森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

来年の仕事 5

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   ■来年は必ずしなければいけない仕事があります。

   池の泥を取ったあとに、魚を飼うことです。

   沢の水を引いていますが、細かな泥が堆積されるので

   水中ポンプで、汲み上げてしまいます。

   そのあとに、魚を10匹くらい飼う予定です。


   魚はみんなたぶんの獣に食べられてしまいました。

   またどうなるか分かりませんが、10年に一度のことなので

   また懲りずにやります。



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   ■小さくまだ細い、恵まれないカエデとモミジを日のあたる

   場所に移動してやります。大きな木の下で日当たりが良くない
   
   ところに育っている、これらの木を違う場所に移してやります。

   今年は3本を移動しました。

   どんなに小さな木でも秋にはちゃんと一人前に紅葉します。




来年の仕事 4

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   「来年の仕事4」

   ■来年こそは、と思いながら未完の仕事があります。

   表札というか看板というか、玄関にぶら下げる
   
   名札を考えています。


   現在のものは仮のもので、すこし小さいと言われています。

   材料は用意してあるのですが、構想は、彫刻で

   リスや鹿や鳥の絵を彫るように予定しています。

   それと魚も。


   そんな大掛かりやものが、簡単にできるはずがありません。

   いつになったら、構想だけでなく、着手するのでしょうか。


   週末田舎暮らしでは、やることが一杯あって

   大変です。


   そうだ、週末のみ仕事をして、週中はここにいましょうか。

   そうしたら、構想がもっと増えて収拾がつかなくなるので
 
   しょうね。

来年の仕事 3

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   「来年の仕事3」

  ■来年にぜひとも継続したい仕事にレンガつくりがあります。

  この仕事をすこし、丁寧にやってみたいと思っています。

  このレンガの橋の下には塩ビ管が設置されています。

  沢の水が通っているからです。


  ここまで、2回ほどレンガつくりに挑戦しました。
  やるほどに、面白くなってきました。

  なかなかうまくいかないからです。
   
  来年はこの橋の両端に欄干を設けて、小さな橋をこしらえて
  みたいと思います。


  できれば、森の中のいたるところに、こういったレンガ作りの
  橋を設けてみたいのです。


  来年は、腰をすえて作ることができるでしょうか?
 
  きっと、また開削に、はしって、こんなことは2の次に
  なっているんでしょうね。

  

ツルバラ頑張って咲く

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  「ツルバラ・・・」

  ■10月末にもなれば、朝方はマイナスになりかねません。
  庭にはマリーゴールドも終わり、ひとつの花も咲いていません。


  しかし、この時期においても次から次へと
  蕾を出している草木があります。

  ツルバラです。朝方に霜がおりても、そのまま咲き続ける
  のには驚きです。

  エバーゴールド、パパメイヤン、マリアカラス、アンクル
  ウオルター

  これらのツルバラは全て、雪をかぶっても最後の最後まで
  咲き続けます。

  驚きですね。



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  ■朝方、すこし冷たい、露を浴びたせいでしょうか
  しおれぎみですが、日中にかけて持ち直します。

  これがエバーゴールドです。

使われないバードテーブル

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   「使われないバードテーブル」

  ■一応、アウトドアライフにふさわしく、バードテーブルを
  置いてあります。

  どんな餌を置いても、食べるようなことはありません。

  どうしてなのでしょうか?鳥たちはたくさんいます。
  今の季節はシジュウガラや、カップルでカケスも。

  でも、周りの自然界にいくらでも、おいしい食べ物がある
  のでしょう。人間の用意した餌なんかいらないよ、
  と、言いたげに、空を飛び回っています。



  ■以前といいますか、春に生まれたばかりの鳥なのでしょう
  、飛ぶ練習をしているところを見たことがあります。

  皆さんは見たことがないでしょうね。


  笑ってしまいました。どこで練習をすると思いますか?
  一番高いところからです。失敗しても地面までの距離が

  あるからです。人間ならたぶん、落ちてもいいように低い
  ところから飛行訓練をすると思うのですよ。

  その鳥は電線にとまり、数mを飛行してからまた、もとに
  戻ってくるんです。それを何十回も繰り返していたんです。

  あれは、明らかに飛ぶ練習をしていたところですね。
  違いますか?
  
  

ブル救出作戦 1

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  「ブル救出作戦」

  ■なにやら大げさなタイトルですが、それとは裏腹に天気は
  とても暖かく陽気でした。10月の末にしては、穏やかな2日

  でした。枯葉が空を舞い、とても綺麗だったのです。しばし
  空を見上げながら、遊んでいました。

  地面は枯葉でいっぱい、歩くとサクサク音を立てます。

  
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  ■さて、出来上がったブルドーザを業者の人に運搬して
  もらいました。前に積んであるのはレーキドーザです。
  この時すでに「なんか?油漏れしているみたいだね?」

  と言われて、不吉な予感が。




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  ■これは前回に撮影した場所です。笹が生い茂っていて
  説明しても良く分からないでしょう。ここを削るのです。




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  ■同じ場所ですが、ブルで削るとこうなってしまいます。
  所要時間はたぶん数時間でしょう。あっという間!




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  ■まったく何もなくなりました。


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  ■しかし、・・・・

  不吉な予感が的中。地面にオイルの、かなり漏れたあとが。
  臭いでこれは作動油と分かります。まずい、すぐに引きあげ

  その箇所を調べます。

  「あった!ここか、ただの油圧ホースの緩みだ」

  そういうわけで、再び動かそうと思いましたが、時すでに
  オイルが相当、抜けてしまいました。それと燃料がもう
  限界。

  ここで作業を断念しました。あとはまた来週です。




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  ■現在、小さなブルが埋まっているのは赤い三角の場所です。

  そこに行くために、湧水部分を、山を削って埋めています。
  もう少し、埋めるとブルの背後につけます。

  それからウインチで引き上げる予定です。


  その他の修理箇所は特に問題がなかったようです。
  重機は大変に便利ですが。一度、トラブルに見舞われると

  大変なことになります。特に今回は自分で修理しました。
  中身が分からないままにやっていますので、どうなるかと
  思いました。しかし、とりあえずは何でもないようです。

  メカに強い私ですが、内心はヒヤヒヤなのです。
  
  

冬支度 1

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  「冬支度について」


  ■冬支度の一番大きな仕事はなんといっても、窓の雪囲いです。
  その昔には上の写真のように、大きな柱を利用して、毎年

  組み立てていました。このくらいやらないと、積雪が4mくらい
  あるので、窓ガラスが割れてしまいます。
  おまけに建物は3角屋根ですから、屋根にたまった雪が
  勢いをつけて落ちてきます。


  でもこれって、面倒なのです。釘で組み立てているので
  また、釘をはずして保管していました。

  そのうちに木材が腐ってきて、強度不足に。







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  ■そこで考えだされたのが、秋の終わりまで使用していた
  家庭菜園の単管パイプを利用することです。

  幸い、ゴムプレートを仕事の関係でもっていたため、これも
  利用することができました。


  これは見ためより、かなり早く組み立てることができます。
  もちろん、電動インパクトドライバーを使ってです。


  
  ■他の皆さんは、どうやって雪囲いをしていらっしゃる
  のでしょうか?

  単管パイプ好きな私としては、バラの雪囲いも、池の
  配水管部分も、全て単管パイプでやってしまいます。



来年の仕事2

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   「来年の仕事」

  ■来年の仕事です。家の裏庭は平地なのですが、そこから
  急に上のほうに向かって傾斜がきつくなってきます。


  5月頃には積雪が固まっているため、そのまま上のほうまで
  上ることができます。(途中、なんどか陥没しながら)


  それを期間中を通して、散策したい為に、この上のほうまで
  散策用の道路をつける予定です。


  数百m登ると、3本の沢の合流地点にたどり着きます。
  山の中腹から、いきなり放水されるように、沢の水が
  出ているのです。


  ここにたどり着くと、それぞれの3本の沢の水量を調整
  することができます。


  そこまで行くには、かなりの熊笹と付き合わなければなりませ
  ん。それでも今年は50mくらいは開削したでしょうか。


  沼までの500mはまったく違う方向にあります。真西の方向
  ですが、ここは真北の方角です。しかも、傾斜が少しきつく

  重機があがれません。もちろん専門家じゃないので、無理しては
  登りません。プロの林業家は信じられないようなところも
  重機で登っていきます。

  僕は平野でしか動かせません。来年はきっとここも少しは
  開削できるようにしてみたいものです。


  この上には直径が数mあるような太い木が存在しています。
  ご神木と思われるような、大変に不思議な木なのです。

  誰であれ、それを見ると何か、森の精霊のようなものが
  宿っているのではないだろうか、とさえ思うような威厳が
  あります。

  深い森の中は大変に神秘的なところです。来年はそこに
  向かいます。ひょっとして、神の怒りに触れるかもしれ
  ませんね。
  


来年の仕事・森のお掃除人

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  「森のお掃除人」

   ■この紅葉の時期になると、来年の開削についての見通しが
   つきやすくなります。

   際立って、熊笹の場所が目立つようになります。それと
   紅葉する木が分かりやすくなるので、どうしたらいいか

   わかるようになります。




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   ■来年には刈った笹が整理されるのと、こうして枯葉が
   堆積してくるので、それなりの道が見えてきます。

   これが森の散歩道になります。



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   ■ここもそうです。この道を降りていくと、次の道に
   つながっていくところです。





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    ■腐葉土に最適なのが、ホオノキです、あの大きな葉が
    道路に埋め尽くされると、大変に助かります。

    来年には雑草が出なくなります。そのかわり
    カタクリがかわって咲いてくれるのはうれしいですね。

    この道が、エンレイソウやカタクリで埋めつくされる
    ようになります。

    歩けなくなるのも困るのですが、うれしい悲鳴です。

紅葉の最後

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  ■今週で紅葉の最後になりそうです。あいにくの雨に
  なってしまいました。それでも、今年はゆっくりしすぎた
  せいか、慌てて冬支度をしています。

  でも、あまりの綺麗な紅葉のため、つい、散歩が多くなって
  しまいました。やはり、今年は紅葉が綺麗なようです。

  
  写真はビオトープ側からのショットです。




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   ■池の周りの木々もすっかり、色づきました。



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   ■建物の西側の雑木林です。落ち葉が雨に濡れて明るく
   反射しています。僕は雨の日でも、大好きなのです。





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   ■建物のすぐそばの、林の中です。夏はここに昆虫たち
   がきますが、今はさすがいません。





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   ■薪ストーブです。週末しか滞在しないので、秋には
   部屋が冷え切っています。急いで暖めました。


   でも正直言って、薪ストーブは好きではないのです。
   この2日間で相当の薪を燃やしました。

   風倒木しか薪に利用しないのですが、20年物の白樺を
   数日で燃やしてしまうのは、なにかもったいないような
  
   気がするのです。燃やしてしまえば、あっという間に
   なくなります。



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   ■本日のおまけ、最近は昼間でも出没します。
   親子の鹿ですね。お父さんのほうは、最近みかけ

   なくなりました。ここで柔らかい草を食べているようです。


戦闘モード

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    「戦闘モード」

   ■前回のブル救出のために、新兵器が間に合いました。
   これはそのときの塗装の写真です。コンタクトレンズを

   しているためにゴーグルをつけないと、塗装ミストで汚れて
   しまうのです。アウトドアライフに程遠い、戦闘服モードで
   した。


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   ■総重量8トン、バックにウインチがつけてあります。
   以前と同じく、深緑に塗装をしました。こんなブルを

   もっているのは私だけです。これから、現地への搬送
   を業者に頼み救出に向かいます。なんとなく国際救助隊

   みたい♪


秋の紅葉2

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  ■ビオトープ側から見た風景です。
   
   この辺の笹刈りはすでに終えていて、しだいに散策路らしく
  なってきました。ここには2つのビオトープがあります。
  建物の下流の方向です。






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  ■ここは逆に建物の上の山のほうです。小高い急な山を
  上っていかなければなりません。開削ができないのは

  重機が登っていけないからです。このように上のほうに
  こそ、たくさんの生い茂った木があります。あの木の
  中を散策してみたいのです。

  しかし・・・・・




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  ■手前はまさに「笹」の海です。これを刈り払い機で刈らないと
  いけないのです。背丈は2mほどもあるところがあります。
  
  斜面に沿って生えていますので、根が曲がっていて素直には
  切れてくれません。

  しかも、伐った直後ではまだ根が元気良く存在していますから
  すぐにたけのこが生えてきます。

  それをすかさず刈ってやらないと、また元に戻ってしまいます。
  2年連続でやると、もう生えてこなくなります。




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  ■あの森の中へ行きたくても、途中には笹が待ち構えています。
  このように北海道の森の中は、笹だらけなのです。


  私は実は「家庭菜園」があまり好きではありません。
  それに時間を費やすより、こういう笹を刈って、森の中を

  自由に歩けるようにしたいのです。それは動物たちのために
  もなることです。動物たちだって、こんな笹の中では

  歩くことさえもできるはずはありません。私の「週末田舎暮らし」
  とは、ほとんど、好んで笹を刈っているようなものです。

  でも、そのあとに見事な散策路ができるのですよ、落ち葉が
  堆積してきて、腐葉土ができるからです。まるで木が助けて
  
  くれるようです。ひょっとして木が私にそうさせているのかも
  しれません。

森の紅葉

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  「森の紅葉」

  ■そろそろ紅葉も8部くらいになってきました。
  それでもモミジの赤がさえないので、やや不満です。

  やはり紅葉は黄色も綺麗ですが、燃えるような真っ赤があると
  違うものです。



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  ■家の横にはカエデがあります。白樺は紅葉するとすぐに
  落ちてしまいますので、綺麗ではありません。やはり
  モミジやカエデです。こういう木が少なくなりつつあるのです。



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  ■林の中はたくさんの落ち葉で埋まってきました。
  私はこれをみるとうれしくなります。腐葉土がまた溜まり
  
  雑草が生えにくくなってくるからです。来年の手入れが
  また楽になってきます。


  笹はもう生えてくる兆しもありません。このせいでリスが
  走りまわれるようになりました。

  カケスでさえも地面を歩いています。

北海道の森

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  「北海道の森」

  ■北海道の雄大さについて、お褒めの言葉をいただきました。
  あるメールでは山林の売買についてご質問を受けました。

  北海道の森の中で生活したいとのことです。
  
  私は自分のブログの中で、とても綺麗な雑木林を紹介して
  います。でも、最初からそうだったわけではありません。

  北海道の原野ではたいていが笹野原になっています。とても
  太い茎で、1回の草刈では処置できないほどです。

  上の写真は手付かずの状態の原野でした。土は湧水でぬかるみ
  笹が生い茂っていました。ブルドーザで処置したかったの

  ですが、走ると必ず埋まるので、最初は手で側溝を掘りました。




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  ■次第に水の流れが整理され、少なくても乾いている部分が
  でてきました。この部分ならブルドーザが通れると判断して

  一気にスピードを上げ、ぬかるみを走破して小山の上に上げ
  した。それからは、笹をブルの排土板で削り、平らに仕上げ
 
  ました。




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  ■これが最近のこの部分の写真です。ぬかるみを逆に堀さげ
  池にしました。このおかげで、蚊が発生しなくなり、蛙や
  サンショウウオがたくさん増えるようになりました。


  ここの部分をベースにしてさらに、この奥を開削しています。
  
  赤い△の部分は同じ木の場所を示しています。

  ここにくるまで構想から10年はかかっています。

  今では、笹がなくなったので、鳥が地面に降りて虫を探して
  います。リスも走りまわっています。

  夕方になると木の陰から、鹿がこちらを伺っているときすら
  あります。

  動物たちと一緒に豊かな自然を楽しむことができます。でも、
  こうなるには人手では到底、無理なことです。

  これでも、たぶん自分の土地のの9割は手付かずの状態に
  なっています。もちろん週末のみの仕事ですし、家庭菜園も
  あるので、仕事ははかどりません。


  私は機械を持っているからできるのです。もし、あなたが
  こういうのを望むなら、機械について興味をもたないとなり

  ません。何事も、それなりの時間と労力がいるのです。

  北海道には雄大な自然がありますが、その素材があるに過ぎま
  せん。自分が開削をしないと、何も生まれてきません。

  初めから、綺麗な雑木林があるわけではありません。
  意外と大変なものなのです。



  

森の紅葉始まる

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  「紅葉が始まりました」

  ■まだ、ちょっと早いのですが紅葉が始まっています。
  まだ、緑のほうが多いのですが、最初に黄色が多くなって
  きます。それから、最後に赤ですね。



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  ■ベランダから見える、横の雑木林です。

  幾分、紅葉が始まってきました。



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  ■台所からみえる裏庭です。
  今日は朝はやく、エゾリスがきていました。

  この間の、エゾリスですが、どうやらメスでしょうか
  2匹で来ていました。カップリングが成功していたようです。





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  ■夕方にメスの鹿とその子供のメス鹿がきていました。
  雄ジカはいませんでした。

  森の開削をしていますので、どうどうとその道を歩いて
  鹿がきます。


  いいんですけどね、別に畑を荒らさなければ。

  もう少しで

  紅葉のピークがやってきます。今年はどうでしょうか?

とかげ(カナチョロ)

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   「トカゲ」

    ■トカゲが日向ぼっこをしています。どういうわけか
    木のあるところが好きです。虫を捕食するからでしょうか。
  
    (▼印のところにいます)








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    ■少しアップにしてみました。
    蛇と違い、可愛いのです。目がくりっとしているし。





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    ■もう少し、アップにして見ました。

    これって、ワニみたい?可愛いかどうか微妙です。




なんとか紫陽花

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  「アジサイ」


  ■これは知人からもらった紫陽花です。
  花壇で増えすぎて、邪魔になったのでもらったのですが

  綺麗な花をつけることになりました。しかし、写真で
  見る通り、真っ白です。

  この花は最初は紫だったとのことです。

  地面のペーハ値で色が変わるのは知っていましたが
  こうも違うものでしょうか。


  ■なぜ紫陽花なのでしょうか?

  つまり、ガーデニングをしているのですが、ちゃんと雑草
  を取る暇がないのです。

  それで、こういう紫陽花のような何もしないでも、どんどん
  増えてくれるのが一番、頼もしいのです。


  ■何しろ、土地こそはいくらでもあるのですから、どれだけ
  増えてもかまいません。土地を覆いつくすほどの紫陽花でも

  いっこうに構いません。しかも接木で増えるので、これを
  積極的に増やすことが一番、てっとり早いのです。


  ■来年はこれだけ綺麗な花を咲かせるのですから
  もっと増やして、鎌倉の紫陽花寺を凌ぐほどの、規模にして
  みたいと思います。


  私のところの花畑は紫陽花とツルバラがいいかも知れませんね。

  ツルバラは手入れが大変ですが、紫陽花はいいな!

  ありとあらゆる種類の紫陽花に手をつけてみたいと
  思います。






森の開削・奥の細道

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   「森の開削」

  ■森の開削は沼へ向かう道、以外にも進められています。
  この写真の奥は笹の密集している場所でした。

  そこを刈り払い機で笹をなぎ倒していきます。翌年に
  笹が枯れたところを再び、残っている茎だけをもう一度刈ります。

  入れ替わるように雑草が生えてきますが、それを刈ります。
  何度か繰り返すうちに、雑草が生えなくなります。

  枯葉が堆積してくるので、そうなるのです。枯葉が堆積しない
  ところでは、毎年、雑草が生長してきます。

  そうしてできたところが次の写真です。



 
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  ■歩くごとに、気がついたら石を拾っておきます。
  次第に散策路らしくなってきます。

  この道を歩くのが大変に気持ちがいいのです。

  以前は家の周りを一周するのに10分で終わりましたが
  今では1時間くらいかかります。

  この散策路を次第に延長していっているのです。
  最終的にはつながるようになりますが、一周するのに
  数時間はかかってしまうでしょう。

  草木を見たり、鳥を探したり、木々を眺めながら
  散歩するのがとても気持ちがいいのです。特に

  木陰に入りながら歩くのは、日差しが強くなくても
  特別な爽快感があります。