けました。

■ものすごい、元気のいい人で、犬と一緒に一人で住んでいたのですよ。
ターシャほどに、庭つくりをしていたわけではありませんが、家庭菜園で自農されて
いたようです。

■なんといってもこの家ですね、ところどころに節穴があって、スズメバチが自由に
出入りしていました。2階の端に3段くらいのスズメ蜂の巣を発見したときには腰が
抜けてしまいました。薪の中には蛇の抜け殻もありました。まったく、自然と渾然
一体となって暮らしておられたようです。

 さらに、家の中には沢が通っていました。驚きです!

■別荘を建てても数年間はこのまま保存していましたが、積雪でいつ倒壊するか
分からない危険性があったので、残念ならが壊させてもらいました。

■しかし、ターシャもそうですが、こういう森の中で暮らしている人って、長生きで
みなさんお元気ですよね。林業を営まれている経営者も何人かは知っていますが
80歳代で現役で活躍されています。

■みなさ~ん、森の生活って、心身ともに健康にいいかもしれませんよ。そうだっ
たらいいですね。元気、もらっていますか!




樹木は酸素を放出していません

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

■樹木は光合成により二酸化炭素を吸収して酸素を出しているの誤り

hoonoki.jpg



■日中では太陽の光を浴びて光合成をするため、二酸化炭素を吸収して酸素を
出していますが、樹もまた生物のために、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出して

います。ですから、森林が人間の呼吸をまかなうほど酸素を大気中に放出している
かというと、それほどの能力がないというのが本当のところです。

多くの人がそのことを誤って認識しているのです。

■しかし、樹は二酸化炭素を葉っぱや枝に取り込んで、そのまま土壌に戻すので
大気中の二酸化炭素を貯蔵するのにとても効果的なのです。森林土壌のもつ

総炭素量は、大気中の二酸化炭素の50%にも匹敵します。ですから森林は
二酸化炭素の有力な貯蔵庫なのです。

■ですから、森林を木材生産のための資源とのみ考えて、木材を搬出するための
手段とする林業はもう一度考えなおさないといけません。

■そうすると、本当に二酸化炭素を削減するためにふさわしい木材とはなんだろう
かという疑問が起こってきます。落葉しない針葉樹なんか、まるでその効果がない

んじゃないですか?逆にいうと、このホオノキなんかは葉っぱがもうすごく大きいで
しょう。空気中の二酸化炭素をいっぱい、取り込んでくれそうですよね。この樹が
個人的に大好きなんです。もうすごい落ち葉を出してくれますから。

そういうことを教えて欲しいですね。現在、植林しているマツ類とか杉、ヒノキは
まっすぐで製材に使いやすいという理由だけで植えられています。ひょっとすると

二酸化炭素の削減に逆効果だということもありえるのですよ。そうなったら大変です。

こんど、二酸化炭素の削減のために樹を植えますと言えば、どんな樹を植えて
それが本当に効果的なのか、確認をさせてみましょうね。


丸太の値段って知ってますか?

Posted by エバー on   10 comments   0 trackback

■丸太を買いました。値段がいくらなのか知っていますか?

wood01.jpg


■このテーブルは僕が作ったものです。存在感があるでしょう。テーブルの丸太
は半分にしてありますが、1本でも大変に重いもので、僕一人では到底持てません。

■これは造材屋さんから買った丸太で作ったものです。普通は買えませんが
親しくしていましたので、売ってもらいました。さていくらすると思いますか?


wood02.jpg


■これは現在、使わないで残している丸太です。防腐材を塗布しています。
直径30cmくらいのカラマツを半分に機械加工してもらいました。
 残りは直径20cmくらいのただのカラマツです。



wood03.jpg



■さて値段はおいくらでしょう?


   テーブルに使った、直径30cmくらいで、長さ2.5mが1本1,790円でした。

   ただの丸太、直径20cmくらいで、長さ3~4mが1本1,440円です。


■安いと思いませんか?

  ホームセンターで売っている木材と比較すると、とても安いものですね。
  しかも、この太さに成長するのに30年以上もかかっています。

  樹を伐るというのは大変な労力です。チェンソーで伐ったあと、林道を
  引っ張って土場(ドバ)までもってくるんです。そこで枝を落とします。

  それから玉切りといって所定の寸法にカットします。それから運材車に
  積み込んで、工場まで運ぶわけです。

  30年も手をかけて成長させても、この値段しかならないわけですね。

■しかも木材の生産高以上の補助金を投入しています。

  この1本のカラマツを2,000円で売るでしょう、そうするとこれに対して
  2,200円くらいの補助金(税金)が使われているのです。

  使っている税金のほうが多いんですね。林業というのは。


■だから人工林として植林しても無駄なんです。どうせお金をかけてCO2の削減や
森林の保水性を高めるというのなら、もう一度天然林に戻して、豊かな森にかえして
あげたほうがいいんです。


■そうして、僕の森のように個人が、里山を管理するようにしたほうがいいと思いません
か。森がその通りだと申しておりますよ。鳥も昆虫も小動物も、大人も子供も。





  
  
  

雪に耐えるトドマツ

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■12月の写真ですからまだ積雪は1mです。

todomatu1.jpg


■トドマツが雪に耐えて立っていますね。今にも枝が折れそう。実はテッペンの枝は
数年前に折れてしまったのです。良く見ると先が分かれていて、ツイーンピークに
なっていますね。

■これは僕が枝きりをしてあげなかったせいです。(反省)

■トドマツは陽樹と言って日当たりを好むのです。ですから天然林だとこういう風に
1本が目立つように生えていることがあります。

■トドマツかどうかは木肌を見るとわかります。白くやさしそうな木肌をしています。
そして、枝が上を向いています。え!この写真ではそうは見えません。では・・・


todomat2.jpg



■ね、しっかりと雪のないときは上を向いていますね。

   でも、雪が降ると、こんなにも下に押し曲げられてしまいます。

   いつも、5月の雪どけとともに、別荘に行くのですが

   そのときにこのトドマツを見て、枝が折れていなければ

   ほっとします。バルコニーの正面に見える、気になる木なのです。




積雪はまだ序の口

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■この写真も昨年の暮れのときに撮影です。


snow100.jpg



■家の周りはこんな感じです。

この3倍くらいは積もるのですから、まだまだ序の口ですね。

軽~く・・・・バルコニーくらいまで積もるはずです。

■ですから、1月とか2月に別荘に行ってもしょうがないですね。
下手をすると家の中には入れないと思います。(間違いなく入れない)


     どのくらい積もっているか、話のネタに行っても
     いいのですが、車が国道淵に駐車できないのです。

     除雪の雪が路肩に山もりになっているので、スペースが
     ありません。


     でも、非常に危険です(汗)

     カンジキをはいて行くのですが、雪が柔らかく、締まって
     いないので、もし、歩いている最中にこけたら

     2mくらい雪の中につっこんでしまいますね。
     あ!、なんとなく信用していませんね?

     北海道の雪の怖さを知りませんね!

     特に下が空洞になっているところでは、そのまま
     すっぽりと、落ちてしまうこともあります。


     これはネタではありません。

長い冬

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■昨年の12月に行ったときの写真です。


sekisetu.jpg


■昨年の暮れで、積雪量は約1mくらいです。この写真のでこぼこの下は

白樺で作った柵です。左の山はテーブルです。


■あれからたぶん、現在まで1mくらいは積もったでしょう。

たぶん、もう見た目が平らになっているかもしれません。

■それから、さらに1mくらい積もりますから、別荘の周りはほとんど

ただの平原になってしまいます。とても深い雪が待っています。


  でも動物の足跡がいっぱいついています。キタキツネが多いかな。

  ほとんど迷わず、一直線に歩いています。どういう気持ちで歩き

  回っているのでしょうか?

  
  冬はまだ始まったばかりです・・・・・




札幌は寒かった

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

■今日の最低気温はマイナス11度くらいです。

map011.jpg


■寒いです。確かにマイナス2桁になると、空気が変わってきます。僕の家は一戸建て
なので、冬はマンションと比較して寒くなります。部屋には灯油の暖房があるのですが
FFと呼ばれ、吸気も排気も外気から行なわれるもので、燃焼ガスが部屋に出ないもの
です。でも階段や洗面所には暖房がないので、そのまま朝には室温が下がってしまい
ます。

■僕はコンタクトレンズを使用しています。洗面所に保存液に浸してありますが、朝に
使用しようとすると、凍っていることもありえるのかと、思ってしまいました。

■道東のほうでは最低がマイナス20度を超えているところもありました。そういうところ
はどういう生活をされているのか、ちょっと想像がつきません。意外と慣れているので
しょうか。マイナス20度にもなりますと、車のエンジンもかからない可能性もあります。
専用の軽油じゃないと燃料が凍結してしまいます。

■寒くなると特にお年寄りには酷になってきます。最近は灯油代も上がり年金暮らしの
人にとっては切実な問題になってきました。

■しかし、あのミニスカートに生足の女子高校生は一体、どういう体になっている
のでしょうか?今朝も変わらず登校していました。

■彼女たちは家の中では暖かい格好をして、外に出るときになぜ生足になるのでしょう。
間違ってませんか。



初音ミクのまじめな考察

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■数日前より、音楽ソフトの初音ミクしております。正確には鏡音という次の。

■面白すぎます。実は自分はミクシイは早々と止め、セカンドライフは様子見です。
なぜかというと、創造性に欠けていて心を躍らせてくれないからです。

■これは違います。現在は、子供のような声優の声をモデルにしていますが、
それは変えられます。パバロッティのようなテノール歌手を使うことも可能です。

■パバロッティに六甲おろしを忠実に歌わせることも可能になってしまうでしょう。

■声に著作権が設定されるかも。

■では、問題のないところで初音ミクに六甲おろしを歌ってもらいましょう。



ターシャ・テゥーダの言葉

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■91歳のターシャからのお言葉です。

tudar01.jpg



■メディアファクトリー ターシャ・テゥーダの言葉 特別編より

 「生きていることを楽しんで」より


     バーモントの冬は厳しく長いので、忍耐が必要です。

     でも、この忍耐の先には、いっせいに花開く輝きの季節が待っているの。

     冬の間、わたしはいつもそのことを考えているわ。

     辛い時こそ、想像力を枯らさないで。



   北海道人にとっては同じような境遇ですね
   ターシャは想像力を枯らさないで何を考えて
   いるのでしょうか?冬に絵本を描いているの
   でしょうね。

   自分もこの冬に勉強しないといけないことが
   いっぱいあります。それにメタボの可能性が。

   ターシャに程遠い自分でした。


   皆さんはこの冬に何をするつもりですか?


森を変える

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■森を変える・大胆な発言ですが、そんな大げさなことではありません。
ほんのささやかな、範囲のことです。



forestcare2.jpg


■この写真はこの建物を作った当時の写真です。親戚の人達が
水遊びを子供にさせています。

 この林の中を見てください。

 人が踏み入る所ではありません。雑草と笹が生い茂るウッソウ
とした、おぞましい場所です。


forest100.jpg


■それが、今はルンルン ♪♪

 同じ場所です、赤い▲は同じ白樺を指しています。


forest101.jpg



■同じ、場所です。今やサンダルでも散歩できるまでになりました。

 おかげでリスが全速力で走り回っていますし、鳥たちも木の上では
 なく、地面にくるほうが多くなりました。

■刈り払い機のおかげです。ひたすら雑草を取り、笹を刈り続けると
こうなりました。こうなると知っていて、やったわけではありません。


■もちろん、落葉との共同作業です。長い時間がかかりましたが
ここを歩くと、とても満足します。


   全部の森をこうするわけではありませんが、できません時間的に。
   でも、できるだけ多くの人が雑木林の中にはいり、森を変えて欲しい
   と思います。昔の里山のようになったらいいですね。




森の手入れ

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

今回もネタなしで古い写真を持ってきました。当時は銀塩カメラなので
スキャンしました今のデジカメのほうが早いですね。カメラはα7000。



forestcare.jpg


■当時やく15年以上も前に、この土地を買ったときに植林をしました。
原則的に山林を買ったので、こうなるのです。綺麗に下刈りをしてカラマツ
を植えました。



forest102.jpg



■でも、昨年の写真ですが、まるでだめです。勝手に生えた白樺のほうが
大きくなってしまいました。カラマツが枯れたわけではないのですが、成長が
遅いのです。下刈りのせいかな?原因はカラマツがここに合わないのだと・・


■ただ植林をすればいいのだというのは間違いです。森は畑ではないのです
から、適地適木があるのでしょうね。

■僕の森ではほぼ人工林ではカラマツが育っていません。

 別に育たなくても、伐るつもりはないからいいのですが、こんなことを
 補助金を出して、してくれるなら、代わりに山桜や紅葉、楓でも植林

 してくれれば、今頃、喚起の声で小躍りしているところなのですが。
 白樺でも良かったのにね。どうして税金を投入して余計なことをする

 のでしょうか。落葉広葉樹なら見事な森に変わっていたはずです。

作曲プログラム3日駆込み

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

■初音ミクの次のバージョン「鏡音リン・レン」を発注しました。
来週月曜日入手です。その前に、現行バージョン「初音ミク」
をやっています。


■う~ん、簡単には無理、何しろ、メロディをそのまま楽譜に書き込めないと
いけない。コードは分かっていても、メロディを追ったことがない。(コードも
怪しい)


auditonx1.jpg



■手前はadobeのAuditon,中央が初音ミク、左がACIDでそれぞれの音楽プログラム
です。マスターはできても、才能によりますね。この辺は音楽的才能のある人には
かなわないな。絶対音感が欠けているので、自信がないのです。


■でも、できれば、いいとは思うんだけど・・・・・・できるようになりたい。

     カタクリが咲くまでなんとかするかな?
 
    できるようになれば本当にうれしい!

    今まで、誰に声をかけても、いい返事をしてくれませんでした。

    結局は、自分でやることになってしまいました音楽パートも・・・




初音ミクの試験放送

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

■初音ミクというDTM関連のサンプルをYOUTUBEからもってきましたので
試験的に流してみます。視聴者の皆さんは、音楽が流れますので、あらか
じめボリュームに注意してください。



 ■ブログに動画を流していますが、今後は音楽とナレーションを準備しています。
 かなり以前より、音声の発生プログラムは所有しているのですが、イマイチすぎ、
 だったので、使わなかっただけです。




 ■初音ミクは使えそうです。
 ■皆さんも作曲ができる人は、やってみてください。




  ■補足
  初音ミク(ハツネミク)とは
  クリプトン・フューチャ・メディアから発売された、音声合成DTM
  (デスクトップ・ミュージック)のソフトおよびそのキャラクターです。
  2007年8月31日に発売されてから、急激に各メディアに取り
  あげられてきました。特筆すべきは、従来に比較して格段に
  声が自然に合成できるようになったことです。
   僕はその発売戦略がオタクねらいであったことは、さておいても
  その技術は大変に優れたものであることは認めます。
  実は初めて知ったのは日経ビジネスを読んだときにでした。
  この技術はお宅系のアニメマニアに大いに受けましたが、それだけ
  ではなく、医療用の技術として声帯の変わりになるなど、今後の
  応用が期待されるところがあります。使い方によっては大変に
  まじめな技術なのです。

クルミはリスが育てている!?

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■ネタはないので、夏の時の写真です。クルミの木に
ついて、前から不思議に思っていました。



kurumi10.jpg



■これが木になっているクルミの実です。地面に落ちてからほどよく

例の形になります。リスが片付けてくれるのは、そういう状態になって

からです。

■リスは保存にクルミを地面に埋めます。そのひとつが、忘れられ

後に芽をだして、成長するというのが定説ですね。

■しかし、ここで大胆に仮説を森人間らしくたててみました。

どうして、クルミの木はちゃんと一番良いところに生えているのでしょうか?

特等席のようなところです。日当たりはいいし・・・・

こんな、広いところに、リスが埋めたとしたら、あとで分からなくなるでしょう、

埋めるのなら、木の根元に埋めますよね。



kurumi20.jpg



■だから、ちゃんとリスは分かっていて、自分で判断してクルミを埋めて

いるんじゃないでしょうか。クルミはただ植えても発芽しません。

リスのように少し、かじって傷をつけないと・・・・・・



kurumi30.jpg




■ね!!!、クルミはいかにもリスに都合のいい場所に育っているでしょう。

人間だって、植えるとしたらここに植えます。

もちろん、違うかもしれませんよ。でも、そう、思ったほうが、楽しいですよね。


     リスはひょっとして、森のお掃除屋さんではなく

     植木屋さんもかねているのではありませんか?



真冬です、北海道

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■札幌も徐々に寒くなり始めました。朝方にトイレに起きるのが
つらい季節になりました。



kurumi01.jpg


 
■これは昨年の暮れに行ってきたときの写真です。
クルミの木です。秋にはたくさんのクルミがなり、全部

をリスが持っていってしまいました。そのためにクルミを
とりやすいように、草刈をしておいてあげました。

今は、積雪が1mは、かる~く超えているはずです。


kurumi2.jpg



■夏はこんな感じでした。

クルミの木の枝は、わりと自由に伸びているでしょう。
四方八方に、こういうのって、冬に雪がつくと、折れやすい

のです。昨年は、ぼっきりと思いっきり1本が折れていまし
た。気の毒なくらいです。

■本当なら、人間が剪定をしてあげないといけないのですが

そんな暇もなく、終わってしまいました。北海道の冬の厳しさ

は、木にとっても災難なのです。




三ツ星 次郎握り

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

■昨日NHKで三ツ星レストランに輝いた、次郎寿司のテレビを見ました。
正月は結局、5日連続の寿司です。我が家ではオセチはありません。



susi02.jpg


■テレビでやっていましたが、寿司飯は周りの米粒3列だけが、握らされていて

中は軽く握って、柔らかいまま・・・・

■こっちも握るときは、真ん中を親指で押して、少し空洞を作るのです。

そのほうが、口の中に入れて、ふわっと砕けるようになります。

■でも、周り3列だけを握って固めるなんて、できませんって!!

やっていいけど、絶対に箸でつまむと、2つに折れる。


■次郎返しって、今度やってみます。ああ握ると、手のひらでかえすときに

角がとれて丸くなるんです、そのほうが口当たりがまろやかになるでしょう。

■だけど、1年に何回も握らないんだから、できませんよぅ。

それに最初は寿司飯が暖かいからいいけど、50カンくらい握ると最後は

ご飯が冷たくなるんですよね。そうしたらおにぎり見たくなっちゃう((^_^;)。


■寿司握りたいので・・・修行にいこうかな。森の中で、つくる握りも

立派なアウトドアライフで野趣あふれるものです。

■いつか、遊びに来てください、そのときは握ってあげますから。


森に来る鳥たちは、名前分からずの巻き

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

 ■森にはたくさんの鳥たちが季節に応じてきてくれます。
 でも、8割は名前がわかりません。図鑑が数冊あるので
 すが、本当に調べても分からないのです。




■これはすぐに分かります。キジバトです。その次はハクセキレイ。あとは?

意外と調べても、模様が違う、大きさが違う、季節が違うで

特定できません。

■良く、鳥類愛好家がやるように、双眼鏡で見ても、焦点を合わせている

うちに、どこかへ行ってしまいます。

 それに鳥というのは下から見上げても、お腹と羽の内側には模様がない

ものなのです。下から見てもシルエットしか分かりません。

■一番分かり易いのは、地面を歩いてくれるときです。


■鳥を見分けるには泣き声が分かりやすいというのもあります。

 それか日本野鳥の会に友達を作ることです。



ブログカスタマイズ~2

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

■ブログのカスタマイズがまだ続きますが、(今後も、ずっと)ただ今日の
実験は、かなり酔っています。■▼*○%X・・・それでどこまでブログの
更新をできるかやってみました。カラムの右と左を入れ替えました。1台
のPCはいいのですが、もう一台のPCではカラムがどこかへ消えて・・・


bargreenFC2.jpg


 ■計本的にじゃんかうて、じゃなくて、
 
 次第に貴重が、じゃない基調が緑色に変化しています。

 茶系から緑色の変化です。・・・・・・・・


 だめです、かなり今日は酔っています。この状態でブログの

 改版はできないかもしれません。

 しかし、どうでしょう。

 PCをやると酔いが冷めてきました。じゃ、プログラムをいじって

 みますか。ブログのカスタマイズは良くとも悪くとも私の

 好みになってきました。

 じゃ、みなさんお休みなさい。。。。。

 

動画 望洋中山峠 

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

 ■別荘に行く前に、この中山峠を越えます。自宅からここまでは45分
 ここから別荘まで15分です。





 ■僕は札幌の市内で南区に住んでいます。自宅から45分も走れば

 こんな峠にきてしまいます。札幌という街は東西南北のどこに出かけて

 も、車で1時間も走れば、そこはど田舎です。ど田舎というのに問題が

 あれば、豊かな自然と言い換えてください。

 ■この峠は、夏は快適なドライブが楽しめますが、冬の吹雪には

 そら、恐ろしいものがあります。



 DETAIL original 720x480 238MB
  変換後 500x333 シネパック高 26MB 
  FC2転送 10分以上

岩魚の動画

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

皆さん、いかがお過ごしでしょうか、札幌は雪も少なく、快適な毎日をおくっております。
スキーに行くわけでもなく、暇しています。早く仕事に行きたい。結局は目標未達成で
1年が始まりそうです。(オイ!)





  ■またごめんなさい。とりあえずの実験です。

  実はこの動画を非圧(40MB)でFC2に転送すると
  FC2側で変換できないのです。2回失敗しています。

  シネパック(4MB)で圧縮すると成功しました。
  同じ画面内で、異なる画像が複数存在すると
  変換しきれないのです。


  ■どれだけ小さくしたら画像が見えなくなるかという
  フラッシュの限度を確かめました。



  ■岩魚って、話は戻りますが、岩が好きな魚ですね。

  以前は、池の中に何もないときは、岩の中に潜んで

  いて、出てこなかったのに、大きな岩を2個、設置して

  あげたら、気に入ったらしく、出てくるようになりました。

  それが右上のムービですが、分かりにくいですが。

  あの岩、岩魚のお気に入りなりました。

  雨の日は、水面が乱れるので、回遊するようになります。

  とても神経質で臆病な魚なので、なるべく池の周りにも

  樹を植えて、葉で隠れるようにしてあげないといけません

ナチュラルガーデンを目指す

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

実はこのブログにまだ慣れていないので、いろいろな事を、試しています。早く、森に行っていろいろな仕事を
したいのですが、北海道はまだ雪の中で、何もできません。でも春の野草はこの雪の下でじっと春がくるのを
待っています。僕たちも、今が勉強時と思って頑張っています。


naturalgarden.jpg



  ■ポール・スミザーのナチュラルガーデンを読んでいます。

  



 ■来年は大工事が待っています。写真(A)はブルが埋まっている場所
 
 です。(今でも寒い雪の中で・・・・・)


 (B)はそれを池に変えた場合のラフスケッチです。このようにしたいと

 思っています。その周りに何を植えたらいいのか、彼からヒントを

 もらいました。

 ■この地域には自然に生息している、とても繁殖力の強い植物が

 いっぱいあるのです。右端の上から、ヤチブキ、キクイモ、ホオヅキ

 信じられませんが、雑草に負けず劣らず増えてきます。

 キクイモなんかは刈り払い機で、容赦なく刈り取ってきました。

 ■でも、考えたら、身近にこんなに綺麗な植物も豊富だったのです。

 それこそ、彼のいうススキなんかも、雑草の一種くらいにしか

 考えていませんでした。


 でも、育て方によっては、立派な植栽に生まれ変わるんですね。

 バラや紫陽花を持ってくることばかりを考えていました。

 もっと、この場所に合った、これらの植物を増やしてみたいと

 思うようになりました。これが、本来のナチュラルガーデンだった

 のですね。考えればそうですね。身の回りにあるものを大切に

 思う気持ちから、初めてみようという考え方、樹の植え方も

 同じだったですね。





樹液の出る木、出ない木

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback



 
  ■申し訳ありませんが、画像のテスト中なのでこんな

  映像しかありません。画像のまわりに黒縁をいれて

  レイアウトのバランスを取ってみました。

  できません、W448PXが最大のようです。自分で調節は
  できないようですね。
オリジナルは530PXあるのですけど。


  ■テキスト文字をいれてみました。かなり劣化しますね。

  それに、なぜか上下に揺れますね。

  こんな、かんじなのでしょう。

  これはムービではありません、フラッシュですから、

  拡張子はFLVです。画像の品質はこれが限度です。

  でも、元のデータは50MBもあるAVIですから

  良く動きますね。ショボイけど許します。


  ■樹液の出る木、出ない木は理由が分からないまま

  終わりました。不思議です。

  昨年は、あまりカブト虫が来ませんでした。樹液も

  止まってきました。この相関関係を解明しないと

  昆虫たちが来てくれない、寂しい森になってしまい

  ます。どういう研究に入ればいいのでしょうかね


雨の日のアウトドアライフ

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback




 ■今回は音声データが入っています。雨の音を入れました♪

 ■セカンドハウスを持っておられる方は、雨の日こそ、行かれた

 ほうがいいかと思います。むしろ、台風のような風の強い日も。


 ■僕のところでは、雨水がどういうふうに流れるのかを見ます。


 それに、池の周りに少し、溜まり過ぎですね雨が。

 家の周りには、極力、水が溜まらないように

 しないと、家の基礎に悪い影響がでます。

 できれば排水処理を。

 *実際は分かっているのに、何もしていない(T_T)


 ■でも、夏の雨は、とっても気持ちが良くて

 カッパを着て、森の中の様子を見に行くのが

 好きです。カエルが一斉に泣き始めますね。
 
 それに森の中は、それほど雨にあたらない

 のですね。上を向いて歩けます。


 ■雨のアウトドアライフの味わいも

 自然が豊かであればこそです。(^^♪