森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

DIYの北海道

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 私のDIYは重機と森林(山林)の組み合わせが基本です。そのどちらが欠けてもできません。

 森林は一坪100円、(木の代金込みです)、重機は中古なので数十万円、高くても100万くらいです。この広い土地の中に重機が置かれています。おきっぱなしです。盗難はできません。ゲートには通常、鍵がかかっていますし、仮に進入したとしても、全車、緑色に塗装されているので、すぐばれてしまいます。またどうせ盗むならもっといいものを盗んだほうがいいだろうという重機なのです。

 でもこの機械のおかげで、縦横無尽に開拓ができるようになりました。と申しましても、山を荒らすのではなくその逆です。自分で森を創造しているのですから。

 この重機があればセルフビルドでたぶん小さなログハウスもできると思います。バックフォーで吊り上げができますから。

 またブルもありますので除雪も、間伐した木も運び出せます。湧水を処理して土地を乾かすこともできます。事実、今年はその場所に植林をします。針葉樹は森林組合さんが植林されていますので、広葉樹とトド松を植えます。

 どうしてとトド松なのかというと、あちらこちらにトド松の種が飛んでそれが育っているのですが、あの雪の中でも立派にすくすくと成長していきます。その生命力の強さに惚れて、増やすことにしました。

 どうでしょうか?こんなアウトドアライフ。土地を作るところから
DIYをするのは夢があります。

 私も将来はログハウスでも作りたいのですが、そこまではたぶんできそうにもありません。イメージがわきません。

 でも森を豊かにするというイメージを私にははっきりと形にすることができます。ものごとは全て「最初にイメージありき」ですから、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

  
 
 

春の花咲く頃

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 雪どけとともにすぐにカタクリが咲いてきます。でもこの間まであまり数は多くはなかったのです。最初に雑草が生い茂っていましたから、それを刈り払い機で刈っていました。そうしたら、背の高い雑草が生えなくなり、そのあとにカタクリが生えてきました。

 背の高い草と低い草が置き換わるんですね。正直、知らなかったのですが、そういうこともあるんですね。

 今や、次第にいっぱい埋め尽くされようとしています。

春近し

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 春が次第に近くなってきました。なんとなく血が騒いできます。アウトドアライフが待ち構えています。北海道の皆さんもまた忙しい季節が近づいてきました。

 これが北海道のいいところかも知れませんね。年がら年中、夏のような忙しさだと落ち着いてPCをやるところではないでしょう。冬はPC,雪融けと同時にアウトドアライフです。

 今年の目標はいろいろあります。何しろ広い。未踏の場所もまだいっぱいありますから、刈り払いで道をつけないといけません。2kmくらいあるのではないでしょうか。

 昨年から作っている3段池も整備しないといけないし、塩ビ管もあと30mくらいは施設する工事もあります。殆ど土木工事です。

 でもブルドーザに乗るのは快感ですね。乗った人ではないと分かりません。ちょうど馬に乗った感じなんですね。操作も手綱を引くのに似ています。それにこういうふうに気温が上がると余熱なしで一発でエンジンがかかります。まるで早く動かしてくれといわんばかりです。

 こういう醍醐味は経験した人じゃないと分かりません。まったくの男の世界です。北海道に移住したい人は早くきて一緒に体を動かしませんか。別世界が待ってますよ。

札幌南区の一日

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 朝から降ったり止んだりの妙な天気です。それでも春が近いのはすぐに分かります。これから忙しくなってきます。冬が終わるとPC生活に一応の決着をつけます。アウトドアライフが始まるからです。

 ブログをやっていて半年がたちました。何事も経験と足を突っ込みましたが、結論からいって時間を食っても意味のないことでしたね。私は自称ちゃんとした大人であり、何が必要で何をしていけないかは良くわかっております。正直いってそれほど得るものはありませんでした。

 訪問者もかなりあるようですが、自分のサイトに引き入れるための誘導やトラックバックもその類です。

 今後はどうなるのでしょうか?やはり皆さんもほどほどにして堅実な世界に戻ったほうがいいのではないでしょうかね。

 私の場合は今後月曜日に更新することにしました。本当に興味のある方はコメントを下さい。こちらも真摯にお答えいたします。
 

セカンドライフ

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 最近耳慣れた言葉にセカンドライフがあります。ひとつは団塊の世代の人達が退職後に違う生活をしてみるとかいうのに使われます。もちろん意味的には私のように週末田舎暮らしもそのひとつです。

 しかし、もうひとつの意味はこの写真のようにアメリカから来るもうひとつの仮想社会のことをいいます。この中で実際にお金を払ってビジネスや土地の売買とか、リアルな生活と同じことが体験できます。

 将来的には爆発的なブームになるでしょう。インフラが整備されればそれに応じて描画もリアルになってくるのでPS3みたいなゲームもこの世界の一部になるでしょう。ホームページもこういう風に仮想社会のなかで説明される日がくるかもしれません。

 さて私のセカンドライフは週末田舎暮らしですが、もうひとつの趣味は行き過ぎてしまった3Dがあります。自分はこの仮想社会のセカンドライフのなかで土地を買って自作の3Dで街を作ろうかと思っています。アバターもどこまで自作が適用できるかどうかわかりませんが。
 そうなるとセカンドライフが2つあって話がややこしくなるのではないでしょうか。セカンドライフにセカンドライフを持つという。

 うーん?違う名前付けてくれたほうが良かったのにな。しかし、私にとってどちらも危険です。どちらのセカンドライフも度が過ぎるでしょうから。それに、いずれも収益を上げてくれないので生活が困窮していきそうです。私のセカンドライフは前途多難です。
 

重○の運転

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  重○の運転です。重○(○の中に機をいれてお読みください)は普通、大きく分けて油圧とメカニカルの2種があります。最近は全て油圧形式です。エンジンで油圧ポンプを動かします。その油圧で油圧モータを動かして動力にします。稼動範囲が限られる場合や、重量がかかる場合はシリンダーを動かします。パスカルの原理でうごくやつです。
 
 写真はブルドーザの場合で中古なのでメカニカルに動かします。車の運転と同じです。

 まずクラッチ①を切ります。②はミッションノブです。これをニュートラルにしてあるか確認します。
 次にエンジンをかけます。ジーゼルなので数秒余熱した後にキーを回してエンジンをかけます。

 次にギヤを入れます。たいていは前に倒して前進3段、手前にひいて後進2段です。

 次にクラッチをつなぎます。自動車と比べてそれほど微妙なものではありません。これでギヤが前進に入っていれば動きだします。

 次に③か④のレバーを手前に引くと、走行部分にブレーキがかかり、ひいたレバーの方向に回転します。

 ブルには排土板というものが前についています。ドーザとも呼ばれています。これの上げ下げはこの⑤のレバーで行ないます。上に上げればドーザも上がります。(写真の関係で⑤は見えませんね)

 止めるときには、燃料ストップ用のレバーがありますのでそれを引っ張って終わりです。

 
 このように簡単です。動きは人の歩くほどの速度なので、すぐにマスターできます。林業用はさらに後ろにウインチを持っています。


 こんなものです。簡単でしょう。バックホーになりますとアームやバケットを動かすので多少複雑ですが、基本的にレバー2本だけです。1本につき前後左右に動きますので、2本で8系統の動きをコントロールします。前に倒して前進、手前に引いて後進。これは各社同じです。

 横に倒して右と左旋回、もう1本のレバーでバケットとアームの動きをさせます。これもプロのように要求されなければ誰でもできます。

 ただ本体の旋回はかなり速度が速いのでこれを要注意するくらいです。

 どうでしたでしょうか。簡単ですが専門家以外はお止めください。ただ北海道ではこれがあるかないかで、かなり考えることは変わってきます。

3種の神器3つめ

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  3種の神器3つ目は飛びますが、重機械です。えーー!とおっしゃいますでしょうが、広い土地を開拓するには、もう機械しかありません。都会の人にはまったくなじみがありません。(ものすごく当たり前)しかし、農家の人には割りと保有も運転もできる人がいますのでびっくりすることはないでしょう。

 北海道ではごく普通です。まず、この上の写真の説明を。冬入りの前にとったので木は葉っぱを落としています、見えるのはすべて熊笹と呼ばれる、笹の密集地帯です。これが生えるとまったく木はおろか雑草さえも生えません。森の天敵と呼んでいます。(注・自分だけですが)


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 ここでブルドーザをこの上に乗せました。実はこの上に運ぶまで湿地帯を通り抜けなければなりません。失敗すると1mくらい埋まってしまうことがあるのです。それで3年くらいかかって周辺の整地から始めたのです。結果は成功です。それで一気にブルでこの笹をむしりとって反対側の沢に捨ててしまいました。(反対側の沢は次回の開拓場所です)

 


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 また手前の湿地帯は水が湧き出てきていつも膿んでいます。異臭もあるし、油っぽいものもでてきます。蚊も発生していました。これも、あれこれ乾かすことをやっていたのですが、逆に池を作ればいいんだと思いました。その池から掘った土を回りに埋め戻して整地してやりました。このようにすれば、笹のところには今度、近くの木の種が無数に飛んできて芽を出すことでしょう。それに池にはカエル、オオサンショウウオ、その他、昆虫が無数に住むビオトープができあがりました。


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 ただ、それだけではいつも周辺の雑草を刈っていなければなりません。そのために広葉樹を植えて腐葉土を堆積させます。数年で効果がでてきます。この上の写真は完成図ではありませんが、できるとこのようにサンダルでも散歩できるほどの森が完成します。

 そういうことができるのも重機があればのお話です。広い土地をデザインするには機械なしではイメージもわきません。私にとって、もっとも重要なアイテムはこの機械です。機会があればこの重機の説明を。

 このように森林を買って自分で開拓してしまいましょう。ログハウスなんか建てるのにはうってつけです。本格的なログではなくても、最近はキットでも立派になりました。
 
 

札幌南区の土曜日

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 今日はどんよりとしています。現在、朝の8時です。ご近所の皆さんはまだ寝ているようです。いつも深夜に目をさまし、外を見たときに、まだ起きている人のおおいのにびっくりすることがあります。
 以前にくらべ夜遅く、朝はいつまでも寝ているというのが、ふえたのではないでしょうか。

 仕事で疲れてまだお休みの人もおおいのかな。雪がとけてアウトドアが始まる季節にはもうとっくに一仕事終えています。5時にはおきて仕事をするからです。ほぼ日の出とともにおきます。とても山の上から朝日が昇るのをみるのは気持ちのいいものです。

 私はテレビはほとんど見ません。でもDVDは年間に多くて200本は見ます。テレビではなくパソコンのモニターでみるので、気軽に見れます。机の上には3台のCRTがあり、そのなかで映画をみます。A級B級映画でも見ます。ほとんど流し見で面白くなくてもとりあえず見ます。

 こうした環境は、腰にきますし、なによりも運動不足で太ってきます。一日中、ディスプレイを見るというのも不健康な話です。

 天気がよくなれば、走ってこようかな。B級ですが、リトルランナーという映画は面白いですよ。

3種の神器の2つ目

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 私にとって2つ目の神器はコンプレッサーです。初めて買ったコンプレッサーはエアーブラシ用だったので19,000円くらいでした。

 そんなもの買ったってすぐに壊れると父に言われたとおり、階段の塗装をしていると、見事に壊れました。圧力センサーが熱でおかしくなりました。次に買ったのは35,000円くらいでホームセンタで安くなったときに買いました。

 これなら塗装の連続使用には問題ないみたいです。塗装以外にもつかいます。木工もしますので、エアーガンで綺麗に吹き飛ばしたり、タイヤにも空気をいれます。うちの耕運機のタイヤはチューブがないので空気圧が下がると脱輪してしまします。一度こうなるとガソリンスタンドにいってじゃないと直せなくなります。いつも、タイヤの空気圧については気を使います。

 そのほかにもいろいろ使います。北海道では野外でジンギスカンをしますよね。炭というのはなかなか燃えないので、食べ終わるころに一番火が強くなったりして、調整に難しいものです。

 私は炭の火をおこすときに、このコンプレッサーで空気を送って燃やします。それはもうバチバチいってすぐに真っ赤になります。

 そのほかにエアーツールも使えます。電動工具と違ってコイルを巻いていないので、たいていは軽くなっています。長時間使う場合はエアーツールのほうが便利です。

 そのほかに部品の洗浄に(エンジンクリーナ)使ったり、応用例はいっぱいあります。

 コンプレッサーは大型であるほど使いがってがあります。個人が大型のコンプレッサーを持っていると、「こいつなかなか機械を分かっているな!」とか思われたりします。

 結局、持っている工具や機械以上の仕事はできません。どんな仕事ができるかは持っている道具で決まります。

アウトドアライフで自分でハウスを作る人なら、次第に工具も増えてきますよね。お父ちゃんの株も上がってきます。日経と違って暴落はありません。「え?ある?」
 

丸太のアウトドアライフ

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 丸太のテーブルがあるといかにもアウトドアの感じがします。近くの木材屋さんから買いました。買ったといってもカラマツを半分にカットしたのを運んでもらいました。自分でチェんソー切りしようものなら相当の時間も根気もいります。

 こういう場合は木材を買ってあらかじめ半分にカットしてもらったほうが、何かと使い勝手があります。これでも1本運賃込みで4,000円くらいでしたか。ホームセンターでは買えませんが、近くに木材屋さんがあれば、頼んでみるのもいい方法です。

 でも、これ1本でも大人一人ではもてませんよ。アウトドアライフ風のテーブルでした。外での食事にどうぞ、楽しそうでしょう。
 
 あ、それから地面と接触するところは腐食菌で腐りやすいですから、コンクリの敷物を置くと長持ちします。それと防腐剤は毎年必要です。

ホームページお手伝いします

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 札幌は朝から大荒れで嫌になっています。雪は次第にとけています。アウトドアライフが近づいています。冬はネタがありません。
 
 といっては何ですが、冬の期間中はホームページを作ったりしています。CSSとかPHPとかはあまりやっていません。(それができたらプロ)でも、DreamweaverとFlashはマスターしています。どちらかというと、サイトはビジュアル系ですので北海道の自然を紹介したいという御仁にはうってつけです。それに鬼金の3Dの技術を持っています。

 山林(森林)購入のアウトドアライフを後押しするのが役目ですが、一方で北海道の皆さんのホームページをお手伝いするのも考えております。素人ながらですが、ブログに慣れたら、次はホームページを作りませんか。

 北海道の人のホームページはどうしてこんなに創造性が高く素晴らしいんだろうと思わせてみたいのです。

私だって「北に技あり」

単管パイプの続き

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 単管パイプで家庭菜園のネットも作ります。塗装するとなんとなくいいでしょう。こげ茶に塗ってあります。ネットの家庭菜園は主に半分くらいは枝豆です。たぶんこれは収穫したあとだと思います。
 枝豆は最高です。大豆ですから健康にいいし食べ過ぎてもおなか壊しません。スーパで売っている枝豆はどうしてあんなに緑色が濃いのでしょう。一度、脱色してから緑色に染めているとのことです。知って仰天。実際に作ったらわかりますけどあんなに緑色はしていません。

 家庭菜園も苗をいい加減なところで買って失敗しました。ホームセンターで買ったキャベツはおいしくなかった。食い物の恨みは怖いぞ。

 苗だからといってどこでも同じとは限りません。口コミで情報収集をするべきです。私は石山のあのお店です。 

単管パイプ2

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 単管パイプで何でも作ります。これは池の泥を取る装置です。装置というのはいささか恥ずかしいですが。
 先端に水中ポンプがついています。それを池の底に沈めて、沈殿している汚泥を吸い上げます。水中ポンプの移動を簡単にするために、支点で回転します。あとは長くなったり短くなったりで距離の調整を。

 単管パイプを2本そろえて組み立てると7mくらいまでは伸ばせます。重量が重くなるので反対側にバランスウエイトを設けます。

 このように何でも使えて、不要なときはまたばらして保管します。
以上、単管パイプの使い方でした。
 

工事3種の神器

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 外で仕事をするとき、非常に便利だと思うものは、この充電インパクトドライバーです。写真は6角のソケットがついています。

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 この写真のようにちょっとした足場を用意するときは単管パイプとクランプで組み立てます。そのときにこのインパクトドライバーを使います。レンチを使うよりはるかに早いです。これを腰にぶら下げて使います。写真の単管パイプもクランプも塗装がしてあります。通常は亜鉛めっきがしてあるのですが、錆びます。それにいかにも土木用の資材のようで嫌なので、塗装を施してあります。

 このように自分は単管パイプとクランプとインパクトドライバーですぐになんでも組み立ててしまいます。家庭菜園のネットの支柱も、窓の雪囲いもすべてこれです。

 3種の神器の一つはこの単管とインパクトの組み合わせです。工事のおっさんというよりもうガンマンみたいですね。連続30分使えて、予備のバッテリーは急速30分でチャージします。

子供の田舎暮らし

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 田舎暮らしってずっと考えていました。自分にとっては都会暮らしも嫌いなわけでありません。超高層マンションに住めば、病院もフィットネスクラブもスーパも入っていて、そのマンションから1歩も外にでないで暮らしていけます。便利といえば便利。

 その逆で田舎は不便なのでしょう。新しい都市構想というのは、全ての人がその超巨大なマンションに住んで便利な生活を営むらしいのです。それでマンションの周りはどうなるのかというと、木を植えて森をつくり動物が豊かに暮らしているらしい。

 なんか変だな。いいや絶対に変だ。

それが都市の究極的な姿だとしたら間違っている。自分の仲間に都市工学の人間がいて、関東の大学で講師をしているらしい。もし、あったらそのばかばかしい考えに、いかにして人は自然と調和していなければ暮らしていけないことを問うてやりたいと思っている。お前だって北海道のど田舎育ちだったじゃないか!田舎の良さを知らんわけじゃあるまい。

 都市の中に暮らしていて、運動不足になるので金をかけてフィットネスクラブにいって汗を流すようなものです。全体的になんか矛盾している。

 答えはどこにあるのかをしばらく考えていたら、子供たちの遊ぶ姿が見えてきたのです。自分の別荘には親戚のこともたちが来ます。子供たちは一生懸命、外で遊びます。遊ぶなといっても泥だらけでお母さんは一日洗濯のしっぱなしです。

 犬もいましたが、犬も探検に出かけて戻ってきたときは体中、草と泥だらけ。みんな、アウトドアが楽しいのです。大人たちは子供のときに田舎の体験があるので、ことさら面白くもないのですが、子供たちにとってはどんなことよりも、自然の中の遊びが楽しくてしょうがありませんでした。

 そうなんだ、やはり自然の中で暮らすことや楽しむことはきっと、ものすごく実は本質的に大切なことなんだろうという自分の結論に達しました。しかも、人間は所詮、地面を離れては暮らしていけないんだよと。空中都市が滅んだ天空のラピュタのように。

 それでホームページの1ページに子供たちの写真を掲載しておきました。きっと、大人も子供から教わっているんだろうな。

 今日は週末なので頭がぼんやりしています。