森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

歩行ルートの変更を

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□ スノウシューを履いて50cmも埋まる道路を歩いては、さすがに息が荒くなります。
  ブルドーザでさえも走れないのですから、いかに雪が軽いのか分かりますね。普通の湿った
  雪なら、ブルドーザで動いただけで、雪が締まるので上を歩けるようになりますが

  ブルドーザが埋まったことがあります。今回もスノウシューで歩いていて、危なく転びそうになり
  埋まるところでした。

  さて、そこでもう一度考えますが



root.jpg


         現在は薄青のルートを必死こいて歩いてますが、黄色のルートで車道を歩き
         そこから降りて森の中を通ればショートカットになります。

         車道を歩くというのを忘れてました。最近は除雪されているので歩けるんでした。
         そこで森の中のルートですが、木に10mmのソフトロープを張っておけば
         それを手掛かりに歩けます。

         完全に直線的には張れませんが、掴むものがあるというのは楽なものです。
         
         ちょっと考えてみようかなと思います。雪が降っても楽に歩ける方法が
         ないものでしょうか。
  

2018年初雪下ろし

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□ 本来なら1月に一回はやっているはずなのですが、訳があって2月中になってしまいました。
  12月に一度やっているとは言え、多分2m近くは積もっているはずです。


2018-02-20 ゲストハウス雪下ろし 001


       これは帰りの中山峠ですが午後3時ごろでも、やっと前方が見える程度で
       終日粉雪に見舞われました。

       スノウシューで別荘に向かいましたが、スノウシューを履いていても膝くらいまで
       埋まります。20歩進んでは休みました。


       それで、それぞれの小屋ですが、ゲストハウスはブルーシートのおかげで落雪してます。

      ただし、屋根の上に設置した渡り廊下は、雪と共に落下してました。実はそうなってるんじゃないかと
      思ってましたが、ビンゴです。でも幸い、梯子のところは無事で、それを使って屋根まで上りました。
   
      来年ですが、この渡り廊下は不要じゃないでしょうか。ブルーシートで自然に落雪するのですが
      渡り廊下があるとその上に積もっちゃうんですね

      何しろすごい吹雪だったのでカメラも出せず、写真はありません。

      母屋のブルーシートも成功です。雪は落雪してました。この気温でも落ちるので
      3月になったらまたたくまに落ちるでしょうね。

       もう一つの小屋は、部分的に落ちてましたが、頂上にこんもりと積もってました。


2018-02-20 ゲストハウス雪下ろし 002


      帰りの230号線です。定山渓ダムに行くところの三叉路付近です。
      雪道のドライブも大変ですが、スノウシューで歩くのも大変、雪下ろしも
      大変で、久しぶりに膝が落ちました。でもまだ物損がないので一安心です。

      
      




      

今年の初除雪

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□ 本来なら1月には一度行っておかなければならない除雪ですが、風邪だったり、パソコンの修理だったりで
  行きそびれてました。それにやはり1月は、雪の日が多く基本的にいけないんですね。

  やっと行ってきました。まずは国道淵の除雪で車のスペースを空けます。

2018-02-17 初除雪 001


          雪が固く締まっているので、これだけやるにも2時間くらいかかりました。
          これをしないと後続の車の迷惑になるし、追突される危険性もあるので
          スペースを確保します。


2018-02-17 初除雪 008


         ところが、走行中の除雪車が対抗車線から見てくれて、Uターンして
         戻ってきてくれました。あとは写真の通りです。

         除雪してくれました。もう少し、早く来てくれればよかったのにね。



2018-02-17 初除雪 006


         入口のゲートははるかに雪の下です。掘って天板でも出そうと思いましたが
         諦めてやめました。
 
         いよいよこれからスノウシューで踏破ですが、天気が良いといいですね。
         新雪が深くて、スノウシューでも歩けません。履いても30cmも沈んでしまいます。

         小屋の雪下ろしが待ってます。




         

国土交通省の2地域居住の取り組み

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□多様な価値・魅力を持ち、持続可能な地域の形成を目指すためには、地域づくりの担い手となる人材の確保を図る必要があります。 しかし、国全体で人口が減少する中、すべての地域で「定住人口」を増やすことはできません。そこでこれからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ「二地域居住」などの多様なライフスタイルの視点を持ち、地域への人の誘致・移動を図ることが必要となります。  国土交通省では、「二地域居住」の推進を図るための情報発信等を行っております。


2tiiki


       上はたまたま2地域居住で調べたら国土交通省でヒットしたのでコピペしたものです。
       最近は国の方でも、田舎に住ませたく、いきなり都会から田舎へ移るのはリスクが

       多いでしょうから、先ずは2地域ではというのが趣旨だと思います。
       この問題については、このブログでも20年以上前から発信しているテーマで

       いまさらでもないのですが。実践者としては大いに国も地方も取り組んでもらい
       たいものです。ただ、単に地方への移転というのでは住宅地が移動して
       きただけのお話で、もう一歩踏み込んで、里山の活性化まで考えて欲しいですね。
       
       東京に家があって、軽井沢にも別荘があるというのは、単なるお金持ちの
       贅沢みたいなもので、そうではなくどっぷりと森林に浸かってもらいたいです。

       里山を蘇らせることで、失われつつある日本の原風景を取り戻して欲しいんで
       すね。また海ではなく(海が好きな人もいますが)森と言うものは、フィトンチッド
       の効果により、健康にいい。

       単に都会の生活をダウンサイジングしてもいいのですが、もっと森林とのつながり
       を深めるために原始的に暮らして欲しい、それでこそ2地域居住のメリットを享受
       できると思います。(かなり過激ですが、そのくらいのほうが迫力が)
       
       喜茂別もそういう意味で里山を提供したらいいと思います。この問題は特に札幌     
       が効果的だと思います。なにしろ札幌から1時間車で走らせれば、熊の出る山の
       中です。(最短15分)

       東京なら山の手線内から出るだけで何時間かかるか分かりません。

       別荘に着くのに真夜中になってしまいます。それでは移動するだけで疲れちゃう。
       札幌と地方の組み合わせが自信を持って言えます、ベストです。

       できれば漁港にももう一軒、ボロ家でもあると最高です、これからテーマとして
       書きますが大きな家は必要ないです。東京では2地域と言うのが主題になりますが
       北海道では3地域と言うのも夢ではなくなります。


       



2018年の読書から

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□  お正月も3日目で、何もしていないに近いです。年初めには昨年の写真データとかを
   ディスクにバックアップするくらいで、テレビもどういうわけか興味がなくなりました。

   パソコンを続けたせいなのか、目が痛くて本も読めません。体重も上がってきました。
   僕にとって、山に行けないのは死活問題なんです。山に行くと遠目を使うので目の健康に
   いいし、もちろん動きますから、体重管理にもなります。

   でもいい本が見つかって、目薬をつけながら読んでみたいと思ってます。


2018-01-03 2018読書 001


      この中でスマートサイジングと言う本ですね。まだ少ししか読んでませんが
      共感するところが多いです。アメリカ人の生き方を変え始めたとも書かれてます。

      抜粋すると

      ・幸せは、自分の暮らす町とのつながりや深い絆から生まれる

      ・お金で幸せは買える。でも本当に大切なのは「何にお金を使うのか」ということ。

      ・モノを買って捨てるの繰り返しでは、いつまでたっても幸せにはなれない。

      ・足るを知るとは、幸せを知ること。つまりゆとりを持ち、自分のペースで生きること。

      ・新たな生活を切り拓くために必要なのは、たゆまぬ努力、忍耐、それに新しい世界を
       知りたい」という強い気持ち。

      要約すると何が自分を幸せにしてくれるのか、お金、時間、物との関係をもう一度
      考えてみるための本です。


      という内容ですが、もう森の生活の中で実践しているようなもので、都会の中で生きて
      入ればいつまでたっても実感できないのではないかと思うのですね。

      ここでいう「つながり」というフレーズですが、同じくして日経ビジネスでも特集が
      組まれてました、この本による影響ではないのでしょうが、このつながりという言葉に
      重要な何かを感じましたね。



2018-01-03 2018読書 002

    
      札幌の自宅ですが、ずっと小雪が降り続いてどんよりとした天気になっています。雪の量は
      少ないです。自宅から見える藻岩山です。望遠なので実際にこんなに近くに山があるわけでは
      ないのですよ。

      そろそろ現地に行かないと心配になってきました。





今年の総括・来年の豊富

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□ 今年もあと残すところ1日ちょっとで終わります。今年に何やったか思い出してもそれほどの
  事してないような気がしますね。総括してみました。


   ①水車を作った。(それほどの自慢でないし)
   ②バラの柵を拡張した、バラの本数を倍に増やした。
   ③畑の近くまで塩ビ管で水を引いた。
   ④落雪対策にブルーシートを施した。


          毎週行ってる割りには、驚くようなことしてません。
          こんなものでしょうか。

          

2017-11-21 ゲストハウス温熱マット-初除雪 026


         来年は

          ①母屋の塗装があります。
           
            これは業者さんに頼まないとできないので、かなり費用がかります。
            本来的には5年くらいでやってもいいのに、15年くらいやってないわけで
            見た目に傷んできたのが良く分かります。

            この家だと足場に80万くらいかかるんですね。相場なのでしょうがない
            のですが、全部荒材で大工さんに足場を作れって言ったんです。

            それで、使い終わって解体したら、その木材をもらう事にすると
            相当の材料が手に入ることになります。

            
          ②ネットワークカメラの復活、ADSLで契約してインターネット回線が手に
            入れば5台くらいは増設できます。

          ③ドローンの本格的なものを買う事に決めました、数km先まで飛ばせるので
           来年は上から4k動画が撮れます。

          ④カメムシの捕獲対策に壁に水をかけて下に流して、容器に入れるという
           アイデアですが、成功するかもしれません。


          来年はいろいろなことを計画してますが、どうでしょうか。


            では皆様、今年はいろいろお世話になりました。
            良いお年を。






強風発生北海道

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□ 喜茂別でも風速20m位は発生しているようだ。気象庁がWEBで出している情報を見ると
  そうなっている。ブルーシートはこれに弱い。風が吹いて、ブルーシートの下に入ると

  ブルーシートが浮き上がり、凧になってしまう、あのハトメの部分は補強されていないので
  ハトメそのものもぶっ飛んでしまう。

  雪が降って多少積もってくれれば、そういうことはないのだが、昨日はどうも+5度くらいあった
  らしい、そうなると全部落雪していて、状況は最悪である。



2017-12-10 車庫雪下ろし終了 004


   確認しに行きたいが、どうも天候も荒れているのでやめたほうが良い。もし外れていたら
   再びブルーシートを張ることはできないと思う。あと小屋が3つあるが、この間の台風でも
   大丈夫だったので今回も被害はないと思う。

   前回は上の写真の側のほうにブルーシートが落ちていた。風が反対側がら吹いたから
   だと思う。つまり峠から吹き下ろすような風ではないだろうか。以前に台風があった時に

   入り口のゲートがやや斜めに変形していた。どうも峠から風が来るようだ。
   通常の、浜風とか山風とかとは違う。

   ブルーシートが落ちていても、これだけのソフトロープで結ばされているので
   どこかへ飛んで迷惑をかけることはない。それだけは安心だ。

   森の中でも冬の強風は、木々に葉がない分だけ、ストレートにやってくるので
   心配しないといけない。

   今年はネットワークカメラがないので、まったく現地の様子が分からない。
   昨年は風でバラの柵が倒れたのもすぐに確認できた。あれがないと本当に

   困ってしまう。光りは使えないし、ソフトバンクの電波塔が前に立っているが
   Airは圏外である。由一の頼みはADSLだが、もうそれを使うしかない。


2013年7月5日耕運機csder



     夏は耕運機で、冬は除雪とは言わないが、移動手段に使いたい。
     これを改造して、雪上車にならないだろうか。4速に入れるとかなり
     早い。乗用式にして、走り回りたいのだが、適当な履帯がないものか。

     
2010年11月6日gfrt



     以前に窓のガードに使っていたゴム板は圧雪車の履帯に使われていたものである。
     これを使って履帯(キャタピラ)を作ってもできないことはない。

     よく見るとタイヤはスプロケットにはならないようだ。こんなもので除雪するくらいなら
     ブルでやるから、あくまで深雪の移動手段である。

     これならひょっとするとエクストレールに積めるかもしれない。



 

雪道を歩くのに疲れた

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□ この間、除雪に行ったのですが、深雪50cm以上の上をスノウシューで歩いたのかきいたのか
  翌日眠くてしょうがなかったです。たぶん疲れたんだろうなあと思う。

  運動不足の自分には都合がいいので、悪くはないのですが、1km近くを歩くのでなんとか
  ならないかと思う毎日です。


2017-12-10 車庫雪下ろし終了 049


         たとえブルで除雪または圧雪しても、窪みになり余計に今度は
         雪が溜まるんです。雪が溜まるように工夫しているようなものです。



2017-12-10 車庫雪下ろし終了 028



        この間歩いているうちに、バランスを崩して転んだら、雪が深くて
        起き上がれませんでした。しょうがないのでスノウシューを脱いで

        起き上がったくらいです。帰りは一度踏み固めているので、比較的楽で
        途中休憩することはありません。随分違います。



2017-12-10 車庫雪下ろし終了 010



       雪下ろしは小屋3つでも一日で終わり、画期的に楽になりました。
       
       特にゲストハウスは電気がきているので、機械的に雪を落とす方法も
       考えています。


       それよりも歩くのが大変です。こうなるとやはり自作スノウシューを試す
       時が来たようです。

       とにかく除雪は意味がないので、雪の上を軽く歩くしかないのです。
       しかも下り坂はスキーのように滑って降りれる・・・・となるとあれしかないかな。





また除雪に行ってきました

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□ この間から一週間経ちましたが、その間に60cmくらい積もりました。
   毎日降ってます。ブルで除雪した道も、もうスノウシュー無しでは歩けません。


2017-12-19 ゲストハウス雪下ろし 006


         しかし、軽い雪なのでスノウシューをしても膝位まで埋まります。
         こうなると、スノウシューでも歩けません。


2017-12-19 ゲストハウス雪下ろし 003



         1kmくらい歩いて母屋に到着です。その間、何回休憩したろう。
         これが大変で、いくら除雪しても、次来るときはまた50cm積もっているので
         同じです。



2017-12-19 ゲストハウス雪下ろし 005


        今日の仕事はゲストハウスの屋根の渡り廊下の除雪です。
        渡り廊下は水平なので、いくらでも積もってしまいます。

        それを落としに来ました。それは15分もあれば終わります。


2017-12-19 ゲストハウス雪下ろし 004


       晴れているようですが、かなり雪降ってます。カメラが濡れるので母屋軒下から
      撮影しました。


      雪下ろし自体は楽になりましたが、ここに来るまでが大変です。
      おまけに明るいうちに帰らないと、峠の運転が危険になります。

      やっぱり冬のアウトドアライフは簡単にはさせてくれないですね。





       

森林環境税

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□ 森林環境税と言うのが新設されて一人1000円を徴収するらしい。いかにも森林を整備するという
  イメージは聞こえが良いが、具体的に何をするのか疑わしいと思ったほうがいい。
  最近はようやくわかって来て、植林と言っても広葉樹をいれた混交林を唱えるようになった。

  
2017-12-10 車庫雪下ろし終了 050


       上の写真の山すそに生えているカラマツは植林したもので30年近くたつが
       胸高直径と言うものが10cm位しかない。失敗している。

       木を成長させて売ろうと思っているわけではないので、別に構わないのだが
       あれがモミジ、カエデとか山桜だったら、とんでもない美しい里山になっていたか
       と思うと残念である。4万坪くらい植林して全滅してるからね。
       それが山桜だったら、もう観光地になってるかも知れない。


       里山を甦らそうというのは大変に結構なことだが、誰が使うんだろうかね。
       田舎が過疎になっているのに、今更里山整備でもないような気がするけど。

       自分みたいに個人に売却して、整備させたほうがいいと思う。
       もし、ここに自分が立ち入らなかったら、笹野原で、おまけに沢の
      
       氾濫で谷地になっているはずである。お金をかけて整備するより人を住まわせた
       ほうが土地が生きてくる、ほおっておいても荒地になるだけ。

       これだけ広いと、自家発電が可能になり、家庭菜園も売るほど野菜ができるし
       鶏を飼えば卵もとれる。やる気になれば馬も牛も飼える。いくら犬が大声を
       出しても文句言われないし、お宅の木の葉っぱがこちらの敷地に入ってくる

       って文句言われない(笑)


       里山にマルチハビとして住居を構えるように喧伝してもらいたいね。
       ゆくゆくはフランスのように田舎に住むことがステイタスに思えるように
       なるべきだと思う。どうしてまだ、豊かな生活ってなんだかわからないん
       だろう。