森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

メカに強い私

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   ■ブルドーザ修理状況


    実は、水没しているブルドーザを救出するために
   もう一台を作っているのは前回に書きました。

    上の写真がその新しいブルドーザです。
   しかし、手を加える前に大変なことが判明しました。

   ①燃料タンクから燃料漏れがあること。
   ②作動油タンクからも漏れている。


   これを調べて修理するために、分解をしてタンクの両方を
   外しました。

   たぶん、亀裂が発生しているので溶接になるはずです。
   しかし、燃料タンクの溶接は大変に危険です。

   残っている軽油に引火して爆発するからです。
   やるとすると、燃料を抜き取り、水で洗って乾燥させて
   から溶接になります。(大変に面倒)

   幸いに亀裂は一番下のドレンコックからであり、部品交換
   で直りました。

   もう一台のタンクはさすがに亀裂が10cmくらい発生して
   います。これはどうなるのでしょう?

   作動油に引火させ、それほど燃えないことを確かめてから
   溶接をしました。パテで埋めてさらに隙間を埋めておきま
   した。

   これでやっとタンクは2つとも完全に修理された模様です。
   
   燃料を抜き取ったために、噴射ポンプのエアー抜きをしま
   した。手押しポンプがついているので、あれは簡単にできる
   のですね。タンクから燃料を引っ張ってきます。

   バッテリーを充電して、全てを組み戻し、エンジン点火

   どうやら快調に動き始めました。油圧ポンプも問題なし。



   あとはこの間の、スプロケットとキャタピラを交換して
   現地に搬入します。その前に、山用に緑色の塗装をするか
   もしれません。


   教えてくれる人がいますが、何事もチャレンジすれば
   どうにかなるようです。これは素人でもできますね。

   あと、完成まで50時間。

山葡萄

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   ■今年は山葡萄が豊富なようです。

   でも、どうもこれは食べれるものではありません。
   一時期、たくさん取ってきて果実酒を造ったことが

   あるのですが、誰も飲まないので10年ものになって
   しまい、さらに地下に置いたままになっています。

   これは一体、どうしたらいいのでしょうか?

   誰か、この山葡萄の使い方を教えてください。



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WATER LINE

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  「池までの水の経路」

   ■上流から沢の水が来ていますが、ひとつは池に入れて
   います。最初の沈殿槽です。これはここに泥をためる
   もので、オーバフローしたものは違う沢に合流されます。

   塩ビ管から入ったものが池へと向かいます。
  
   これにより、雨などの増水時でも流量がそれほど
   変わらないようにしてあります。




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   ■側溝を通って、池へと向かいます。
   でも、昨年から半分の長さで塩ビ管にしてしまいました。

   秋の枯葉で側溝が詰まってしまうからです。



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   ■途中に箱状のフィルターボックスを通過します。
   現在はこれは通過するだけです。塩ビ管の温度による
   伸び縮みをここで吸収する役目も果たしています。

   




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   ■池に入る前のろ過装置です。フィルターを通して
   細かい泥のようなものを吸収させます。これを一週間ごとに
   交換しますが、チョコレートのような泥が取れます。



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   ■ここでやっと魚のいる池に入ります。入り口には
   もうひとつおまけに炭の入ったネットでろ過させています。




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   ■池の水面のレベルはこの出水管の高さで決めます。
   



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   ■先ほどの出水管の出口です、ここで水を取ったり
   農機具を洗ったり、フィルターを洗ったりしています。





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   ■最後はもう一度、側溝を通って滝に落ち
   それから次のビオトープに向かいます。




   このように上流の沢からやや複雑な経路を造って
   流されます。この途中に車や重機が通るので

   その場所は地中に埋められた塩ビ管を通ることになり
   ます。


   この水の処理がわりと大変だったりします。
   途中で何かが詰まると、水が流れなくなり

   魚が死んでしまうことになるからです。
   
   それに沢の水は思ったよりは綺麗でありません。
   魚に悪いので、フィルターを使用しています。
   

違法コメントに対するダミーページ

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 タイトルに同期させている違法コメントがかなり
 入っていますので、ここで一旦、タイトルを変更します。

森の訪問者 エゾリス

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  「エゾリス君が再び」

  ■この季節はさすが、日中を通して良く現れます。
  時間はちょうど、お昼時です。食事の時間なのでしょうか?


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  ■この間と同じクルミの木で、取りまくっています。
  その早いこと。「あれ?どうして松の木に登るのだろう」と
  見ていたら、そこからジャンプしてクルミの木へ。

  ちゃんとどの木から登ると、クルミが取れるのかを木と枝の
  間隔から計算しているようです。




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  ■空いている時間にはちゃんと遊んでいるようにも見えます。
  小さいので子供でしょうか。まだカップルはいないのでしょうか。



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  ■家の周りの林の中にはきのこだらけ。毒キノコなんですけど
  面白いので「ついパチリ」




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  ■かぼちゃが収穫できました。これはデザインかぼちゃとか
  おもちゃかぼちゃと言われている飾り用です。食べられません。

  これは卓上に置いておくと1年くらい持ちます。家の中も
  会社にも飾ってあります。皆さんもよろしければ
  お試しください。毎年、色や形が変わるので楽しみです。





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  ■3連休はとてもいい天気に恵まれました。森の空はとても
  青く綺麗です。空気が澄んでいるので、真っ青に見えます。


  徐々に木々が色づき始め、紅葉の準備か始まっています。
  

  のどかな秋晴れの休暇ではなく
  また重機が動かなくなる、災難に見舞われました。
  乗り切りましたが、結構自分的には大変でした。


  でも、バラが最後の花期に入りました。
  エバーゴールドもたくさんツボミをつけています。

  ほかには「アンクル・ウオルター」
  「パパメイヤン」「マリヤカラス」

  この中で、仕事をしているとバラの香りでうっとりと
  してきます。

森の訪問者・エゾシカ

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   ■遂に、一番招かざる客がくることになって
   しまいました。

   「草だけ食べて、すぐに帰るんですよ」」

   「花は食べるんじゃない!!!」

   「あ!バラのつぼみを食べている(涙)」

秋の長雨

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  ■3連休の最後も雨でした。
  今日は、周りの草刈をしただけ。

  ちょっと寒くなりつつあります。
  薪ストーブに火をつけました。



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  ■雨は嫌いではありません。
  池をぼーっと眺めているのもいい感じです。

  

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  ■池の回りの石に苔が!
  苔の生える石とそうでない石があります。
 
  苔の生える石を集めてきます。

  雨の日には、たぶんアジサイが似合うのではないでしょうか
  もう9月ですけど。

  昨年、もらってきたアジサイが増え始めました。花は咲きませ
  んでしたけど。鎌倉のアジサイ寺みたく、アジサイだらけに
  したいな。アジサイは雑草をとらなくてもいいから。


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  ■バラは雨の日は可愛そうですね、なんとなく。
  ツルバラは、まだこれからいっぱい咲きそうです。

  もうマリーゴールド以外はみんな花は終わりつつあります。

  すこしは森の開削ばかりしないで、ガーデニングする
  べきなのでしょうが、

  ブルドーザのほうが得意。



森の訪問者・タヌキ

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   ■家庭菜園がやられました。
   最後に残っていた、とうもろこしがタヌキに。

   でも倒れているのは、以前の風で倒れたものですし、
   食べられたのは10本くらいです。

   それもちょうど実のいっぱい詰まったおいしいそうな
   ものばかりを食べます。

   タヌキにとっても、美味しいのがわかるのでしょうね。

   じつはとうもろこしも作りすぎて、食べきれないのです。
   家に持って帰ってきても、バードテーブルの、スズメと
   ヒヨドリの餌になっているくらいですから。


   写真でみるとおり、ネットで覆っていますが、これは鹿が
   くるからです。タヌキはこのネットの下を掘って中に入った
   ようです。穴がありました。

   それは毎日、ここに来て、見ていながら、ネットの中に
   美味しそうなものがあるのなら、入るでしょうね。

   でも、なぜちゃんと実が詰まって、食べごろだというのが
   分かるのでしょうか?教えられたわけでもないのに。  
 


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   ■今日はあいにく、天気予報がはずれ雨でした。
   でも雨の日でも森には行きます。

   雨の降るときでも、森の中は傘をささないでも歩くことが
   できます。木があるからです。僕はこのときに森を

   散策するのがとても好きです。森のいいにおいがしてきます。
   フィトンチッドともちがう、なんというのでしょう苔の
   臭いがしてくるのです。



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   ■雨が降ると一斉に苔が緑色になります。草もあるのですが
   苔だけが特別に目立って綺麗になります。上の写真の緑は
 
   草もありますが、ほとんどは苔なのです。







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   ■埋まっているブルです。あれから変わっていません。
   これをみると、水没しているのが良くわかるでしょう。

   この水は湧いてきた物なのですよ。
   今、考えれば、良くこんな恐ろしいところを
   走っていたと思います。

   


森の訪問者・エゾリス

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  「森の訪問者・エゾリス」


  ■エゾリス君が来てくれました。大体は朝の5時から6時ころで
  です。でも動きが早くて写真にはとれません。

  なにしろ、裏庭を相当の速さで走りまわります。

  木登りが得意ですが、木から下りるときも、頭を下げたまま

  走っております。その早いこと。


  あんなに早いこと動かないといけないのでしょうか?



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  ■エゾリスは冬眠しません。冬でも活動しています。
  シマリスは冬眠に入ります。


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  ■リスがクルミを隠し忘れてくれるのでそこから、クルミの芽が
  でてきます。この辺の周りには、クルミの木がいっぱいあります。


  みんな彼らのおかげなのでしょうか?




くるみの秋日

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   ■地面に落ちた梅のようなクルミは一体どうなるのか?

    心配しなくても、雨が降ったので急速にあのクルミに
    なりました。

    でもね、中をあけてみると腐っているのです。
    少し、隙間が開いているので、開けやすいと
    思ってナイフを入れたのですが、中は真っ黒。


    こういうクルミは駄目なんですね。やはりしっかりと
    硬く蓋がされているような、クルミのほうが
    中に実があるようです。


    現在、リスたちが大騒ぎで集めています。


   ■青いどんぐりが落ちていたので拾ってきましたが
   やはり、茶色に変わってきました。

   これが秋の色か?

   北海道もあと少しでアウトドアライフが終わります。

   

敗色濃厚!

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  「起き上がらない」

  ■ガッチャとロープで近くの木から引っ張り、少なくても
   起き上がらせるようとしたがジェンジェン無理。

   エンジンは半分が水没している。噴射ポンプも。
   このまま、冬を迎えれば、凍ってしまう。これは

   まずい。確かに。




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   ■まあ、起き上がらないとは思っていたが、びくとも
   しない。来週は、ワイヤーの数を増やしてみます。





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   ■下に見えるのが埋まっているブルである。この自分の
   いる位置が山の上である。ここから下のブルの位置まで

   全部、切り崩して、湧水のでるところを埋めてしまおうと
   いているわけです。そのために、今回はじゃまな木を
   10本ほど伐倒しました。


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   ■でも今回はあぶなかったな。ホオノキが5本くらいあって
   ツルで固まっているわけ。それをチェンソーで伐っても
   倒れないのです。最後の1本になったときに、残りの4本を
   
   支えているわけです。そこにチェンソーを入れた時に

   木の皮がたてに、グワーッとゴムのように伸びたかと
   思ったら、バキット縦半分に引き裂かれたわけです。

   顔面の横を飛んでいったときは、正直、危ないと思いました。





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   ■結局は、救済用のブルを近づけるために本線をつくる
   わけです。ここに敷いてある木の上に、土をかけていき
   ます。そうすると、やがて木は腐るためにそこが空洞に
  
   なるので、そこを湧水が通るわけです。

   果たしてうまくいくのでしょうか?


   沼までまだ、まだ680m、変わらず。
   今年は、あと2ヶ月が作業期間です。


   

沼まで再挑戦

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   「沼まで再挑戦」


  ■HDDが壊れていなかったので、バックアップを取りました。
  これでPCのほうは一安心。今度はバックアップ用のHDDを
  増設します。

  ■残りはもう一度、沼までの開削を再開します。
  埋まっているブルは、ワイヤーロープとガッチャで周りの木から
  牽引をして、浮かせます。引き上げるのは、新しいブルで
  本線を作ってからです。


  ■その前に、このジャングルにもう一度、刈り払い機で先導
  をつけて、今度はボーリングをして地質調査をしてみたいと
  思います。もう、埋まりたくありません。



  さああ、もう一度、沼までの630mを開削したいと思います。

  きっと、北海道を開拓した先人たちも、こういう思いで
  森を進んで行ったのではないでしょうか?

  未開の土地を切り開いて、馬車道を開削します。
  たくさんの鳥たちが降りてきて、虫を探すようになるのが
  わかるんですよ。

  また、たくさんのビオトープを途中に作ってあげて、
  池の中を覗きながら、森を散策するようになるんです。
  
  自分の森がそのようになることは、非常に面白いのですよ。

  これが、「森のアウトドアライフ」なのです。
  

HDDリカバリーなる

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  「HDDリカバリーなる」


  ■先日HDDがおかしくなったという記事を書きましたが
   どうやら、ハードウエアの初期イニシャライズがおかし
   かったらしいです。何もしないのになんとなく復旧しました。

   実はかなりのバックアップはCDでとってあります。
   取りすぎですね。バックアップのバックアップまであります。

   でも、一度としてマスターを損失したことがありませんけど。
   心配性でしょうか。

   写真

     その保存用のCD,DVDです。

     ごちゃごちゃぢしてますね。








新兵器投入まで100時間

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   「新兵器投入」

   ■必要な部品を中古のブルを解体し取り出し
    ました。キャタピラと起動輪です。

    これが欲しいために、殆どの部品を酸素で解体
    してしまいました。あとは鉄くず屋さんへ。


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   ■これが欲しかったのですね。これがなんと新品なの
    です。

    あとは用意してある、8トンのブルに移設するだけ
    です。しかし、素人で、始めての仕事、教えてくれる

    専門家がいますが、できるかどうか?

    おそらくあと100時間はかかるでしょう。

    中古とはいえ、新車価格1000万円のブルですから
    直す価値はあります。

森の訪問者

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  「森の訪問者」

  ■可愛い鳥ですね、ちょっと足の長い。

   あなたは、なんていうお名前だったでしょう?

   あとでお図鑑で調べておきますからね。



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   台所から、外を見ると、鳥が撮影できます。
   いろいろな鳥がきますね。

   でも名前が良く分かりません。
   写真を見ても、大きさが違ったり
   色合いが違ったり
   
   意外と分からないものなのです。
   でも大歓迎です、いっぱい遊びにきてね。




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   ■ところ変わって、こちらは戦闘態勢です。
    鹿の特別警戒モードに入っています。

    覆っているのは、先ごろ増え始めた4種類の「ツルバラ」
    です。


    2回目のつぼみを持っています。
    
    昨年はこの時期に、このつぼみをすべて食べられてしまい
    ました。トゲがあってもなんのその。


    あまりの惨劇に、枯れるのではと心配しましたが

    どうやら平気だったようです。(ほっ!)


    家庭菜園は単管パイプとネットで完全防備ですが
    花をやられます。

    鹿というのは山賊みたいなものですね。

    どどっと来て

    がばがばって食べて

    どどっと帰っていきます(涙)    



天中殺(3)

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  天中殺(3)HDD昇天

  ■この世に天中殺というものがあって、今がその時期だと
  いうのなら、占いを信じてやってもいい。

  デスクトップのアイコンが絵になっていないので
  おかしいと思ったが、HDDが昇天してしまった。

  外付けのHDDでまだ1年もたっていないぞ。200ギガの
  50ギガも使っていない。

  
    この間から、作業中でもないのに
    カリカリ変な音を出していると思ったら

    やっぱりそうだったか



HDDが壊れたら、復旧のしようがないです。何が壊れてもそうですが
 一番気分を害するのがこれですね。とうとうお迎えがきたでしょうか。

森のアウトドアライフ・めざす沼

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    「めざす沼とは」

   ■この沼です。
    突如、姿を現す沼で一般的には地元の人しか
    知りません。ここに行くには春のまだ雪のある
    時にしかいけません。笹が雪の下でつぶれている
    からです。


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   ■ちょっとした大きさの沼です。それが高低差で2段に
    なっていて、この写真は下の沼です
    魚がいるようないないような不思議な感じの沼です。
    誰も立ち寄らないので
    一人では、気持ち悪くていけません。



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   ■この沼には10年に一度くらいしか、いけません。
    ここまで開削して、道をつけようという魂胆です。

    果たしてどんなトラブルが待ち受けているやも
    しれません。

    手持ちの重機を全て、駄目にして
    撤退する可能性もあります。


    しかし、開通させれば、さぞや「森のアウトドアライフ」
    にふさわしい、森と湖じゃなく沼が手に入ることに
    なるのですが。

    しかし、私が思うにはかなり
    リスキーな仕事ですね!

    おとなしく、ガーデニングをしているべきか
    挑戦してみるべきか、いかがでしょうか?



    

    

森のアウトドアライフ・天中殺(2)

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   ■昨日から考えるほどに、腹がたってきた。
  
   あったまにきた!!いかに自分の挙動が軽はずみ
   だったとは言え、それなりの十分な注意はしていた。

   ■こうなったら、10倍返しで、お返しをしてやる。  
   
   ■かくなるうえは、新兵器を投入する予定でいたが
   その前に、下のブルを現地に搬入することにした。
   会社で除雪用に使っている8トンのブルである。
   上のブルが3トンだから倍、しかもウインチ付である。




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   ■この湧水の出るところは山のふもとである。
    しかるに、山があるわけで、それを削ってしまうことに
    した。この山を削って埋めてしまう。

    従来より、こういうことは多少なりとも遠慮がちにして
    きたが、おじさんは怒ってしまった。ふふふ。

    山ひとつ、削ってやる!


   ■しかも、今回のことで重要なことがわかったのである。

    重機というものはピッチ(お辞儀する方向)には強い。
    もちろん、アップダウンすることを前提に作ってある。

    しかし、バンク(頭を左右に傾ける)には弱い。それも
    そのはずである。キャタピラには、そちらの方向には
    溝が無い。

    どんなときにも、重機を運転する場合には、バンク傾斜
    があってはならない。
   
    今回はそのことを甘く見すぎた。バックホーが谷に
    ずれていったのは、そのためでもある。


   ■まずは、重機の作業道を絶対的に確保するために
    本線をしっかりと作ることである。それから支線を
    作っていく。


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   ■下の写真をみてもらいたい。約1000坪くらいの
     小川と小山に囲まれた3角の土地である。
     ここで埋まったのである。全面に笹が密集している。
     地面を見たが、あり一匹いない。何のためにもならない。

     ここは開墾するべきである。

     沼まであと630m、-50m前進しました。     

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森のアウトドアライフ・天中殺

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  「天中殺」(良く分からないのだが、天中殺って)


   ■とにかく、今日は最悪日だった。まずこの間、書いた
   通り、森のジャングルを開削して沼を目指していたわけ。

   ところが、この森というのはいたるところ、湧水がでる。
   (いたるところではない、正しくは山のふもと)

   それが最大の難関で、過去にも確か5回くらい、これに
   はまり脱出ができなかったことがある。

   今回も「やってしまった」注意していたにもかかわらず
   ブルドーザを埋没させていまった。


   何回もトライするが、脱出は不可能。おまけに水が沸いて
   くるので電装系がやれてしまって、自力走行が無理。


   ■これを助けにいくバックホーでは、力がないのだろう
   引き上げられなかった。おまけにそのバックホーも埋まって
   しまい、やっとのことで脱出する。木を5本抜倒して、
   キャタピラの下に埋め込む。これも大変だった。


   ■完全に参ってしまった。脱出は不可能である。




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   ■上がその周辺の写真で、こういうふうに湧水によって
   完全な湿地帯になっているわけです。そこをあらかじめ
   調査をしたあとに、重機をいれるわけだけど、思わぬ時に
   こうなるのです。



   これが、「森のアウトドアライフ」なんですけど
   これから先はどういたしましょうか?


   こんな「アホ」なことをしていないでガーデニングをやって
   いたほうが「マシ」だったでしょうか?


   ちなみに下は、今年のデザインカボチャです。食べられません
   が、デスクの上に飾っておくと1年くらいはもちます。  
   毎年、その模様や色が違うのですが今年は面白い色が多い
   ようです。



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   ■そういえば今年、「枯山水」を作るとか言ってそのままに
   なっています。


   私としてはジャングルを開削をやめて
   おとなしく、ガーデニングに専念したほうが
   いいのでしょうか?





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   これに懲りずに、先に森の開削をするべきでしょうか?

   沼を目指して進むべきか?撤退して、おとなしく
   ガーデニングをするべきでしょうか?ちなみに今年3年目の

   つるバラは、やっと成功し始めました。もちろんつるバラの
   半分はエバーゴールドという品種です。






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