森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

大晦日か・・・・

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

susi 007


   
    ■大晦日だからといってはなんですが寿司です。

    我が家ではあと4日くらい続きます。

    上はほんの一部です。大皿を別荘に忘れてきて

    小さな寿司おけで盛り付けました。

    ■今年はタラバが倍近い値段になっていました。

    ロシアからの密輸が減ったからです。これがふつう。


    ■北海道の皆さんは寿司が握れないといけません。

    ネタが安いからです。マグロは本マグロで中トロ

    それが一カン100円くらい(材料費)、銀座では2,000円くらい

    で味は、同じ。だから・・・にぎれっっちゅうの!

    ■とは言うものの、最近やっと握れるようになってきました。
    意外と難しい、ふぅー。






2007年の終わりがきたぞ

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

yearendjoke.jpg




  ■今年もいよいよあと残すところ1日。
 
   年末も正月もどこにも行きません。ましてやハワイ?とか全然

   その気なし。


   実は会社の中に野良猫が3匹住んでいて、正月も会社に出て

   餌をやってこないといけません。


  ■それと、正月は別荘に行きませんので、私にとってPCを

  マスターすべき、集中できる唯一の休みなのです。

  今日も朝から、ブログのカスタマイズをしていました。

  CSSが分からないので、中途半端

  ホームページとブログの統一されたデザイン化を

  実施しています。みなさんも是非・・


  とくにFC2のユーザの皆さんは、JPGを置き換えるのは

  簡単です。自分のオリジナルの写真をトップイメージに


  置いてください。それでは、また明日も引き続きです。



皆様に良いお年を

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

yoiotosio.jpg


   

    ■今年もお世話になりました。つたないブログでしたが

    皆さんの暖かいコメントで、1年が終わることができました。


    来年も、どうかよろしくお願いいたします。

    

グラスの植え込み

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

farmtomita.jpg



   「北海道のファーム富田さんのホームページからお写真を」

  ■北海道人としては、忘れてはならないガーデンといえばファーム富田さん
 
  があります。(私としては見てはいけないものを見てしまったような気がします)


  ■実際に見に行ったときに、びっくりしたことがあります。

  この花畑だったかどうかは覚えていないのですが、黄色の部分は

  麦でした。その時の黄金に輝く、麦の景色がとても綺麗だったのを

  覚えています。

  ■そのときに、いつか自分の庭にも麦か米を植えてみたいと思ったのです。

  それは本当に、金色に光り輝いて見えたのです。





susuki.jpg



  ■この写真はポール・スミザーのナチュラル・ガーデンからです。


  ■彼は植栽としてイネ科のグラスをとても良く使います。

  彼を魅了した日本の植栽の原点がススキにあるからです。

  海外ではとても人気があるのに、日本ではまだこれといった

  使い方が見受けられませんね。でも風に揺れて、あの透けて見える

  透明感は、とても優しい自然を描くことができます。


  ■富田さんの大麦やポールのようなススキも、日本にある同じ

  イネ科の植物です。


  特にポールのように、根元を縛ってボリュームを調整するようにすると

  イングリッシュガーデンにはこうやって使われるんだって、改めて感心

  したりします。(うちのところには数百mもススキがあるのに、利用を考え

  もしませんでした。思えば確かに美しい)


  ■富田さんのところではツタの変わりにビールのホップみたいなものも

  ありました。考えると、樹や草花だけでなく、もっといろいろなものが

  あるし、自分で考えないとできないなと、思いました。
 
  (小学生の作文みたいな落ちになりました)

 
  でも自然ってカッコイイな!!(^^♪ 




   「参考文献  宝島 ポール・スミザーのナチュラルガーデン1,500円より」
  

ターシャの庭に憧れて

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

ta-sha1.jpg





     「美は、見る人の目の中にある」と言います。

     醜い考えを排し、傍にいる人に愛を施し、

     思いやりのある行動をとっていれば

     それは見る人の目には、

     あなたの周囲が美に満ちている、と

     映るでしょう。


     ターシャ・テューダー

     ㈱メディアファクトリー

     からの一文とお写真です。

     
     ・・・私、エバーゴールドは

     時に91歳の彼女のお言葉に、反省することしかりです


     
     ポール・スミーザのナチュラルガーデンに

     ターシャ・テューダさんのスピリッツを・・・

     私って、とんでもない恥知らずでしょうか?



    

    

ナチュラル・ガーデン

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

IMAGE6.jpg



  「宝島社  ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン」


  ■紹介します


   ポール・スミザー

   イギリス、バークシャー州生まれ。英国王立園芸協会ウイズリー
   ガーデンおよび米国ロングウッドガーデンで園芸学とデザインを
   学ぶ。
    2001年第一回東京ガーデニングショー プレゼンテーション
   ガーデン部門で「RHSプレミアアワード(最優秀賞)受賞。




  ■でもって、ここからは私の・・・・(私は名もないただの凡人以下)

  冬場になりましたので、すこしガーデンニングの勉強をしたいと思い

  ました。(従来よりしているんだけど)

  特に、皆様の憧れの庭であります、イングリッシュガーデンなのです

  が、ちょっとだけ違うんですね、日本で行われる場合、

  どういうふうに違うのかというと、海外での日本庭園がなんかが

  作られる場合、違和感がある場合が見受けられますね。

  あんな赤い橋なんか、そうはないぞ!とか。


  ■彼いわく、日本でのイングリッシュガーデンも、われわれがステレオ

  タイプをもちすぎているということでした。

  私も兼ねてから、そう思っていた一人なのです。


  私の、主張は別にして・・・・・


  ですから、この勉強をしてみたいと思います。


  特に、日本に多いイネ科の植物、といえばススキですが

  彼の手にかかると実の面白い、植栽になるんですね。

  この辺のところが、興味のあるところです。


  また、庭の造り方も重機を使ってバンバンつくりますから

  参考になります。

  では皆様も今後は、ご一緒に。
  

行ってきました真冬に

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

winter200W.jpg



  「行ってきました真冬の別荘へ」


  ■とりあえずチェックのために行ってきました別荘まで。

  これが山頂の中山峠です~

  って、結構の雪です。



winter201.jpg



  ■さすがの峠、油断大敵の峠越え!

   でも、超安全運転です。80kmの?




winter202.jpg




  ■着きました ♪ 

   しかし、国道に車を置いて、ここから歩きです。

   遠いぞ---家まで

   疲れました。自分はこういう冬山の行軍なんかは

   むいていないですね。

   後ろを振り返り、「まだ、これだけしか・・」

   前を向いて、「あと、アレだけあるのか・・」


   途中、よれて一度、倒れました。(涙)




winter203.jpg




  ■やっと玄関まで着きましたがな、

  特に異常はなく、家の周りを見て終わりです。

  12月でこれくらいです。これからですからね、雪が降る

  のは。最大に雪が積もった時には、どんな感じになって

  いるのでしょうか。あと、2mは積もりはずですね。




winter205.jpg



  ■ 最後は、出迎えてくれたカケスに挨拶をして

  チェック終了で帰路につきましたのです。


  ふー、本州のブロガーの皆さん
  
  北海道の自然は、きついですよ。


  あ!キタキツネが、ウサギを追いかけていました。


  それでは。


スズランの群落

Posted by エバー on   8 comments   0 trackback

suzuran.jpg



   ■スズランもかなりの面積で咲いています。

    風に乗って、とてもいい匂いがしてきます。

    もちろん、傍を歩いても♪


   ■でも、最近は葉がでても花が咲かなくなって

   きました。


   根が他の雑草と絡まっているんです。芝生のような

   雑草ですが、取りきれません。


   こういうのは、どうするのでしょうか?

   やはり手で雑草を取ってあげるのでしょうか?
   



   せっかく増えてきてくれたのですが・・・・・・・・・・
   
   なにか簡単で済む、いい方法を教えてください。


   





樹の移し変え

Posted by エバー on   3 comments   0 trackback

ishoku01.jpg


  「樹の移し変え」

  ■雑木林の中には、大きな樹の陰になっている

  恵まれない樹がいっぱいあります。

  世間では間伐材といって、のけ者にされますが

  移してあげます。


  ■このモミジは1mくらいでしたが、池のそばに

  移すと、急に大きくなり今や3mくらいになりました。

  (もう上の枝の剪定ができなくなってしまいました
   早くやらんからんだろう!)かっこ悪い。



  ishoku02.jpg




  ■赤い▼マークの樹がそれです。左の同じような樹は

  種から大きくなった白樺です。

  場所さえよければ、すぐに大きくなりますね。

  ■このように、他の樹の陰で大きくなれない樹

  は、事あるごとに移してあげます。

 
  それに、モミジやカエデは、どんなに小さくても秋には

  立派に色づきますから、とても可愛くてしょうがないのです。

  こういう樹を、周りにいっぱい配置してあげています。
  



ishoku03.jpg





  ■上の写真の赤い▼マークのカエデは秋に、見事な黄色になり
  
  ます。本当に綺麗です。(うわー!綺麗!を10回くらい連呼)

  でも、白樺に下にあるので、上から雪が落ちてきて

  曲がってしまいました。なんとなく窮屈そうでした。



ishoku04.jpg



  ■それを移動したのが上の写真です。

  
  ここの周りの景色が、イマイチなので、アクセント

  をつけるために、カエデを持ってきました。

  こんなふうに、意外とレイアウト、考えています。


  特にモミジとカエデ(区別が良くわからん)は秋の楽しみ

  がありますので、もっともっといっぱい移植するつもり。

  あと、山桜も狙っています。春はやはり桜ですからね!!

  山の中に何本もあるんですけど、持ってこれるかどうか(汗)

  基本的に樹は切りません。どんな
  小さい樹でも別なところで育てます。 

  ひょっとすると何十mに成長するかもしれません。

  樹だけは本当に予測がつきません。

 

春の山野草

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

sanyasou01.jpg


 「春の山野草」

 ■雪も深くなってきたのですが、ネタ切れで、早くも

 来年の春に心が飛んでいます。

 上の写真は、ちょうど雪が消えて1週間くらいの時です。
 
 なんとなく、手前が青っぽくみえますね。これがエゾエンゴサク

 です。まだほのかな感じで・・・・・




sanyasou02.jpg




 ■白樺の腐葉土のところです。ね!腐葉土に関係なく

 咲いているでしょう。だんだん、増えてきました。




sanyasou03.jpg




 ■この横もこんな感じです。もう、足の踏み入れる場所も

 なくなってきます。足で踏むと怒られます。



 sanyasou04.jpg




 ■カタクリはカタクリで違う場所に群落を作ります。

 エゾエンゴサクと咲く時期は同じです。

 家の横にも裏にも密集してきました。

 これから考えると、カタクリとエゾエンゴサクは喧嘩しないで

 お互いに住み分けして、増えてきています。

 どうしてなのでしょうか?


 彼ら同士のルールってあるんじゃないですか?

 絶対に、あるって!!!!


 これだって、昔は咲いていませんでした。昔は笹原

 だったから・・・・・


 それを、雨の日は、他にすることがないといえば

 笹を刈り、


 雪の日は、笹が目立つので刈りやすいといえば


 笹を刈り、

 
 ただ、ひたすら笹と雑草を刈りつくして今や


 こうなりました。


 あとは野となれ花となれ


 
 

森の作り方 その3

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

forestmaking1.jpg


 「森のつくりかた その3」

 ■以前にも紹介しましたが、横にあった、ただの湿地帯です。丘には
 
 笹の群落。その境界には沢が流れています。見た目には

 汚い場所です。



forestmaking2.jpg




  ■取り合えずは、手前の雑草を刈って、とにかく

  あたりをつけます。しかし、雨の日でもないのに

  水が沸いてきています。夏にはボウフラが発生して

  この場所にくると蚊に食われます。


  これはいけません。考えました。いくら掘っても

  水が湧いてくる。

  それなら思い切って、掘り込んで池にしてやろう!!



forestmaking3.jpg




  ■お!、結構いけるじゃん。

  それなら、ひとつの池ではなく、傾斜地なので3段池くらい

  作ってみるか、でもって、できたのがこの3段池です。




forestmaking4.jpg




  ■現在はもうすこし、石を並べて、少しは綺麗にして

  あります。以前は、いなかった、サンショウウオが卵を産むように

  なりました。大変に貴重なのです。自然が豊かな証拠なのです。




forestmaking5.jpg



  ■この池(最近はビオトープと言う)の反対側から見た風景です。

  今後は、もう少し池の周囲を広げて、いびつな感じを直す予定

  です。

  別荘にくると、必ずこの中を覗いて、カエルとサンショウウオの成長

  具合を気にするようになりました。


  こんなふうにして、ビオトープらしくしてやるのが


  森の作りかた その3です。


  でもここまでくるのに10年です。

  気がついたら、できていたという感じです。

  森の生活はこの気の長さにありますね。

  

  

    

森の作りかたその2

Posted by エバー on   8 comments   0 trackback

forestflower01.jpg



   「森の作り方その2}

  ■春の雪解けともに現れれる「エゾエンゴサク」です。
  
  良く見ると、紫が青かったり、赤かったり2,3種類は違いがありそう

です。


  次第に増えてきました。広葉樹の林床に生えるといいますが、この

ように日当たりのいい土手にも咲きます。群落ともなると、そのまま

広がっていくようです。

(その代わり、ナイロンコードで他の雑草は取るんですよ)



forestflower02.jpg



  ■カタクリです。カタクリが増えるのはは蟻によって蟻が誘引される
  
  エライオソームの種子が運ばれるからだと言われています。

  しかし、蟻がいるのを見たことがないのですね。

  (自然界の定説に逆らうか、オイ!)


  だって、飛び飛びに群落ができるとこを見ると、いかにも風で飛んで

  きているような感じがするのです。


  不思議なことがいっぱいあるんですよ。

  ここでは書きませんが。


  エバーゴールドの森では独自の進化を遂げていますね。

  (そんなことが、あ・る・か!)


  言ったもん勝ちです。


  これが森の作りかたその2です。





森の作り方その1

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

EG1.jpg


 「森のその1」

 ■この写真は、刈り払い機で笹を刈った直後です。
 
 とても1度では刈れません。すごいでしょう、おぞましい

 限りです。ここを開拓します。




EG2.jpg



 ■さらに笹の根までも、取り尽くしてしまいます。

 ここは面倒なので、重機で削ってしまいました。

 刈り払い機で丁寧に、根元まで笹を刈っても、

 効果的です。根を地中に残して枯れてしまいます。




EG3.jpg



 ■ここから落ち葉の仕事です。秋に落ち葉が堆積します。

 これが腐葉土になります。一度腐葉土が安定してくると

 雑草は生えなくなります。苔が生えてくるくらいです。



EG4.jpg



 ■これで、できてきたのがこういう地面です。柔らかく

 緑のじゅうたんのようになります。綺麗でしょう。


 ある程度は起伏も取ってしまったほうがいいですね。


EG5_20071216214234.jpg



 ■ここからが、綺麗にしてくれたお返しです。

 雪解けとともに、わずかの期間ですが、全面にカタクリが

 咲き始めるのです。エンレイソウもいろいろです。

 増える速さはゆっくりですが、笹や雑草がなくなる

 場所に増えていきます。


 春はこれをみると、笹を刈って綺麗にした甲斐があった

 と思うようになります。


 だから、笹を見れば、とにかく敵のようにして

 刈りまくります。そうしたら、木もがんがん落ち葉を

 落としてくれます。これが森の作り方その1です。


 春も、夏も、秋もとても綺麗に色が変わります。

 目を楽しませてくれます。


 あとは木を植えて並木道にすることですね。

 これをエバーゴールドな森つくりといいます。
 (勝手に名前をつけるんじゃない!)


 






携帯を新しくしました

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

keitai 100



  ■携帯を新しくしました。
  まだ、携帯にアンテナがついているといわれて、なんとなく・・

  実はまったくといっていいほど使いません。

  もともとは別荘にいるときに、連絡がつかないと困るので

  買ってあるだけなのです。

  このあいだ調べてもらったら12年も前から持っている

  とのことでした。


  その間、ずっと~基本料金で、機種変更は無料の時だけ

  第一、電話はかけるのもかけられるのも嫌いなんです。

  仕事でもかけさせません。電源は切ってあります。


  メールはやります。PC本体から打ちますので

  単独で打つことはあまりありません。


  
  でも、フツウの人よ!、携帯を使いすぎ。
 
  PCに精通している人は使いません。

  年間使用量が10万くらいになるなら、

  もう一台、PCが買えるでしょう。

  それに長電話の場合はメッセンジャーだし

  WEBカメラも利用します。

  本当に携帯は、非常時のみです。

  でもワンセグって、気にいってしまいました。(アレ!)



  

バルコニーから右サイドです

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

windowside.jpg




  ■バルコニーから横の雑木林です。

  その所に、池があります。

  バルコニーではジンギスカンを良くやります。

  他のところでもできるのですが、食べるものを運ぶのに

  窓から出やすいので、ここでやるようになりました。


  ここから、眺めながらビールとジンギスカンを

  毎週食べたいというのですが

  だめだと言われます。

  

  やはり、北海道ではジンギスカンですね

  家庭菜園から、野菜を持ってきて

  焼きます。


  おいしいです。




  
  
  

  

ウオッカを買う

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

wokka 003



   ■前回のブログでウオッカの話がありましたので

   近場で買ってしまいました。

   アルコール度数40度

   2,3杯食事前にやったら、晩御飯食べれなくなりました。


   でも、安いだけあって、匂いのいい焼酎みたい

   で、良く見たら「韓国製」!

   え!ロシア製じゃないの~

   がんがんに冷やして飲むんです、冷凍庫に入れて


   これだけきついと、つまみなんかどうでも

   いいくなりますね。

   やはり、キャビアなんでしょうか。

   
   


   

   

バルコニーから前の庭2です

Posted by エバー on   1 comments   0 trackback

frontyard10.jpg



  ■前の庭です。バルコニーから見て右です。
  この右奥から沼まで500mの開削が始まっています。


  肝心の目の前の庭は手入れしていません。
 
  大きな仕事はチャンレンジしますが、丁寧な庭仕事は

  もう少し反省しないと、だめですね。

 
  バラの難しさで良くわかりました。


  大きな仕事はもっと大胆に、小さな仕事は丁寧に

  心がけようと思います。


  来年も頑張ろう!!


  でもストレスがありませんから、森の暮らしの

  いいところです。
  

  って、皆さんもう知っていますよね。





前の庭です

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

frontyard.jpg


  ■建物の前の庭です。(クローズする直前の写真です)
 
  本来は花壇です。でも今は何もありません。家庭菜園もこの
  
  中でやります。特に計画的にガーデニングをしているわけで

  はありません。今のところ際立ったアイデアがないので

  そのままにしてあります。来年もそのままでしょう、たぶん。

  アジサイが増えるくらいで。

  ■来年は何しようかな!!

  なんか一杯やることがあるんだけど

  正直言って、限度がないんですね。

  一番したいことは、横の山を全部崩して、見通しを良くしたい。

  (オイ!もっとキメの細かいことをやれ!)

  ■あ!この土地ですけど、あの奥の白樺の先が

  国道なんです。ですから、国道からは見えないので

  ここにこんな敷地があるなんて、殆どの人が

  しりません。(ラッキー)

  ■でも国道淵のところに狸が住んでいるようなんです。

  森の動物達って、車慣れしているんですが、ストレスに

  ならないんでしょうか。

  ■この上に、鳶が、つがいでいつも飛んでいます。

  こういう天気のいい日には、とても気持ちがいいんで

  しょうね。うらやましいなカップルだし。


  ■まてよ、マイ気球という手があった・・・

  いいや!!駄目、そんなものに興味を持っては、いけません。


  だけど、あれっていくら位で買えるんだ?
  
  ここから上に登って、あたりを眺めてみたいな。

  でも、そういえば高所恐怖症だった。

  やっぱり、やめよう。



裏庭の眺めから

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

backyard_20071213192657.jpg


 
  ■散策路は建物の両側にあります。
  右と左に沢があるからです。


  ■建物の後ろは、こんな感じで、平らな敷地がつながって
  います。
  
  さらに、奥にいくとそこから急に山側へ立ち上がっていきます。

  この後ろの敷地がだんだん綺麗になってきて、リスが遊ぶ

  ようになってきました。この敷地を縦横無尽に走り回ります。

  鳥も地面を歩きますし、鹿もきます。


  1年に2回くらいですね、ナイロンコードで草刈りをするのは。

  でも、ここの土地には苔がまったくありません。

  ほんの少しの違いなのでしょうが、生態系が大きく変わり

  ます。

  タヌキもここにはきません。(糞がないので分かります)


  同じ森の中でも、違いが見受けられます。


  なにが異なるのでしょうか。

  

森の散策路

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

forestroad01.jpg



  ■これらはみんな秋と夏の写真です。現在はオフシーズンですので
  お見せできるものはありません。


  ■以前より、森の散策路という言い方をしておりますが、そんな道が

  あるのでしょうか。この森は山の上より沢が何本も流れています。

  木というものは、その沢の周りに成長しやすいのです。

  人から聞いた話ですが、風が通るからだとか。林業関連の人は

  太くて丈夫な木があると言っていました。




forestroad02.jpg




 ■これらの木は全て、沢の土手に成長した木です。この中は落ち葉が

 堆積していて、腐葉土になっています。ここを、サクサクと音を立てて

 歩くのが面白いのです。



forestroad03.jpg




 ■夏には、どんぐりの木にカブトムシやクワガタが密集してきますので

 それを眺めながら歩きます。

 でも、スズメバチも実はこのルートで飛行しているようです。

 ここにトラップをしかけます。


 この散策路が、とても気持ちがいいんです。夏は本当に暑い日でも

 ひんやりとします。

 ですから、散策路というのは沢に沿っているのです。




森に足を運ばせるもの

Posted by エバー on   4 comments   0 trackback

bluesky.jpg


  
  
    ■どんなに忙しくても、森に来て良かったと思います。

    もう何百回も車で来ているのですが、毎回そう思います。


    なぜでしょうか?ほんとにその原因を考えたことが

    あります。好きだからとかいうことではなくてです。

    たぶん、ですが、空気です。


    ここで呼吸をしていると、とても爽やかになります。

    札幌だって、空気が汚れている街ではありません。


    でも、明らかに、ここから帰るときに、途中から

    空気が次第に重くなってくるのがわかります。

    行くときはわかりません。


    以前には横浜にいました。こんな青い空が出ることは

    皆無です。台風のあとに、ホコリが飛んでいって

    翌日に青い空がでることはあります。


    ■人間にとって、空気はとても貴重なものです。

    しかし、ここでの空気はすこし違います。

    もちろん森の分泌物であるフィトンチッドのおかげで

    清涼感があります。

    でも、それだけではないような気がしています。


    僕が科学者だったら、大真面目で研究するのですが。


    アホですから、無駄なことはしません。


    でも、絶対的に違う!山の上とも海の上とも違う


    感じがします。森の中には、知られざるものが

   
    あるかもしれません。ただ、研究されていないだけで。


    
    

薪ストーブでムーディな感じ

Posted by エバー on   6 comments   0 trackback

stove10.jpg


      ■薪ストーブデビューって
      初めて聞きました。森の小人さん・・・・・ブログで


      薪ストーブっていいですか

      確かに、夕食のあとに、このストーブの前で
  
      暖を取っていると、顔が真っ赤になってきます。

      遠赤外線もでているからでしょうね、



      家のストーブは煙突のようなものが大きく伸びています

      そこから熱が放出されるからだそうです。


      でも、ヤカンのようなものが置けないので

      お湯を沸かしたりとか、もちを焼いたりとかは

      できません。

    
      これは、まったくのデザイン重視で

      壁のレンガと合わせて、考えられたものです。


      私のチョイスです。(それほど威張ることではないけど)

      
      特には、あと説明はないですね。

      薪は、この近くに買い物かごみたいなものが2つ

      置いてあり、それで補充しています。


      時たま、バケツで灰を取ってやります。


      あと、幾度となく捕獲するカメムシもこの中に

      入れてしまうというメリットもあります。


      ちなみに炊きつけ用の薪は、角材をナタで

      割った細いものを、別に用意してあります。


      あと、夜寝るときには、丸太の太いのを

      そのまま入れておくと、朝まで燃えているか

      消えているか(涙)ですね。


      何しろ、朝に、もう一度、薪を燃やすのが

      おっくうなので、太いのを燃やして

      朝までもたせます。


      ■そういえば、見ているとなんとなく、退屈しないな

      それがいいところなのでしょうか。




       夜は電気をつけません。薪ストーブの明かりだけでも十分明

       るいのでちょっとした間接照明とあわせて、とてもムーディな

       感じになります。僕としては、静かな部屋の中で、氷を鳴らし

       ながら、ロックで一杯というところでしょうか。自分で作った、

       燻製なんかをつまみにして。


       (おお!いいじゃん、そういう感じって)



       来年はウオッカにしようかな!高級ウオッカってスコッチに
  
       負けず劣らず、うまいですよ。ストレート飲みですけど。






レンガの橋をつくる(つもり)

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

rengamiti2.jpg



  ■以前に、レンガでつくった橋を紹介したことが
  あります。


  CGでつくってみました。こんな感じなんです。橋には

  みえません。この下には塩ビ管が走っていて

  川でなくなってしまいましたから、なんだか良く

  分からないでしょう。


  本当に、きちんとつくると森の中に実に自然な
  感じでマッチされます。

  この橋を渡って、森の散策路を通るつもりなんです。


  こういう橋が現在、3箇所くらい計画されています。


  うまくいきますかね?石橋をたたいて、なんとかで

  危ない構造になるかもしれません。


  4隅にランプを置いてありますが、これは太陽電池の

  ランプです。以前にやって成功しました。


  来年の楽しみです。

森のGOODS

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

forest_20071210191312.jpg


    ■ちょっとした小物を紹介します。

   自分で作ったわけではありませんが、森の生活者なら

   なんとなく気持ちとして理解できますね。

   森の生活って、こんな感じじゃないですか?


   どことなく神秘的で

   可愛くて、愛らしく

   しかも、グリーンでしっとりとした感じが・・・・



             参考   森の標本箱

                   小学館 BE-PALから

                  

             その中から一節を紹介します


    
          森に行きませんか



         森の中にしばらくいると何も聞
         こえないと思っていたのに、
         様々な音が聞こえてきます。そ
         れは森の声です。誰もいないと
         思っていたのに、何かの気配
         を感じます。それは森のエネル
         ギーです。森で体験する匂い
         気配、感触は、本で得たあらゆる
         知識を超えたもの。一瞬の経験
         が大人に子供の心を躍らせ
         子供の自立心を育てます。
         さあ、自然の中に、森の中に
         子供たちと一緒に忘れていた
         ことを思い出しに行きませんか。



                      同じく「森の標本箱より」


      森の声って聞こえてきますよね・・・・・・・・うんうん
     
      あなたにとって森の声はどんなのですか?

      


ホームページ作っています

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

homepage.jpg


  
   ■今日は一日中、以前のホームページを変えていました。

   朝からやっていました。

   夕食をとっても、甘いものが食べたくてしょうがないのです。

   頭の中にブドウ糖が足りなくなっているのです。

   本当です。

   コンビにに行ってアイスクリームを5個買ってきて

   思いっきり4個食べました。

   頭が普通になるのが、わかってきます。

   極端に頭を使うときって

   こういうことが良くあるのです。


   ■良ければ、今度のホームページを見てもらえませんか。

   細部ですが、僕のこだわりが出ています。

   かなりグラフィックな感じに仕立てています。


   どうでしょうか?一生懸命、頑張りました。


   僕は美術の専門的な経験はありません。


   でも「レミーのおいしいレストラン」と同じです。


   誰もが偉大な芸術家になれるわけではないが
 
   誰が偉大な芸術家になってもおかしくはない。


   
   でしょう!あなたも、ブログのほかに、あなただけのホームページを


   作ってみませんか。僕は本当にこの言葉を信じているんですよ
   

川石のウサギ

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

stoneart.jpg


    「川石のウサギ」



  ■別荘の通い始めはこんなこともしていました。

  川から丸石を拾ってきて、動物の絵を描くのです。

  ある石はウサギ・・・

  ある石はタヌキ・・・


  いろいろな動物たちが増えて、動物園のようになりました。

  子供たちが大きくなった今は誰も思い出しませんが


  皆さんも、試してみませんか、

  最初に濃い灰色を塗り、次に面相筆で毛を描いていきます。


    動物のように見せる、ちょっとした工夫があるのです。


    それは、ところどころに金色で毛を書き入れることです。


    森の中は、いっぱいの素材があります。


    石を使っても、アートはできるのですね。


    このブログで紹介することになるとは、思いもしません

    でした。もう少し、丁寧にしとけばよかったかな。


   
    (面相筆といって、細い筆じゃないとだめですよ
     動物になりませんよ、笑われます)

木工の遊び

Posted by エバー on   2 comments   0 trackback

fish01.jpg


   
   「木工の遊び」


   ■別荘に入りたての頃って

   必ず、こういうのに凝ってみたくなりませんか?


   一時期、というより数回くらいですが、魚を彫ってみたことが
   あります。


   あんまり、むいていないらしく、その後はやろうともしません。


   子供たちの夏やすみの工作はほとんどが、この別荘で作られ
   たものです。


   それも、ほとんどのアイデアは僕が考えたものでした。


   


 


   

レミーのおいしいレストラン

Posted by エバー on   0 comments   0 trackback

lemi.jpg


       「レミーのおいしいレストラン」 

     ■この映画に、どうしてこれほど魅了されるのか良く分かり

     ませんでしたので,考えて整理してみました。他のブログに

     書かれてあったのですが、クリエイターに対する挑戦状だと

     いう人もいました。なんとなく、そういえば刺激を受けていま
     すね。

      「どうだ、お前はできるのか!」といわれているような。


    ■クリエイター(シェフも含めて)はロジックではありません。

    5感で感じるものを大切にします。この映画を何度もみて

    自分が何で感動しているかを探し出そうとします。


    その表現を自分のものにしたいからです。


    ■この映画をみて、特に感動を覚えない人もいるでしょう。

    確かに、その人の人生なり価値観が違うので、人として

    感じるものは違うはずです。議論はしません。

    特にサクセスものに対して、強い拒否感の出る人

    もいます。


    ■この映画のテーマは勇気を持って挑戦することです。

    「希望と情熱はいかなる不可能なことも可能にする」

    こいういう姿勢を持ち続ければ、必ずよい事が起こる

    と観客が確信を持つようになる。

    そう感動させることが、この映画のテーマなのです


    ■それはただの押し付けだけではありません。
      
    この映画を作ったディズニーもピクサーも映画を通して

    また、何かに挑戦し続ける試練が、課せられているから

    です。その思いがこの映画を成功させました。
  

 
    ■そのほかにも、書き尽せないことが一杯あります。最終的

     にレミーが成功したのは、彼らの家族愛があったからこそです。


    最後に料理を作ったのは、スチームで消毒された、ネズミの

    集団だったからです。


    ■この映画には、映画の王道として全ての要素が入っています。

    もちろん、CGの技術も上がっています、厨房が美しくみえるのは
    
    ライティングシュミレーション、流体の動きも実に細かくなって
    います。


    ■本当にこの映画は面白いと思います。これだけほめたのは

    CG映画では初めてです。ファイティング・ニモは最後まで
    見ていません。
  
   
       
       ■この映画って、本当に面白いですね。!!


       面白かったので、一気に書いて長くなりましたね。

       実は「田舎暮らしのできる人、できない人」の考えに
   
       通じるものがあるのです。ステージに立ってプレーヤ

       になる人にとっては、分かることなのです。

        あなただって、隠れレミーでしょう、きっと。


     

部屋の中です、いらっしゃいませ!

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

inside1.jpg



      「部屋の中です」


      ■玄関から入ると居間に。

        中の壁は全てカラマツ材の建材が使われています。

        カラマツはそのままフシがでていますから、虫がはって
   
        いても良く分からないところがあります。




inside2.jpg





       ■天井もカラマツです。

       天井にも虫が・・・・・

       フシが多いので、天井を見ていると目がおかしくなってき
       ます。

     
       上からぶら下がっているのは、扇風機です。


       吹き抜けになっていますので、2階だけが暖かくなります。


       このファンで、攪拌してあげます。


       吹き抜けの建物には必需品です。


       ■でも、掃除をすることができません。かなりホコリが

         たまってきているような気がします。

  

         長い竿でも使って、掃除用具を開発しないといけないの

         です。


         そういえば、いろいろな掃除用具を試作してみたことが

         あります。


         思いっきり、笑われたことがありました。


         お見せしたくはありません・・・・・・


         掃除用具を開発することも、アウトドアライフですね!





冬の森の中に

Posted by エバー on   5 comments   0 trackback

winter100.jpg



      「冬の森の中に」

    ■すっかり、冬の景色になりました。

    もう、クローズしているので、水も落としています。

    でも、また行きたくなります。


    行かないで、そのままにしているのが、いいのでしょうか?

    ブルで除雪ができますから、車でいけます。


    真冬に行っても、ガーデニングも森の開削もできません。


    でも、森の良さを知っている人なら、きっと分かってくれるかも


    知れません。ここには冬でも、たくさんの動物たちがいます。
    (冬眠している動物もいますが)

    人間だけが、寒いと言って、冬ごもりしていていいのでしょうか?


    部屋を暖かくして、今度は料理の研究でも・・・・・・・・


    今年は行くかも、知れません。