森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

セルフビルドをCGで応援する3

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  レンダリングする前のモデリングを終了しました。
  崖の形状を活かしたとてもクールなハウスです。

  勝手に背景を合成してしまいましたが、本当の背景を
  見てみたいものです。

  ここからテクスチャを作って、貼り付けに入りますが
  できるのでしょうか?自信がありません。何しろ

  ウッドはしたことがありません。柱の1本1本に木目の
  写真をマッピングしていくということをします。

  木目の写真がないのでフォトショップで作成することに
  なります。

セルフビルドをCGで応援する2

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 昨日に続き、細部を加えました。レンダリングに入る前に
 チェックをしてみます。
 ①ウッドデッキに入るには、こういう風に盛り土をした1階の
 ところから入るのでしょうか?つまり階段はなしですよね。
 (まだドアと窓は完成していないのであしからず)
  (それと土地も湾曲した部分を形状にいれていません。車の
  回転するエリアもウッドデッキに併設してあるのですが
  次回に加えます)


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 まだドアを加えていませんが、②下の玄関からの出入りはこんな
 感じでいいのでしょうか?それとも土を削って傾斜を変えるので
 しょうか?この辺の3次元的なイメージを教えてください。




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  反対側から見るとこんな感じですね。やはり玄関からの
  出入りはこんな感じでしょうか?



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  1階から見るとこういう感じですね。
  (この図面は変更前でちょっと間違っています。これだと
   玄関から出ると落ちてしまいます)



  人が設計した図面に勝手に加筆しています。とにかく
  3Dだとごまかしがきかないので、適当に書いていますが
  あとからご本人と打ち合わせをして細部をつめます。

  「ゲコりん&おやじ」さん、あとのチェックを教えて
  ください。
  
  家の周りのグランドラインが少し変わっていませんか?
  それとどちらにしても、外の地面に階段がいりますよね。


  あと別荘のドアは防犯のためにガラスはつけないか、もしくは
  強化ガラスにしたほうがいいと思います。僕のところは
  ガラスなしの2重ロックにしてあります。もちろん窓から
  入られれば終わりですが。


  とりあえず外観のチェックお願いします。

犯人はベニバナイチヤクソウ

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  この写真は白樺やカラマツの林の中に群生する、ベニバナイチヤク
 ソウという花です。場合によっては赤いすずらんとか紅すずらんとか

 いう名で紹介されることもあります。まさに「赤いすずらん」のよう
 です。

 なぜ、イチヤクソウというと、薬草として一番とかいう意味らしい
 効用は切り傷に。とかいってもこんなもの本当にためしてみる勇気
 はありません。他にいい薬くらいいっぱいあるので。


  これを、調子にのっていっぱいとってきました。もちろん自宅
 にもって帰って、茶の間に飾りました。


  で、もって、一晩中、眠れなかったのです。嫌な汗はかくし
 トイレに何度も行く始末。

 
  朝方におかしいなの連発。2週間前のアジを食べたからか?
 確かに味はおかしかったけど、下痢はしていません。
  元来、胃は強いのです。

  はっとして花をみると、これだ!
 原因は取ってきた、このベニバナイチヤクソウの何かの原因です。
 何かとははっきり言えませんが、これが原因みたいです。


  こういうことは他の花でもあることです。それが薬草として
 特別なものであるかのようにネットで説明されるのをみて納得。

  野に咲く花を切り取って、花瓶いっぱいに飾ると
  トンでもないことがおこりえるということでした。

 皆さんも、たくさん取ってきて、枕元において寝てみましょう。
 何事も経験です。もちろん、自己責任でどうぞ。
  

セルフビルドをCGで応援です

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 ブログ関連でのお仲間の人がセルフビルドでセカンドハウスを
 建てられることになりました。PDFで図面を公開したことを
 いいことに、CGソフトのライトウエーブで作ってしまいました。

 
 まだ、基本的なモデルを入力しただけで、質感の設定はしてい
 ません。これだけでも4時間はかかってしまいました。


 これからテクスチャーの作りこみに入ります。素材はウッドなので
 CGが一番苦手にしているものです。CGは鏡面反射率とか
 光沢とか金属のようなものが一番、作りやすいのですが
 自然にある素材を作るにはかなりのセンスが必要です。
 

  CGは数時間で済みますが、これをセルフビルドにするには
 「ゲコりん&おやじ」さんはかなり大変そうです。ウッドデッキ
 だけでも私の場合は2年はかかるのではないでしょうか。


 (それと視認性を良くするために木の色を明るくしています
  最終的には現物の色に合わせますので、ご了承して下さい
  地面も半透明にしていますが、これも同じです。細かいところ
  も分かりませんでした。特にウッドデッキは)

  このブログは住宅関連のスマッチにも掲載されますので
  暫くはこのセルフビルドの記事もあわせて使わせてください。
  
  CGで作ったあとの感想「これって結構でかい!」

マルハビ・花が一番咲くとき

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  北海道もこれからが暑くなってくる季節です。まだ森の中は
  風が涼しいのですが、日射しが次第に強くなってきました。

  森の緑も今が一番、濃い季節です。
  このときにびっくりすることがあります。

  木が大きくなっていることです。
  「向かいの山が成長した木で見えなくなっている!そういえば」
  
  木は年輪を重ねながら太くなりますが、それは横のお話で
  上には一気に伸び上がるように、成長します。(雑草のように)

  ある日、突然のように背が高くなっている木に驚くことが
  あります。


 

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  この季節は庭の花がいっぺんに咲きます。一番数が多いので
  はないでしょうか。とりきれませんので一枚だけにしました。



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  「森のお友達」


  トカゲです。昨年はいっぱいいました。レンガの上で小さな
  トカゲが日向ぼっこをしますが、今年はあまりいません。

  へびは苦手ですが、トカゲは可愛いのです。
  あまり刺激すると本当に尻尾を切ってしまいます。

  畑の中に小さな卵を発見します。発見したときはその上下位置
  を変えないで移し変えてやります。(死んじゃうらしい)

  今年はどうして少ないのでしょうか?周りで遊んでくれません。
  
  森の中では、生き物の数の変化に敏感になります。

  何か環境に悪いことがおきたのでしょうか?
  
  森の中で暮らすと、環境の変化に敏感になります。
  自然を大切にする気持ちは、ごく普通に養われます。

 

マルハビ・純日本風の西洋ガーデン

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  芋畑をやめて、庭にすることにしました。連作により
  ジャガイモが小さくなってきたことと、買ったほうが
  安いということで、あっさりと畑換えを。

  この場所にローズガーデンを作ります。現在はツルバラを
  生育中ですが、そのほかにもハーブも入れて西洋ガーデンに
  プランニングしました。

  しかし、丸太が余っていたので、周りの大きな石と一緒に
  配置してみました。どうも、趣が純日本風なのです。

  池があって松があって、コケの生えた庭石があって木がある。

  「そうか、こういうものを使えば、必然的に和風になるんだ」

  これを使って西洋風に仕立てるというのは無理なのでしょうか?

  なんかイマイチ不安になってくるガーデニングでした。



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   これが、石とカラマツの丸太です。雰囲気的には
  「枯山水」のイメージです。じつはここは湿気が多く
  
   この岩もしばらくするとコケが生えてきます。ここの
   地面も実はもうかなりのコケが密集しています。
   京都の苔寺を目標にしているくらいです。


   ここに砂をおいて同じく京都竜安寺の石庭にしたらどう
   でしょうか?

   「それにどうやったら!バラが入るんだ!!!」
   コンセプトの段階から支離滅裂になってきました。


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   名前を忘れてしまいました。とにかくこの色の濃い森の
   中ではこういう「紫色」をした花というのは独特な感じが
   して好きです。


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      「トドマツ」の苗木です。

     これはトドマツの近くからもってきたものです。
     トドマツの近くでは、いっぱいの種が落ちて
     自然に生えてきます。

     4mをある積雪でも耐えて伸びてくるのですから
     とても生命力が強いのです。

     その中でも生き残ってきたものを、畑にもってきて
     ある程度の大きさになるまで面倒をみます。
     1mくらいになったらまた森へ戻します。
     この森で育ち成長した遺伝子を持っていますので

     この土地に向いているはずです。本来的に、植林は
     こういう形で引き継がれていくほうが望ましいのです。


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     川の水が次第に少なくなってきました。
     もう少しすると川に降りられます。

     池の魚用にカジカかイワナをここから持ってくるかも
     しれません。

     木も育てますし、川魚も育てます。

マルハビ・チェンソーの目立て

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  数日前、林業のプロの人が遊びにきてくれました。いつか
  ちゃんと聞いておきたいと思うことがありました。

  一体、山ではチェンソーはどのくらいの頻度で目立てをするのか?

  山ではチェンソーを使うのは「ヤマゴ」さんといって、その道
  の専門家さんです。

  その人が使う「ヤマゴ」さんが、とても木を伐るのがうまいそう
  です。同じ、経験のひとよりも数倍以上早く切断するとの事でし
  た。まるで木ではないように伐るということでした。

  それで、最近、自分のチェンソーがすぐに切れなくなるため
  また目立てをしないといけないと思ってた矢先でした。


  これはいい機会なのですぐに聞きました。

  「専門家の人というのは、目立ては毎日でもするんでしょう?」

  「いいや、とんでもない、一日何回でも研ぐよ。それこそ
   一回、伐るたびに研ぐ」

   ガーンプロは絶えず、チェンソーを研ぐということでした。  
 
   道理で、自分のチェンソーは切れないわけだ。それがアマと
   プロの違いか。

   そんなに頻繁に研いでいるとは知らんかった!

   ある意味、すごいと感心しました。皆さんも感心してください。

マルハビ・池の魚が襲われる

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 池の魚が冬眠しているとばかり思っていました。
 なかなか出てこないからです。
 でもどうやら、一匹もいません。

 おそらく、何かのケモノに襲われたのだと思います。
 池にはカジカ親子15匹、おおきなイワナ1匹がもう10年も
 住んでいました。

 狸や狐ではありません。この池は岩の中に隠れるところが
 いっぱいあります。

 おそらく、水にもぐるのが得意で、岩の中に手をいれ
 魚をおびき出すようなことが得意な獣なのでしょう。

 何なんでしょう?姿は見たことがありません。北海道ですから
 限られると思いますが?

 これはしょうがありません。ケモノのほうも生きていくために
 必死なのですから、自然の摂理には逆らえません。

 我が家のほうは次第に木が生い茂り、密林のようになってきました。


 
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 これで、また次の魚を用意しないとさびしくなります。環境がいい
 せいでしょうか、10年以上は生きています。前のドナルドソンも
 そうでした。今度は何を放しましょうか。

 でも、この魚を襲った獣は何なのでしょう。あのイワナは体長が
 30cmくらいあるんですよ。それは美味しかったのでしょうね。
 でも悲しいな。幾度かの危機を乗り越えて生きてきたのに。
 そうなんです。水が止まったことがあり、あの泥水のなかでも
 必死に生き永らえてきたのに。

 僕はここで魚の生態を見るようになってから、川魚の釣りはどうも
 賛成できないものがあります。魚であり生き物というのは大切に
 しなければいけないものです。


マルチハビテーション・草上の昼食

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 今の時期は「すずらん」の咲くときです。とてもいい匂いがしてきます。でも、雑草の中に埋もれ、次第に花が咲かなくなります、ここでも植え替えをしなければいけません。(暇がない!)



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  今の森の中はとても綺麗です。
  まだ若葉の明るい緑と濃い葉っぱがミックスされています。

  家の中からはどの窓を眺めても美しい木々が見えます。
  それはそうです。お隣さんは10km先ですから。
  森の中で暮らしているので森しか見えません。

  ちょっとした窓の外もまるで「印象派」が描いたような
  木々が見えます。


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  印象派の画家が描いた、あの「草上の昼食」のよう。
  木漏れ日のなかに、エメラルドグリーンをした葉っぱが

  生い茂っています。これがあと少しで、濃い緑色に変わって
  いきます。
  


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   でも僕はこのエメラルドグリーンをした葉が大好きなのです
   それにこの色は白樺に良く合うのです。

   モネの「草上の昼食」も白樺だったような気が?
   そうするとここはフォンテンブローの森に似ているのか
   な?

マルチハビテーション・ビオトープ

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   家の近くに沢の水がチョロチョロ流れているところがあります。
  昔からそうなので、ぬかるんでいます。悪臭もあって
  泥炭地のよう。これを開拓してきました。もう5年はしています。


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  だんだんビオトープが出来上がってきました。ビオトープと
  言ってもただの池。今や、池のなかは無数の水生昆虫と

  カエル、サンショウウオの卵がうじゃうじぇです。生き物が
  いっぱいに帰ってきました。

  でもここに乾いた道ができたため、鹿が走ってここを通る
  ようになってしまいました。すぐにここから逃げれると

  分かってきたため、大胆に近づくようになりました。
  (いいことがあれば、悪いこともあります。あれー!)

マルチハビテーション・森のソムリエ

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  息をするたびに、爽快!
  思いっきり吸うと、思いっきり爽快!!

  美味しい空気って、森の中で作られます。
  今日の空気は、やわらかい新芽の香りがします。

  それでいて、また気温が低く乾燥しているので
  どことなく硬質な感じが

  山の上の澄みきった空気という感じ
  フィトンチッドもまだ多くはありません。

  微妙な香りです、モンラッシェ風にどことなく
  フルーティ

  真夏になると、樹液が出るようになるのでもっと
  木質系の芳醇な香りが強くなります。


  エレガントな森林浴、でもフレーバは季節によって
  微妙に違います。

マルチハビテーション・セルリアンブルーの空

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  今朝は木の根元さえ見えない、深い霧から始まりました。
  でも、幻想的な世界は朝だけで、すぐにいきなり青い空が。

  あの青い空は描けません。モネが好んで描く空の青です。

  「セルリアンベースで、濃くするのにコバルトをいれてっと
  ターコイズは?森にあわせるのにビリジャンはどうだろう?」

  と言っても、絵を描くわけでもなく、写真を撮って終わり!
  気分だけは森のファッショニスタです。

  

 

マルチハビテーション・国道230号線中山峠

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   札幌の家から向かいます。国道230号線、北海道でも
   1番交通量の多いところです。

   あの道の向こうが中山峠、あれを越えます。

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   定山渓を越えて、次第に勾配が急になり始めます。
   山頂に向かいます。




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   山頂の峠では茶屋が。
   羊蹄山が見えます。いつも見えるといいのですが。
   そうはいきません。



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   さあ!これから、下りに入ります。あと10数kmで
   別邸に着きます。我が家は毎週、ここを通って
   行きますが、所用時間はちょうど1時間くらいしか
   かかりません。

   この峠道、夏はクール!

マルチハビテーション・チューリップの季節

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 北海道でやっとチューリップの咲く季節になりました。
 でも、昨年、株分けをサボったせいか、花が少なくなりました。

 雑草の中に咲く、チューリップです、ちょっとガーデナーとしては
 失格。

 でも急に、伸びてきた雑草に4時間もかかって処理した週末でした。
 いっきに雑草も伸びまくります。1日、数cm伸びます(涙)


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 赤と黄色のクラシックしかありませんが、気分はオランダです。
 太陽に向かって一生懸命、首をふっています。


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 スマッチという「住まいの達人ブログ」に紹介されることに
なりました。ちょっと、ここで部屋の紹介をしてみることにしました。

 ログハウス風の家にしました。ログの手入れに自信がなかったので
鉄骨のログハウスをつくりました。(どういうものだそれは?)

 中はすべて木材建材です。建具もすべて特注になりました。
 カラマツの節のある、壁材なので、虫がはっても気にならなく
 なりました。最初から虫がいるみたい。



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 この木材と意外と相性がいいのが「人工芝」でした。玄関とか
トイレとか、人工芝を使っています。週末のみの使用なので
掃除しなくてもいいように、これを使います。この人工芝の緑が木と
あうのでとても気持ちよく見えます。

 セルフビルドの方もお試しあれ。

マルチハビテーション・森の暮らしに行ってきます

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  週末は田舎暮らしへ行ってきます!
  
  ここは国道230号線、中山峠山頂付近

  いくら北海道でも、まだ山の上には雪があるのはどうかと思うな

  仕事がいっぱい待っています。