森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ヒックとドラゴン

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□ 3D映画のお話ですが、「ヒックとドラゴン」を見ました。

  面白いですよ。トイストーリ3より好みです。ストーリについては

  いまさらですから申し上げません。一年前の映画でビデオレンタルして

  今頃見ているんですから。安上がりな男なんです。


drogon.jpg


□ 3Dでは何が大変かというと

  炎とか水とか髪の毛が動くところですね。

  物理演算させるんですけど、それはCPUが大変な計算をするわけです。

  髪の毛なんか、それぞれの房ですが、それをバネとして計算するんですね。

  バネの強さに重力を設定して、動きに合わせて加速度の計算をさせたり

  それはもうなんたらかんたらでパラメータだけで何十もの項目に入力する

  わけです。僕もやったことがありますよ、スカートが足の動きに合わせて

  ひらひら動かすやつです。いくらやっても足がスカートを突き抜けるんですね(笑)
  
  しょうがないのでスカートの中の足だけを細くしたことがあります。

  それだって衝突防止とかの設定もするんですよ。

  そういうのは専門家の仕事ですから、ただ単にすごいなと感心していれば

  いいわけですけど。

  でも見ている側として必要なのはリアル感なわけです。

  リアルに見えるためにはどうなっているのかということです。

  どうやったら自然な感じで絵が見えるのでしょうか?


drogon2.jpg




  通常のわれわれの世界は空気に覆われています。


  3Dも最初は空気のない世界として絵があるわけです。

  それだといかにものっぺりとしておもちゃみたいんなんですね。

  実際の世界は空気があるので、光があちらこちらに反射したりして、柔らかくみえる

  わけです。

  もちろん遠くのものは霞んでみえないとおかしいでしょう。

  こういう計算を最後にさせるんです。これがレンダリングソフトなんです。
  
  かなりアバウトに言ってますが。いろいろあるんですよその方法にも。

  これがあるおかげでリアル感がでてきます。

  もうそれは実写と変わらないところまできていますね。

  特にこの映画はそれが綺麗に表現されているんです。

 
   僕なんかはこういう映画をみると、一体技術はどこまで進むのかと

  思っちゃいますね。僕はゲームのことはまったく知りません、たぶんですが

  ゲームの3Dではこの空気まではリアルに表現されてないと思いますよ。

  プログラムが重たすぎて動かないでしょうね。


   3Dの映画を見るときはこの空気感がリアルかどうかを見ないといけないですね。

GWはひまなので、ブログ2発目

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■イモトさんの絵本です。

imoto.jpg


■実は年をとって体が動かなくなったら、しようと思っている
ことがあります。

  
   絵本です。実は3Dはできます。自称ライトウエーバと名乗るほどの
   LIGHTWAVEを扱うものです。

   何のすることもないときに、3DCGを動かしているくらいです。


   でも3DCGを一人でやるとなると大変なのです。静止画ならできますが
   動画になると、トンでもない労力を要求されます。


   (おふざけならできるけど)

■それで、子供向けの絵本ならできるんじゃないかって・・・・

  出版社と契約しないで、ネット上でフリーで見てもらうのかな

  それでもいいんです。

■その絵本の中で、「イモト」さんの絵が好きです。

 かないませんね。この絵。たった一枚の絵で、いろんなことを語ってくれますね。

 3DCGでモデリングして、ムービにしてエフェクトかけてBGMを入れてとか
 やっても・・・・・・・

 このたった一枚の絵にはとうてい適いませんね。

 
■「森のアウトドアライフ」ですが、こんな動物たちに登場してもらう
ようになるには、ソウトウ遠い先のお話になるのでしょうか。


   なんか、ひまなので、紹介してみました。