森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

ネコ元気で

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□ 2匹いた猫ですが、メスのほうが今年亡くなったので、現在1匹です。
  それまでは二匹で仲良くしていたのですが、一匹になったら寂しいのか、すぐに
  甘えてきます。


2016-12-27 chacha 001


     でも机の上に上がってきて、キーボードを踏むのでひやひやものです。
     

猫に縁があるのか

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■ 今日、猫の写真を撮りました。子供の頃に比べてだいぶ
  変わってきました。お母さんはシャムネコです。

  どうして知っているかというと、会社の敷地で子供を生ん
  だので一部始終を見ていました。野良猫にシャム猫がいる

  わけはないので、捨てられたのでしょう。その子がこの猫
  です。正直言って、飼うつもりはなかったので、早く出て

  行ってほしかったわけです。子猫の目が開いてから、親猫は
  子猫2匹をつれて、どこかに行ってしまいました。ほっとし
  
  たのですが、そのうちの一匹がどういうわけか、敷地内に戻っ
  てきたのです。遠くで親猫が、こっちに来いと泣いて呼んで

  も、何食わぬ顔をして動こうとしませんでした。そのうち親
  が諦めて立ち去ってしまいました。そういうのを自分のデスク

  からちょうど見えていたので、良く覚えています。


2010年3月19日 012


 親の言うことを無視して居座ったのにはよほど気に入ったことが
 あったのでしょうね。

 それでも飼うつもりはなかったので、餌はあげませんでした。
 可愛いからといって、不用意に餌を与えることは、本当は猫に

 いいことではないのです。また猫が子供を産み、その猫がまた
 不幸になっていくわけですから、責任のない餌やりはいけない

 ことは知っていました。でも、餌をやるようになってしまっちゃ
 ったんですよね。コンビニの弁当を拾ってきて、なめているのを

 見たら餌をあげないわけにはいかないでしょう。しょうがないので
 飼うと決めたわけです。

 そうしたら、ある日、もう一匹の生まれて間もない猫を連れてきた
 んですね。それにはびっくりしました。お腹を空かしてギャーギャー
 泣いていました。見るに見かねて連れてきたんでしょうね。

 自分も子供のくせにね。猫が自分中心で他の猫の面倒を見ないという
 のはウソですね。そうしたら、これがオスとメスだったわけです。

 それからというものは、大変でしたが、長くなるのでカットです。



猫2006

  この猫がもう一匹の猫を連れてきたわけです。↑
  「一緒に、育ててくれませんか?どうかお願いします」

  もう、間違いなくその目は、そう懇願していました。

  (一匹飼うのも、2匹飼うのも同じかぁ、あんな目で見られちゃ  
  かないません)




■ それで結局は最後に5匹から2匹になってしまったのですが、僕としてはほっと
  していたんです。そうしたら、今度は森の中に猫が捨てられてきたんですね。

  姿を見ていませんが、餌はいつもなくなっています。元気かどうかは分かり
  ませんが、一番困るのは、警戒して捕まえることができないことですね。

  怪我しても、病気になっても治療してあげられないわけです。どうなるのか
  僕にも分かりません。寿命が数年の命でも、野生として自由に生きたほうが

  幸せなんだという人もいますが・・・・・・・それはたぶん違いますね。








  




サファイアブルーの猫目

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■シャムネコが事務所にいます。(事務所で飼っている)

 目はサファイアブルーです。周りのブルーが正確なその色です。
 ですから、やや明るいですが、きわめて近いでしょう。

 とても綺麗な目です。



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■でも、どういうわけか、必ず人の服の上でくつろごうとします。
  ちゃんとハンガーに架けないと、毛で二度と着れなくなります。

  いつも、やられます。↓




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■明日から別荘へ行っていきます。
 天気予報では土曜日が雨かもしれません。

 ちょっと寒くなってきました。

 薪ストーブの出番ですね。




猫好きな人へのお奨めブログ

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■事務所には猫がいます。もともとは野良猫です。下の
 写真はその中の1匹です。今年で4歳です。


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■「うちの猫のキモチがわかる本」を読んだことがある人には
 有名ですが、その連載記事を執筆している人がいます。

 「小泉 さよ」さんです。この人はもともとというより現イラストレータでして
 ブログがあります。

 僕はこの人のブログを毎日見ます。

 写真があって、文章も短いんですけど、起承転結になっています。
 こんなブログってないですよね。ごらんになりませんか。



       http://chorakunote.cocolog-nifty.com/index.html



    

猫の話

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   この猫、生意気そうでしょう。

   決して、人に媚びないんです。

   親が捨てられたシャム猫で、その子だからです。


   でも、こうやって、人が机にいると

   顔を覗きにくるんです。


   もちろん、触らせないですよ。


   でも、お互いに、と言っても、人と猫ですが


   気持ちが通じているんです。


   本当です。心のどこかで、ちゃんと人間に感謝して

   いるんですよ。




チビ猫一人前になりました

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 もうちゃんと大人になりました。お顔が真っ黒。



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 4ヶ月前までこんな子供だったに


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 生まれたときにこんなんだったのに

猫の好奇心

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 仕事中、右から覗き込む。


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 同じく、左から覗き込む
 そして机からいなくなると
 どういうわけか変わりにが座っている。

 人間が何をしているのか興味津々。

猫おおいに寝る

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 また事務所でグーグー寝ています。は一日に16時間くらい寝ることが必要なんですってね。だから、いつも寝ていて、ちゃんと眠れるところがいるんですって。だから、は家につくといわれます。

 眠れるところがあることが一番のにとって感心ごとなんです。このは野良ですが、ちゃんと不妊手術をして家になっています。

 でも、半分野良で決して甘えることはしません。猫のプライドなんだろうか。

 もし、野良猫のままでいたら、この寒い北海道の雪の下で寝ていなければいけなかったろうに。

 ちょっぴりだけでも人間に感謝してほしいなと思うときがあります。

猫に遠慮して

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 「そんな、ところで寝なくてもいいだろう?」

 「ここでいいんだけどニャ」

 「・・・そこはレターボックスといって、書類が入るんだよ」

犬のアウトドアライフ

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 私は猫も犬も好きである。猫は居座っているだけで本当は犬派である。じつは以前にシェルティを飼っていた。その犬も別荘へ連れて行ってもらうのが何よりの楽しみだったのです。遊び放題。

 別荘には土日しか行きません。土曜日の朝早くに出かけるのですが、決まって人間が起きるよりも早くおきて、「クーン、クーーーン」となきます。自分をおいていかないようにということです。


 でもなぜ土曜日だということが分かるのでしょうか、普段なら、起きなさいといわれるまで寝ているのですが。(あ、犬は家犬ではありません、外のベランダの下で寝ています)

 犬が死んだあとから分かったのですが、犬小屋の中に入ると犬が集めてきたおもちゃが10個ばかりあって、それを数えながら今日は別荘に行く日だとちゃんと計算をしていたのです。おもちゃの数を数えていたのですね。


 だから、祝日とか特別な休みになると、さすがに分からなく、行くよというまで気がつかないのでした。


 犬もちゃんとカレンダーの繰り返しをつかんでいるのでした。日曜日に帰ってきて、6回寝て、その次の朝にはまた別荘にいけるって。

 森の中を一番楽しんだのは犬だったかもしれません。