2006/12/30
猫の年

今年もあと今日をいれて2日。来年はどういう年になるのでしょう?と、まあ考えたって、なるものはなるのであって、特に心配もしておりません。
今年は一年、猫の年でした。(昨年もか?)飼っているのは野良猫ですから、家猫と違い面倒をみるのが大変です。不妊手術は終わっているので安心ですが。
来年はまた猫が増えるのでしょうか?それが心配です。何しろ近所で生まれたばかりの子猫を、連れてくるのですから。
そりゃ、つれてくれば育てて差し上げますよ、しかし、限度というものがあるでしょ。
そう思っていたら、昨日の新聞で捨て犬の面倒をみている人の記事がありました。えらいと思うな。簡単にペットを捨てるということが信じられません自分も。
捨てられた動物の気持ちを考えたことはないのでしょうか。
動物は人間の子供の3,4歳くらいの知能はあります。人間がそのくらいの年のときに、親に捨てられたらどんな思いになるのでしょうか。
自分には考えられません。犬は少しでも主人の姿が見えないと不安になる動物なのですよ。
そう思うと、また捨て猫の面倒をみてしまうような気がします。そうだな、来年は、もう少し増えてもいいかな。
(今年は写真の猫ちゃんを育てました、これが私の誇りです)











