森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

お父さんのための重機講座

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□ ブルドーザはキャタピラで動きます。でも使っていると
 だんだん緩んできます。伸びてくるんですね。鉄でできていてもです。

 こんなに緩んでいると、外れてしまうことがあります。大変に危険で
 す。



21年10月12日 212



□ それでどうするかというと、大抵はこのテンションを調整するための
 シリンダーが設けられていて、グリスを注入すると張ることができます。
 普通のグリスです。


21年10月12日 208



□ ほら、ごらんの通りです。張り方は水平より20mmくらいキャタが
 たわむくらいです。


21年10月12日 207



□ でも、冬になって妙にキャタピラが張っているんですね。これは雪の
 せいではありません。


     なんと、低温で鉄が収縮してしまったようですね。
     そのために、緩んでいたキャタが張ってしまったと

     思うんです。これが夏になるとまた緩むということ
     です。

     温度差って関係あるようですね。参考までに。





21年12月11日 073


      こっちの状態も危ないです。あまりテンションをあげると、切れることがあります。






     吹雪で現地に行けなくなっています。森ネタがなくなってしまいました。
     早く行けるといいですね。(イライラ)





バックホーのセルモータ修理

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■ 冬が終わり、バックホーを動かしました。
 無事エンジンがかかり、ラッキー♪状態でしたが

 翌週にエンジンがかかりません。これはきっとバッテリー
 だと思い、新品を買ってきました。(充電したのはだめだったので)

 でも、動きませんでした。あれ~!!

21年5月19日 027


■ キースイッチは動きます、というかバッテリーリレーが動くので
 電気はきています。となると順番でセルモータです。

 取り外しは簡単で普通はボルト2本から3本を緩めると、脱着できる
 ようになっています。↓


21年6月10日 022


■ 今日、電装屋さんにみてもらったら雨水が入っていてブラシがだめに
  なっているとのことでした。メカ部品は交換しなくてもいいから、とにかく
  電気まわりでいいよ、安くしてって、お願いしました。


   これがセルモータです。↓


21年6月10日 020



■ 僕は重機の免許は持っていません。(本当か?本当!)
 業務に使用するのでなければ、いりません。

  重機も検査みたいなものはありません。あるのは特定○○検査というもので
 実態は書類のみ。これも国の仕事をする以外には必要ないんです。

  つまり、自分の敷地で使うなら自動車だって、無免許で運転できます。
 道路に出るから道路交通法上の免許が必要なわけです。

■ ですが、きちんとした自己管理は必要です。使い方によっては命にかかわり
  ます。それに子供さんが運転できるものではないと思います。

  重機と聞かれると、みなさん引かれますが、実はお金もかからない
  ものなんです。車みたく税金もかかりませんから、一生ものなんです。


  
     運転は車より簡単です。説明を聞いて5分でOKです。
    
     ただし、バックホーの場合は本体の旋回が早いので
     これだけは注意です。僕も、回転しないと思って後ろを

     みたら、立ち木にぶつかってました。それはみなさん
     実によくやります。




何でも機械化の男

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■3連休は曇り空でした。でも日中は暑いですね。さすが3日もあると
仕事が進みました。

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■何がなんでも最初にやることは草刈です。裏庭も
すぐに刈られるので、雑草も根負けし始めました。

「雑草に勝った!かもしんない」




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■アカゲラさんが様子を見に来ました。頭が赤くなかったのでメスですね。
 穴を開けないで、すぐに飛んでいきました。

 サービス精神というものがありません。



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■実は2箇所ばかり、道路を作っていたんです。
 この下には沢が通っていますから、コルゲート管φ30cm位のを
 埋めて、あとは土をかぶせるだけで、出来上がり!

 「とにかく、何でも機械だっちゅうの!
 機械がないと石ひとつ運ぶ気にもならんもんね、私!」



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■この写真はジンギスカンのための炭を燃やしているところです。
  
     「普通は、ウチワで父チャンがやるんだろうけど
      うちでは、エアーコンプレッサーっちゅ便利なもんがあるべさ」

     「すぐできるんだ、これだと!」


    見ようによっては大変危険な気もしますが
 
    あるんなら、使って当然ですね。皆さんもどうぞ。

    着火後、サカリ燃えまで5分でOKです。








土木の週その2

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■入り口の場所にコルゲート管を埋設しました

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■敷地の入り口に沢があります。ここにコルゲート管を埋設します。以前は
ここを横断するときに、踏み板を敷いて渡りました。


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■こうやって上に30cmくらいの土を盛ります。
このバックホーは0.25というサイズです。

これがないと無理な仕事です。


gatetube03.jpg



■上から、ドスン、ドスンとたたいて、踏み固めます。これで自動車も
渡れます。行き来自由になりました。



gatetube04.jpg



■重機が横断できるようになると・・・・

   
   この奥に白樺の密集した場所があります。間伐をしないといけません。
   間伐はしません、あの中で、移植できる程度のものを根堀してもって
 
   きます。その白樺を、写真の側溝に沿って植えてあげます。
   これで並木道の出来上がり。


   こうしないと、この土地は雑草で常に草刈をしないといけません。
   でも、白樺の落葉が地面に腐葉土を作ってくれますので、雑草が

   生えにくくなります。(絶対に雑草が生えないわけじゃないけど)

   そうするとここに、山野草が生えるようになります。このほうが僕の
   ためにもいいのです。


   これをするために、道路を設けました。今度は気軽に行き来できます。
   
   これを長年したかったのです。

   この土地の開拓をイッキに片付けます。








水のポンプ初動不良

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■別荘開始の2日目です。

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■別荘生活でもっとも影響力の大きい不具合は?!!

   水のポンプが動かないことです。つまり、飲料もトイレもアウト!

   例年、まずはこれが一番の難関です。昨年は一発Ok

   しかし、今年は15分まわしても(通電)しても水を吸い上げません。

   焦ります、ここで考える選択肢は?


     ①今日は連休だが、後日に業者に電話して任せる。
    
     ②基本的なトラブルは3年前に解消している、何かがある、自力で脱出する。
      弱気になるんじゃない!!
    


     考えたことはこうです。


     電気がきている。モータは回転している。ロータシャフトに触れると
     回転している。

     予備タンクに水をいれた。

     シール、パッキンから空気は吸っていない。

     じゃ、なぜポンプが回転しているのに負圧が発生しないのか?

     原理は単純明快なはずじゃないか?(メカはまず簡単だと思うこと)

     じゃなぜ、水を吸い上げない?

     どこからか、空気を吸っているしか考えられない


     しかも、吸い込み側のどこかだ!

     どこかに絶対、いかれているパッキンがある。


     執拗に食い下がった結果、吸い込み側のフランジの
     パッキンが怪しい、これをまし締めして密着させる。


     案の定、モータの回転音が急に変わる。生き返った!

     確かに地下水を吸い上げて始めているぞ。

     そう思った瞬間、台所の蛇口から水が飛び出した。


     やった!ポンプをまずクリヤー。

     かくして、初日、第1ステージをクリヤーなのです。

 
     このあとは・・・・・・・・・・

     ブルが動かない、トラックが動かない

     刈り払い機が動かない、チェンソーが動かない

     耕運機が動かない・・・


     「まとめて、かかってきなさい!」








     

どうでしょうマシンは?

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■見た目は大丈夫

20年4月29日 074



■今年も動いてくれるでしょうか?

  キャビンの周りにコンパネを張っていますね、これは
  キャビンに取り付けられているガラスを守るためです。


  積雪4mだとガラスを押し割ってしまうからです。

  
   
   ■ところが、毎年ですね、この中にリスの足跡が一杯ついています。
    でも?リスじゃないと思うのですが、とにかく冬の間は

    小さな動物の寝床になっていることだけは確かです。

    小動物のとってもいい、ホテルになっています!!

    冬眠なのか、活動拠点なのかはわかりませんが・・・・