森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

北海道の森林

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 この広い北海道。しかも殆どが森林。その森林も全国の森林の1/4を北海道が占める。木材の伐採だけにしか利用されていないとしたら、もったいない。土地の面積の割には利益を生んでいない。
 日本はけっして国土の狭い国ではない。有効活用がされていないないだけである。

 昨日も山のオーナと話があり、俺の土地も売ってくれということになった。もう自分も年なので、処分してしまいたいと。約1万坪で2,3百万円。大きな貯水湖のような沼付きらしい。(正直言ってまだ高い)

 どう考えても、普通よりは安いだろう。そこに住んだからといって、大規模開発をするわけでもないし、森林を荒らすわけでもない。
 守るべきものは守るが、使うべきものは使う。北海道の森林の有効活用を民間の知恵で考えて生きたい。

森の大沼

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 山はいつも雪のおかげで水が豊富です。冬に降った雪が、長い時間をかけて地中に、やがてそれが湧き水となって、斜面からあふれ出てきます。それが沢となって、川へ、そして海へ。
 写真のような大きな沼も、あっちこっちに。森の中にいて水不足になることは考えられません。森の生活は水が豊富です。ありがたいな。水が一杯あるのは。それで綺麗ですよ。

 飲んでもたぶん大丈夫だと思います。美味しいかどうかは保障しませんけど。

田舎暮らし3

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 池を作りました。沢の水が豊富なので、どんなに大きな池でも作れます。魚もちゃんといます。もっと大きな池にすれば良かった。
 田舎暮らしでは、こんな池を作れば怒られてしまいかねません。でも自分の森の中なら平気。水の流れている音って本当に心が休まるものですね。子供たちが一日中、水遊びで楽しむ気持ち、分かりますか?

 空には鳥が鳴いています。鳥たちがどうやって遊ぶのか見たことがありますか?森は不思議がいっぱい。

田舎暮らし2

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 森と泉に囲まれて。田舎暮らししています。でも田舎暮らしというジャンルではありません。田舎に住むという、逆にわずらわしい人間関係というものもありません。飲みたくもないのに飲まないと文句を言われる。地域のイベントに参加しないといやな目で見られる。
 せっかく、自然が好きで移住してきたのに、都会ではない押し付けがましい人間関係を強要される。でも、森の中の生活は田舎暮らしとは違います。隣には誰もいません。一番近いお隣さんは10km先。
 森は別世界なのです。

田舎暮らし

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 今日もおじさんが遊びにやってきた。昔の林業で大もうけをしたおじさんで、今は隠居している。あっちこっちで山林を所有している。日高の山奥とか、伊達とかかなり持っているらしい。

 持っていてもしょうがないので、売ってしまえばと勧めておいた。木としてでなく、別荘用地として売却したほうがよほど、買った人から感謝されるよといえば、なるほどと感心されていた。まんざらでもないような感じだった。山林を売りたい人がいっぱいいる。

 こういう風に、売ってしまえば、森林資源の流動化が進む。木材の流通だけ考えていれば、もう山は塩漬けになっている。

 森林の受け皿として、個人がセカンドライフに利用できるように、宣伝したほうがいいように思う。山林を買って山林に住もうよ。一番喜ぶのはたぶんあなたが飼っているワンちゃんかもしれないですけど。。

 自分のところのシェルティもそうだった。ペットの喜ぶ姿や家族が楽しむ姿を見て、山を買って良かったと思った。

田舎暮らしはいい

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 北海道だけということはないが、田舎暮らしはいい。都会が悪いということではない。横浜には15年もいた。あの狭いアパートの中に。一人だから狭くもないが、しかし家族4人は無理だろう。向かいのアパートは確か、同じ部屋にアジア人がかなりいたはずだ。都会の住環境はそういうものだ。今は庭の大きさだけでも2000坪がある。なぜ、あんなにも都会に集中したのだろうか。いや、都会に集中し続けるのだろうか?都会にいなくてもこのネットワークを生かせば、どこに住んだって同じだ。同じフロアーに席があったって、メールで仕事をする世の中だ。もう東京に集中する時代ではない。それなら思い切って、山林を買い取り、森の中にそのまま、ネットワークを生かした森林都市を作ってしまったほうがいい。森の中は空気がとても綺麗だ。21世紀のライフスタイルは森に住むことだ。

真冬ならず

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 暖かい、まだ喜茂別も積雪が10cm程度。厚着をしていたので暑くてしょうがなかった。雪の上は動物の足跡だらけ。キツネ、狸は区別がつかない。ウサギは尻尾で分かる、しかし、もっと小さいネズミのような足跡はなんだろう。不思議にそのあとを追うように、キツネの足跡がずっと続く。狙っているのだろう。この時期は、足跡で動物の行動が良く分かる。キツネは堂々と道の真ん中を歩いてくるけど、ウサギは途中で足跡がなくなる?

本格的な冬到来

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次第に本格的な冬がやってくる。といっても毎年のことで北海道人ならなれているだろうが。しかし、森の動物たちとなるとちょっと違うかも。今年は、胡桃がまるでなかった。1本の木に500個くらいなるのだろうけど、今年は10個くらいしか実がないのである。いつもなら、雪が積もる前にリスが片付けてくれるのだが。どんぐりの実もない。イチョウの銀杏も1割り程度だ。圧倒的に食料がない。この寒さの中、越冬できない動物たちがいるかも知れない。今年は異常だった。どこかで何かが変わっているような気がする。

重機の冬囲い

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 別荘のクローズに伴い、すべてのものの雪囲いが終わった。あとに残ったのは重機4台。中古なのでやっと動いている。いや!動かしているといったほうが正解。何を隠そう、この重機が仕事の生命線になっている。これがないと穴掘りひとつできない。本当はもっと時間をかけて整備するべきなのだが、いつも申し訳なく思う。自分にとって一番協力してくれるのはこの機械の連中だ。しかし、ユニットひとつが50kgもあったりして、重機を直すのには相応の覚悟がいる。機械は男の趣味だが、こいつらは骨が折れるぞ。

マイゲレンデは可能か?

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 冬になるとつまらなくなる。ならばスキーがあるじゃないか。もともとスキーはできないわけではない。問題ははそうじゃない。別荘の後ろは山で、しかも縦に500mはあいている。そこをすべり降りてきてもいい。ただし、相当の笹刈りの仕事はある。つまりゲレンデを造成してもできないわけではない。おまけに、集材機という大きなウインチの中古を持っている。鉄くずにするなら、これを使ってリフトを作ってやればいい。今日は本気でそう思ってしまった。止めとこう。また仕事が増えるだけだ。でもいつか、思うことはやってしまう。自分でスキー場を造ってしまいそうだ。

冬が来た

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昨年とまったく同じ、12日に積雪も同じくらいの15cm。ついにやってきた冬が。雪囲いは終わったのですが、重機のラジエターにクーランとを入れないといけません。しかし、水が抜けない。困った。困ることはまだ山ほどある。この季節、本当に忙しい。

鹿の兄弟が来る

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 決まって朝の6時半、朝食にやってくる。今回は角の短いオスと雌、まだ若いので、この間、来た鹿の家族とは違う。どうも3家族くらいいるようだ。可愛いのだが、ほかの土地では厄介者になっているらしい。
どうにかして、共存する方法がないものだろうか。この鹿たちと仲良くなって見たい。