森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

コンクリートブロック完成しました!

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□ 積み上げましたが、最後は砂がなくなり、セメントのみで
 仕上げました。

  これでだいたい、20時間以上はかかっていますかね?
  とにかく使ったセメントは15袋くらいで、捨てコン(水平にする
  為の床の基礎になるところ)が斜めのところだったので、かなり
  使いました。

  練るのも大変だし、セメントも砂も砂利も水もとにかく大変!!!
  一袋20kgですから、はじめっから腰痛モードで、気をつけて
  やりましたぁ~。


21年9月28日 058



□ 森の中は落ち葉がサクサクで、歩いているとなんか踏み潰しているようで
  申し訳なくなります、サンダル履きで散歩ですね♪


21年9月28日 005


□ この時期ともなると雑草はもう止まっていますから、あたり一面に枯葉で
 埋まります。先ずは白樺で、その次にクルミでドングリで最後にホオノキで
 仕上がります。

  カメラがバカチョンなので、綺麗に撮影できませんね。
 実際はもっと、驚くほど綺麗です。


21年9月28日 122



□ ツリバナも赤くなって、割れました。中から種がでてきます。
  まっかかなので、秋らしいですね。でも不思議な形をしていますね。

  今年はまだ、鹿が食べにきていません。(安堵)


21年9月28日 103


   塗装とコンクリでゆっくりと景色を眺めている暇が
   ありませんでした。でも夜は「天の川」が見えたので

   しばらく星を見ていました。天体の勉強をしないと
   何がなんだか良くわからないですが・・・・


塗装してきました!

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□ 塗装をしてきました。2回塗りのまだ1回目ですが
 4面やるのに8時間くらいでしょうか。

  それでも破風(屋根の出っ張り)のところはできないのと
 横の梁もまだです。ということで、壁のみです。

  しかし、一番上の高いところは届きますが、さすが怖いです。(T_T)

  壁は何とかですが、屋根の裏は次回までに考えることにしました。
  さすが、ビビリますね。



21年9月28日 024



□ プロに頼むと足場を組むんでしょうね。どうなんでしょうか梯子だけで
  やるんでしょうか。たぶん、費用は20万くらいはかかると思うんです。

  自分で20万を節約するとなると、必死ですが、なにぶんにも高い所が
  強くありません。


  サイドの壁は楽勝で、釘の穴も塗料を流し込んであります。
  地べたに近いところは、ルンルンです。



21年9月28日 152



□ 塗装をするときは、お茶のペットボトルをカットして使います。
 ちょうど真ん中のくびれたところを残して、そこでハケをしごくわけです。

  幸い、ペットボトルの内面にはボコボコと凹凸がついているので、
 しごきやすいんですね。それに丸い缶の容器だと、平らなハケと

 合わないので、こうして四角いペットボトルだとソリが合うわけです。
 使い終われば、資源ではなく燃えるゴミで処理をします。

  ペットボトルはラッカー系でもガソリンでも溶剤に対して強いので
 保存はできませんが、一時的には使えます。




21年9月28日 018



□ だんだん、山も綺麗になってきました。楽しみです。
 一日中、見ていても飽きません。

 今的には、白樺が散り始めて、地面を覆っています。
 今日の雨で濡れ落ち葉になるから、風で飛ばなくていいです。

  こんなふうにして、毎年分厚い腐葉土ができてきます。


21年9月28日 036



   今年は紅葉を見に週末じゃなくて週中から、行くぞって!
   決めました。タイミングを合わせて行ってきます。


   

シルバーウイークは塗装です

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□ 休みには塗装をしてきます。梯子を使って一人で
 塗ります。別に問題はありません。2回塗りが面倒なだけで。


21年9月17日 006

           トラックがあるといかにもガレージだというのが分かりますね


□ 今日の「滝野スズラン公園」

  滝野にもたくさんのウッドハウスがあります。
  それも見てきました。わりと塗りワケなしで、簡単に塗装してありました。

  それでは・・・・


滝野1 189

       ベランダをつけて、子供部屋にしてみたい



滝野1 179


       中は資材置き場になっていました


滝野1 093


       塗ってある色はみんな違いますね



□ 特にお気に入りはこの建物です。屋根に土盛がしてあって
   雑草が生えていました。


滝野1 174


□ 下の写真は別な建物です。こういうのっていいでしょう。
  やれ建築基準がどうの、積雪対策がどうのというより

  自然と一体になっていて、鳥が巣を作るかもしれないし
  ひょっとしたら飛んできた種で、どんな花が咲くかもしれないっていう

  楽しみがあるでしょう。想像的ですよね。ワクワクしますね。



滝野1 149


    建物でさえも自然の中の一部だという思いが感じられて好きです。    



□ さあ、連休なのでしばらくお休みして、行ってきます。






  

クッションフロアー(CF)は敷いただけで十分

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■ 昨年の1月に施工した、床です。16畳にクッションフロアーを
 敷きました。本来なら業者に頼めば床と接着します。

  でも、ただ敷いただけでいいのなら、簡単なことですね。



21年1月20日 011



   上の写真は今年の1月で、マイナス10度くらいあります。寒い日にしました。




■ これは今月の7月の完成時です。室温は30度くらいになっています。

  つまり温度差40度でも、どこにも歪んでいるところはありません。
  
  敷いただけでOKです。仮に家のリフォームなら、古いCFの上に重ねれば
  いいだけですね。




21年7月3日 011



■ ただ、広い部屋なら重ねるところがありますから、そこは接着します。

  それもなるべく接着巾を狭くしたほうがいいですね。下の写真を見れば
  分かりますが、床が木なので接着剤が硬化して、引かれているのが
  見えます。




21年7月3日 013




■ これは違う場所の接着部分ですが、巾1cm未満で薄く接着剤を塗布して
  あります。こうするとほとんど、その跡がわかりません。


21年7月3日 012







  できれば接着剤ではなく、CF用の薄い両面テープがありますから
  そのほうが早くて綺麗かもしれません。




        ということで、なんだクッションフロアーは敷いただけでも
        いいんだということです。


        仮に接着すると、後の工事に接着剤を剥離するのが大変
        になります。前に、美装として16畳に4万円くらい取られました。

        置敷きだけでいいのなら非常に楽で

        自分でもリフォームができるということです。


小屋のその後

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■ 小屋のその後ですが、在庫がなくなったのでがっくりときて
 振り出しに戻って検討中です。

21年5月14日 023



■ 実はまわりは岩だらけです。未だに耕運機をかけていると、畑から
 大きな石がでてきてびっくりします。

21年5月19日 025


■ できればですが、石で小屋を作ってもできないことはないと
 思ったりしています。そこで、ドラマ「北の国」から五郎さんの作った家は・・・


小屋30


  ・・・ですが、うーんどうでしょう!作り終える頃には一生を終えるような
  気がしますが。たぶん、僕のことですから、作っている最中にくずれると

  思うんですが。



■ やはり木材ならなんとかなるかもです。続いて同じく「北の国から」


小屋31


   ううーん、これも(汗)
   あまりの存在感に母屋のほうが負けてしまいますね。

   だいいち、これでは遊びにきてくれません。


   追伸:実は僕の親戚は、こういうまともな別荘があるとは
       誰も思っていません。前のおばあちゃんの家みたいな

       ものだと未だに思われています。


■ どちらにしても~、森の中では自由なわけで、実にいいじゃないかと
  思いますね。東京ではこういう家をつくると、景観条例で訴えかねられ
  ませんが、全てを受け入れてくれる、実に懐の深いのが森であります。


   トトロの森でも子供たちが「あんな、ボロッチイ、ウチに住んでみたい!♪」
  とか言ってましたからね。

   ボロッチィとか言っても、札幌では昔はみんなこんなものでしたけどね。
   普通ですよ。






壁の塗装も終わりましたが・・・

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■ 前回クッションフロアーを貼りましたが、今回は壁を塗装しました。

 
      注意  塗料には一回塗りとありますが、一回塗っただけでは
          壁面のムラは取れません。

          結局は3回塗ってあります。3回塗ってやっと目で見て
          ムラが分からなくなる程度です。

          塗料に記載してある、塗れる㎡もあてにはなりません。
          あれはトタンのような吸水性のない場所なので、今回の

          ようなALCやコンクリだと無理です。


BEFORE

21年1月15日 019X

AFTER


21年2月3日 011



■ 最初甘く見て、普通のローラでやりましたが、毛足が中毛なので
 塗れませんでした。それで追加して買ったのがこのローラです。


21年2月3日 012


■ 毎回そうですが、うまく塗れるかどうかは、塗装ムラがおきるか
 どうかしかありません。それだけなんです。それは明るい状態で目視で

 確認しながら行うしかありません。
 
 実際はかなり厚く塗ってありますが、写真でもお分かりいただけると思います。


21年2月3日 001



■ 倉庫がリフォームで普通の部屋のようになりました。


21年1月20日 015


21年1月20日 018


■ それで、テーマのクッションフロアー(CF)は敷いただけでOKかですが
 良いみたいですね。ツナギのところだけ接着しました。ただしできるだけ

 薄くしないと、床がコンパネなので「引き」が出るみたいですね。手で塗布
 するくらいでもいいかも知れません。巾5cmくらいで接着剤を塗布していき
 ました。

 
■ そのあとに「ツナギ目剤」を塗るんですが、こっちのほうが難しいです。
 瞬間接着剤みたいなもので、2mm巾で浸み込ませて行くんですが、

 慣れないと幅が一定にならないですね。


        ・・・ということでクッションフロアーは終わりです。

        楽勝です。ただカットして敷くだけです。



        注意  φ0.5mmくらいの小さな砂でも凹凸の凸
             は目立ちます。綺麗に掃除は必要ですね。

 

今週は土木工事の日です。

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■コルゲート管の入手で今週はその仕事です。

Rsideall01.jpg


■奥の土地ですが、次第に開けてきています。右の奥は開削中です。
背丈が2mはある笹を切っています。

■左からバックホーが入って中央のぬかるみの水を排水しています。


Rsidetube01.jpg



■左サイドの沢を横断するためにコルゲート管を埋設します。これを埋設すると
この上を重機が横断できるようになります。

tutimori.jpg



■こういう感じで管の上に20cmから30cmの土を盛ります。
これでこの上を通れるようになります。

   これで重機もトラックも移動できるようになりました。
   
   これが一番上の写真の左の場所の工事です。

   



日高(札幌から120km)へドライブです

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■荷物をもらいに久しぶりに地方にいきました。

■なんの荷物でしょうか?それは一番最後で。

その途中で、まずは待ち合わせに「ウトナイ湖」です。
入り口に白鳥がいました。(?)まだ、いたっけ?それも観光客慣れしていて
餌を待っているようでした。

hidaka01.jpg


hidaka02.jpg


■次は日高のほうです、馬で有名であちらこちらに。あれはサラブレッドですね。
・・・だと思うんですけど。馬も鳥も詳しくない((T_T)


hidaka03.jpg


hidaka04.jpg



■それで、120kmも車で何しに行ったのかというと、コルゲート管の中古を譲って
くれるというので、知合いの知合いに会いに行ったのです。地元の土建関係の人で

せっかく来てくれたのだから、持てるだけ積んで行きなさいと言われました。
お目当てのφ800の管を見て、驚きました。こんなものをトラックで運べる訳はない。

あまりの太さと大きさでひるんでしまいました。結局は断念しました。


hidaka05.jpg



■さて、何につかうんでしょうか?

   これを沢に埋設してその上を重機や車が通れるようにする樹脂の管です。
   昔でいえば「土管」でして、今はプラスチックと鉄でできています。

   これを、いろいろ沢のところに埋設するんです。現在、埋まっている
   ブルのところにも使います。

   この管の中にも細い管を入れてありますから、10本くらいは頂いてきました。
   大雑把ですが、購入すれば40万はします。中古なので安くしてくれました。

   たった5万です、お礼程度です。昔から購入したくとも、この値段ですから
   躊躇してきたわけです。(のどから手が出るほど欲しかった)

   ひょっとしたことから、紹介してもらうことができました。お相手も、処分できて
   喜んでおられました。


   何はなくても田舎の土建関係の人ですね、頼りになります。この場所に先導
   してくれたのはまた別の「トラック野郎」でした。後ろからついていって、
   北海道にはやはりトラックだな!と妙に大型のトラックに関心してしまいました。

   札幌には知り合いのSE(システムエンジニア」がいますが、なんの役にもたた
   ないですね。やはり、ここは一番、土木建築のお友達が役に立ちます。



      ・・・と言って、今日は「北海道人」になりきった一日でした。
     それと、天気が良かったのかどうか、運転していて、やたら

     ラーメンが食べたくなりました。(実際はコンビニのおにぎりだけ)






     脚注:SEをシステムエンジニアと呼びましたが、最近は
         プログラマーを単にSEと呼んだりします。
 
         でも本当は、ソフトとハード(回路)の両方が分かる
         エンジニアをいいます。昔は日本に何百名もいない

         という重鎮でしたが、現在は軽はずみにもSEなどと
         言ったりしています。しいていえばソフトエンジニア
         です。













冬囲いのチェック・異常なしです

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■冬前のチェックをします。どうでしょうか?

20年4月29日 005


■建物の後ろです。

  手前から。ボイラーの煙突の保護
  
  真ん中は灯油タンクの保護
 
  奥はプロパンガスです。

  これをいい加減にやると、積雪4mにやられます。

  最近は問題なくこなせます。この程度でもOKです。


20年4月29日 045



■花はまだ咲いていません。やっとクロッカスが咲いているかな。
 来週くらいからです。楽しみなのは、山野草のオンパレードになります。