森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

セルフビルドをCGで応援する10

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 遂に10回目になってしまいました。これに掲載するのに
 ムービにしてからFLASHムービに変換しました。でも
 画質が荒すぎるのと、別画面を出すのでやめました。
 はめ込みムービにはしてくれないのですね、FC2さん。

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 屋根はちょっと緑っぽくなってしまいましたがこげ茶です。
 壁は防腐剤でただいま検討中とのことです。CGでは木目を
 やや誇張してあります。

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 この方角に国立公園の洞爺湖が見えます。
 
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 ウッドデッキへは地面から進入しますが、地面は
 都合上、省略してあります。CGでは正直つらいのです。

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 実際に「ゲコりん&おやじ」さんの工事は進んでいます。
 コンクリの基礎工事に着手する段階です。そこからの
 木造部分は人力(ジンリキ)です。

 詳しくは検索で「ゲコりん&おやじ」を入力するとでてきます
 ので、進捗状況はそちらを。
 もしくは http://gekkolin.halfmoon.jp/
 までお願いします。

 またはブログお仲間のブチダイクさんも目下セルフビルド
 中です。2元中継になっていますので興味のあるかたは
 ぜひ参考にしてください。
 
  みなさん、「週末田舎暮らし」でここまで、できるのですよ。
 お二人に見習って、ぜひ始めようではありませんか。
 (本人にはかなりのプレッシャーが....)

 Anyway,始めましょう。

「樹液をめぐる昆虫たち」

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 ■「樹液をめぐる昆虫たち」偕成社 矢島 稔書 1600円

この本のレビューになってしまいました。調べたかったのは

    なぜ樹液の出る木と出ない木があるのか

 私のところには家の周りにミズナラの木が30本くらいあります。その中で、樹液がでるのは1本のみです。それも数年おきに他の木に移ります。なぜなのか不思議でなりませんでした。

 このことに著者も不思議に思いました。著者が発見した事実とは木の中に「ボクトウガ」の幼虫が入り込み穴をあけるのだそうです。そこから樹液がでますし、自分が中で樹液をとる傍ら、そこに集まる他の昆虫を捕食(肉食)するからだそうです。つまり穴を通して樹液が外に出て、捕食の昆虫もおびき寄せているとのことです。

 単純に穴をあけても樹液はでません。クマゲラのあけた穴がありますが、そこからは樹液はでてきません。クマゲラが、樹液がでない場所に穴をあけているということも考えられますが。
 これは観測結果で事実です。ただ、自分のところのミズナラ(どんぐり)の木にもそういう幼虫が巣くっているかどうかは分かりません。そういう痕跡はどうもないのです。

 ■単純に樹皮と形成層(成長している層)の割れ目からしみだしているだけにしか見えません。それと昆虫が樹液をなめるので広範囲に、樹脂がはがされていきます。もしも穴があいていればそれが残っているはずです。樹液が出る傾向は5年くらいは続きます。その間、ホクトウガが住み続けているというのも考えられません。また樹液が出る範囲は、縦2mくらいに及びます。その範囲にボクトウガの幼虫が活動しているのでしょうか?

 結果として、読者の皆さんも調べてくださいとのことでした。(何じゃそれは)どちらにしても、現在、森の不思議になっています。


 ■上で木肌にそのような痕跡はないと書きましたが、写真を撮影したあとに、穴があいているような部分が発見されました。破線のところがそうです。今度、行ったら確認してみます。この写真のように木肌が昆虫たちによって、かなり広範囲にはがされているでしょう。


 
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 ■この時期には沢山の昆虫がやってきて、樹液の争奪戦が始まります。一番強いのはオスのカブトムシです。けんかが始まります。メスはけんかになりません、戦力外なので相手にしないらしい。クワガタも加わります。

 ■沢山の昆虫がいますので、親戚の子供たちを呼ばないことにしています。以前に遊びにきたときに、狂ったように捕獲されまくりました。(涙)木の根元を大ハンマーでたたくと、バサッと落ちてくるのです。面白いように取れますが、見ていて何か複雑な思いがしました。(もったいない)


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■著者矢島さんはファーブルの「植物記」で勉強をしてみたとのことです。「昆虫記」はあまりに有名ですが、この本が日本で出版されたのは1984年ですから、あまり知られていなかったのですね。参考にジャン・アンリ・ファーブル(1833~1915)フランスの生物学者。彼のお写真を掲載しておきました。



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旧街道の発見・国道230号

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 ■札幌近辺の方はよく知っていますが、国道230号線は北海道でも最も交通量の多い国道です。札幌の人が南下するのに使われます。

 その国道230号線の旧跡地が僕の土地に隣接してあります。
所有はたぶん 国土交通省ですが、誰も踏み込みもしないために、ジャングルになっています。

 それでもこの上を歩くと、それが道であったことがすぐに分かります。多くの人が歩いたのでしょう、馬だったかもしれませんが、しっかりと硬く踏みしめられています。
 ひっそりと雑草の中で埋もれていますが、その面影ははっきりと歩いて分かります。おそらく昭和30年代に完成した現在の国道の、旧跡地です。(旧建設省の地図を持っています)

 ■この道はこの先に続く中山峠を登るためのふもとの道です。(札幌方面に行くのに)ここから約20kmも峠を越えてやっと向こうの定山渓までたどり着くことができます。標高差836mで山々が縦走していますので、さぞやここを通る人は大変だったのでしょう。峠を歩いて通った経験は僕にはありませんが苦労が偲ばれます。

 もちろん昭和のときですから車も通りました。以前に父が確かここを車で通った経験があるはずです。青ざめた顔で「生きた心地がしなかったと」いう話を子供心に覚えています。そのときに、「もうあの道を通るのだけは止めてくれ」と母が懇願していたような気がします。
 
 ■でも、なぜ国道から少し離れて、しかも川を横断してまで、僕の土地に入り込むように迂回してきたのでしょう。

 あとから分かったのですが、どうも僕の土地が峠のふもとの宿場であったらしいのです。どちらにしても昭和初期のことですから、ネットで探しても写真すらでてきません。
 きっとここを通る人の、いろいろな思いがこの土地の固さになって残ってきたのだろうとつい想像してしまいました。

 
 
 
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 「この道を開削したのは京都の住職」 ■もともとは、この道路は、伊達市から洞爺湖を通り札幌へ抜けるための開削をして作られた道路です。時に1870年ごろ、京都の東本願寺の若き住職が百数十人の僧を引き連れて、函館に上陸し、移民や移住武士と共に道を作りながら札幌を目指したとか。
 その「幻の街道」はもはや今の山塊の深い緑に包まれて分からなくなっているそうです。しかし、この道がそうだったかもしれません。

ここをもう少し保存しやすいように綺麗に残すつもりでいます。(国土交通省の土地ですが、歴史的ゆかりのある道を、ほったらかしにして埋没させるのは私事ですが、もったいない気がします)

■この道はずっと先で沢の決壊により寸断されています。僕はその沢を修理して水の流れを変えてから、無くなったこの先の道を探そうと思っています。それに硬い土地も水でやわらかくなってしまうと後からわからなくなるからです。ですから暫くぶりに笹刈りと柳の木を伐る仕事に入りました。確かあと数百mが残っていて、そこから国道に交わるところが確かにあったはずです。
  
 「喜んだのは鹿だけ」■しかし、困ったことは、この道を通って鹿が来るようになってしまいました。鹿にとっては超ルンルンです。狸もくるし、狐もここを利用するかもしれません。僕の家庭菜園を襲撃するために道をつけてやっているようなものです。山菜取りに来る輩もいますので最終ラインは開けません。




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      この峠の山頂「中山峠から羊蹄山を見る」5月撮影

池の居候・おたまじゃくし

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  ■池がありますが、中の泥掃除ができなくて困っています。
  おたまじゃくしがいるので、池を出るまで待っています。

  でもようやく、足と手が出て、頭もカエル
  のようにとがってきました。あとは尻尾のみです。

  早く成長して、巣立ってほしい。(というか居なくなって欲しい)


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  こちらのおたまじゃくしは
  まだ、まったり中です。

  人生いろいろ
  カエルもいろいろです。

セルフビルドをCGで応援する9

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  もう9回もなってしまいました。(早くやれ!)
  実は建築のCGは慣れていないので・・・(汗)

  とにかく背景とあわせて少しは木目らしくなってきました。
  

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  ウッドデッキ部分です。全体は画像が大きすぎるので
  アップできません。例により小さくすると「何これ?」

  と言われかねませんので、部分的に出すことにしました。
  

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  こんな大きな画像を出してもいいのでしょうか?
  つなげると、わりあい見栄えがいいのですが、
  こうして分割するとなんだか自分でも分からなくなります。

  これで完成ではありません。(まだやるのか!)
  
  残念ながら、まだやります。環境マップもしていませんし
  バンプも実施していません。最終的にはラジオシティと
  いうレンダリングがありますが、試してもいません。

  ご本人さまの完成が数年先なので、こちらもゆっくり
  やらせていただいております。
  
  

セミの脱皮・クワガタで樹液

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  ■夕方、白樺の木に偶然、セミの脱皮シーンに遭遇しました。
  まさに、抜け出る直前です。
  
   急いでカメラーを持ってきましたが、這い出て上に登られて
  しまいました。残念、そのまま眺めていればよかったのに。

   脱皮は夜中だと言われていますが、これは夕方の5時前です。
  こんなにも明るくても脱皮するのですね。

   昆虫はあまり好きではありませんので、なんとなく気持ち
  悪いな、やはり。



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  ■どんぐりの木にたくさんの樹液がでるものがあります。数
  ある中で、この木しか出ません。不思議に思っていたら
  「樹液が出る木、出ない木」というような本がありました。

  大きな本屋にいってみたのですが、在庫切れしていました。
  その後、ネットでも買っていません。(オイ!)

  ■どうして、なのかは後に知ることになるのでしょう。とにかく
  この樹液の出る木に、カブトムシやクワガタ、スズメバチが
  集まってきます。クワガタとカブトムシの数を数えたら
  80匹以上いたことがありました。

  ■この樹液も雨が少ないと出なくなります。そのことは体験して
  わかっています。現在、北海道はかなりの水不足です。

  樹液も少なくなってくると昆虫たちに影響があるかも知れません。
 
  水不足が心配になってきました。家庭菜園は幸い、池の中から
  水中ポンプでくみ上げて放水しますので大丈夫ですが、
  こんなに地面が乾いているのはこの15年くらいで、初めてで
  しょうか。今週も週間予報は晴れです。

セルフビルドをCGで応援する8

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  ■付き一戸建ての家っていいですね
  庭でBBQもガーデニングもできます。


  「ゲコりん&おやじ」さんの庭は国立公園です。
  僕のところの庭は森林の中にあります。

  自分たちが作ってきた庭ですが
  いつか、自分の子供たちがあとを継ぎ

  その子供たちも利用するようになるのでしょう。
  何世代も使われることを願って

  週末の手入れに勤しんでいます。
  
  ■ちょっとだけハードですが、気持ちはおおいに
  スローライフです。

  多少、計画が遅れても納期はありません。

  一緒に大自然の中、セルフビルドしてみませんか。
  

切れるようになったチェンソー

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  ■薪の準備のために、ツルで倒されていた白樺を伐りました。
  (山ブドウのつるで根こそぎ倒されていました。ツル恐るべし)

   直径が太いので30cmくらいはあります。以前ならちょっと
   憂鬱になるところでした。チェンソーが切れなかったからです。

   でも今回は違いました。切るまえに軽く目立てをしまし
   た。実に切れること。快適です。以前は燃料ばかりを食い
   本当に切れませんでした。摩擦で木が黒くなることもあった。

  ■昼に一度、仕事を中断して、そのときにも目立てをしてやり
   ました。こんなに目立てをしたのは始めてです。

   それは「プロはいつも目立てをする」、というのをこの間、聞い
   たからです。伐れないといって文句を言う前に、手入れだったの
   ですね。こういうことって、他にもあるかもしれません。

   ■例えば切れない包丁に文句を言う前に研がないといけないので
   はないでしょうか。仕事はやはり道具です。
   いまやチェンソーでの仕事は楽しいものとなってしまいました。

   下の写真は、その切りくずです。以前はただの粉でしたので
   どれほど切れるようになったかが分かります。


  20070717083255.jpg

セルフビルドをCGで応援する7:絶景の洞爺湖

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  ■次第に景観とあわせるようになってきました。
  実はウッドデッキから見える先は、洞爺湖だったのです。

  これを見ながらのウッドデッキーなライフは格別です。
  やはりワインにチーズでしょうか。それとも風呂上りの
  生ビールでしょうか。


  景観の実写が増えてきていますので、3Dであわせていき
  ます。最終的にはムービですが、思いのほかうまく
  レンダリングができていません。ここががんばりようです。

  しかし、それはさておいても、セルフビルドもこうなって
  くると、大変なのが良くわかりますね。3Dなら簡単です
  が。実際に木を削っていくとなると、想像を超えます。


  

  gekolin21.jpg



  ■ついでに未完成ですが、ウッドデッキの構造を御紹介します。
  こういう感じですね。北海道の人がこれをみるとすぐに
  ジンギスカンの場所を思い浮かべてしまいます。

  僕もベランダでやりますが、景色を見ながらのこれは
  本当に最高です。3Dでシチリンとジンギスカンなべを
  作ってここにおいてしまいたいくらいです。

  ゲコりんさん、椅子とテーブルはどうしますか?
  BBQ用の施設はどうされますか?
  大抵の人は必ず、最初に作ります。

  

セルフビルドをCGで応援する6

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  ■前回のチークからウオールナットにしてみました。というより
  少し、明るくなっただけですが。同じウオールナットでも
  メーカにより違いますし、2回塗りになるとかなり濃くなるの
  ではないでしょうか。

  それより、サイディングは杉板ですから、防腐剤を塗らない
  前は下の絵のように、かなりフラットな感じです。

 
  杉の木目をマッピングしてみました。これに防腐材を塗ると
  わりあい、木目がはっきりしてきますので、ちょっと明暗を
  つけて、ウオールナット風にしてみました。

 
gekolin6.jpg


  ■質感は知っていますが、CGでは微妙ですね。
  たぶん同じ防腐剤でもウッドデッキのほうは木の材質が違い
  ますからもっと硬質になおかつ荒々しく反射してくるのでは

  ないでしょうか。どちらにしても、このチークかウオール
  ナットだと木目が見えていいですね。

  どうせ防腐剤は3年に一回くらい塗りなおすので、最初に
  明るい色で味わってから、次に暗い色でもう一度試すという

  「2度おいしい」というのはいかがでしょうか。

   ■それより、どうせ木材は時間とともに黒ずんできますので
   始めはクリアから始まって、パイン、オーク、シーダ、
   ローズウッドといろいろ変えて

   「終生何度でもおいしい」というのは、とってもいいので
   はないでしょうか。いかにも手作りでいい感じがしますね。

   僕のところは塗装ですから、変えようがありません。
   いい贅沢です。(建築申請があるのでどうだかわかりませんが)

セルフビルドをCGで応援する5

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  モデリングができたので軽く、テクスチャーを入れました。
  バンプ(細かい凹凸)は入れていませんので、木目でも
  フラットに見えます。屋根は鋼板のゆがみを入れました。
  ポリカボは構造が分かりませんが半透明になっています。

  後ろの背景は、この間、いただいた実写です。
  本人様がメタボ脱却をかねて、笹刈り中との事ですが
  とりあえず、これしかないので合成しました。




 gekolin7.jpg



  詳細をアップしてみましたが、あまりきちんとは出ません。
  このブログの解像度に制限があるため、こんなものです。
  大きな画像がアップできるのなら、かなり細かな木目まで
  入っています。


  かなり渋めでかっこいいセカンドハウスですね。この色も
  落ち着いてこの場所にはむいているかもしれません。


  もし、設計変更があって、試してみたい構造があれば
  言ってください。3Dですから、なんなりと可能です。
  
   ①南側の窓の位置が若干、高いような気がするのですが
   この位置でしょうか?
   
   ②あとこの写真が少し暗くて分かりにくいのですが、
    ウッドデッキの下の柱が強度的に弱いように見えます。
    10人くらい乗ると、倒れたりして。

   ご本人様を無視して、3Dで詳細設計をかってにして
   いますのであしからず、今度はウッドデッキからみた
   湖の写真をいただければ、景観を合成いたします。
 

セキレイ3家族の巣立ち

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  セキレイが随分たくさんいました。普通、カップルでしか
  いません。よくみると4羽います。子供です。


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  白セキレイの子供を始めてみました。上の写真がそうです。
  まるでスズメみたい。動かないで親から餌をもらっています。


  もう1家族いました。こちらの2羽は、もう大人です。
  でも、まだ親から餌をもらっています。一緒に飛んで
  いますが、餌をねだっています。


  さらにもう1家族いるようです。こちらは親と喧嘩しています。
  仲がわるいのではなく、たぶん親離れしないのでしょう。
  そろそろ、自分で餌を取らないといけない時期なのですね。
  親が大変です。見ていても分かります。

  以上、白セキレイの3家族でした。


  そのほかに 
  赤ゲラのカップルもいました。イワツバメの大群も

  今の時期は子育ての時期なのでしょうか。
  

  動物達には多子高齢化でありますように。

  (あ!人間もか)

石橋をたたかないで渡る

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  バックヤードのところに池の水を取っている、側溝があります。
  一部は最近、エンビ管にしたので土盛りがしてありますが
  その上を重機や車が通るために、橋を設けました。

   橋らしくするためにレンガでそれらしくしました。

  前回はセメントがゆるすぎたために、レンガの間からムニュと
  出てきて、大変なことになりました。


  今回は、前節の失敗を踏まえ、かなり硬くセメントをあわせまし
  た。


  「ほお、見ろ、やはり素人は少しゆるく作りすぎるんだ
   今回は硬めに作ってやはり正解だった」


  でもって、次の日に・・・・
 
  何の気なしに、たたいてみると、レンガがポロリ

  「え!何、それ!!っ!」

   「もしかして、くっついていないということ?」

  ためしに反対側のレンガをたたいてみると、ポロリ。

   ガビーーン

  明らかに、くっついていない...(汗)
  
  え!いまさらどうしろというんだ?

  こ、この橋はどうせ、飾りだし、この上を歩くわけでもなし
  要はショックを与えなければいいんだ。

  ・・・・・・・・・・

  ということで
  この石橋は、たたいてはいけないことになりました。



マルハビ・森の小径を作る

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  数年前から小径を作ろうと笹を刈ってきたところがあります。
 写真で見えるこの奥へ約50mくらいです。その先は沢になって
 いますからまだ先は続きます。

  ところが、笹を刈りつくしたおかげで、現在はたくさんの木の芽が
 出始めています。紅葉や楓、白樺、トドマツ、その他いっぱいです。
 (自慢じゃないけど種類あまり知らないのね、参考書あるのに)

  そのおかげで、刈り払い機で刈れなくなってしまいました。
 気がつかないで、雑草と一緒に刈ってしまうからです。

  このように、特に植林はしなくても、木はいっぱい生えてきます。
 森を荒廃させないためにボランティアで植林活動をしていますが

 あれは将来、伐採を目的とした、杉、ヒノキ、カラマツ等の人口
 林を作るのが目的です。

 僕はもう天然林でいいんじゃないかと思います。森本来の姿に
 戻してやるべきじゃないかって。少し、人工林と天然林のバランス

 が崩れたのではないかと思います。中山峠を通行する皆さんは分かる
 と思いますが、山が紅葉しなくなりました。カラマツを植えている

 からです。植林することは必要ですが何を植えようとするのか
 もっと市民にはっきりさせるべきです。人工林でいくのか天然林
 でいくのか。

 今、樹液が出始めていますから、昆虫が集まってきています。
 樹液がでるのは広葉樹です。人工林の針葉樹ではありません。

 昆虫たちもそうだそうだといっております。
 
 

セルフビルドをCGで応援する4

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gekolin2.jpg


   現地からもらった写真に無理やり重ねてしまいました。
   実際の色はこういう濃い茶ですので、レンダリングすると
   この大きさではデティールがとんでしまいました。
   (必死に言い訳をする私)
   できれば反対側のウッドデッキが描ける

   東南側の写真があればよかったのですが
   「ゲコりん&おやじ」さんごめんなさい、合いませんでした。

   とりあえずイージではありますが、こういう感じですね。

    これをご自分で創るという心意気に大いにうたれます。
   休みにごろごろしている、中年諸君、こころざしは
   こう高くありたいものです。
   

gekolin3.jpg


参考までに、明るいイメージでもう一枚、アップして
   みました。小鳥のさえずりがもう聞こえてきそうな
   セカンドハウスですね。

大スズメ蜂捕まる、でもってジネズミも

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  スズメ蜂を網で捕まえました。やった!見てくださいこの大きさ。

  それでもって隣の小さな生き物はジネズミ

  これは捕まえたわけではありません。たぶん昨年の秋に
  倉庫に入ってまま、出れなくなってお亡くなりになったので
  しょう。偶然にも発見されました。

  このネズミというかモグラというか

  これはモグラの仲間で名前が「ジネズミ」
  どうもはっきりしませんが、

  何しろレッドデータブックの希少種(R)に指定されて
  いる、絶滅の恐れのある大事な生き物なのです。

   「食虫目(モグラ目)トガリネズミ科」

  僕の畑では比較的、良く見かけます。特に枝豆を食べます。
  大事な動物なので駆除ができません。

  そのまま枝豆を食べさせています。
  といっても、ネズミは背の届くところしか食べれませんから

  地表から一番低い、枝豆しか食べません。ま!いいか。

  しかし、どういうわけか、倉庫に入ってきてそのまま出れなく
  なることがあるのです。かわいそうな気がします。


  しかし、スズメバチは何があろうが、生態系を崩そうが
  取りまくるぞ!こんなものに、襲われたら、あなた、冗談
  ではありませんぞ。



  backyard.jpg



  2日のいい天気に恵まれました。まだ北海道は梅雨もなく
  さわやかです。写真は公園ではありません。我が家の裏庭の

  一部です。刈り払い機で草刈をしますが、たっぷりやると
  4時間コースです。

  それでも、しだいに楽になってきました。落ち葉が堆積して
  (腐葉土)雑草が少なくなってくるからです。
  
  ここに鳥たちがきて葉っぱをひっくり返します。その下の
  虫を探すためです。


  豊かな自然とは決して、手付かずの状態をいうことでは
  ありません。森と人間とが共生していける姿はあります。

  人の考え方次第ですね。ジネズミさんも、そう申しており
  ました。かどうかはわかりませんが。